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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年12月

【ふるさとニュース】

十日市だるまネット販売、予約1月20日まで
南ア・祭典中止受け

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 甲府盆地に春を呼ぶ祭りとして知られる南アルプス市の「十日市祭典」の中止を受けて、祭典を主催する若草まちおこし協同組合は、インターネット上で「甲州十日市だるま」の予約販売を受け付けている。来年1月20日まで受け付け、祭りの開催予定日だった2月10、11の両日に引き渡す。
 組合によると、だるまは高さ7・5~60センチのサイズで、千~3万500円。7・5センチの0・5号サイズと15センチの1号サイズのだるまは、家内安全や学業向上、健康祈願、商売繁盛などの願い事に合わせて赤色だけでなく、青、緑、黒など8色を用意している。
 来年の干支にちなんで、ウサギが月に乗った高さ16センチの張り子「福運月兎招き卯」(5千円)も限定販売する。
 ネットでの予約販売は3年連続。希望者は市商工会のホームページから申し込み、来年2月10、11の両日に、同市加賀美の若草瓦会館で受け取る。組合担当者は「祭りは中止だが、買いたい人の声に応えるとともに、ネット販売を通じてだるまを知ってもらえたらうれしい」と話した。

(写真)ネットで予約を受け付けている甲州十日市だるま

【山梨日日新聞 12月28日掲載】

【ふるさとニュース】

パイプオルガンとトランペット協演
桃源文化会館でコンサート

 南アルプス市飯野の桃源文化会館を管理運営する桃源文化振興協会は24日、同会館で、「クリスマスオルガンコンサート2022」を開いた。
 国際基督教大主任オルガニストで、国立音楽大講師の菅さんが、同会館のパイプオルガンで演奏を披露。南西ドイツフィルハーモニー管弦楽団の元首席トランペット奏者の山本英助さんが協演した。
 バッハのオルガン曲やクリスマスキャロルなど15曲を演奏し、来場した約500人がパイプオルガンとトランペットの音色に聞き入った。

【山梨日日新聞 12月25日掲載】

【ふるさとニュース】

山梨の昔話12作品、独特語り口で披露 南アでお話し会

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 南アルプス市立図書館は18日、市櫛形生涯学習センターで、山梨に伝わる昔話のお話し会「語ろう!山梨のむかしむかし」を開催した=写真。
 山梨昔ばなし再話研究会が昨年刊行した「山梨のむかしむかし」の収載作品の中から、「がに坊主」「強清水」など12作品を研究会メンバーが披露。訪れた人は土地言葉を交えた独特な語り口に聞き入っていた。
 市民など60人が参加。研究会は今後も県内各地でお話し会を開く予定で、鈴木代表は「山梨の昔話を知ってもらい、次の世代に伝えてほしい」と話していた。

【山梨日日新聞 12月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

明るい一年願って、身延で門松作り

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 身延町角打の身延竹炭企業組合で、門松作りが最盛期を迎えている。
 稲わらを巻いた台に斜めに切った竹3本を束ねて入れ、松、梅、ナンテンを添える。材料は身延町など峡南地域で採集したものを使っている。高さは約70センチから大きいものは約2メートルまである。
 片田理事長によると、今年は企業や商店、個人などから約130件の注文が入り、組合員は10月中旬から門松作りに追われている。12月25日まで続く予定で、26、27日に配達する。

(写真)門松作りに励む組合員=身延町角打

【山梨日日新聞 12月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市立美術館で挿絵原画展
春仙描いた「日本乃神様」

 南アルプス市立美術館は、同市出身の画家名取春仙(1886~1960年)が挿絵・装丁を担当した絵本「古事記繪はなし 日本乃神様」の挿絵原画を紹介する「日本乃神様 挿絵原画展」を開いている。生き生きとした神様や愛らしい表情の動物たちが描かれた55点が並ぶ。
 多くの役者絵版画を残したことで知られる春仙は新聞小説の挿絵も手掛け、作家の意図と調和する挿絵として評判だったという。「古事記繪はなし 日本乃神様」は子ども向けの絵本として1911年に刊行。東京朝日新聞社の渋川玄耳が文を書き、春仙が挿絵を担当した。
 2023年1月29日まで。12月26日、1月10、16、23日と、12月28日から1月4日は休館。問い合わせは同美術館、電話055(282)6600。

