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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年9月

【ふるさとニュース】

昔ながらの藍染め再現 南アルプス・荊沢の住民グループ

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 南アルプス市荊沢地区の住民グループ「駿信往還 荊沢宿の会」(仙洞田誠会長)は、同地区に伝わってきた藍染めを再現する取り組みを行っている。藍の葉の栽培から始め、葉を発酵させる染料作りにも挑戦。8月25日には深い紺色を出す「本藍染め」の体験会も開き、藍染めの一連の流れを自分たちの手で行うことに成功した。

 同会は2018年5月に住民ら8人で結成し、月に1回、コミュニティースペース「くらんく」で地域の歴史や文化などの勉強会を開いてきた。同地区にはかつて染料を作る「藍屋」があり、藍染めをする「紺屋」と取引していたことを踏まえ、地域活性化の一環で藍染めの再現を企画した。
 昨年4月から地区内の約150ヘクタールの畑で藍の栽培をスタート。「本藍染め」にも挑戦し、藍の葉を乾燥させた後、昨年10月から約2カ月間発酵させて染料の基となる「すくも」を作った。すくもを保存・流通させるための「藍玉」も作った。
 今年8月25日には本藍染めの体験会を開催し、会員ら約20人が参加。すくもから1週間かけて作った染料を使い、綿のハンカチを深みのある紺色に染めていった。

(写真)本藍染めで紺色に染まったハンカチ=南アルプス市荊沢

【山梨日日新聞 9月2日掲載】

【ふるさとニュース】

地域貢献の地元店 チラシで活動紹介 南アルプス市社協

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 南アルプス市社会福祉協議会は、地域貢献に取り組む市内の商店や事業所を紹介する「地元企業応援広告」のチラシを作った。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた事業所や商店などを応援しようと企画。子どもの登下校を見守る商店やガソリンスタンド、料理の配達サービスをしている飲食店、ボランティア活動を行っている動物病院など25カ所について写真を交えて紹介している。
 B3サイズで1万7千部作り、市内へ新聞折り込みで配ったほか、社協の施設などで配布。担当者は「地域に貢献しているのに、意識していない店も多かった。チラシで取り組みを見て多くの住民に知ってもらい、足を運んでほしい」と話している。

(写真)南アルプス市社会福祉協議会が作った「地元企業応援広告」のチラシ

【山梨日日新聞 9月2日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市内名所の写真作品を募集 12月まで観光協会

 南アルプス市観光協会は、市内の名所を写した「南アルプス市観光スポットフォトコンテスト」の作品を募集している。3年目となる今回は新型コロナウイルス感染防止のため新たな撮影のための外出を控えるよう呼び掛け、過去3年間に撮りためた作品の中から募集する。
 募集は(1)市内景観や果物狩りを楽しむ人々の様子(2)山岳景観やそれを楽しむ人々の様子(3)地域の例祭やそれを楽しむ人々の様子-の3部門。各部門1作品ずつ計3作品まで応募できる。作品はデジタル写真に限る。
 最高賞の観光協会会長賞1点にはサクランボ、モモ、スモモなど6品の果物を旬となる季節ごとに送り、上位入賞作品にも市産果物を送る。
 12月20日まで募り、選考結果の発表は来年1月末ごろを予定している。
 観光協会の担当者は「南アルプス市らしさが伝わる作品を期待している」と話している。
 申し込みは、市観光協会のホームページの投稿フォームで受け付けている。問い合わせは市観光協会、電話055(284)4204。

【山梨日日新聞 9月1日掲載】

【季節の便り】

櫛形山原生林

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 櫛形山といえば、近年復活しつつあるアヤメが有名ですが、この他にも、高山植物の宝庫と言われ、夏の登山シーズンには、様々な花が咲き、白根三山や富士山を望むスポットや、情緒豊かな原生林などを楽しむことが出来ます。市街地は猛暑日でも、原生林は涼しく、日々の喧騒を忘れさせてくれます。

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笠松紫浪 木版画展

 1898(明治31)年、東京浅草に生まれた笠松紫浪は、鏑木清方に入門し、日本画家として活躍する傍ら、大正新版画において情緒豊かな作品を描きました。
 戦後から晩年にかけては、紫浪自身が描き、版木に彫り、摺りあげる「自画自刻自摺」の制作に取り組み、93歳で没するまで生涯を木版画制作に捧げました。
 今展では、東京や京都・奈良などの風景や寺社、仏像、心和ませる動植物など、木版画独特の表現がなされた作品の数々を展示します。

期 間]10月25日(日)まで
時 間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
場 所]南アルプス市立美術館(南アルプス市小笠原1281)
休館日]9月7日(月)、14日(月)、23日(水)、28日(月)
入館料]一般320円・大高生260円・中小生160円
※入館料には団体割引などがあります。小学生未満・65歳以上の方は無料です。

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<ふくろう>※無断転載禁止 <山かげ>※無断転載禁止 

※新型コロナウイルスの感染状況により、臨時休館する場合もあります。開館情報につきましては当館ホームページでご確認いただくか、電話にてお問合せください。
※来館の際にはマスクの着用、入口での手指消毒等、感染防止へのご協力をお願いします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市立美術館 TEL055-282-6600

[南アルプス市役所 秘書課]
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