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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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ふるさとニュース

【ふるさとニュース】

シャインを静岡で販売、PR 南アルプス市観光協会

 南アルプス市観光協会は11、12の両日、静岡市の静岡伊勢丹で南アルプス市産シャインマスカットの販売会を開いた。
 山梨、静岡両県の農産物や海産物などを互いの県民が購入する「バイ・ふじのくに」の一環で、伊勢丹での販売会はサクランボ、桃に続いて第3弾。2日間でシャインマスカット600房などを販売した。11日は金丸一元市長がトップセールスをした。
 市の担当者は「静岡では山梨の果物があまり流通していない印象。新しいターゲットとして売り込みたい」と話した。

【山梨日日新聞 9月18日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安の将来語らい10年 住民サロン、コロナ越え継続

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 南アルプス市芦安地区の住民らは地区の課題解決策や将来について語り合う「芦安みらいサロン」を継続的に開いている。今年は新型コロナウイルス感染拡大で開けない時期が続いたが、9月に再開。地域おこし協力隊員と住民が、今後取り組みたいことを語り合った。

 市などによると、サロンは、芦安地区の人口減少対策について考える勉強会を母体に約10年前に始まった。5年ほど前からは地域の課題解決について話し合うサロンとして開き、3年前からは地域おこし協力隊が中心となって運営している。
 これまでに座談会や講演会などを開催。住民団体が地元の祇園祭に「ヤグラ」を復活させたことや、滝までの遊歩道を整備したことなどの活動を報告。開催したいイベントや将来について語り合い、活動への協力を呼び掛ける場にもなっている。
 本年度は、新型コロナウイルスの影響で開催を見送っていたが、8日に芦安交流促進センターで初回会合を開催。密を避けるために2日間で3回に分けて開催し、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」も活用した。
 地域住民ら約20人が参加。今年4月に協力隊員となった女性が自己紹介し、これまでの活動報告や今後3年間で取り組みたいことを語った。意見交換では、住民から「店など住民が気軽に集まれる地域に拠点がほしい」「地域に伝わる料理を食べたい人がいても売っている場所がないので、売れる場所があるといい」などの意見が出た。
 協力隊員は「一人の発言を皮切りに参考になる意見が次々に出た。地域のことを良くしたいという意識が伝わった。地域おこしに一緒に取り組んでいきたい」と話している。

(写真)活動について報告する地域おこし協力隊員=南アルプス・芦安交流促進センター

【山梨日日新聞 9月11日掲載】

【ふるさとニュース】

食べ歩きマップ刷新 南アルプス観光協、持ち運びやすく

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 南アルプス市観光協会は、市内の飲食店や菓子店を紹介するパンフレット「南アルプス市食べ歩きMAP」を改訂した。
 パンフレットは観光協会会員の店舗を紹介していて、改訂は約3年ぶり。サイズをこれまでのA3判を四つ折りにしたものから、四つ折りにすると縦22センチ、横11センチの小さいものに変更、かばんに入れて持ち運びやすくした。
 市内の19店を紹介。表面は店名と地図上に店の位置を示している。裏面では、各店の営業時間や定休日、連絡先のほか、お薦めのメニューを写真で紹介。QRコードを読み取ると、店の位置が地図に表示されるようにした。
 約3千部作って、道の駅しらねや各飲食店などで配布している。観光協会の担当者は「市内にたくさんの飲食店があることを知ってほしい。1店舗だけでなく食べ歩きをして、お気に入りの店を見つけてほしい」と話している。

(写真)南アルプス市観光協会が改訂した「南アルプス市食べ歩きMAP」

【山梨日日新聞 9月9日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安の民話 住民が紙芝居に

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 南アルプス市芦安地区の住民でつくる「芦安地域交流実行委員会」(伊東隆雅委員長)は、地区に残る民話を後世に伝えようと紙芝居を作った。「夜叉神の一つ目小僧」と「虎御前」の2話で、子どもたちが楽しめるように小中学校や図書館などに寄贈した。

