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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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季節の便り

【季節の便り】

秋の味覚

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 南アルプス市内は実りの秋を迎え、様々な種類のぶどうが味わえる季節になりました。なかでもシャインマスカットは人気が高く、本市のふるさと納税返礼品でも一番人気となっており、全国のふるさと納税受付サイトで人気ランキング1位になったこともあります。
 ぶどう狩り体験ができる農園もありますので、是非一度ご賞味ください。

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 詳しくは、こちら(南アルプス市観光協会ホームページ)をご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

 

黄金色の景色

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 暑い日が続いた夏が過ぎ、今年も田んぼを通る心地良い風に、稲穂が揺れる季節になりました。南アルプス市内では黄金色に色づいた稲穂が首を垂れ、棚田では新米の収穫が始まりました。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

櫛形山原生林

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 櫛形山といえば、近年復活しつつあるアヤメが有名ですが、この他にも、高山植物の宝庫と言われ、夏の登山シーズンには、様々な花が咲き、白根三山や富士山を望むスポットや、情緒豊かな原生林などを楽しむことが出来ます。市街地は猛暑日でも、原生林は涼しく、日々の喧騒を忘れさせてくれます。

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笠松紫浪 木版画展

 1898(明治31)年、東京浅草に生まれた笠松紫浪は、鏑木清方に入門し、日本画家として活躍する傍ら、大正新版画において情緒豊かな作品を描きました。
 戦後から晩年にかけては、紫浪自身が描き、版木に彫り、摺りあげる「自画自刻自摺」の制作に取り組み、93歳で没するまで生涯を木版画制作に捧げました。
 今展では、東京や京都・奈良などの風景や寺社、仏像、心和ませる動植物など、木版画独特の表現がなされた作品の数々を展示します。

期 間]10月25日(日)まで
時 間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
場 所]南アルプス市立美術館(南アルプス市小笠原1281)
休館日]9月7日(月)、14日(月)、23日(水)、28日(月)
入館料]一般320円・大高生260円・中小生160円
※入館料には団体割引などがあります。小学生未満・65歳以上の方は無料です。

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<ふくろう>※無断転載禁止 <山かげ>※無断転載禁止 

※新型コロナウイルスの感染状況により、臨時休館する場合もあります。開館情報につきましては当館ホームページでご確認いただくか、電話にてお問合せください。
※来館の際にはマスクの着用、入口での手指消毒等、感染防止へのご協力をお願いします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市立美術館 TEL055-282-6600

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

南アルプス市発祥のスモモ「皇寿」

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 皇寿は山梨県南アルプス市の小松寿裕さんが発見したスモモの品種で、ギネスに認定された世界一重いスモモ貴陽の変異株とされる大玉の晩生種です。平成24年に品種登録され、大きさは一般的なスモモの3倍以上にもなり、貴陽よりも1か月程収穫が遅く、最も甘味がありジューシーさを堪能出来る時期は8月下旬となっています。
 まだ市場に出る数は少ないですが、大粒でありながらスモモの美味しさを存分に楽しめますので、ぜひ一度ご賞味ください。

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沼津から“旨いもん”がやってきた

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 山梨県と静岡県の県民が互いの特産品を購入し、新型コロナウイルス感染症の影響による消費停滞から、生産者を支援する「バイ・ふじのくに」の一環として、静岡県沼津市と南アルプス市の特産品販売が両市で開催されました。
 8月8日には、頼重秀一沼津市長が南アルプス市の道の駅しらねで、干物やお茶などのトップセールスを行い、大勢の人が沼津市の特産品を買い求めていました。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

今年の山の日は

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(写真)北岳

 今年の山の日は8月10日。開催延期となりましたが、東京オリンピック・パラリンピックに合わせ3連休となっています。
 北岳をはじめ南アルプスの山々は、本来なら夏山シーズンを迎え、多くの登山客で賑わいをみせているはずでした。
 しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、市営山小屋(北岳山荘・白根御池小屋・広河原山荘・両俣小屋・長衛小屋)及び民営の北岳肩の小屋は、宿泊及びテント場の営業を休止し、北岳方面の登山道も利用禁止となっています。
 来年の山の日には、感染症が落ち着き、大勢の登山者をお迎え出来ることを関係者一同で願っています。

