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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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市役所便り・イベント情報

【市役所便り・イベント情報】

交通死亡事故ゼロ、700日達成で感謝状

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 県警は20日、700日間にわたって交通死亡事故が発生していないとして、南アルプス市に感謝状を贈った=写真。
 南アルプス署によると、2020年10月12日に事故が発生して以来、死亡事故が起きていない。今年9月13日に700日を達成し、22日現在も継続している。
 市役所で行われた贈呈式で、南アルプス署の石部署長が金丸一元市長に感謝状を手渡した。金丸市長は「市内で交通安全活動に従事する署や市民の尽力のおかげ。今後も記録が続くよう、一丸となって努めたい」と話した。

【山梨日日新聞 9月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

弦楽器 山岳映像と共に 南アで「ずーどあるぺん音楽祭」

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 南アルプス市のホールや公共施設などでクラシック音楽のコンサートを行う「ずーどあるぺん音楽祭」(同実行委主催)が、広河原山荘と芦安山岳館で開かれた。
 市の魅力発信を目的に市が実施する「市民参加型シティプロモーション事業」の一環として8月30日に開催。このうち山岳館でのコンサートには、市出身のバイオリニスト藤原晶世さんと弟のチェリスト秀章さんら5人が出演した。
 メンバーは、夜叉神峠に設置されているカメラのライブ映像を背景に、ジャズメドレーやメキシコ民謡、「おくりびとのテーマ」などを演奏。約50人の来場者が弦楽器の音色に聞き入っていた。
 音楽祭は23日から31日まで市内各所で開かれた。

(写真)ライブ映像を背景に演奏するメンバー=南アルプス・芦安山岳館

【山梨日日新聞 9月7日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

食育活動PRへマスコット募集

 南アルプス市食生活改善推進員会は、活動を周知するため、会のマスコットキャラクターをつくる。9月末までキャラクターのデザイン案を募集している。
 会は、健康イベントや料理教室などを開催して地域の食育を推進している。活動のPRと、来年度に迎える創立20周年も記念して企画した。
 応募資格は市内に在住、または在勤・在学者。市健康福祉センターや市役所、市立中央図書館などで配布している応募用紙にキャラクターのデザイン、キャラクターの名前、説明文などを記入し、会事務局に郵送、または提出用ボックスに投函する。
 応募作品はメンバーらで選考し、来年3月ごろに受賞者に結果を伝える。グランプリに選ばれた作品をマスコットキャラクターに採用し、入賞者には20周年記念式典で記念品が贈呈される。
 募集は9月30日まで。20周年記念事業実行委員会の横内里花委員長は「委員会の活動に興味を持ってもらえるような、みんなに親しまれるデザインを考えてほしい」と話している。問い合わせは、会事務局の市健康増進課、電話055(284)6000。

【山梨日日新聞 9月3日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

LINEで情報発信 南ア市、公式アカウント開設

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 南アルプス市は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを開設し、1日から情報配信を始める。防災・防犯や子育て関連の情報を発信するほか、ごみ収集の日程や当番医の確認などができる。
 市秘書課によると、幅広い世代に必要な市内情報を届けようと開設。「防災・防犯」「子育て」「新型コロナウイルス関連」「イベント」など13種類の情報を発信していく。利用者は居住地区や性別、年代を登録し、13種類の中から知りたい情報を選択すると、必要な情報のみを受信することができる。このほか、ごみ収集カレンダーや夜間・休日の当番医の確認ができる機能もある。利用には市のLINEアカウントの「友だち」登録が必要となる。
 市担当者は「手軽に必要な情報を得られるので多くの人が登録し、生活に役立ててほしい」と話している。

(写真)1日から配信を開始する南アルプス市のLINE公式アカウント

【山梨日日新聞 9月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

災害ごみの処分で 南ア市と業者協定

 南アルプス市は、峡南環境サービス(同市戸田)と災害時の迅速な廃棄物処理業務に関する協定を結んだ。
 市環境課によると、釜無川断層地震が発生した際、市内では約100トンの災害ごみが生じると想定されている。協定では、大規模災害が発生した場合、業者は災害廃棄物の処分作業を行い、早期の復旧につなげる。
 10日に市役所で行われた締結式で、金丸一元市長と同社の河澄秋芳社長が協定書に署名した。河澄社長は「これまでのノウハウを生かし、迅速かつ円滑に対応し、市民を支えることができれば」と話した。

