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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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市役所便り・イベント情報

【市役所便り・イベント情報】

ふるさと人物室展示 拓-ひらく-北村雄治

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 北海道開拓に尽力した農場主、北村雄治の功績をぜひご覧ください。

展示(無料)会期]令和3年10月9日(土)~令和4年3月13日(日)
場 所]南アルプス市小笠原1060-1(櫛形生涯学習センター内)
内 容]北村農場日誌など山梨で初公開となる史料を展示
※休館日等は南アルプス市立図書館ホームページをご確認ください

講演会]申込制
講演日時]令和3年10月30日(土)午後1時30分から
講 師]山梨県立博物館学芸員 小畑茂雄氏

お問い合せ
南アルプス市立中央図書館 TEL 055-280-3300

【市役所便り・イベント情報】

「完熟農園」の跡地、開発事業者を募集

 経営難で事業停止した南アルプス市寺部の「南アルプス完熟農園」跡地の再開発で、市は10月1日から、再開発に取り組む事業者を募集する。募集案内を市のホームページ(HP)で公開している。
 市は昨年6月、募集内容を公開したが、新型コロナウイルスの感染拡大で社会的に経済状況が悪化したことから、募集を見合わせていた。ワクチン接種が進展していることから、感染収束や経済状況の改善などを見込み募集することを決めた。
 市南アルプスIC新産業拠点整備室によると、事業者は中部横断自動車道南アルプスインターチェンジ(IC)近くの約12ヘクタールの用地を市から貸借。自然や果物などの地域資源を活用した「集客・交流の機能を持つ新たな産業拠点」づくりに取り組む。10月1日から募集を受け付け、来年3月に事業者の選考を行い、4月に決定する。
 HPでは、市が作成した整備事業に関する基本方針や募集要項をまとめたパンフレット、募集の流れを公開している。担当者は「市の玄関口にふさわしい場所となる提案をしてほしい」と話している。

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

弦楽器の音色議場に 音楽家姉弟ら演奏会

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 南アルプス市出身のバイオリニスト藤原晶世さんとチェリスト藤原秀章さんきょうだいらが14日、市役所の議場で、市議らを前に演奏を披露した。
 きょうだいは櫛形西小、櫛形中を卒業。東京芸術大などを経て、ドイツのベルリン芸術大学に留学し音楽活動をしている。
 14日は晶世さんと秀章さんら音楽家5人が市役所を訪問。市職員や市議の前で、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第2楽章やジャズのメドレーを披露。バイオリンやチェロなどの美しい音色に議場からは大きな拍手が起こった。

(写真)演奏する藤原晶世さん、秀章さんら=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

笠松紫浪や名取春仙 県立美術館に7作家の新版画

 江戸時代の多色刷による浮世絵版画を復活させようと、大正-昭和前期の版画家たちが互いに磨き合い、生み出した木版画、「新版画」。14日開幕した山梨県立美術館の特別展「新版画-笠松紫浪を中心に-」(同美術館、山梨日日新聞社・山梨放送主催)は、風景画家として活躍した笠松紫浪(1898~1991年)を軸に、南アルプス市出身の名取春仙を含む7人の計187点を紹介する。かつてブームとなった新版画を見直す動きがある今、その魅力を再発見する機会とする。

【山梨日日新聞 9月15日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

SDGs花や飾りで啓発 モチーフグッズ展示

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 南アルプス市役所の窓口や階段の踊り場に、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の17目標をモチーフにした植物標本「ハーバリウム」や花のリースなどが飾られ、来庁者の注目を集めている。
 市政策推進課は本年度、市職員向けに勉強会を開くなど、SDGsを広める活動を展開。市民や職員にSDGsを身近に感じてもらおうと、同課の職員が、習っていたフラワーアレンジメントを活用して8月にハーバリウムなどを作った。
 同課窓口に設置したハーバリウムは、高さ約15センチの瓶17本を活用。それぞれの瓶の側面に17目標のシールを貼り、目標のロゴマークの色に合わせたドライフラワーや羽、貝殻を集めて作った。踊り場には布に17目標をプリントした壁飾りと、プリザーブドフラワーなどで作った17種類の花のリースを飾った。

(写真)SDGsの17目標に合わせて作ったハーバリウムと作者=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 9月15日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

