南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

2021年4月

【ふるさとニュース】

健康的な食事紹介、新スポーツ体験も
芦安で多世代交流イベント

A202104061

 南アルプス市の芦安地域支えあい協議体は3月27日、同市芦安安通の南アルプスふれあい館で多世代交流イベント「元気なあしやす2021」を開いた。
 芦安地区在住の理学療法士が講演。腸を鍛えることが健康につながるとして、食事や生活習慣を整えるよう呼び掛けた。地元の子どもたちが塗り絵で作ったパネルで、食物繊維を多く含む食材を紹介=写真。理学療法士は「自分に合った運動、食べ物を選ぶことで健康になれる」と話した。参加者はフィンランド発祥の新スポーツ「モルック」も楽しんだ。
 地域の子どもたちとの交流などを通じ、高齢者の介護予防効果を高めようと初めて開催。住民ら約50人が参加した。

【山梨日日新聞 4月6日掲載】

【ふるさとニュース】

たき火でピザ焼き、親子連れが楽しむ エコパ伊奈ケ湖

A202104051

 南アルプス市上市之瀬のエコパ伊奈ケ湖は4日、野外炊事の楽しさや食の楽しさを知ってもらおうと、たき火でピザを焼く体験会を開いた。
 親子連れ7組22人が参加。薄力粉や強力粉などを混ぜて作った生地にチーズやウインナー、コーンなどをトッピングし、まきを燃やしてピザを焼き上げた。
 南アルプス・豊小3年生は母や弟と参加。「まきを積んで火をおこすのが難しかったが、自分の思い通りにピザが焼けてよかった。みんなで一生懸命作ったのでとてもおいしかった」と笑顔で話した。

(写真)トッピングをする参加者=南アルプス市上市之瀬

【山梨日日新聞 4月5日掲載】

【季節の便り】

2021年度スタート

A A_2

 2021年度がスタートしました。桜や桃の花も満開となり、市内は鮮やかに色付いています。イベントの中止などまだまだ新型コロナウイルス感染症の影響は大きいですが、感染症予防に努めながら、市内の桜の名所を巡ってみてはいかがでしょうか。お花見をしながらの飲食は今年も我慢することになりますが、桜の花の中を散歩しながら、リフレッシュと健康増進に取り組んでみましょう。
 今年度も南アルプス市ふるさとメールをよろしくお願いします。

 

ふるさと人物室第9回展示 「滅 ーめつー 小野徹」

A_3

 小野徹(1875ー1971)は、明治32(1899)年に鏡中条村(現南アルプス市)で医院を開業する傍ら、当時蔓延していた日本住血吸虫病(地方病)の臨床医療と原因究明に努めました。山梨県の地方病対策の中心的役割を担い、日本住血吸虫の中間宿主である宮入貝の駆除のため、用水路のコンクリート化などの施策を促進しました。県の保健衛生や学校保健の向上にも貢献し山梨県医師会長、山梨地方病撲滅協力会初代会長などの要職を歴任し、昭和24(1949)年、鏡中条村長に当選し、昭和41(1966)年に若草町名誉町民となりました。
 地方病の撲滅に尽力した徹の功績をご覧ください。

会 期]令和3年4月10日(土)~9月12日(日)
場 所]櫛形生涯学習センターふるさと人物室(南アルプス市小笠原1060-1)

詳しくは、こちら(南アルプス市立図書館ホームページ)をご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市立図書館 TEL 055-280-3300

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【ふるさとニュース】

水害の歴史など、40人歩いて学ぶ 若草中央公民館

A202104011

 若草中央公民館は、若草地区の水害の歴史について学ぶ講座を開いた。
 釜無川や滝沢川の氾濫など若草地域の過去の水害について知ることで、防災への意識を高めてもらおうと市教委生涯学習課と共同で企画。市東側地域の約4キロを歩いて釜無川の水害を学ぶ「釜無川の水害」と、十日市場地区など約3・5キロを歩く「滝沢川と御勅使川の水害」の2コースで3月14日に実施した。
 市教委文化財課の田中大輔さんと市防災危機管理課の三木功さんが講師を担当し、両コースに計約40人が参加した。釜無川コースでは、埋没した村の御崎蔵入遺跡や治水の要衝となる将監堤を見学。浅原村の避難場所「避水台」は江戸幕府が1802年に造ったことや浅原村の最も標高が高い場所にあることなどを、田中さんが解説した。

(写真)避難場所の避水台について説明を受ける参加者=南アルプス市鏡中条

【山梨日日新聞 4月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

新型コロナワクチン、全高齢者にタクシー券

 南アルプス市は、65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が4月20日に始まることを受け、接種会場まで行き来するためのタクシー券を市内の全高齢者に配布する方針を固めた。移動の負担を軽減することで積極的な接種につなげたい考え。
 市政策推進課によると、対象は高齢者2万699人。集団接種会場となる櫛形総合体育館や個別接種の医療機関までの片道タクシー券4枚(接種2回分)を4月上旬に郵送する。接種会場への移動目的以外に使用することはできない。
 利用希望者は、接種日程が決まり次第、市内のタクシー会社5社と介護タクシー会社3社のいずれかに電話で利用予約する。料金はタクシー会社が後日、市に請求する。
 同課の担当者は「新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で売り上げが落ち込むタクシー業界の支援につなげる狙いもある」としている。

【山梨日日新聞 4月1日掲載】