【山梨日日新聞 8月26日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

山関連の本借りて山岳館展に行こう

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 南アルプス市立図書館6館は30日まで、芦安山岳館とのコラボイベントを開催している。各館で山に関連する書籍を借りると、山岳館で開催中の企画展「石川直樹 ヒマラヤとシェルパ」の招待券がプレゼントされる。
 市内の中央、八田ふれあい、白根桃源、わかくさ、甲西の5図書館と芦安分館で開催。各館に「山に親しむ」と題し、北岳や登山に関連する書籍や写真集を集めた展示コーナーを設置=写真。対象の本を借りると、北岳や間ノ岳、夜叉神峠など図書館ごとに異なるしおりがもらえる。5館分のしおりを集めると、企画展の招待券がプレゼントされる。
 担当者は「イベントを通じて山に親しみ、地域に愛着を持ってほしい」と話している。
 問い合わせは市立中央図書館、電話055(280)3300。

【山梨日日新聞 8月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

名取春仙が見た関東大震災 南アルプス市立美術館

 歌舞伎役者を描いた版画で知られる南アルプス市出身の画家名取春仙(1886~1960年)が関東大震災を題材に描いた日本画が9月25日まで、南アルプス市立美術館で展示されている。長さ7メートルほどの巻物2本に収められている。公開は3年ぶり。
 巻物は「東都大災新吉原之部」「東都大災之巻被服本廠跡之部」の2本。各巻に日本画4枚が収められている。
 新吉原(東京都台東区)を描いた「新吉原之部」は大震災翌年の早春の作。地震で傾いた建物、着の身着のままで逃げ惑う人の姿や、熱さに耐えかねて弁天池に飛び込み溺死した女性たちが描かれる。
 同年11月作の「被服本廠跡之部」は、旧日本陸軍に支給する衣服を製造した被服本廠の跡地(東京都墨田区)を描いた。炎が竜巻のようになって拡大する「火災旋風」によって巻き上げられた人々や、焼け死んだ人たちが折り重なる姿などが生々しく表現されている。
 学芸員は「スケッチのような描写で終わらせているからこそ、臨場感が伝わる。震災の記録を後世に残さずにはいられず、勢いのまま描いたのだろう」と話している。
 巻物は美術館が2018年に購入、19年に公開した。大規模な自然災害が増える中、防災意識を高めるきっかけにしてほしいと、「防災の日」に合わせて展示している。
 月曜日休館(9月19日開館、20日休館)。問い合わせは同館、電話055(282)6600。

【山梨日日新聞 8月19日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

巨摩高生と児童 水生生物を採集 南アで櫛形山研修

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 南アルプス・巨摩高は、櫛形山麓の市之瀬川下流域で、市内の小学生と合同で水生生物を採集、観察する「櫛形山研修」を行った=写真。
 授業で生物科目を選択する高校2年生27人と、小笠原、豊小4~6年生20人が参加し、生物調査技術者で、地域自然財産研究所の篠田授樹代表が講師を務めた。
 採集では5~6人のグループに分かれて、網で川底の砂利をすくい、ピンセットなどでカゲロウやトビケラなどを取り出していた。採集後、児童生徒は巨摩高で、水中生物を顕微鏡で確認、種類を分類し、スケッチした。
 自然の中での体験を通じて生物に興味を持ってもらおうと7月27日に開催。

【山梨日日新聞 8月13日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア市がオンライン就職フェア

 南アルプス市は26、27の両日、オンライン就職フェアを開く。市がフェアを行うのは3年ぶりで、オンラインでの開催は初めて。
 市内企業への就職を促進しようと企画。2023年に卒業予定の大学生や転職希望者、未就職者、移住希望者のほか、インターンシップを希望する人も対象とする。
 市内に事業所がある15社が参加。両日とも午前9時半からスタートし、ビデオ会議システム「Zoom」を通じて各社30分、企業概要や採用情報を説明する。チャット形式で参加者の質疑応答を受け付けるほか、市内への移住についてのPRも行う。
 参加希望者は19日までに、市のホームページの申し込みフォームから事前登録すると、ログイン用のIDとパスコードが送られる。当日参加も可能。市商工振興課の担当者は「市内の企業について広く知ってもらいたい」と話している。
 問い合わせは市商工振興課、電話055(282)2188。

【山梨日日新聞 8月11日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

エコパ伊奈ケ湖 夜の生きもの観察ハイク

 伊奈ケ湖周辺に棲む夜の生きものの生活や特徴を、専門スタッフが解説します。
 普段の生活では知ることのできない、魅力的な夜の世界を体験してみませんか。

[日 時]8/11(木)、8/12(金)、8/13(土) 18:45~20:00
[対 象]小学生以上(中学生以下は要保護者同伴) ※各回同内容
[定 員]各回15名(先着)
[参加費]600円/1名
[持ち物]汚れてもいい服装、帽子、水筒、タオル、上着1枚
[特記事項]雨天中止
[申込期限]各回当日15:00まで

お問い合わせ
エコパ伊奈ケ湖グリーンロッジ(月曜日休館)
TEL055-283-8700