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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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ふるさとニュース

【ふるさとニュース】

高級スモモ「貴陽」販売

 JA南アルプス市は15~18日、甲府・岡島百貨店で、市産のスモモ「貴陽」の販売会を開く。
 JAによると、貴陽は糖度18度前後で、甘みと酸味のバランスが良いのが特徴の高級品種。
 販売会では、1個280グラム以上の5Lサイズの大玉(1200円)、約200グラムの3Lサイズが2個入ったパックなどを販売する。桃の販売も予定している。山梨フルーツレディーも来場し、市産果物をPRする。
 JAの担当者は「コロナ禍で外出が難しい状況だが、家庭で初夏の味を楽しんでほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月14日掲載】

【ふるさとニュース】

北杜市と「ノース・フェイス」登山客増へタクシー運行
小淵沢駅と南ア、八ヶ岳結ぶ

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 北杜市と、スポーツ衣料の製造販売などを手がける「ゴールドウイン」(東京都)が展開するアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」は、登山客向けタクシーの運行をスタートした。JR小淵沢駅から南アルプス、八ケ岳方面を結び、登山客の増加につなげる。

 市などによると、2020年1月に両者が締結した登山客の増加や観光促進などで協力する包括連携協定の一環で企画。市内事業者が最大6人が乗れるタクシーを用意する。車体には八ケ岳などの等高線や市章、ザ・ノース・フェイスのロゴマークがデザインされている。
 タクシーは小淵沢駅(午前9時発)と南アルプス山麓の尾白川渓谷駐車場(午後4時発)を結ぶ便と、同駅(午前10時発)と八ケ岳山麓の観音平登山口(午後3時発)を往復する便がある。11月初旬まで月、金、土、日曜日と祝日に運行予定。前日午後5時までに専用サイトで予約する。料金は片道千円。
 6月26日に市役所でタクシーの除幕式が行われ、上村英司市長や同社の森光常務執行役員、市ふるさと親善大使の登山家花谷泰広さんらが出席。上村市長は「市の山の魅力の発信につなげたい」とあいさつし、森常務執行役員は「登山へのアクセスが便利になり、登山者の増加につなげたい」と述べた。

(写真)等高線などがデザインされたタクシー=北杜市役所

【山梨日日新聞 7月8日掲載】

【ふるさとニュース】

経営60年企業を表彰へ 南ア市商工会が募集

 南アルプス市商工会は、商工会法施行60周年の記念事業として、市内で60年以上経営を続けている企業を募集し、表彰する。長年にわたって地域社会や経済の発展に寄与した企業をたたえ、ブランド力を高めようと初企画した。
 募集対象は商工会員で、市内で創業、あるいは支店や工場を開設した企業や事業所。2021年3月末時点で60年以上事業を営んでいることが分かる資料(写真含む)を所持していることが条件となる。申請方法は商工会ホームページ(HP)で申請書をダウンロードし、必要事項を記入、関係資料を添付して商工会に提出する。8月10日まで。
 商工会は、表彰を受けた企業に認定プレートを贈呈し、企業を紹介する冊子を作成する。表彰式も予定している。担当者は「地域社会の発展や雇用の確保など、長年地域に貢献した企業に感謝の気持ちを表したい」と話している。
 問い合わせは商工会HP。電話055(280)3730。

【山梨日日新聞 7月8日掲載】

【ふるさとニュース】

短冊や七夕人形に願い込め 安藤家住宅に飾り展示

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 七夕の節句(7月7日)に合わせ、南アルプス市西南湖の重要文化財・安藤家住宅は山梨独自の「七夕人形」やササ飾りを展示している。
 市教委文化財課によると、七夕人形は和紙で作られた人形で、峡西地域では袖が長く、峡東地域では裾が長い人形が確認されている。七夕の後は「お留守居さん」と呼ばれ、畑や蔵に飾り、泥棒よけのお守りとして使われた。住宅では、伝統の技法を再現して作った人形6体がつるされている。
 市民や来場者の願い事を書いた短冊を飾る7本のササ飾りもある。茶室には市発祥の「小笠原流礼法」師範と門下による七夕の節句飾りが並んでいる。
 6月28日には櫛形北小3年生27人が校外学習で訪れ、「野球選手になりたい」「歌がうまくなりたい」などと書いた短冊を取り付けた。
 展示は9日まで。火曜日休館、午前9時~午後4時半。入館料は大人300円、小中高生100円。問い合わせは安藤家住宅、電話055(284)4448。

(写真)重要文化財・安藤家住宅に飾られた山梨独自の節句飾り「七夕人形」=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 7月3日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・マイカー規制開始 2年ぶり

 南アルプスの広河原に通じる林道と県道で、一般車両の通行を禁止する「マイカー規制」が25日、始まった。冬季は閉鎖されていたが、夏季は閉鎖を解除し、マイカー規制を行う。

 県観光資源課によると、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市営山小屋を営業せず、年間を通して通行止めとしたため、マイカー規制は2年ぶり。6月25日から11月3日までの132日間、林道南アルプス線(夜叉神-広河原、14キロ)と県道南アルプス公園線(早川町奈良田-広河原、18キロ)の2区間で規制を行う。

 期間中、一般車両は通行できず、路線バスやタクシーを運行する。利用者には協力金として、通行1回につき1人200円(小学生以下無料)の負担を求める。マイカー客がバスやタクシーに乗り換えるための駐車場は、芦安地区に約550台分、奈良田地区に約150台分を確保した。路線バスやタクシーの通行可能時間は午前5時半~午後6時。

