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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

生誕500年記念 信玄の「武将印」

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 甲府市観光協会は武田信玄生誕500年を記念し、信玄のイラストや家紋などが描かれた「武将印」を作った。8月1日からJR甲府駅南口の市観光案内所で販売する。
 作成した武将印は、A6判の和紙に「信玄公生誕五百年記念 武田信玄」と書かれている。龍がデザインされ、信玄だけが使うことができたという「龍朱印」の朱印が押され、軍配を持つ信玄のイラストも描かれている。
 市観光協会は2020年8月に、甲府城の御城印を製作。今年6月末までに4200枚以上を売り上げた。「武将印も御城印のように全国にコレクターがいる」(担当者)ことから、新たに武将印の作成を企画した。県内では大月市観光案内所で、武田二十四将の小山田信茂の武将印が販売されている。
 信玄の武将印は1枚300円。市が行う観光タクシーの利用者には人数分の武将印をプレゼントする。担当者は「コロナ禍だが、武将印をきっかけに一人でも多くの人に甲府に足を運んでもらい、観光振興の起爆剤になれば」と話している。問い合わせは市観光協会、電話055(226)6550。

(写真)甲府市観光協会が作った武田信玄の武将印

【山梨日日新聞 7月30日掲載】

【山梨県内のニュース】

横断道、8月29日全通
山梨-静岡間 工事順調、前倒し

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 国土交通省は21日、中部横断自動車道の山梨-静岡間の最後の未開通区間である下部温泉早川インターチェンジ(IC)-南部IC間(13・2キロ)が、8月29日午後4時に開通すると発表した。開通により山梨、静岡両県庁間が約1時間35分で結ばれる。
 国交省甲府河川国道事務所によると、当初は9月の開通を予定していたが、工事が順調に進んでいることもあり、開通が早まった。開通日の午前中には関係者によるテープカットや渡り初めをして開通を祝う予定という
 開通により、山梨県から清水港へのアクセスが向上し、桃やブドウなどの海外輸出が促進することや、沿線での新たな企業立地による地域雇用の創出などが期待できるという。また、富士山を囲む高速道路ネットワークが形成され、「山梨、静岡両県の観光の活性化が期待される」(同事務所担当者)という。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄ゆかりの地でスタンプ集め

 武田信玄生誕500年記念事業の実行委員会は17日、県内27市町村にある信玄ゆかりの寺社や観光名所など計64地点を巡るスタンプラリーを始める。スマートフォン上でスタンプを集める形式で、抽選で県内宿泊施設の利用券などが当たる。
 64地点は武田神社(甲府)や大井俣窪八幡神社(山梨)、恵林寺(甲州)といった寺社のほか、各地の道の駅、観光案内所、資料館など。信玄と関わりの深い場所を中心に、全市町村に1~5カ所の対象地点を設けた。
 実行委事務局の県観光資源課によると、対象地点に用意したポスターのQRコードを読み取ると、イベントに参加できる。各地点で信玄にまつわるクイズに挑戦し、正解すると甲州金に見立てたスタンプをもらえる。スタンプを一定数集めるごとに信虎、信玄、勝頼と武田二十四将が一人ずつ仲間になる設定という。
 64地点を制覇すると、抽選で5人に県内宿泊施設のペア宿泊券をプレゼント。このほか、先着順でスタンプ数に応じて特製のイラストやエコバッグ、クリアファイルなどを数量限定で贈る。
 イベントは12月19日まで。同課担当者は「子どもにも楽しんでもらえるはず。各地を巡りながら、武田家の歴史を学んでほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月16日掲載】

【山梨県内のニュース】

「駿州往還」中部横断道が結ぶ

 国土交通省甲府河川国道事務所は、中部横断自動車道山梨-静岡区間の今年9月の全線開通を前に、ホームページ内に山梨、静岡両県の流通の歴史などをまとめた特設サイトを立ち上げた。
 「駿州往還 やまなし&しずおか中部横断自動車道への道」と題し、「山梨の歴史をかたちづくった『甲斐九筋』」や「江戸時代、身延山詣でにぎわう甲斐の国」など7章を設けた。
 江戸時代に富士川舟運が開通し、鰍沢河岸(富士川町)が流通の拠点になったことや、武田信玄が駿河侵攻時に駿州往還を使ったことなどを紹介している。
 同事務所によると、中部横断道は山梨と静岡をつなぐ古道「駿州往還」に沿ったルートを進む。担当者は「山梨と静岡は昔から流通などでつながりがあった。歴史をきっかけに、中部横断道にも興味を持ってもらい、開通後の利用促進につなげたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月7日掲載】

