2022作業日誌(動画)をアップ
メンバー限定で、ヴィニュロンズクラブ2022作業日誌の動画をアップしました。
下記URLよりご覧ください。
https://www.nns-catv.co.jp/vineyard/
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2023年03月13日|個別ページ

標高
栽培
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約490本)
メンバー限定で、ヴィニュロンズクラブ2022作業日誌の動画をアップしました。
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https://www.nns-catv.co.jp/vineyard/
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2023年03月13日|個別ページ
3月11日、シャルドネとメルローの一部で水揚げが確認できました。例年シャルドネが3月半ばですので、若干早めに推移しています。長梢がシャルドネ、短梢がメルローです。
3月6日は、シャルドネの残りの巻きひげ取りでした。
また、垣根のワイヤーに緩みが生じているので、手作業で締め直す作業もありました。
この日は、ヴァンフォーレ甲府のホーム藤枝戦があるため、11時ピッタリに作業が終わりました。
2023年03月11日|個別ページ
3月8日、山日YBSグループの野口英一代表(日本ソムリエ協会名誉ソムリエ)と山梨放送の中村一政相談役(日本ネットワークサービス会長)が、2021年双葉メルローのサンプルを再テイスティングしました。1月12日に一度テイスティングしていましたが、サンプルが瓶詰め直後だったため、1カ月ほど寝かせ、ワインが落ち着いた段階で再度テイスティングすることになっていました。
野口代表は「当初のとげとげしさがなくなり、時間の経過とともに良くなってきた。前面に出ていたベリー感も多少落ち着いてきた印象。(ビンテージを反映して)色調にもう少し濃さがほしいところだが、飲みやすいワインに仕上がった」と評価しました。
21年は、8月上旬までは比較的順調でしたが、中旬以降、停滞前線による夏の長雨、日照不足が続いたシーズンでした。
2023年03月08日|個別ページ
2月18日の作業は、シャルドネの残りの剪定とメルロー巻きひげ除去でした。この日も剪定日和でした。
まずは、前回から残った西側のシャルドネ畑3分の2の剪定に着手。1時間ほどで枝の片付けまで終えました。
休憩時間は、中村名誉農場長からの差し入れのおでんで体を温めました。
また、作業は当初、19日の予定でしたが、雨予報のため前倒しした経緯があります。農場から見える富士山には笠雲が出現していました。
続いて、巻きひげの除去です。メルローまで終えることができました。
シャルドネは次回の作業となりました。
2023年02月18日|個別ページ
2月12日の作業は、シャルドネの剪定の続きでした。当初は11日の作業の予定でしたが、大雪の翌日でいたので、12日にスライドとなりました。10日は県内全域で雪が降り、甲府の積雪は20センチ。甲府で20センチ以上の積雪は2014年2月以来でした。道路はほぼ雪が溶けましたが、畑には一面に雪が残っていました。
シャルドネは長梢剪定。17人が参加し、黙々と作業をしました。長時間、雪上にいると長靴から足裏が冷えてきましたが、晴れて次第に畑の雪も溶け始めました。
休憩時には、中村名誉農場長から、おでんの差し入れがありました。体を温めて、再び作業です。ただ、少人数だったため、正午までに終わらず、西側のシャルドネ畑3分の2が翌週に残りました。
きょうの作業は、雪ポイントが付きました!
2023年02月12日|個別ページ
「立春」の2月4日、2023年シーズンの仕事始めとなりました。この時季にしては朝から暖かく、晴れて剪定日和となりました。
まずメルロー、シャルドネとも粗剪定をしました。朝、最初の休憩時間には定番となった豚汁が振る舞われました。野口英一オーナー(山日YBSグループ代表)からは、まい泉のカツサンドの差し入れがありました。ごちそうさまです!
