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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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【季節の便り】

愛と平和への祈り『シャガール』展

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 マルク・シャガールは、「愛の画家」「色彩の魔術師」などと呼ばれる、20世紀を代表する巨匠の1人です。幻想的で神秘的かつ詩情に溢れ、色彩豊かな画風で描かれた作品は、今も世界中の人々を魅了してやみません。本展では、シャガールが生涯にわたり重要なテーマとして取り組んだ、旧約聖書に基づく「バイブル」、カラーリトグラフの最高傑作と言われる「ダフニスとクロエ」など、8つの版画集を紹介します。
 シャガールが描く、色彩豊かな愛と祈りの世界をお楽しみください。

期 間]10月1日(土)~11月27日(日)
時 間]9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日]10月3日(月)、11日(火)、24日(月)、31日(月)
    11月4日(金)、7日(月)、14日(月)、21日(月)、24日(木)
入館料]一般500円・大高生300円・中小生200円

※ 入館料には団体割引があります。小学生未満・65歳以上の方は無料です。
※ 小・中・高生は毎週土曜日は無料です。
※ 10月17日(月)は市制記念日のため開館し、市民を対象に無料開放します。

詳しくは、南アルプス市美術館ホームページをご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市立美術館 TEL055-282-6600

 

安藤家住宅『日本刺繍 絲つなぎの会』作品展

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 飛鳥時代から受け継がれてきた技法による日本刺繍の作品展を安藤家住宅にて三年ぶりに開催します。細い絹糸数本で一本の糸をよることから始まり、一針ずつ丹念に仕上げた日本刺繍が持つ優雅な光沢と繊細な手仕事をぜひご覧ください。

期 間]10月7日(金)~10月10日(月)
時 間]9:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料]大人300円、小中高生100円

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詳しくは、南アルプス市ホームページをご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市文化財課 TEL055-282-7269
安藤家住宅 TEL055-284-4448

[南アルプス市役所 秘書課]
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【ふるさとニュース】

空き家改装、宿坊に 南ア・法源寺

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 南アルプス市十五所の法源寺は、宿坊「Temple Hotel 南アルプス法源寺」をオープンした。地域の活性化につなげようと、空き家を改装してテントサウナなども用意。家族やグループが一棟貸し切りで利用できる宿泊拠点を整備した。
 施設は木造平屋で、延べ床面積120平方メートル。中部横断自動車道南アルプスインターチェンジや国道52号近くに立地している。今年3月に、築40年の民家をリノベーションし、6月に完成した。
 和室3部屋と寝室のほか、キッチンや洗濯室、浴室などを完備している。中庭では、たき火やバーベキュー、テントサウナなどアウトドアを楽しむことができる。希望者は寺で朝のお勤めや写経など「心と体を調える体験学習」もできる。
 7日には、グランドオープンイベントが行われ、寺関係者や檀家、市関係者ら40人が参加。記念法要やテープカットが行われ、出席者は施設を内覧した。横山住職は「周辺の事業者らと連携しながら南アルプス観光の入り口となる宿坊を目指し、多くの人に愛される施設になってほしい」と話した。
 施設は最大8人まで宿泊可能。ホームページ「お寺ステイ」から予約できる。

(写真)ゆったりとした時間を過ごせる「Temple Hotel 南アルプス法源寺」の和室=南アルプス市十五所

【山梨日日新聞 9月29日掲載】

【山梨県内のニュース】

旅行割り10月開始 県、1人最大1万1千円

 県は27日、県民が宿泊施設に泊まる際の料金などを割り引く「やまなしグリーン・ゾーン旅割」を10月11日から始めると発表した。国の「Go To トラベル」に代わる全国旅行支援の実施に伴う対応。1人1泊当たり最大1万1千円を支援する。
 県観光文化政策課によると、対象は10月11日から12月20日宿泊分まで。公共交通機関の交通費込みのパック旅行は8千円、宿泊のみは5千円を上限に代金の40%を割り引く。飲食店や土産物店などで利用できるクーポン券は平日は3千円、休日は千円分を支援する。
 10月11日に予約受け付けを始め、既に予約済みの場合も対象となる。新型コロナウイルスワクチンの3回接種(県内に宿泊する場合は2回接種)、またはPCR検査などによる陰性証明が必要となる。
 一方、県は県内のほか、静岡、長野など県外8県を対象にした「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割」について、9月末としていた実施期間を10月10日まで延長し、「やまなしグリーン・ゾーン旅割」の開始に合わせて終了する。

