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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年3月

【市役所便り・イベント情報】

ひな人形の和室に美しい琴の音響く 安藤家住宅で演奏会

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 南ア・安藤家住宅で演奏会 南アルプス市教委は、同市西南湖の重要文化財「安藤家住宅」で、琴の演奏会を開いた。
 同市と甲斐市を拠点に活動する「常磐お箏教室」の常磐琴音代表や生徒ら7人が、ひな人形が飾られた和室で「ひなまつり」や「さくらさくら」などの独奏や合奏を披露=写真。訪れた人は、築300年以上の古民家に響く美しい音色に聴き入った。
 演奏会は、同所で開催中の「安藤家住宅ひなまつり」の関連イベントとして13日に実施した。

【山梨日日新聞 3月31日掲載】

【ふるさとニュース】

桜めぐり 春色広がる

 県内では甲府を中心に桜が見頃を迎えている。既に満開となった場所もあり、新型コロナウイルスの感染防止に気を使い、散策などをしながら観賞する人たちの姿も見られる。開花が進んでいるポイントの様子を写真で伝える。

妙了寺

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(写真)満開を迎えた樹齢100年を超える妙了寺のシダレザクラ。多くの住民や観光客が花見を楽しんでいた=南アルプス市上市之瀬(27日撮影)

【山梨日日新聞 3月30日掲載】

 

徳島堰

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(写真)見頃を迎えた徳島堰沿いの桜並木。約1・8キロに約200本のソメイヨシノが植えられ、4月上旬は楽しめる=南アルプス市飯野新田(3月30日撮影)

【山梨日日新聞 4月1日掲載】

【ふるさとニュース】

ビッグ表彰状、小中学校に寄贈 南ア商工会青年部

 南アルプス市商工会青年部(穴水健二部長)は、市内小中学校に表彰状をデザインしたパネルを贈った。卒業式や入学式の記念写真撮影時などに活用してもらう。
 パネルはウレタン製で縦2・1メートル、横2・4メートル。市特産のサクランボやブドウ、スモモが描かれ、「あなたは北岳よりも富士山よりも高~く立派に成長をしております」と書かれている。青年部に所属する業者らが作製し、要望のあった3中学校と8小学校に1枚ずつ贈った。

【山梨日日新聞 3月30日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・横川の水防対策探る 県が治水検討会

 県は22日、甲府・県立図書館で、南アルプス市の横川の流域治水検討会を開き、水防対策について意見を交わした。
 県や同市の職員ら約30人が出席。県の担当者が大雨の際に田んぼに一時的に雨水をためる取り組みの実証実験を7~10月ごろに実施することを報告。大雨時に田んぼの水位がどのくらい上昇するかや、水をためることによる稲作への影響などを確認する。
 農業用水路の改修や気候変動を踏まえた河川計画の見直しなどに取り組んでいくことも確認した。
 次回の検討会は5月に開催する予定。横川に関する水防策を盛り込んだアクションプランの骨子案などが示される見込み。県は県内176流域でアクションプランの作成を目指している。

【山梨日日新聞 3月30日掲載】

【山梨県内のニュース】

JR甲府駅改札口前に桃の木がお目見え

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 JR甲府駅の改札口前に、桃の木がお目見えし、駅利用者が観賞したり写真を撮ったりしている=写真。
 桃の産地をPRしようと、JAふえふき一宮西支所が毎年設置。高さ約2・5メートルの幹からはたくさんの枝が伸び、ピンク色のつぼみが膨らみ始めている。支所によると、4月上旬~中旬に見頃を迎えるという。

【山梨日日新聞 3月25日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア市出身名取春仙 挿絵や役者絵を解説