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(写真)北岳山荘から見る富士山

 

南アルプス市公式チャンネルの開設

 南アルプス市では市の情報や魅力を動画で紹介する、YouTubeチャンネルを開設しました。
 ヴァンフォーレ甲府に所属する南アルプス市出身Jリーガー今津佑太選手によるエクササイズや、南アルプスユネスコエコパークの紹介動画などを掲載しています。
 動画をご覧いただき、運動不足解消や南アルプスの美しい山々等をお楽しみください。

YouTube南アルプス市公式チャンネルはこちらから

お問い合せ>南アルプス市秘書課 TEL055-282-6037

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

ふるさと文化伝承館令和2年度テーマ展
「開削350年 徳島堰」開催

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 南アルプス市の果樹産業ならびに水田経営に無くてはならない存在である「徳島堰」は今年で完成後350年を迎えます。
 本展示会では、その歴史はもとより、当時の社会背景や施工技術、住民の暮らしとの関わり、水争いへ至るまで、豊富な史料と民具類で多角的に紐解きます。

期 間]令和2年7月17日(金)~令和3年4月18日(日)木曜休館
時 間]9時30分~16時30分
場 所]ふるさと文化伝承館(南アルプス市野牛島2727)
入館料]無料

南アルプス市ふるさと文化伝承館の令和2年度テーマ展『開削350年 徳島堰』の詳しくはこちらから。

お問い合わせ
ふるさと文化伝承館 TEL 055(282)7408

 

桃が美味しい季節になりました

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 南アルプス市内の桃畑ではピンクに色づいた桃の収穫が始まりました。いよいよ夏本番となり、市内で生産される桃は食べ頃を迎えています。
 桃には老化防止や美肌効果があるといわれ、南アルプスの麓で育った甘く瑞々しい食感の桃は7月から8月にかけて最も美味しい季節になります。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

生産量日本一のスモモ

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 南アルプス市はスモモの生産量日本一といわれています。市内の果樹畑で赤く色づいたスモモは、6月中旬から出荷が始まり、8月まで甘酸っぱい夏の味を楽しむことが出来ます。

 スモモは、疲労回復や貧血予防に効果があり、7月中旬には南アルプス市発祥のギネスに認定された世界で最も重いスモモ「貴陽」の出荷も始まります。

 スモモ、桃、ぶどうと、南アルプス市は夏から秋にかけ、食べ頃を迎えるフルーツが市内の果樹畑を彩ります。

 

南アルプス市立美術館「版画いろいろ展」開催

 6月13日から再開した南アルプス市立美術館では、所蔵の作品の中から、様々な技法で制作された版画作品を厳選して展示しています。版画の技法を知っていただくとともに、版画ならではの表現方法で描かれた作品の数々をお楽しみください。

期 間]8月23日(日)まで
時 間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
場 所]南アルプス市立美術館(南アルプス市小笠原1281)
休館日]7月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)
入館料]一般320円・大高生260円・中小生160円
※ 入館料には団体割引などがあります。小学生未満・65歳以上の方は無料です。

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河内成幸《翔べ北斎Ⅵ》 ※無断転載禁止

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田中正明《SubwayNo.12》 ※無断転載禁止

※ 新型コロナウイルスの感染状況により、臨時休館する場合もあります。開館情報につきましては当館ホームページでご確認いただくか、電話にてお問い合せください。

※ 来館の際にはマスクの着用、入口での手指消毒等、感染防止へのご協力をお願いします。

お問い合せ> 南アルプス市立美術館 TEL 055-282-6600

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

安藤家住宅 七夕の節句

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 築312年を迎えた安藤家住宅において、七夕の節句の展示を開催します。皆さんも短冊に願いを込めてみませんか。夏の庭園の風景もぜひお楽しみください。

期 間]6月26日(金)~7月8日(水)
時 間]9:00~16:30(入館は16:00まで)
場 所]重要文化財安藤家住宅(西南湖4302)
休館日]毎週火曜日
入館料]大人300円 小中高生100円

