仕事初め
7日は双葉農場での仕事初め。快晴です。富士山もきれいに見えます。
根回りの草取りをした後、土壌改良のために苦土石灰をまきました。畑では、春の七草を見つけることができました。畑の脇の排水溝に大量にたまった落ち葉も除去しました。
今年もブドウの木が順調に育ちますように!(拝)
2012年01月10日|個別ページ

標高
栽培
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約490本)
7日は双葉農場での仕事初め。快晴です。富士山もきれいに見えます。
根回りの草取りをした後、土壌改良のために苦土石灰をまきました。畑では、春の七草を見つけることができました。畑の脇の排水溝に大量にたまった落ち葉も除去しました。
今年もブドウの木が順調に育ちますように!(拝)
2012年01月10日|個別ページ
野口社長がこのほど名誉ソムリエ(ソムリエ・ドヌール)に就任したことを受け、ヴィニュロンズクラブでは、11月30日、甲府・古名屋ホテルで就任を祝う会を開催しました。今シーズンの収穫を祝う収穫祭を兼ねて開き、ワインで祝杯をあげました。
ソムリエ・ドヌールは、ワイン普及に功績のあった著名人に日本ソムリエ協会から与えられる称号で、名誉ソムリエともいわれます。
祝う会にはメンバーやマンズワイン幹部らが出席。野口社長に記念品を贈ったほか、ソムリエ・ドヌール就任式の様子がビデオで紹介されました。野口社長は席上、双葉農場での白ワイン用ブドウ栽培計画に触れ、「山梨の地場産業に関わり、広げていければいい」と述べました。
会場にはメルローを中心としたフランス、イタリア、米国、マンズワインのフラッグシップワインなどがズラリと並びました。シャンパンで乾杯した後は、料理とともにワインを楽しみました。
2011年12月16日|個別ページ
第40回山梨広告賞の入賞作品が決まりました。印刷物の部のうちチラシ・ダイレクトメール部門で「Futaba Merlot~ワインラベル&包装紙パッケージ」が協会賞・制作社賞(山梨文化会館・デジタルデビジョン)を受賞しました。
2011年12月02日|個別ページ
双葉農場にほど近いサントリー登美の丘ワイナリーで、貴腐ブドウの取材会がありました。
品種はリースリング。同ワイナリーでは約1.5ヘクタールを貴腐用に栽培しています。今年は10月中旬から貴腐菌がつき始め、11月9日から約1週間かけて収穫する予定です。9月末から気温が下がったため、例年よりも香りがいいそうです。
貴腐ブドウで仕込んだワインは極甘口になります。今年のブドウから造るワインは醸造後、ステンレスタンク、ビン熟成を経て商品となるのは早くても3年後だということです。
案内していただいた栽培技師長の渡辺直樹さんは、フランス・ボルドーのシャトー・ギロー(ソーテルヌ1級)での実習経験があります。ギローで学んだ貴腐ワイン造りの中で、「ブドウ一粒一粒が発酵タンク。畑にブドウがあるうちから仕込みが始まっています」という言葉を渡辺さんは大切にしているとのことです。
2011年11月11日|個別ページ
9月20日付の日本農業新聞に、双葉農場で取り組んでいる遠隔地モニタリングシステム実証実験の記事が掲載されました。「畑監視システム順調 山梨県甲斐市ブドウ園で実証実験」との見出しで、首都圏版トップの扱いでした。農業関係者らが注目しているようです。
(日本農業新聞 2011年9月20日付 13面)
2011年09月28日|個別ページ
今年もこの日を迎えました。快晴。
1週間ほど前まで台風による長雨に見舞われましたが、ブドウはいたって健全。実りの秋に感謝しつつ、ブドウを一房一房かごに入れていきます。果皮の色素が薄いものはこの段階でより分けました。
収量は、昨年より30キロ少ない627キロでした。
収穫後は、甲州・マンズワイン勝沼ワイナリーに移動し、恒例となった手作業による除梗です。約30人で3時間ほどかかりましたが、作業の慣れもあり、年々スピードアップ化が図られているようです。
以下、ブドウの仕込み即時分析です。
比重1.082
糖度19.64%
pH3.58
総酸4.60g/l(酒石酸換算)
収穫的にはベストのタイミング。今年はどんなワインになるのでしょうか…
早速、マンズワイン・武井千周さんの手によって「醸し」が始まりました。
2011年09月10日|個別ページ
この日は房作り、レインカットのビニールかけ、防鳥ネット張りの作業をしました。
まずブドウの房が重さ100グラムほどになるよう、摘房・摘果し整えました。その後、毎年恒例となった雨よけのレインカットを設置。防鳥ネットを張り終えると、あとは収穫を待つばかりとなりました。
(撮影:野口英一代表)
2011年08月13日|個別ページ
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