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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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ふるさとニュース

【ふるさとニュース】

小正月行事の獅子舞を披露 西南湖の保存会

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 南アルプス市西南湖の獅子舞保存会(大塩力也会長)は13日、新成人の家や地域の道祖神などを回り、厄払いの獅子舞を披露した。

 同保存会のメンバーら約70人が約40カ所を訪問。同所にある重要文化財・安藤家住宅では、女装した踊り手が女獅子を舞い、「三段舞」「梅川忠兵衛」など4演目を披露した。集まった地域住民は演目が終わるたびに、盛大な拍手を送っていた。

 同所の獅子舞は約130年の歴史がある小正月行事で、市無形民俗文化財に指定されている。

(写真)獅子舞を披露する保存会メンバー=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 1月14日掲載】

【ふるさとニュース】

ビブリオバトルin南アルプス
お気に入りの1冊、高校、大学生がPR

 南アルプス市立図書館はこのほど、市櫛形生涯学習センターで、お薦めの本を紹介し合って最も読みたくなった1冊(チャンプ本)を聴衆が決める「ビブリオバトルin南アルプス」を開いた。

 市内在住の高校生と大学生4人が出場。1人5分の持ち時間で、お気に入りの本をPRした。

 来場者の投票の結果、チャンプ本には巨摩高1年が紹介した「鬼談百景」(小野不由美著)が選ばれた。

【山梨日日新聞 1月8日掲載】

【ふるさとニュース】

神像を特別公開、多数参拝 南アルプス市江原・江原浅間神社

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 南アルプス市江原の江原浅間神社に安置されている重要文化財の「浅間神像」が1日、特別公開された。富士山信仰に関わる最古級の神像とされ、一目見ようと多くの参拝客が訪れた。

 神像は平安時代の制作と推定され本殿に安置。高さ40・5センチで、背中合わせに三方を向く女性像が中央の如来像を囲んでいる。

 この日は市内外から150人以上が参拝。神像を前に手を合わせたり、記念撮影したりした。拝殿では甘酒やお神酒が振る舞われた。

 妻と参拝した同市東南湖の男性は「存在は知っていたが見るのは初めて。もう生きているうちに見られないかもしれないと思うと本当にうれしい。地域住民が大切に守ってきたことが素晴らしい」と話していた。

 氏子筆頭総代によると、神像は原則として非公開。同神社に安置された状態で公開されたのは、重要文化財に指定された2013年以来、2回目という。拝殿改修工事の完了を記念し、公開された。

(写真)「浅間神像」を拝む参拝客=南アルプス市江原

【山梨日日新聞 1月4日掲載】

【ふるさとニュース】

富士信仰「最古級の像」公開 南ア・江原浅間神社が元日

 南アルプス市江原の江原浅間神社は来年1月1日、富士山信仰に関わる最古級の神像とされる同神社のご神体「浅間神像」を特別公開する。同神社での公開は2013年以来2回目。拝殿の改修工事完了を記念して実施する。

 神像は高さ40・5センチ。背中合わせに三方を向く女性像が中央の如来像を囲んでいる。平安時代(11世紀中ごろ)の制作と推定され、富士山信仰に関連する最古級の神像とされる。

 信仰の対象として通常は本殿に安置され、原則非公開となっている。市教委文化財課によると、同神社で2013年に2時間限定で公開したほか、同年の重要文化財指定に先立つ東京国立博物館での展示会、15年の県立博物館と静岡県立美術館による合同特別展でのみ公開されているという。

 拝殿の改修工事完了を受け、初詣で多くの参拝客が予想される1月1日に時間を限定して公開することにした。今後、一般公開の予定はないといい、氏子筆頭総代の矢崎実さん(77)は「公開によって地域のさらなる発展を祈りたい」と話している。

 公開は1日午前0~2時と午前7時~午後2時。申し込み不要。

【山梨日日新聞 12月27日掲載】

【ふるさとニュース】

イブに響き渡る音色 パイプオルガン、若草中生と共演

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 南アルプス市の桃源文化会館を運営する桃源文化振興協会は24日、同会館で「クリスマスオルガンコンサート2018」を開いた。

 約500人が来場し、同会館オルガニストの平井靖子さんと、カウンターテナーの青木洋也さんが出演。若草中音楽部の生徒も参加するなどして、ダンドリュー「マニフィカト第4旋法」やバッハ「パッサカリア」、賛美歌などを披露した。

 青木さんによる同部の紹介や、平井さんが同会館のパイプオルガンについて説明する時間もあった。
 
(写真)美しい音色を響かせる出演者=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 12月25日掲載】

【ふるさとニュース】

内藤多仲学び、修学旅行へ 櫛型北小

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 南アルプス・櫛形北小は、校区内に生家がある建築家内藤多仲(1886~1970年)について学習している。修学旅行の行き先に多仲が設計した東京タワーを組み入れていて、事前に多仲の業績や生き方への理解を深めてもらおうと、毎年5年生を対象に取り組んでいる。多仲とゆかりのある地域住民も思い出を語るなどして協力し、郷土が生んだ偉人を子どもたちに伝えている。