【山梨県内のニュース】

バス案内システム更新 県協会

 県バス協会は、県内の路線バスの経路や運行状況などをインターネット上で知らせる総合案内システム「やまなしバスコンシェルジュ」をリニューアルし、1日から運用を始める。従来のシステムは運用開始から10年たち、バスのアンテナの老朽化や将来的な通信システムの変更を見据え、リニューアルした。
 対象路線は、山梨交通と富士急行の路線バス約250台と一部市町村から受託しているコミュニティバスで、約2450カ所の停留所を網羅している。
 新システムでは、バスの遅延時間が分単位で表示されるほか、一定時間以上の遅れが出ている車両はマップ上に色分けされて表示される。さらに各バス停に貼り付けられたQRコードをスマートフォンなどで読み込むことで、時刻表やバスの到着予定時刻を確認できるシステムを導入。乗り継ぎ検索や、頻繁に利用する便を設定して到着予定時刻などの事前通知を受け取れる「マイバス機能」なども取り入れた。

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

GoToイート券利用終了

 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた飲食業界への政府の支援策「Go To イート」で、県が用意したプレミアム付き食事券の利用期間が30日、終了した。
 県事務局によると、販売した35万セット(35億円分)のうち、6月23日までに飲食店が換金手続きをしたのは約32億6786万円(93・4%)。約2億3213万円が未換金だが、事務局は手続きの期限となる7月14日までに、ほぼ消化されるとみている。
 食事券は昨年10月に販売がスタート。1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、35万セット(35億円分)が完売した。利用は「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店に限定し、県担当者は「コロナ禍で、感染対策を講じた飲食店の利用を進める一助になったのではないか」と話した。

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

茅の輪くぐり災い払う

 甲府・武田神社(佐々木高仁宮司)は30日、半年間のけがれや罪を払う神事「夏越の大祓式」を行った。
 地域住民ら約100人が参加。神事を執り行った後、参加者は災いを払うという言い伝えがある、カヤでできた直径約2メートルの「茅の輪」をくぐり、無病息災を祈願した。
 新型コロナウイルス感染対策として、例年は参道に設ける茅の輪を境内の芝生広場に設置。参加者が輪をくぐる時に声を出している和歌も心の中で歌うよう呼び掛けた。

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(写真)茅の輪をくぐる参加者=甲府・武田神社

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

初夏の盆地ホタル舞う 甲府・荒川

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 甲府市富士見2丁目の、荒川に注ぐ水路では、夕暮れからゲンジボタルが飛び交い川辺に淡い黄緑色の光跡を描いている。
 荒川左岸のサイクリングロードでは、散歩に訪れた人が足を止めて見入ったりカメラを向けたりして初夏の風物詩を楽しんでいた。

(写真)淡い光を明滅させながら川辺を舞うゲンジボタル(13秒露光)=甲府市富士見2丁目(1日撮影)

【山梨日日新聞 6月6日掲載】

【山梨県内のニュース】

朝採れたトマト、特急で八王子駅に

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 JR中央線特急で甲斐市で朝に採れたトマトを東京・八王子駅に届け、その日のうちに販売する企画が19日、行われ、八王子駅の利用客が新鮮な野菜を買い求めた。
 甲斐市竜王の赤坂農場で午前8時に収穫されたトマトが甲府駅に届けられ、JR東日本の社員が特急の空き座席に乗せて運んだ=写真。
 「鮮度の高い商品を素早く届けられ、消費者にすぐに手に取ってもらえる」と赤坂農場の社長。八王子駅で午後1時50分から販売した約70パックはわずか15分ほどで完売し、売れ行きの早さも“特急並み”だった。

【山梨日日新聞 5月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

山梨県イート券完売

 新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食業界を国が支援する「Go To イート」で、山梨県が用意していたプレミアム付き食事券35万セット(35億円分)が完売したことが6日、県事務局のまとめで分かった。
 食事券は昨年10月12日に県内77カ所で販売がスタート。食事券は1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、県内では35万セットを用意していた。
 事業を運営する事務局によると、食事券が利用できる店舗は事業スタート時の370店舗から4月30日時点では2086店舗まで増加。販売所は最大89カ所までのぼった。
 販売期間は当初の1月末から5月末まで延長し、利用期限も当初の3月末までから6月末までに延ばした。利用期限を過ぎると無効となり、払い戻しはできない。
 食事券を利用できるのは「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店で、飲食店の登録は5月31日まで受け付けている。飲食店登録の問い合わせは「Go To Eatキャンペーン山梨県事務局」、電話055(231)5072(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 5月7日掲載】