【山梨日日新聞 12月22日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

高校生が書道で交通安全を啓発 南ア署がイベント

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 南アルプス署は、南アルプス市在家塚のショッピングセンター「南アルプスビッグステージ」駐車場で、交通安全啓発イベントを開いた。
 年末の交通事故防止県民運動(1~31日)の一環で10日に実施。白根高書道部が書道パフォーマンスを披露し、部員5人が音楽に合わせて縦約2メートル、横約4メートルの巨大な紙に「撲滅 ぼくらから くるまに乗る前 めに入る誘惑 必ずつみとなる」と飲酒運転根絶のメッセージをしたためた=写真。
 このほか、署員や南アルプス交通安全協会のメンバーら約30人が反射材などのグッズ200セットを来場者に配布した。

【山梨日日新聞 12月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

巨摩高生がわくわくアカデミー 学ぶ楽しさ、小中生に紹介

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 巨摩高は17日、「2022わくわくアカデミーKOMA」を開いた。高校生が南アルプス市内の小中学生21人に学ぶことの楽しさを紹介した。
 高校1~2年生120人が、化学や数学、情報、英語などに関する12のブースを設置。小中学生は高校生の指導を受けながら、プログラミングでロボットを動かしたり、「錬金術」と題して銅を黄銅にする実験に取り組んだり、英語を使ってクイズやゲームに参加したりしていた。

(写真)ドライイーストを使った実験を紹介する高校生=巨摩高

【山梨日日新聞 12月19日掲載】

【山梨県内のニュース】

県旅割、1月10日再開

 県は16日、県民が宿泊施設に泊まる際の料金を割り引く「やまなしグリーン・ゾーン旅割」について、年末年始の休止を挟み、来年1月10日に再開すると発表した。国が全国旅行支援を年明け1月10日再開と決めたことを受けた対応。今月23日に予約の受け付けを始める。
 県は旅割の実施期間を12月27日宿泊分までとし、年明け以降については国の対応や新型コロナウイルスの感染状況を見極めて判断するとしていた。再開後は来年3月31日宿泊分までを対象とする。
 再開後の旅行代金の割引率は、現行の40%から20%に縮小。交通費込みパック旅行に対する支援の上限は8千円から5千円に、宿泊代のみ、日帰り旅行の場合は5千円から3千円に引き下げる。買い物などに使えるクーポンは平日は現行の3千円分から2千円分に引き下げるが、休日は千円分に据え置く。
 ワクチンの3回接種(県民が県内に宿泊する場合は2回接種)、またはPCR検査などによる陰性証明が必要となる。県内ではホテルや旅館など約千施設が対象となっている。

【山梨日日新聞 12月17日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

育児支援イベント、ネットで資金調達

 南アルプス市は、来年3月に開催する「ファミリーフェスタ」(同実行委主催)の実施費用などを、インターネットで募るクラウドファンディング(CF)を始めた。目標金額は100万円。
 ファミリーフェスタは、市や市内の子育て支援団体がブースやステージを企画し、団体の取り組みを知ってもらうとともに、子どもや子育て家族を応援するイベント。2012年度から開いていて、来年は4年ぶりに開催する。
 集まった資金はイベントの会場や広告経費、市の子育て施策などに活用。31日まで、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」のガバメントCF部門で募っている。
 市ふるさと振興課によると、開始2日で目標の100万円を突破。現在は300万円を目指し、協力を求めている。担当者は「ファミリーフェスタや市内の子育て支援の取り組みを多くの人に知ってもらい、応援してほしい」と話している。

【山梨日日新聞 12月17日掲載】

【ふるさとニュース】

和だこ元気届ける27点 南ア・生涯学習センター

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 和紙を使った「和だこ」作りに取り組む南アルプス市の渡辺さん=山寺=と松田さん=荊沢=の作品展が、同市寺部の市若草生涯学習センターで開かれている。

 さまざまな形や大きさの和だこ27点を展示。武田信玄と上杉謙信の一騎打ちを描いた縦1・5メートル、横1メートルの巨大なたこ、卓球の平野美宇選手や人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターを描いた作品、松田さんが孫の誕生を記念して制作した新潟の「六角巻凧」などが並んでいる。 渡辺さんは愛好家でつくる「風林火山凧の会」代表で、30年以上、和だこ作りに取り組んでいる。松田さんは4年前、同センターで開かれていた渡辺さんの作品展を見たことをきっかけに、渡辺さんから指導を受けながら、和だこを作っている。
 展示は12月27日まで。

(写真)展示されている和だこ=南アルプス市若草生涯学習センター

【山梨日日新聞 12月17日掲載】