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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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ふるさとニュース

【ふるさとニュース】

リニューアルで露天風呂を新設 南アの遊・湯ふれあい公園内

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 南アルプス市鏡中条の遊・湯ふれあい公園内にあり、温泉とジムが楽しめる健康増進施設「後楽園スポーツクラブ」(武川正一支配人)の改修工事が終わり、このほどリニューアルオープンした。

 改修を機に露天風呂=写真=と露天のつぼ風呂を新設。いずれも男湯、女湯で週替わりとなる。施設2階には厨房を新たに設け、12月上旬ごろから飲食サービスを行うという。

 リニューアルに伴い、名称を「さくらの里温泉・後楽園スポーツクラブ」に変更した。温泉の利用時間は午前9時半~午後10時半で金曜定休。入浴料は大人500円、子ども300円。ジムと温泉のセット券は大人750円。問い合わせは同施設、電話055(282)7610。

【山梨日日新聞 11月14日掲載】

【ふるさとニュース】

夜に浮かぶコキア 新そばと楽しんで 南アルプス市曲輪田

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 南アルプス市曲輪田の「そば処 好庵」駐車場に植えられているコキアがライトアップされ、店を訪れた客や通行人の目を楽しませている。

 今年4月、店内からも眺められる位置を中心に約30本植えた。赤く染まったため、10月下旬からライトで照らし始めたという。

 見頃は10日ごろまで。同店経営の夫妻は「赤く色づいたコキアを眺めながら新そばを楽しんでほしい」と話している。
 
(写真)ライトアップされた赤く染まったコキア=南アルプス市曲輪田

【山梨日日新聞 11月10日掲載】

【ふるさとニュース】

33年ぶり秘仏御開帳 南アルプス市十五所・久円寺

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 南アルプス市十五所にある久円寺(福田義玄住職)の本尊である2体の秘仏が11日、33年ぶりに御開帳される。寺は「貴重な機会なので多くの人に訪れてもらいたい」と拝観を呼び掛けている。

 同寺によると、本尊は璞玉聖観世音菩薩と延命地蔵願王菩薩の2体。それぞれ高さ約40センチ、45センチの石仏で、弘法大師作と伝えられている。本堂内の厨子の中に祭られている。

 同寺の過去帳には1608年に本尊開帳式が初めて行われたことが記されているという。前回は1985年、前々回は51年に実施されたことを示す石碑が寺の敷地内にあり、約33年に1度、御開帳してきた歴史をうかがい知ることができるという。

 福田住職は「御開帳には、執着や欲望にからめ捕られた心を開く意味もある。ぜひ拝観していただきたい」と話している。

 10日に前夜祭を実施。11日は午前9時から開帳式を行い、33年ぶりに本尊が姿を現す。御開帳は12日午後3時まで。写真撮影は禁止となっている。

(写真)御開帳に向けて本尊が安置されている厨子の掃除をする福田義玄住職=南アルプス市十五所

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・果物ピューレが土産品コンテスト 2年連続1位

 南アルプス市産果物のピューレを使った土産品コンテスト「P-1グランプリ」で、同市上今諏訪のカフェ「アニーズ」が手掛けたスモモのチーズタルトがグランプリに決まった。果物の商品開発を促そうと、市が昨年に続き企画。来場者による投票でアニーズは2年連続で頂点に立った。

 3日、エコパ伊奈ケ湖で開かれた紅葉祭会場でコンテストを実施。市内の洋、和菓子店やパン店など10店が手掛けたラスクやマカロン、ようかんが並び、来場者約200人がそれぞれ試食してお気に入りの一品に投票した。

 最多得票となったアニーズの商品は「チーズとスモモのラネージュ」。タルト生地にチーズ、スモモのジャム、メレンゲをのせて焼き上げた。さまざまな食感が一度に楽しめるのが魅力という。9日から同店で販売する。価格は367円(税込み)。

 市観光商工課によると、コンテストは行列ができ、開始前には予定した定員に到達する人気ぶりだった。同課担当者は「今後も継続し、土産品の開発を後押ししていきたい」と話している。

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

【ふるさとニュース】

湖面に映える秋の色 南伊奈ケ湖

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 南アルプス市上市之瀬の南伊奈ケ湖で、モミジの紅葉が見頃を迎えている。

 湖は櫛形山中腹にあり、今シーズンは10月中旬ごろから紅葉が始まった。現在は赤く色づいたモミジが湖畔を彩っていて、訪れた人たちはカメラで撮影しながら満喫している。

 同市飯野の自営業男性は「初めて訪れたが、湖面に映し出される紅葉もきれい」と話していた。 市によると、見頃は今月10日ごろまでという。

(写真)湖畔のモミジが紅葉した南伊奈ケ湖=南アルプス市上市之瀬

【山梨日日新聞 11月7日掲載】

【ふるさとニュース】

「柿の日俳句」表彰 JA南アルプス市

 JA南アルプス市(小池通義組合長)はこのほど、同JA在家塚支所で「柿の日俳句大会」の入選者を表彰した。

 全国果樹研究連合会が制定した「柿の日」(10月26日)に合わせ、柿など市特産フルーツをPRしようと企画。9~10月に作品を募り、全国から519点の応募があった。20点が入選し、最高賞の大会会長賞には同市飯野の中沢元子さんの「つるし柿風に声ある夕べかな」が選ばれた。

