シャルドネ、メルロー開花
5月下旬、開花しました。20日の作業時には確認できなかったので、それ以降に開花したようです。
シャルドネはほぼ満開~8分咲き。
メルローは5分咲きといった感じです。
2017年05月31日|個別ページ

標高
栽培
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約490本)
5月下旬、開花しました。20日の作業時には確認できなかったので、それ以降に開花したようです。
シャルドネはほぼ満開~8分咲き。
メルローは5分咲きといった感じです。
2017年05月31日|個別ページ
5月20日は誘引作業でした。この日の甲府の最高気温予想は31度、暑い1日になりそうです。
病害虫防除の勉強会を個人的にしたばかりでしたので、巻ひげ、果梗痕の取り残しがないかチェックしてみると、ありました果梗痕! 巻ひげ、果梗痕はブドウ晩腐病の菌糸の越冬部位です。菌糸は5月下旬ごろから7月中旬ごろまでに降雨とともに飛散、その後潜伏して収穫期に発症するそうです。もちろん、見つけた果梗痕は除去しました。ちなみに、ブドウべと病は卵胞子が罹患落葉で越冬します。
シャルドネの花穂と新梢の生育状況です。
メルローの花穂と新梢の生育状況です。
シャルドネ、メルローとも開花はまだ確認できませんでした。
誘引作業です。きょうは新メンバーが数人加わりました。
2017年05月20日|個別ページ
ゴールデンウイーク最終日の5月7日、芽かき作業がありました。畑から富士山をきれいに望むことができました。ブドウの成育が3月の低温の影響で例年より1週間ほど遅れています。このため、4月29日に行う予定だった作業も遅れることになりました。毎回そうですが、YBSラジオを聴きながら農作業をしています。シャルドネ、メルローともこの日で何とか芽かきを終えました。
2017年05月17日|個別ページ
4月29日、毎年恒例のBBQが山日YBS双葉農場で開かれました。今年も絶好のBBQ日和となりました。
シャルドネ、メルローとも生育ステージは展葉。若干、遅れている感じです。
お楽しみのBBQ前、まずは作業です。根周りの草取り、皮はぎ、シャルドネの長梢先端2芽の芽かき、メルローの短梢を1芽にする芽かきをしました。
作業途中、立ち枯れのシャルドネを1本発見しました。根元を掘り返したら害虫の侵入痕を確認。トラカミキリ、ブドウスカシバが疑われます。
さて、お待ちかねのBBQがスタートです!
今季の豊作を祈るとともに、英気を養いました。
最後は参加者で記念写真を撮り、お開きとなりました。
2017年05月08日|個別ページ
ヴィニュロンズクラブのオリジナルポロシャツが完成しました。カラーは濃紺。胸部に白字で「双葉メルロー」「双葉シャルドネ」の製品名がアルファベットで表記されています。順次メンバーに配布中です。
2017年04月26日|個別ページ
4月20日、山梨放送の中村一政相談役(日本ネットワークサービス社長)が農場の草刈りをしました。畑がさっぱりした印象です。
その時のシャルドネとメルローの状況が送られてきました。
2017年04月21日|個別ページ
今週に入り、ようやく暖かくなってきました。南アルプスを望む畑も春らしい表情になってきました。
シャルドネ、メルローとも発芽期に入りました。ギュヨー式がシャルドネ、コルドン式がメルローです。
シャルドネはごく一部で展葉も確認できました。ただ、昨年は19日にシャルドネ、メルローとも展葉が確認できましたので、はやりまだ生育の遅れが続いています。
2017年04月20日|個別ページ
4月13日のシャルドネ畑。鱗片が割れ、保護毛に覆われた柔らかな芽が現れ始めました。確認できたのは、ざっくり畑の半分程度でしょうか。昨年より10日ほど遅れています。
一方、メルロー畑は、まだ鱗片が固いものが目立ちました。
2017年04月14日|個別ページ
マスター・オブ・ワイン(MW)のジャスパー・モリス氏が来県され、4月9日の日本ワイナリー協会主催の講演会で講師を務めました。その後、懇親会で双葉メルロー2014をテイスティングしていただく機会を得ました。写真は掲載許可を得たのでアップします。感想もうかがいましたが、コメントの公表は控えてほしいとのことでした。
なお、講演会の詳報は別途まとめたいと思います。
2017年04月14日|個別ページ
記事・写真・イラストの無断掲載・転用を禁じます。Copyright 山梨日日新聞社 THE YAMANASHI NICHINICHI SHIMBUN.