【山梨日日新聞 9月28日掲載】

【ふるさとニュース】

ハート形のナス 南アルプス市の畑で収穫

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 南アルプス市小笠原の農家の畑で、ハート形の白ナスが収穫された=写真。
 ナスの大きさは約10センチ。実の下部から二股に分かれている。今月10日に農家の妻が野菜を収穫した際に発見した。白ナスは4年ほど前から栽培しているというが、「珍しい形のナスが収穫できたのは初めて」(農家)という。

【山梨日日新聞 9月28日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安音頭、3年ぶり披露 小中運動会で

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 南アルプス市の芦安小で開かれた芦安小中合同の「芦安ふれあい運動会」で、地域に伝わる「芦安音頭」が3年ぶりに披露された。今年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う規制が緩和され、地域住民も運動会に参加。児童生徒と住民とが一体となって踊った。

 運動会は、これまで地域住民らも参加するイベントだったが、新型コロナ感染拡大の影響で、一昨年、昨年は保護者のみの出席に制限されていた。今年は住民の参加が可能に。参加者が全員で楽しめるよう、芦安音頭がプログラムに取り入れられた。
 芦安音頭は昭和30年代から地域住民に親しまれ、芦安新緑やまぶき祭や運動会などさまざまなイベントで披露されてきた。3年ぶりの運動会での“復活”を前に、芦安音頭を知る住民や「芦安小中学校学校応援団」のメンバーが児童生徒や保護者に踊り方を教える練習会を開き、準備を進めてきた。
 17日に開かれた運動会では、児童生徒27人や保護者、教職員、地域住民が輪になって、曲に合わせて芦安音頭を披露。踊りが終わると、会場からは大きな拍手が起こった。

(写真)地域住民と共に芦安音頭を踊る児童=南アルプス・芦安小

【山梨日日新聞 9月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

交通死亡事故ゼロ、700日達成で感謝状

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 県警は20日、700日間にわたって交通死亡事故が発生していないとして、南アルプス市に感謝状を贈った=写真。
 南アルプス署によると、2020年10月12日に事故が発生して以来、死亡事故が起きていない。今年9月13日に700日を達成し、22日現在も継続している。
 市役所で行われた贈呈式で、南アルプス署の石部署長が金丸一元市長に感謝状を手渡した。金丸市長は「市内で交通安全活動に従事する署や市民の尽力のおかげ。今後も記録が続くよう、一丸となって努めたい」と話した。

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

甲信静の特産品、300店舗でフェア

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 甲府商工会議所と静岡商工会議所、長野県の上田商工会議所と佐久商工会議所は21日、3県のスーパーや百貨店など300店舗以上で、それぞれの県の特産品を販売し合う大規模な物産フェアを始めた。
 甲府、静岡の両商工会議所は昨年、中部横断自動車道山梨-静岡間の全線開通を受け、山梨、静岡両県で同様の物産フェアを開催。今年はさらなる交流促進や、中部横断道北部区間の早期開通を願い、上田、佐久の両商工会議所も加わってフェアを企画した。
 山梨県内は岡島百貨店(甲府市)、オギノ(甲府市)、いちやまマート(中央市)、セレオ甲府(甲府市)、イオンモール甲府昭和(昭和町)、イオンスタイル甲府昭和(同町)、ヨドバシカメラ マルチメディア甲府(甲府市)の7社がフェアを実施する。期間は各社で異なる。
 岡島百貨店は10月11日まで、5階リビング用品フロア特設会場で、山梨と静岡の工芸作家が手掛けた商品を展示販売。箸置きやガラスのコップ、藍染めのTシャツや日傘などを取りそろえる。オギノは22~25日まで、県内31店舗と静岡、長野両県内の各3店舗で「桔梗信玄餅」や「うなぎパイ」、フルーツなど3県の特産品を販売する。
 イオンスタイル甲府昭和は23~25日、セレオ甲府とヨドバシカメラ マルチメディア甲府は23日~10月10日、イオンモール甲府昭和は30日~10月10日、いちやまマートは10月7~9日にフェアを行う。
 甲府商工会議所の担当者は「フェアを通じ、中部横断道の開通で活発化した人や経済の交流をさらに発展させていきたい」と話している。

(写真)山梨や静岡県の工芸作家が手掛けた商品を販売する特設会場=甲府・岡島百貨店

【山梨日日新聞 9月22日掲載】