 実行委によると、紙芝居は地域に多く残る民話を子どもたちに知ってもらおうと昨年夏に制作に着手。民話集などを基に地域の紙芝居の制作経験者にアドバイスを受けながら構成した。絵はメンバーが画用紙に絵の具で描いた。
 「夜叉神の一つ目小僧」は、山小屋に泊まり込んで山仕事をしていたきこりの太郎助が、もっと稼ごうと12月のお松節句の頃になっても村へ帰らず、一人きりの山小屋で一つ目小僧に出くわす話。「虎御前」は、兄弟のあだ討ちを描いた「曽我物語」に登場する女性を主人公にしている。兄・十郎祐成の恋人として登場する虎御前が芦安地区の出身とされ、地区には化粧をするために鏡を立てたとされる石や木像があることを伝えている。
 昨年11月には「芦安昔ばなし上映会」を開き、パワーポイントを使って、地域の子どもや高齢者に披露した。さらに多くの子どもに民話を知ってもらおうと、紙芝居10セットを制作。芦安小・中や芦安山岳館、南アルプス市立中央図書館などに配布した。

(写真)芦安地区の民話を描いた紙芝居「夜叉神の一つ目小僧」と「虎御前」

【山梨日日新聞 9月4日掲載】

【ふるさとニュース】

昔ながらの藍染め再現 南アルプス・荊沢の住民グループ

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 南アルプス市荊沢地区の住民グループ「駿信往還 荊沢宿の会」(仙洞田誠会長)は、同地区に伝わってきた藍染めを再現する取り組みを行っている。藍の葉の栽培から始め、葉を発酵させる染料作りにも挑戦。8月25日には深い紺色を出す「本藍染め」の体験会も開き、藍染めの一連の流れを自分たちの手で行うことに成功した。

 同会は2018年5月に住民ら8人で結成し、月に1回、コミュニティースペース「くらんく」で地域の歴史や文化などの勉強会を開いてきた。同地区にはかつて染料を作る「藍屋」があり、藍染めをする「紺屋」と取引していたことを踏まえ、地域活性化の一環で藍染めの再現を企画した。
 昨年4月から地区内の約150ヘクタールの畑で藍の栽培をスタート。「本藍染め」にも挑戦し、藍の葉を乾燥させた後、昨年10月から約2カ月間発酵させて染料の基となる「すくも」を作った。すくもを保存・流通させるための「藍玉」も作った。
 今年8月25日には本藍染めの体験会を開催し、会員ら約20人が参加。すくもから1週間かけて作った染料を使い、綿のハンカチを深みのある紺色に染めていった。

(写真)本藍染めで紺色に染まったハンカチ=南アルプス市荊沢

【山梨日日新聞 9月2日掲載】

【ふるさとニュース】

地域貢献の地元店 チラシで活動紹介 南アルプス市社協

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 南アルプス市社会福祉協議会は、地域貢献に取り組む市内の商店や事業所を紹介する「地元企業応援広告」のチラシを作った。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた事業所や商店などを応援しようと企画。子どもの登下校を見守る商店やガソリンスタンド、料理の配達サービスをしている飲食店、ボランティア活動を行っている動物病院など25カ所について写真を交えて紹介している。
 B3サイズで1万7千部作り、市内へ新聞折り込みで配ったほか、社協の施設などで配布。担当者は「地域に貢献しているのに、意識していない店も多かった。チラシで取り組みを見て多くの住民に知ってもらい、足を運んでほしい」と話している。

(写真)南アルプス市社会福祉協議会が作った「地元企業応援広告」のチラシ

【山梨日日新聞 9月2日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市内名所の写真作品を募集 12月まで観光協会