 表彰式では、小池組合長らが入選者に表彰状を手渡した。応募作品は道の駅しらね農産物直売所で展示している。

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

【ふるさとニュース】

土産コンテストやバードコール作り 紅葉祭

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 南アルプス市は3日、同市上市之瀬のエコパ伊奈ケ湖で、紅葉祭を開いた=写真。

 メイン企画として市産果物のピューレを使った土産のコンテスト「P-1グランプリ」を実施。来場者は市内のカフェなどが手掛けたオリジナル商品を試食し、お気に入りの一品に投票していた。

 会場では、鳥の鳴き声に似た音が出せる「バードコール」作りのほか、音楽ステージ、キャラクターショーなどを展開。南伊奈ケ湖ではカヌーを楽しむ催しもあり、訪れた人は紅葉とともに楽しんでいた。

【山梨日日新聞 11月4日掲載】

【ふるさとニュース】

棚田の花畑 カラフル 南アルプス市中野

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 南アルプス市中野に広がる棚田の周辺で、ヒャクニチソウやコスモスが見頃を迎えている。

 住民有志でつくる「ふるさとを錦で飾り隊」のメンバーらが棚田に点在する耕作放棄地80カ所以上に種をまき、今月開花した。稲刈りが終わった田んぼ周辺がピンクや白、赤、オレンジで彩られ、訪れた人を楽しませている。赤ソバの花や菊、マリーゴールドが咲いている場所もある。見頃は今月末までの見通し。

 同隊の小野忠会長は「台風で一部が倒れてしまい心配していたがきれいに咲いた。多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。
 
(写真)見頃を迎えたヒャクニチソウ=南アルプス市中野

【山梨日日新聞 10月28日掲載】

【ふるさとニュース】

手作り野草茶、人気 畑、山で採取し10種類ブレンド

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 南アルプス市飯野新田の高畑次男さん(78)は、畑で育てたり、山で採取したりした野草を使った茶を手作りしている。選び抜いた10種類をブレンドして市内の直売所で販売していて、全国に根強いファンを持つ人気商品となっている。
 
 野草茶の原料はドクダミやクマザサ、ビワの葉、桑の葉など10種類。高畑さんが毎年4~7月、所有する畑や近くの山から採取している。3週間ほど日陰干しした後、土鍋でいって混ぜ合わせて作っている。「くせがなく、すっきりした味わい」(高畑さん)に仕上げているという。

 高畑さんは約30年前、近所の知人に紹介されて地元の野草研究会に入会。35歳で糖尿病と診断され、健康に対する意識が高かったこともあり、すぐに野草の魅力に取りつかれた。専門書を読み、講習会に参加するなど独自に野草を研究し、野草茶を作ってきた。

 親戚や友人に配ってみると評判は上々。10年前、道の駅しらね農作物直売所とまちの駅くしがたで「健康野草茶」として販売を始めたところ、観光客らが買い求め「気に入ったので送ってほしい」と全国から注文が届くようになったという。

 妻と2人で手作りしているため、大量生産はできない。年齢を重ね、山へ野草を採りにいくのも一苦労という。高畑さんは「体力的に厳しい部分も出てきたが、野草茶を待っている人がいる限り作り続けていきたい」と話している。
 
(写真)野草を乾燥させるため、日陰干しする高畑次男さん=南アルプス市飯野新田

【山梨日日新聞 10月26日掲載】

【ふるさとニュース】

20年ぶりみこし渡御 南ア・上今諏訪

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 南アルプス市上今諏訪地区の住民有志でつくる「上今諏訪神輿會」(塩沢直樹会長)は21日、約20年ぶりに諏訪神社例大祭のみこしを復活させた。

 約40人が担ぎ手として参加。神事を行った後、重さ800キロ以上あるみこしを担ぎ、威勢の良い掛け声を上げながら地域を練り歩いた。

 同地区では毎年10月の例大祭でみこしの渡御を行ってきたが、担ぎ手が減少したため、2000年ごろから休止。地域の伝統を後世に残そうと、20~50代を中心とする地域住民が神輿會を結成し、復活にこぎ着けた。

 塩沢会長は「地域住民の協力を得て、みこしの渡御を行うことができてうれしい。今後も継続し、仲間の輪を広げていきたい」と話した。
 
(写真)約20年ぶりに行われた諏訪神社例大祭のみこし渡御=南アルプス市上今諏訪

【山梨日日新聞 10月22日掲載】