お問い合せ
南アルプス市文化財課 TEL 055-282-7269
または、安藤家住宅 TEL 055-284-4448


夜の生きもの観察ハイク

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 伊奈ヶ湖周辺に住む夜の生きものを観察しながら、夜の生きものの生活や特徴を専門のスタッフが解説します。普段の生活では知ることのできない、夜の生きもの世界を体験してみませんか。

日 時
(1)7月18日(土)、7月25日(土)、8月1日(土)19:15~20:30
(2)8月8日(土)、8月15日(土)、8月22日(土)18:45~20:00
対 象]小学生以上(小・中学生は要保護者同伴)
定 員]15名(先着順)
参加費]500円/名
服 装]汚れても良い服装、帽子、水筒、タオル、上着(一枚以上)
申込期間]各回実施当日の15:00まで
※雨天中止
 
お問い合せ
エコパ伊奈ヶ湖 グローンロッジ TEL 055-283-8700

※新型コロナウイルス感染症の拡大を回避するため、イベントの中止・延期が見込まれます。最新情報については各問合せ先にご確認ください。

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

令和2年入学式

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 新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休業していた市内22の小中学校で5月24日、約1カ月半遅れの入学式が行われました。予防対策として受付時に手指消毒を徹底し、3密を避けるため出席者を限定して席の間隔を空けての開催でした。

 式典では在校生の出席や合唱も省略されましたが、担任の先生に名前を呼ばれると、入学式を心待ちにしていた新入生の元気な返事が体育館に響いていました。

 

新緑に彩られた夜叉神峠

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(写真)夜叉神峠ライブカメラの映像(5月25日午前)

 春から夏に向け南アルプスの山々は新緑に輝く季節を迎えます。夜叉神峠は登山口から1時間程で登れ、正面には白根三山が望める最高のロケーションが展開されており、例年であれば家族連れなど多くの登山客で賑わいをみせています。

 山梨県の緊急事態宣言は解除されましたが、現在も感染拡大防止のため登山等の自粛をお願いしいることから、今回は夜叉神峠に設置しているライブカメラの映像をお届けします。

 夜叉神峠から望む残雪と新緑に彩られた白根三山を、来年はぜひ現地でご覧ください。
 夜叉神峠ライブカメラ映像は、南アルプス市芦安山岳館ホームページでご覧いただけます。

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

サクランボの出荷がはじまりました

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 JA南アルプス市の共選所では、市内の農家からハウス栽培のサクランボが続々と持ち込まれ、出荷作業に追われています。南アルプス市はサクランボ産地の南限とも言われ、日本で最も早く食べ頃を迎えます。
 5月末からは露地栽培のサクランボが出荷され、いよいよ南アルプス市ではフルーツ王国といわれる果物の季節が始まります。

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期間限定サクランボの通信販売も受付中

 南アルプス市観光協会では、新型コロナウイルス感染症の影響により、サクランボ狩りツアーを自粛した皆さんに、食べ頃のサクランボをお届けしようと期間限定で通信販売を受け付けていいます。
 申込期間は5月末までです。
 真っ赤な色づいたサクランボをぜひご賞味ください。

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詳しくは、南アルプス市観光協会ホームページをご覧ください。

 

お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
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【季節の便り】

ステイホーム

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 滝沢川公園のアヤメの開花が始まり、今年も5月の連休には見頃を迎えます。本来ならアヤメフェアが開催される予定でしたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のため、イベントが中止となっています。

 今年のゴールデンウィークはステイホーム、うちですごそうと外出自粛が呼びかけられ、新型コロナウイルスによる影響は収束の気配が見えませんが、地元の有志が育てたアヤメの花は滝沢川公園を紫色に染めはじめます。

 きっと来年も美しく花を咲かせ、みなさんをお迎えするでしょう。

 

感染防護服の寄贈

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 4月20日、感染リスクと戦いながら医療現場の最前線で献身的に対応に当たっていただいている医療関係者を支援するため、南アルプス市は備蓄している感染症対策用の防護服359着とマスク4710枚を市内の医療機関に寄贈しました。

 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、特に救急医療機関では防護服やマスクの需要が高まっており、市内の医療体制維持のため医師会代表との協議もあわせて行われました。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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