 南アルプス市観光協会は、市内の名所を写した「南アルプス市観光スポットフォトコンテスト」の作品を募集している。3年目となる今回は新型コロナウイルス感染防止のため新たな撮影のための外出を控えるよう呼び掛け、過去3年間に撮りためた作品の中から募集する。
 募集は(1)市内景観や果物狩りを楽しむ人々の様子(2)山岳景観やそれを楽しむ人々の様子(3)地域の例祭やそれを楽しむ人々の様子-の3部門。各部門1作品ずつ計3作品まで応募できる。作品はデジタル写真に限る。
 最高賞の観光協会会長賞1点にはサクランボ、モモ、スモモなど6品の果物を旬となる季節ごとに送り、上位入賞作品にも市産果物を送る。
 12月20日まで募り、選考結果の発表は来年1月末ごろを予定している。
 観光協会の担当者は「南アルプス市らしさが伝わる作品を期待している」と話している。
 申し込みは、市観光協会のホームページの投稿フォームで受け付けている。問い合わせは市観光協会、電話055(284)4204。

【山梨日日新聞 9月1日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・中込農園 観光スポットランク4年連続1位

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 南アルプス市飯野の観光果樹農園「中込農園」は、大手旅行サイトの夏場の山梨観光スポットランキングで4年連続1位を獲得するなど、県内外から人気を集めている。時間と個数制限のないフルーツ狩りで誘客を図る一方で、農業体験する外国人も受け入れるなど日本の農業のPRにも努めている。

 農園では約6万平方メートルの畑で、市特産のサクランボやスモモ、桃、ブドウ、梨、リンゴなどを栽培。ブドウの高級品種「シャインマスカット」や、世界一重いスモモとしてギネス世界記録に認定された「貴陽」などのフルーツが時間・個数無制限で食べ放題で、複数のフルーツ狩りをセットで楽しむこともできる。
 観光客の口コミで話題となり、大手旅行サイト「じゃらんnet」の夏場の山梨観光スポットランキングでは富士山や富士急ハイランドを抑えて、2016年から4年連続で1位を獲得。シーズンには関西方面や首都圏から予約が殺到し、駐車場は県外ナンバーの車の列ができる。

【山梨日日新聞 8月25日掲載】

【ふるさとニュース】

ヨゲンノトリしおりに 南アルプス市立図書館で配布

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 南アルプス市立図書館は、新型コロナウイルスの収束を願って、災厄を払うとされる「ヨゲンノトリ」をあしらったしおりを作った。
 図書館によると、しおりは毎年夏に作って配布していて、昨年は市のシンボルの木や花などをデザインした。今夏は、コロナ感染が拡大していることからヨゲンノトリと、ライチョウをモデルにした図書館のマスコットキャラクター「ライライ」をコラボさせたしおりを作ることにした。
 しおりは縦14センチ、横5センチ。表にマスク姿のライライが描かれ、「てあらい・マスクでしっかり予防」と感染対策を呼び掛けている。裏面に「疫病退散」の文字と、県立博物館(笛吹市)が収蔵する書物に登場するヨゲンノトリをデザイン。ヨゲンノトリの解説も書かれている。
 約400枚作り、市内の各市立図書館で配布している。担当者は「お守りとして携帯し、読書をしながら、身近なところに置いてほしい。コロナが早く収束するよう願っている」と話している。

(写真)南アルプス市立図書館が作ったヨゲンノトリが描かれたしおり

【山梨日日新聞 8月25日掲載】

【ふるさとニュース】

地域住民に元気を花火300発打ち上げ 平岡住民団体

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 南アルプス市平岡地区の住民らでつくるグループ「平岡夢の会」(川崎将人会長)は14日、地域住民を元気づけようと、花火300発を打ち上げた。
 会によると、花火の打ち上げは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で恒例の盆踊り大会が中止となったことを受け、「沈んでいる住民の気持ちを明るくしたい」と、市川三郷町の花火業者「マルゴー」の協力で実施した。
 2~4号玉のカラフルな花火が夜空を彩った。密集を避けるため、住民は自宅近くで観賞。祖父らと訪れた甲府・羽黒小1年生は「今年初めての花火。いろんな形があって楽しめた」と笑顔を見せた。

(写真)夜空を彩る花火=南アルプス市平岡

【山梨日日新聞 8月21日掲載】