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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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ふるさとニュース

【ふるさとニュース】

ヒマワリ見頃、明るい気持ちに

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 南アルプス市飯野新田の男性の畑で、ヒマワリが見頃を迎えている。
 ヒマワリを見た人に元気になってもらおうと、15年ほど前から育て始めた。今年は4月に農道沿いの畑など3カ所に種をまき、6月下旬に咲き始めた。鮮やかな黄色い花が畑を彩っている=写真。見頃は7月下旬までという。
 切り花にして知人らにプレゼントするのが楽しみだといい、男性は「太陽に向かって咲くヒマワリを見て、明るい気持ちになってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月27日掲載】

【ふるさとニュース】

「フルーツ川柳」最優秀決まる

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 南アルプス市商工会が市特産の果物を題材に募集していた「フルーツ川柳」の入賞作品が決まった。最優秀賞には荒木誠治さん(北海道)の「キミの頬 桃が染めてる 花言葉」が選ばれた。
 市内で栽培しているサクランボや桃、スモモなどをテーマに募集し、全国から1170作品の応募があった。審査会は14日、同市寺部の市商工会本所で開き、市商工会の塩谷一郎専務理事ら審査員4人が、事前に絞り込んだ169作品から計16点の入賞作品を選んだ。
 新型コロナウイルスによる外出自粛の中、家庭で果物を味わう様子を詠んだ川柳が多く、「家族で食う 桃が心の ワクチンに」「『密ですね』 照れる桜桃の 増す甘み」などが入賞した。
 上位入賞者には旅行ギフト券やシャインマスカットを贈り、入選作品は市商工会のPR活動に使う。

(写真)フルーツ川柳を審査する審査員=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 7月20日掲載】

【ふるさとニュース】

県内在住外国人ら防災知識を深める 南アで教室

 県国際交流協会は17日、南アルプス市藤田のブラジル人学校「アルプス学園」で防災教室を開いた。
 県内在住の外国人や留学生に防災の知識や理解を深めてもらおうと企画。アルプス学園に通う児童と生徒、保護者合わせて約50人が参加した。
 市防災危機管理課の職員が講師を務め、熊本地震や東日本大震災を例に国内の災害を紹介。避難時の注意点や、避難所でのマナーを解説した。組み立て式トイレの設営や、新聞紙を使ったコップとスリッパ作りも体験した。

【山梨日日新聞 7月18日掲載】

【ふるさとニュース】

市特産スモモ給食で味わう 南アの小中22校

 南アルプス市は、食育の一環で、市内22小中学校の給食で、市特産のスモモを提供した。旬の市産果物を味わい、地産地消への意識を高めてもらおうと企画した。
 市内すべての小中学校に、市内の農家が作った「サマーエンジェル」約6500個を提供。白根巨摩中では9日、全校生徒300人が、大きく色鮮やかな甘酸っぱいスモモを味わった。

【山梨日日新聞 7月17日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市産スモモの販売会 甲府・岡島

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 甲府・岡島百貨店は15日、1階エントランスコートで、南アルプス市産のスモモ「貴陽」と桃の販売会を始めた=写真。18日まで。
 山梨、静岡両県の地域経済交流事業「バイ・ふじのくに」の一環で、JA南アルプス市が販売している。貴陽は約230グラム(3Lサイズ)の2個入りパックや9個入りのギフト用のほか、高級果物店に卸している約300グラムの大玉を用意。桃は「白鳳」を販売している。
 百貨店の担当者は「大きいスモモはなかなか手に入らない。この機会に県民の皆さんに知ってもらい、楽しんでほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月16日掲載】

【ふるさとニュース】

高級スモモ「貴陽」販売

 JA南アルプス市は15~18日、甲府・岡島百貨店で、市産のスモモ「貴陽」の販売会を開く。
 JAによると、貴陽は糖度18度前後で、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴の高級品種。
 販売会では、1個280グラム以上の5Lサイズの大玉(1200円)、約200グラムの3Lサイズが2個入ったパックなどを販売する。桃の販売も予定している。山梨フルーツレディーも来場し、市産果物をPRする。
 JAの担当者は「コロナ禍で外出が難しい状況だが、家庭で初夏の味を楽しんでほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月14日掲載】

【ふるさとニュース】

北杜市と「ノース・フェイス」登山客増へタクシー運行
小淵沢駅と南ア、八ヶ岳結ぶ

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 北杜市と、スポーツ衣料の製造販売などを手がける「ゴールドウイン」(東京都)が展開するアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」は、登山客向けタクシーの運行をスタートした。JR小淵沢駅から南アルプス、八ケ岳方面を結び、登山客の増加につなげる。