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 山梨近代人物館が講座 山梨近代人物館は、甲府・県庁別館で「名取春仙と南アルプス市ゆかりの画家たち」と題した講座を開いた。
 南アルプス市立美術館学芸員の矢野晴代さんが講演。同市出身で、役者絵版画や日本画、挿絵画家として活躍した名取春仙(1886~1960年)の画業を紹介した=写真。
 矢野さんは、13日に開いた講座で春仙が手掛けた夏目漱石や島崎藤村らの新聞小説の挿絵を紹介。「遠近法や人物を中心に描く洋画風の新しい構図を取り入れ、人気を博した」と話した。
 役者絵版画については「画面を美しい色でまとめ、役者が舞台上で最も美しい場面を捉えた」と解説。「近年は海外でも春仙作品の人気が高まっている。ぜひ美術館で、本物の作品の美しさや迫力を感じてほしい」と呼び掛けた。

【山梨日日新聞 3月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

甲府-東京間、通話OK 中央線不通区間解消

 JR東日本八王子支社は23日、携帯電話不通区間となっていたJR中央線甲斐大和-塩山間のトンネル区間で、通信が可能になると発表した。同区間のサービス開始に伴い、東京-甲府間の全線で通話や通信が可能になる。
 支社によると、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの通信業者3社と提携して対策工事を実施。31日までに同区間のトンネル全9カ所(計約8・7キロ)で、第4世代(4G)移動通信システムの回線を使用し、インターネットへの接続や通話など各社が提供するサービスが利用可能になる。
 一方、甲府以西の不通区間について、整備日程は未定としている。

【山梨日日新聞 3月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

ザゼンソウ春の彩り、3月中は見頃 甲州・小倉山

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 甲州市塩山竹森の小倉山に群生するザゼンソウが見頃を迎え、春の訪れを告げている。連日多くのカメラマンらが訪れ、熱心に写真に収めている。
 市観光商工課によると、ザゼンソウはサトイモ科の多年草。東日本に分布し、同市は最南端に当たるという。紫褐色の外皮の中に黄色い花が咲くのが特徴で、座禅を組んだ僧の姿に見えることが名前の由来とされる。
 ザゼンソウは「玉宮ざぜん草公園」から約300メートル南東の沢沿いに咲いている。約1ヘクタールに約2千株が自生し、県自然記念物に指定されている。
 今年は例年より2週間ほど生育が遅れ気味だったが、3月上旬から中旬に暖かな日が続き一気に見頃を迎えた。見頃は3月いっぱいの見込み。

(写真)見頃を迎えたザゼンソウ=甲州市塩山竹森

【山梨日日新聞 3月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄生誕500年記念制作「小山田信茂」ドラマで迫る

 武田信玄生誕500年記念事業の実行委員会が制作を進めてきた、武田二十四将の小山田信茂に焦点を当てたドラマが完成した。武田家の「逆臣」「忠臣」と見解が分かれる信茂の人物像に迫る5話構成。動画投稿サイトのユーチューブで公開を始めた。
  1話目を16日に公開。映像は7分37秒で、郡内地域を治めた信茂の一端が分かる内容にした。ユーチューブの山梨県公式チャンネルで見ることができる。23日以降、ほかの4話も順次公開し、信玄や勝頼、武田家終焉との関わりなどをひもとく。
  主役の信茂には、お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さんを起用。後藤さんは実行委を通じて「こういう解釈もできるのではないかということで、全く新しい信茂を演じた」とコメントした。信玄役は俳優中村育二さん、勝頼役が俳優植木祥平さん、北条夫人役は女優池間夏海さんが担う。語り手などでイッセー尾形さんも登場する。
  実行委は信茂に焦点を当てたドラマを通じて、郡内地域での信玄生誕500年の機運を醸成したい考え。

【山梨日日新聞 3月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

桃源郷マラソン中止 南ア

 南アルプス市の南アルプス桃源郷マラソン大会実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月10日に開催予定だった「第20回南アルプス桃源郷マラソン大会」の中止を決めた。中止は3年連続。
 実行委によると、新型コロナの感染収束が見通せないことなどから、「参加者やボランティアの安全を十分に確保することは難しい」(実行委)と判断し、中止とした。
 大会は参加者数を例年の半分の4千人に制限。ゲストランナーとして、2008年の北京五輪女子長距離走日本代表、元マラソンランナーの赤羽有紀子さんが参加する予定だった。

【山梨日日新聞 3月17日掲載】