メルローの着色始まる
メルローは昨年よりも1週間ほど早く、ベレーゾン(色づき)期に入りました。赤ワイン用ブドウは、ベレーゾン前の水分ストレスが大事だとされますが、最近の天候をみると、成熟期に向けてプラスでしょうか。ただ、この酷暑で若干、日焼け症状も出ています。
2013年07月23日|個別ページ

標高
栽培
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約490本)
メルローは昨年よりも1週間ほど早く、ベレーゾン(色づき)期に入りました。赤ワイン用ブドウは、ベレーゾン前の水分ストレスが大事だとされますが、最近の天候をみると、成熟期に向けてプラスでしょうか。ただ、この酷暑で若干、日焼け症状も出ています。
2013年07月23日|個別ページ
7月13日、シャルドネの摘房と根周りの草取りが主な作業です。前日は、勝沼、甲府で全国1、2番目の暑さとなり、甲府、勝沼の最高気温が5日連続で38度以上となる観測史上初を記録しました。ただ、この日は記録的猛暑からは一転、涼しく過ごしやすい農作業日和でした。作業は、サンスター技研様、販売店様等のご協力をいただきました。
シャルドネ畑では、ブドウ手入れ用ハサミを使って、やや大きめの房は肩の部分を落とす作業をしました。2年目の畑は順調に推移しています。うっすらと富士山が見えるのが1年目の畑です。
メルローの畑は、副梢の整理や摘心、草取りなどをしました。
メルローはベト病や日焼けの影響も多少ありましたが、思ったほどではありませんでした。摘粒作業もしました。
2013年07月18日|個別ページ
6月29日は房周りの除葉作業をしました。メルロー、シャルドネとも、朝日を房に当てるため垣根の東側の房周り1~2枚ほどを取り除きました。日差しの強い西側は逆に日よけのために葉を残しました。メルローは摘心もしました。ウグイスのさえずりを聞きながらの作業でした。サンスター様からもご参加いただきました。
昨年、青苗で植えたシャルドネ。当初は試験醸造の予定でしたが、700~800キロ程度の収穫が見込めるため、本格的に仕込むそうです。
こちらはシャルドネです。
メルローの写真です。メルローは先日、若干、実ベトが確認されましたが、その後の防除等で今は順調です。
プレートも付け替えました。
2013年07月05日|個別ページ
このところ毎週末の作業が続いています。6月2日も朝から作業でした。シャルドネ、メルローとも、誘引、副梢の処理、根回りの除草をしました。
シャルドネは結実期に入りました。
シャルドネの作業の様子です。
メルローの作業の様子です。
(写真撮影:鷹野裕之)
2013年06月05日|個別ページ
25日、シャルドネの開花を確認しました。昨年6月に青苗を植えた区画です。いい香りが漂っています! 今年は、一部を収穫して試験醸造する計画とのことです。
この日、メルローの畑では引き続き誘引作業です。実質3人での作業。午前7時からスタートし、2時間で終了する予定が午前10時半ごろと大幅オーバー。終盤は、誘引結束機を持つ右手が多少、しびれてきました。
2013年05月28日|個別ページ
5月11日、シャルドネの誘引作業がありました。天候が崩れた一日でしたが、作業の間は幸運にも降雨を免れることができました。昼前の作業でしたが、曇天でむしろ涼しいくらいでした。
下の2枚の写真を比べてみてください。先端が赤いのがメルロー、緑色なのがシャルドネです。赤ワイン用、白ワイン用で違いうものですね。
2013年05月15日|個別ページ
ゴールデンウイーク最終日の5月6日、メルローの芽かき作業がありました。この日も好天に恵まれました。
一方、3月に植樹したばかりのシャルドネも順調に生育しているようです。
2013年05月09日|個別ページ
記事・写真・イラストの無断掲載・転用を禁じます。Copyright 山梨日日新聞社 THE YAMANASHI NICHINICHI SHIMBUN.