 市などによると、2020年1月に両者が締結した登山客の増加や観光促進などで協力する包括連携協定の一環で企画。市内事業者が最大6人が乗れるタクシーを用意する。車体には八ケ岳などの等高線や市章、ザ・ノース・フェイスのロゴマークがデザインされている。
 タクシーは小淵沢駅(午前9時発)と南アルプス山麓の尾白川渓谷駐車場(午後4時発)を結ぶ便と、同駅(午前10時発)と八ケ岳山麓の観音平登山口(午後3時発)を往復する便がある。11月初旬まで月、金、土、日曜日と祝日に運行予定。前日午後5時までに専用サイトで予約する。料金は片道千円。
 6月26日に市役所でタクシーの除幕式が行われ、上村英司市長や同社の森光常務執行役員、市ふるさと親善大使の登山家花谷泰広さんらが出席。上村市長は「市の山の魅力の発信につなげたい」とあいさつし、森常務執行役員は「登山へのアクセスが便利になり、登山者の増加につなげたい」と述べた。

(写真)等高線などがデザインされたタクシー=北杜市役所

【山梨日日新聞 7月8日掲載】

【ふるさとニュース】

経営60年企業を表彰へ 南ア市商工会が募集

 南アルプス市商工会は、商工会法施行60周年の記念事業として、市内で60年以上経営を続けている企業を募集し、表彰する。長年にわたって地域社会や経済の発展に寄与した企業をたたえ、ブランド力を高めようと初企画した。
 募集対象は商工会員で、市内で創業、あるいは支店や工場を開設した企業や事業所。2021年3月末時点で60年以上事業を営んでいることが分かる資料(写真含む)を所持していることが条件となる。申請方法は商工会ホームページ(HP)で申請書をダウンロードし、必要事項を記入、関係資料を添付して商工会に提出する。8月10日まで。
 商工会は、表彰を受けた企業に認定プレートを贈呈し、企業を紹介する冊子を作成する。表彰式も予定している。担当者は「地域社会の発展や雇用の確保など、長年地域に貢献した企業に感謝の気持ちを表したい」と話している。
 問い合わせは商工会HP。電話055(280)3730。

【山梨日日新聞 7月8日掲載】

【ふるさとニュース】

短冊や七夕人形に願い込め 安藤家住宅に飾り展示

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 七夕の節句(7月7日)に合わせ、南アルプス市西南湖の重要文化財・安藤家住宅は山梨独自の「七夕人形」やササ飾りを展示している。
 市教委文化財課によると、七夕人形は和紙で作られた人形で、峡西地域では袖が長く、峡東地域では裾が長い人形が確認されている。七夕の後は「お留守居さん」と呼ばれ、畑や蔵に飾り、泥棒よけのお守りとして使われた。住宅では、伝統の技法を再現して作った人形6体がつるされている。
 市民や来場者の願い事を書いた短冊を飾る7本のササ飾りもある。茶室には市発祥の「小笠原流礼法」師範と門下による七夕の節句飾りが並んでいる。
 6月28日には櫛形北小3年生27人が校外学習で訪れ、「野球選手になりたい」「歌がうまくなりたい」などと書いた短冊を取り付けた。
 展示は9日まで。火曜日休館、午前9時~午後4時半。入館料は大人300円、小中高生100円。問い合わせは安藤家住宅、電話055(284)4448。

(写真)重要文化財・安藤家住宅に飾られた山梨独自の節句飾り「七夕人形」=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 7月3日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・マイカー規制開始 2年ぶり

 南アルプスの広河原に通じる林道と県道で、一般車両の通行を禁止する「マイカー規制」が25日、始まった。冬季は閉鎖されていたが、夏季は閉鎖を解除し、マイカー規制を行う。

 県観光資源課によると、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市営山小屋を営業せず、年間を通して通行止めとしたため、マイカー規制は2年ぶり。6月25日から11月3日までの132日間、林道南アルプス線(夜叉神-広河原、14キロ)と県道南アルプス公園線(早川町奈良田-広河原、18キロ)の2区間で規制を行う。

 期間中、一般車両は通行できず、路線バスやタクシーを運行する。利用者には協力金として、通行1回につき1人200円(小学生以下無料)の負担を求める。マイカー客がバスやタクシーに乗り換えるための駐車場は、芦安地区に約550台分、奈良田地区に約150台分を確保した。路線バスやタクシーの通行可能時間は午前5時半~午後6時。

【山梨日日新聞 6月26日掲載】