中村一政名誉農場長(山梨放送相談役、日本ネットワークサービス会長)からのレクチャーを受けて、メルロー畑で短梢剪定の作業に入りました。
続いて、シャルドネ畑です。こちらは長梢剪定です。正午までに作業は終わらず、残りは次週に持ち越しとなりました。
休憩時間に23年ヴィニュロンズクラブ体制の発表がありました。
新体制は下記の通り(敬称略)です。
◉オーナー : 野口英一
◉名誉農場長兼技術担当 : 中村一政
◉農場長 : 前島憲彦
◉副農場長 : 相山哲也
◉部長 : 古屋政司
◉広報・ブログ担当 : 古畑昌利
◉事務局 : 三澤真理
メルローは剪定枝の撤去まで終わりました。また、長年、防除作業を中心に活動を支えていただいた溝口宗一さん(写真下、中央)が引退され、韮崎市穂坂町のブドウ農家である保坂耕さん(同、左)に引き継がれました。溝口さん、お疲れ様でした。
2023年02月04日|個別ページ

1月12日、山日YBSグループの野口英一代表と山梨放送の中村一政相談役(日本ネットワークサービス会長)が、2021年双葉メルローのサンプルをテイスティングしました。21年は、8月上旬までは比較的順調でしたが、中旬以降、停滞前線による夏の長雨、日照不足が続いたシーズンでした。(収穫は9月5日)。
テイスティングコメントをまとめると、ベリー系の果実やマッシュルーム、腐葉土のような香りと、バニラやコーヒーなどの樽香とが程よく調和。口当たりはまろやかで、酸で骨格をつくるメリハリのある味わいです。タンニンはまだやや粗く、熟成のポテンシャルを感じさせます。ライト寄りのミディアムボディ。
日本ソムリエ協会認定ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)の野口代表は「酸の強さを感じるが、比較的飲みやすい。メルローらしさも感じる。もう少し瓶で熟成させたらどうなるか、変化が楽しみ」と話しました。相性の良い料理としては、マグロの赤身、焼き目のある豚肉ロースト、とんかつ(ソース)、焼き鳥のたれなどが挙がりました。
仕込みの担当は、マンズワイン勝沼ワイナリー製造部長の宇佐美孝さん。テクニカルシートは下記の通りです。
醸し期間18日間。発酵温度17~25度。樽熟成期間12カ月。新樽比率25%。
<サンプル分析値>
アルコール12.9%
pH 3.60
総酸 5.30g/L(酒石酸換算)
2023年01月12日|個別ページ
9月10日、メルローの収穫を迎えました。収穫日は昨年より5日遅く、収量は930キロ(昨年比270キロ減)でした。今年は6月の雨量がかなり少なく、6月からは平均気温が高めで推移。日照は6月が多いなど、全体としてはシャルドネ同様、比較的順調に生育したヴィンテージでした。ただ、防除は2割増しと、平年並みに徹底しました。
仕込み時の分析値は下記の通りです。
【メルロー】
比重 1.082
糖度 19.64%
pH 3.60
総酸 5.90g/l
この日は午前8時に集合しました。今年もマンズワインの新型コロナウィルス対策で、工場内に部外者は入れず、農場で収穫のみの作業でした。着色は良好でしたが、糖度で手がベタベタする感じまでは至らなかったように思います。ただ、収穫をしていて、ほぼ健全果との印象でした。
今年は9月1日に行った最終サンプリング時には、糖度が20度を超えましたが、その後の雨などの影響を受けたとみられます。
その後、防鳥ネットを片付け、翌日11日には雨よけのビニールシートを撤去しました。今シーズンの畑作業はすべて終了しました。
快晴で収穫日和の一日でした。
2022年09月10日|個別ページ
9月3日、シャルドネの収穫でした。今年は、マンズワインと協議の結果、シャルドネとメルローの収穫を別々の日にすることになりました。収量は約1810キロでした。今年は6月の雨量がかなり少なく、6月からは平均気温が高めで推移。日照は6月が多いなど、全体としては比較的順調に生育したヴィンテージでした。シャルドネはサンプリング時に糖度20度を超えていましたが、収穫時の小雨が多少悔やまれるところです。
仕込み時の分析値は下記の通りです。
比重 1.078
糖度 18.56%
pH 3.64
総酸 5.00g/l
作業には45人ほどが参加し、バインド線外しから収穫、防鳥ネットの片付けまでほぼスケジュール通りに終わりました。晩腐病も確認されましたが、ごく若干でほとんどが健全果でした。収穫作業が終わると同時に雨も上がりました。
恒例の収穫後の記念写真。
最後は防鳥ネットの巻き取りまでして解散となりました。
2022年09月03日|個別ページ
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