SDGsゲームで職員が理解深める 南アルプス市が勉強会

 南アルプス市は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)について考える市職員向けの勉強会を開いた。カードゲーム「2030SDGs」を体験し、持続可能な社会づくりへの理解を深めた。
 ゲーム公認ファシリテーター(進行役)の田中実さんが講師を務めた。ゲームは参加者を一つの世界の住民と見立て、それぞれが「大いなる富」や「人間賛歌の伝道師」など指定されたゴールを目指し、資金や時間を使って「オンライン教育環境の整備」や「野生動物の保護」などのプロジェクトを実行する。
 職員20人が参加し、7月8日に開催。2人のグループに分かれ、プロジェクトが経済や環境、社会にどのような影響を与えるか考慮しながら、プレーヤー間で交渉してゴールを目指した。
 市政策推進課によると、今後も若手中堅職員を対象に、SDGsをテーマにした勉強会の開催を予定している。担当者は「SDGsへの理解を深めることで、自分たちの業務とSDGsを結びつけて考えるきっかけにしてほしい」と話している。

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

北岳登山道で遭難救助訓練

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 南アルプス署は、南アルプス・北岳の白根御池小屋付近の登山道で、山岳遭難者の救助訓練をした=写真。
 天候が悪く、ヘリコプターによる救助ができない場合を想定して7日に実施し、署員10人が参加。負傷した登山者を背負い、ロープなどを使って安全に下山する方法を確認した。広河原インフォメーションセンターでは、遭難事故が発生しやすい場所などを記したチラシ入りのポケットティッシュを登山者に配布し、遭難事故防止も呼び掛けた。
 管内では今月1日までに8件の山岳遭難事故が発生している。地域課の担当者は「自分の体力に合った登山計画を立て、ゆとりある行動を取ってほしい」と話していた。

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

商品券1万5千円配布 南アルプス市

 南アルプス市は新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ地域経済を支援しようと、市内で使える1万5千円分の商品券「元気券」を全市民に配布する。12月1日から来年3月31日まで使うことができる。
 市観光商工課によると、対象は市内に住民票がある約7万2千人。1万5千円のうち、5千円分は「地元飲食券」として飲食店での利用に限定する。商品券は10月から郵送を開始する予定。今後、市商工会を通じて商品券を取り扱う事業所を募集する。
 商品券配布は昨年度に続き2回目。前回は市内470事業所が登録し、利用率は98・9%だった。市観光商工課の担当者は「元気券の利用を消費喚起につなげ、市全体が元気になってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 8月19日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

「見晴らし平」付近、樹木の一部伐採を
南ア市など、県に要望

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 南アルプス市などは県に対し、櫛形山登山口の眺望スポット「見晴らし平」などについて要望書を出した。
 要望書では、見晴らし平の甲府方面に広がる県有林の樹木が生い茂り、遠くの景色が眺めづらいと指摘。一部伐採を求めた。櫛形山につながる県営林道桃ノ木鳩打線についても、7月上旬の大雨で落石が発生した経緯を踏まえ、落石対策と路面の改良工事を要望した。
 7月20日、市観光協会長を務める金丸一元市長と久保田松幸県議が県庁を訪れ、長崎幸太郎知事に要望書を手渡した。見晴らし平の樹木伐採について、長崎知事は「保安林であることを踏まえ、有識者の意見を聞きながら効果的な手法を検討する」と説明。林道も計画的な改良を進める考えを示した。

(写真)長崎幸太郎知事に要望書を手渡す金丸一元市長(左)=県庁

【山梨日日新聞 8月14日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア歴史資源発掘、収集資料基に学ぶ 市教委が講座

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 南アルプス市教委生涯学習課は、同市飯野の白根生涯学習センターで、市全体を博物館に見立てたフィールドワーク事業「ふるさと○○博物館(○博)」への理解を深める講座を開いた=写真。
 市の歴史や文化を学ぶ講座「ふるさと探検隊」の一環で7月21日に開き、市教委文化財課職員が講師を担当。市内の古い建物の写真や市民が保管していた商店の出納帳など、○博事業で収集した資料を用いながら説明。担当者は「市内の何げない風景や風習、市民の記憶の中に、地元への誇りを育む宝が隠されている」などと語った。

【山梨日日新聞 8月11日掲載】