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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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市役所便り・イベント情報

【市役所便り・イベント情報】

南アに「お試し住宅」 移住希望者が生活体験

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 南アルプス市は10月から、市内への移住・定住を考えている人に市を深く知ってもらうため、住居を提供し、一定期間居住してもらう取り組み「お試し住宅」をスタートした。利用者の希望に応じて最大6カ月間、市内で生活することができる。
 市ふるさと振興課によると、市は本年度、同市芦安芦倉にある木造2階建て市営住宅を、お試し住宅専用の戸建てとして整備。テレビや洗濯機、冷蔵庫などの家電、食器、寝具などをそろえ、インターネット通信が可能なWi-Fi(ワイファイ)環境も整えた。利用者は希望に応じて1~6カ月間住宅を借りることができ、料金は月額2万1千円(光熱費を含む)。このほか、長期滞在する場合は、地区に組費を納めることを推奨している。
 対象は市への移住・定住を考える市外在住者で、1人または家族連れ。週末移住など2拠点居住の場としても利用できる。
 利用希望者は市のホームページから移住相談登録シートをダウンロードし、市に提出。利用1カ月前までに使用許可申請書を提出し、市の担当者と面談、利用が開始される。
 取り組みは、市の魅力を県内外に発信するシティプロモーション事業の一環。担当者は「市での生活を体験することで、市の良さを感じてもらい、移住・定住の促進につなげたい」としている。
 このほか、市は移住・定住を目的に市を訪れた場合にかかった宿泊費やレンタカー代の一部を助成する取り組みも実施している。問い合わせは、市ふるさと振興課、電話055(282)6073。

(写真)「お試し住宅」のキッチンと居間=南アルプス市芦安芦倉

【山梨日日新聞 10月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

シャガール 色彩豊かな版画 南ア市立美術館

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 20世紀を代表する画家マルク・シャガール(1887~1985年)は油彩画やステンドグラスなどさまざまな分野で活躍したが、若い頃から手掛けた版画はライフワークともいえるもので、銅版画やリトグラフなど約2千点の作品を残した。南アルプス市立美術館で開かれている開館30周年記念展「愛と平和への祈り シャガール展-8つの版画集より」は「ダフニスとクロエ」や「サーカス」など、八つの版画集をテーマに、色彩豊かに表現された約280点の作品を紹介している。
 展示は11月27日まで。開館30周年記念として、南アルプス市内在住の小中学生は無料で入館できる。月曜日、11月4、24の両日休館。問い合わせは同館、電話055(282)6600。

(写真)黒インク一色のモノクロームでありながら、色を感じる「バイブル」の作品群=南アルプス市立美術館

【山梨日日新聞 10月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

小中給食費を無償化 南アルプス市

 南アルプス市は11月から来年3月まで、市立小中学校の給食費を無償化することを決めた。長期化する物価高騰対策として子育て世帯の経済的負担を軽減したい考え。
 市教委によると、市はこれまで、本年度の給食に使われる食材費の1割を補填。8月からは市内小中学校の給食費の3割を助成していたが、長期化する物価高騰などを受け、11月から給食費を完全無償化する。
 事業は国の臨時交付金を活用し、市立小中学校の児童生徒5554人が対象。現在家庭が負担している給食費(小学校1食当たり183円、中学校208円)が無償となる。11日に開かれる市議会の臨時会で事業案を提出する予定。
 金丸一元市長は来年度以降も給食費の無償化を継続する方針を示しており、担当者は「新型コロナウイルスや物価高騰の影響を受ける子育て世帯の負担軽減を図りたい」としている。

【山梨日日新聞 10月9日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

「ゆるキャン」登場、南ア市が観光PR 静岡のイベントで

 南アルプス市は静岡県掛川市の「つま恋リゾート彩の郷」で開催された人気アニメ「ゆるキャン△」と連携したイベントに、観光PRブースを出展した。
 イベントは「つま恋キャンプフェスwith『ゆるキャン△』」と題して9月17、18の両日に開催。市のブースにはファンや家族連れら約600人が訪れた。
 アニメに登場した夜叉神峠などのシーンに来場者が一緒に映り込んだ写真をプレゼントするバーチャルフォトブース、映画に登場した土偶キャラ「子宝の女神 ラヴィ」との記念撮影コーナーなどを設置した。ふるさと納税や観光のPRもした。
 ブースの出展は、市の魅力を県内外で発信する「市民参加型シティプロモーション事業」の一環として実施。市の担当者は「作品を通じて南アルプス市について知ってもらえた」と話している。