 多仲は中巨摩郡榊村(現南アルプス市曲輪田)出身。数多くの電波塔、建築物を手掛け「耐震構造の父」とも呼ばれる。櫛形北小は多仲が通っていた小学校と統合。敷地内には多仲が残した言葉「積み重ねつみ重ねてもまたつみかさね」が石碑として建立されるなど、多仲の「母校」という位置づけになっている。

 同校は毎年、6年生の修学旅行で東京タワーの見学を日程に組んでいる。5年生は多仲の功績をまとめた漫画や資料を使って事前学習してから修学旅行に向かっているという。

 関わりのある地域住民が多仲との交流を児童に語るのも恒例行事となっている。4日には同市沢登の斉藤康弘さん(82)が来校し、来年4月下旬に修学旅行に行く5年生約40人を前に講演した。

 斉藤さんは早稲田大時代に多仲の授業を受けたことや、夏休みに2カ月ほど都内にあった多仲の自宅に通い、設計の勉強をしたエピソードを披露。多仲が生み出し、現代にも引き継がれている耐震構造理論について模型を使って分かりやすく伝えた。

 多仲の出身地と同じ同市曲輪田在住の佐野優花さんは「修学旅行では地震や風に強い東京タワーの構造をしっかり見てきたい」と話した。

 横小路豊校長は同校卒業生。かつては親や地域住民から多仲について教えられてきたが、没後半世紀近くが経過する中、日常生活で多仲を知る機会が減ったと感じているという。横小路校長は「この地域で生まれ育った偉人を通して努力の大切さや人の役に立つすばらしさを学んでほしい」と話している。

(写真)内藤多仲が生み出した耐震構造理論について模型を使って児童に説明する斉藤康弘さん=櫛形北小

【山梨日日新聞 12月22日掲載】

【ふるさとニュース】

留学生に里山風景案内 住民がモニターツアー

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 山梨県立大国際政策学部の兼清慎一准教授と南アルプス市の住民は15日、県内の留学生を招いて市内の中山間地を巡るモニターツアーを開いた。訪日客向けのツアー開催に向けた試験的な試みで、里山の日常風景を案内して留学生をもてなした。

 兼清准教授らは6月から市内で勉強会を開き、参加者とともに訪日客向けの少人数ツアーを実現するための手法を検討している。

 勉強会に参加している同市中野の女性と同市湯沢の男性がプランを考案。モニターツアーは山梨学院大の留学生2人を招待し、伝嗣院(同市上宮地)や諏訪神社(同市平岡)を歩いて巡った。

 富士山が眺望できる同市中野の棚田で収穫した米でおにぎりを作る体験イベントも盛り込んだ。

 案内を受けたフィリピン人の男性は「自然がいっぱいあって興味深い」と感想。居合わせた地域住民から柿をもらうなどして歩いていた。

 勉強会は今後も続け、ツアーの実施を目指す。プランを考案した男性は「一見何もなさそうな田舎にもおもしろい場所はたくさんある。ツアーを通して南アルプス市を活気づけていきたい」と話していた。

(写真)留学生を案内する同市湯沢の男性(右)=南アルプス市平岡

【山梨日日新聞 12月16日掲載】

【ふるさとニュース】

かきまつり・まいもん朝市 石川の味覚堪能

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 南アルプス市と石川県穴水町の姉妹都市交流事業「かきまつり・まいもん朝市」が8日、同市徳永のハッピーパークで開かれた。

 年に1度の恒例行事で25回目。町で養殖したカキを1万個以上用意し、10個千円で販売した。先着500人にはイカを無料配布し、長蛇の列ができた。石川県の地酒やワイン、干物やカニなども並び、多くの来場者でにぎわった。

 購入した海産物を炭火焼きできるコーナーもあり、来場者は能登半島の旬の味覚を堪能していた。
 
(写真)地酒や炭火で焼いたカキを味わう来場者=南アルプス市徳永

【山梨日日新聞 12月9日掲載】

【ふるさとニュース】

美しいハーモニー響く 桃源文化会館

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 県ママさんコーラス大会・山梨ときめきコンサートが、南アルプス・桃源文化会館で開かれた=写真。

 県ママさんコーラス連盟と山梨ときめきコンサート実行委が主催。19グループ約300人が出演し、曲を披露した。最後は「さようなら」を全員で歌った。

 来場者は会場に響きわたる美しいハーモニーに耳を傾けていた。

【山梨日日新聞 12月8日掲載】

【ふるさとニュース】

火災警報器の設置、呼び掛け 南ア市消防本部

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 南アルプス市消防本部はこのほど、同市西南湖のカインズホーム甲西店で、住宅用火災警報器の設置を呼び掛ける啓発活動を行った=写真。

 秋の火災予防運動に合わせて実施。同消防本部予防課の職員が「住宅用火災警報器は大切な家や家族を守ります」などと書かれた啓発グッズを手渡した。

 同消防本部によると、管内の住宅用火災警報器の設置率は69・4%(3月31日現在)で、全国平均の81・6%(6月1日現在)を下回っている。担当者は「火災の早期発見などに役立つ。ぜひ設置してほしい」と話した。

【山梨日日新聞 12月2日掲載】