【山梨日日新聞 6月26日掲載】

【ふるさとニュース】

静岡・牧之原産の緑茶4種類販売 道の駅しらね

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 JA南アルプス市は19、20の両日、道の駅しらね農産物直売所(同市在家塚)で、静岡県牧之原市産の緑茶を販売した。
 5月1日に竜巻とみられる突風で被害を受けた同市を応援しようと企画。山梨と静岡両県が互いの特産物を購入し、助け合う取り組み「バイ・ふじのくに」の一環で実施した。
 深蒸し煎茶や新製法によって従来の緑茶より香りを高めた「香り緑茶」など市産緑茶4種類計100点を販売。訪れた人は静岡県お茶振興課の職員や緑茶インストラクターの説明を聞きながら、緑茶を吟味していた。

(写真)静岡県牧之原市産の緑茶を販売したブース=南アルプス市在家塚

【山梨日日新聞 6月26日掲載】

【ふるさとニュース】

特急電車で輸送、桃やスモモ販売 7月にJR八王子駅で

 JR東日本八王子支社の支社長は15日、会見をし、7月8~10日にJR八王子駅で「やまなしフェア2021」を開催すると発表した。特急電車で輸送した県産の桃とスモモを販売する。各日、桃75パック、スモモ70パックを用意する予定。
 支社長によると、フェアは夏に向けて山梨の魅力や観光情報発信を目的に実施。甲州市産の桃と南アルプス市産のスモモを特急かいじ8号と12号で輸送し、駅構内の売店「やまたまや」で売る。朝の収穫から約6時間で店頭に並ぶという。いずれも売り切れ次第終了となる。
 フェアではこのほか、別の売店前で県内企業製の菓子の販売と、県内自治体のご当地キャラクターによる観光パンフレットの配布も実施する。

【山梨日日新聞 6月16日掲載】

【ふるさとニュース】

静岡・牧之原の緑茶販売 突風で被害励ます

 JA南アルプス市は19、20の両日、同市在家塚の道の駅しらね農産物直売所で、静岡県牧之原市産の緑茶を販売する。5月1日に竜巻とみられる突風で被害を受けた同市を応援しようと企画した。
 静岡県によると、突風は5月1日午後6時50分ごろ発生。県内有数の茶の産地である牧之原市では、家屋125棟が損壊したほか、屋根やがれきが新茶シーズンを迎えた茶園に飛来、防霜機器が倒壊するなど大きな被害を受けた。
 緑茶の販売は同市を応援するため、山梨と静岡両県が互いの特産物を購入し、助け合う取り組み「バイ・ふじのくに」の一環で実施。毎月第3土、日曜日に道の駅しらね農産物直売所の駐車場に開設するブースで取り扱う。緑茶のほか、駿河湾産サクラエビやはんぺんなども購入できる。
 静岡県お茶振興課の担当者は「牧之原市の緑茶を楽しんでもらうことが、農家の大きな励みになるので、大変ありがたい」と話している。JA南アルプス市の担当者は「取り組みが牧之原市への応援になればうれしい」と話している。

【山梨日日新聞 6月11日掲載】

【ふるさとニュース】

露地サクランボに舌鼓 県内、静岡から観光客

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 南アルプス市で今月から露地栽培のサクランボ狩りが始まって最初の週末を迎え、農園で赤く熟した実を味わう観光客の姿が見られた。
 同市上今諏訪の観光農園「フルーツバスケット・原」では6日、来園者が佐藤錦や紅秀峰などの木に手を伸ばして実を次々と摘み、初夏の味覚を楽しんだ。静岡県御殿場市から家族4人で訪れた児童は「甘くておいしい。おなかいっぱい食べられた」と笑顔を見せた。
 同農園は感染対策として、連絡先の記入や体温計測、食べるとき以外のマスク着用を呼び掛けている。地面に捨てることが多い種は、紙コップに入れて決められた場所に捨てるよう促している。
 同農園によると、9都道府県の緊急事態宣言延長と重なったことで都内の観光客が少なく、県内や静岡県からの来園者が目立つ。代表は「感染対策を施しているのでサクランボを楽しんでほしい」としている。
 市観光協会によると、市内の露地サクランボ狩りは20日ごろまで。問い合わせは市観光協会、電話055(284)4204。

(写真)マスクをしてサクランボを摘み取る来園者=南アルプス市上今諏訪

【山梨日日新聞 6月7日掲載】

【ふるさとニュース】

サクランボ狩りおうちで「体験」
南アの農園ビデオ会議活用

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 インターネットを活用して、自宅でサクランボ狩りを疑似体験できる「オンラインもぎ取り体験」が5日、南アルプス市のサクランボ農園で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大後の新たな農業ビジネスの普及を図るために開催した。
 5日は南アルプス市の「金丸文化農園」と「手塚果樹園」で開催。手塚果樹園では、東京都や神奈川県などから12組が参加した。
 県内の農業女性でつくるグループ「やまなし農業女子」のメンバーがビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を通して、サクランボの品種の違い、見分け方などを説明。参加者は事前に農園から届けられた4品種のサクランボを食べ比べながら、チャット機能を使って会話を楽しんでいた。
 グループのメンバーで手塚果樹園の女性は「オンライン上で、お客さんの喜ぶ顔を見ることができてよかった」と感想を口にした。
 事業には県が補助金を交付する仕組み。県果樹・6次産業振興課の担当者は「農家と消費者のつながりを確保し、自宅で誰でも参加できる。県産果実を広く知ってもらう機会にしたい」と話した。

(写真)ビデオ会議システム「Zoom」を通して、サクランボの紹介をするやまなし農業女子のメンバー=南アルプス市下今諏訪

【山梨日日新聞 6月6日掲載】