【山梨日日新聞 10月6日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

名古屋で南ア観光PR、中部横断道開通受け企画

 南アルプス市は、名古屋市の商業施設「KITTE名古屋」で、観光PRイベントを開き、旬のブドウなどを販売した。名古屋でのPRイベントの実施は初めてで、用意したブドウが完売するなど盛況だった。
 中部横断自動車道山梨-静岡間が全線開通し、名古屋と南アルプス市のアクセスが向上したことを受け、商圏拡大を目指して9月9、10の両日に実施した。
 「おいしい!楽しい!南アルプス市」と題し、市産シャインマスカット、ピオーネ、巨峰の販売コーナーや、市内菓子店や燻製店の商品を販売するブースを設置。ふるさと納税の相談会や観光PRも実施した。会場には多くの人が訪れ、ブドウは2日間で計400房が完売したという。
 このほか、施設内のレストランやカフェ店と連携し、市産シャインマスカットを使用したパフェやタルトを期間限定で販売した。
 市観光推進課の担当者は「2日間で多くの人が買い求めてくれた。果物などを通じて南アルプス市の知名度を上げ、市を訪れるきっかけになればうれしい」と話した。

【山梨日日新聞 10月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

交通死亡事故ゼロ、700日達成で感謝状

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 県警は20日、700日間にわたって交通死亡事故が発生していないとして、南アルプス市に感謝状を贈った=写真。
 南アルプス署によると、2020年10月12日に事故が発生して以来、死亡事故が起きていない。今年9月13日に700日を達成し、22日現在も継続している。
 市役所で行われた贈呈式で、南アルプス署の石部署長が金丸一元市長に感謝状を手渡した。金丸市長は「市内で交通安全活動に従事する署や市民の尽力のおかげ。今後も記録が続くよう、一丸となって努めたい」と話した。

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

弦楽器 山岳映像と共に 南アで「ずーどあるぺん音楽祭」

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 南アルプス市のホールや公共施設などでクラシック音楽のコンサートを行う「ずーどあるぺん音楽祭」(同実行委主催)が、広河原山荘と芦安山岳館で開かれた。
 市の魅力発信を目的に市が実施する「市民参加型シティプロモーション事業」の一環として8月30日に開催。このうち山岳館でのコンサートには、市出身のバイオリニスト藤原晶世さんと弟のチェリスト秀章さんら5人が出演した。
 メンバーは、夜叉神峠に設置されているカメラのライブ映像を背景に、ジャズメドレーやメキシコ民謡、「おくりびとのテーマ」などを演奏。約50人の来場者が弦楽器の音色に聞き入っていた。
 音楽祭は23日から31日まで市内各所で開かれた。

(写真)ライブ映像を背景に演奏するメンバー=南アルプス・芦安山岳館

【山梨日日新聞 9月7日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

食育活動PRへマスコット募集

 南アルプス市食生活改善推進員会は、活動を周知するため、会のマスコットキャラクターをつくる。9月末までキャラクターのデザイン案を募集している。
 会は、健康イベントや料理教室などを開催して地域の食育を推進している。活動のPRと、来年度に迎える創立20周年も記念して企画した。
 応募資格は市内に在住、または在勤・在学者。市健康福祉センターや市役所、市立中央図書館などで配布している応募用紙にキャラクターのデザイン、キャラクターの名前、説明文などを記入し、会事務局に郵送、または提出用ボックスに投函する。
 応募作品はメンバーらで選考し、来年3月ごろに受賞者に結果を伝える。グランプリに選ばれた作品をマスコットキャラクターに採用し、入賞者には20周年記念式典で記念品が贈呈される。
 募集は9月30日まで。20周年記念事業実行委員会の横内里花委員長は「委員会の活動に興味を持ってもらえるような、みんなに親しまれるデザインを考えてほしい」と話している。問い合わせは、会事務局の市健康増進課、電話055(284)6000。

【山梨日日新聞 9月3日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

LINEで情報発信 南ア市、公式アカウント開設

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 南アルプス市は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを開設し、1日から情報配信を始める。防災・防犯や子育て関連の情報を発信するほか、ごみ収集の日程や当番医の確認などができる。
 市秘書課によると、幅広い世代に必要な市内情報を届けようと開設。「防災・防犯」「子育て」「新型コロナウイルス関連」「イベント」など13種類の情報を発信していく。利用者は居住地区や性別、年代を登録し、13種類の中から知りたい情報を選択すると、必要な情報のみを受信することができる。このほか、ごみ収集カレンダーや夜間・休日の当番医の確認ができる機能もある。利用には市のLINEアカウントの「友だち」登録が必要となる。
 市担当者は「手軽に必要な情報を得られるので多くの人が登録し、生活に役立ててほしい」と話している。

(写真)1日から配信を開始する南アルプス市のLINE公式アカウント

【山梨日日新聞 9月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

災害ごみの処分で 南ア市と業者協定

 南アルプス市は、峡南環境サービス(同市戸田)と災害時の迅速な廃棄物処理業務に関する協定を結んだ。
 市環境課によると、釜無川断層地震が発生した際、市内では約100トンの災害ごみが生じると想定されている。協定では、大規模災害が発生した場合、業者は災害廃棄物の処分作業を行い、早期の復旧につなげる。
 10日に市役所で行われた締結式で、金丸一元市長と同社の河澄秋芳社長が協定書に署名した。河澄社長は「これまでのノウハウを生かし、迅速かつ円滑に対応し、市民を支えることができれば」と話した。

【山梨日日新聞 8月26日掲載】