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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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市役所便り・イベント情報

【市役所便り・イベント情報】

安藤家住宅ひなまつり

 江戸から昭和までの約200体のひな人形を展示します。山梨独自の“横沢びな”も。旧家ならではの雰囲気をお楽しみください。

開催]2月3日~4月10日
時間]9時~16時30分(最終入館16時)
 ※火曜休館(3月21日(祝)は開館。翌日休館)
住所]南アルプス市西南湖4302
料金]大人300円/小中高生100円

お問い合せ
南アルプス市文化財課 TEL 055-282-7269
安堵家住宅 TEL 055-284-4448

【山梨日日新聞 2月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

シェルパの暮らし児童に紹介 南アで写真家講演会

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 南アルプス市芦安芦倉の芦安山岳館で、世界の都市、辺境を撮影し続けている写真家石川直樹さんの講演会が開かれた=写真。山岳館で現在開催中の企画展「ヒマラヤとシェルパ」に関連して開催され、芦安小の児童らが登山や山間部に暮らす民族などについて学んだ。
 人や自然の共生について考えるきっかけにしてもらおうと企画。石川さんはヒマラヤ登頂の際に撮影した写真や映像、登山用具を用いながら、山の美しさや登山の魅力、エベレストの近くに暮らし、荷物運びや登山ガイドとして活躍するシェルパなどを紹介した。
 1月24日の講演会には1~4年生15人や保護者が参加。

【山梨日日新聞 2月1日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

「2年生郵便局」校内で手紙配達 南ア・白根源小

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 南アルプス・白根源小2年生は校内に「2年生郵便局」を設け、手作りのはがきや切手を貼った“郵便物”を児童や教員に配達している。授業で地元の郵便局を見学した児童たちの提案で企画された取り組みは、「手紙を書いたり、もらったりできてうれしい」と好評だ。18日には、活動を知った郵便局から感謝状が贈られた。

 学校によると、2年生16人は昨年11月、生活科の授業で南アルプス市有野の白根源郵便局を訪れ、郵便の仕組みを学んだり、郵便局での仕事の様子などを見学したりした。見学後、児童たちから「郵便局の仕事を体験したい」などの声が上がり、12月に「2年生郵便局」が開局された。
 郵便番号を1~2年生の教室や校長室、図書室など校内8カ所に設定。手紙を出したい人は、手作りの切手やはがきを受け取り、郵便番号や住所、宛名を記入した上で、2年生の教室前に設置したポストにはがきを投函する。2年生全員が順番で役割を分担し、週に2回、ポストのはがきを回収して配送先ごとに仕分け、消印を押して届ける。
 はがきには、「今度いっしょにあそぼうね」や「いつもやさしくしてくれてありがとう」などのメッセージや、イラストなどを書く児童も多い。
 18日は同校で感謝状贈呈式が開かれ、白根源郵便局の局長から児童に感謝状や記念品が贈られた。

(写真)2年生郵便局のポストにはがきを投函する児童=南アルプス・白根源小

【山梨日日新聞 1月25日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

桃源郷マラソン 受け付けを開始 南ア

 南アルプス市と市教委、市スポーツ協会は、4月9日に開催する「第21回南アルプス桃源郷マラソン大会」の参加者受け付けを開始した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止が続き、開催は4年ぶり。ゲストランナーとして、2008年北京五輪女子長距離走日本代表で、元マラソンランナーの赤羽有紀子さんが参加する。
 新型コロナの感染予防として、参加者数は例年の半分の4千人。ファミリーやカップル部門、未就学児と保護者対象のキッズレースは行わず、中学生以上が参加できる。
 コースは10キロ、5キロの2コースで、いずれも櫛形総合体育館東側をスタートして市内を走り、日世南アルプススタジアムにゴールする。性別や年代別に12部門を設ける。
 市などは11日、櫛形健康センターに実行委員会の事務所を開設した。金丸一元市長は「コロナ禍に臨機応変に対応しながら、大会を盛り上げていきたい」とあいさつした。
 申し込みは電話、インターネットで2月17日まで受け付ける。参加料は3600円(中学生は2500円)。ネット申し込みは「スポーツエントリー」から。電話は0570(039)846。大会に関する問い合わせは実行委員会、電話055(236)8555(月曜日定休)。

【山梨日日新聞 1月14日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

冬の南アの魅力、写真投稿を募集

 南アルプス市は、写真共有アプリ「インスタグラム」で、冬の南アルプス市を撮影した写真コンテストを開催している。山岳観光や果樹栽培の閑散期となる冬の楽しみ方や魅力を知ってもらおうと、31日まで募集している。
 対象は2020年12月以降に市内で撮影した写真。市の公式アカウントをフォローし、選んだ写真にタイトル、撮影日、撮影場所を記載し、「#南アルプス市は山梨です」のハッシュタグを付けて投稿する。2月に審査を行い、3月にインスタグラムで発表する。
 最優秀賞には1万5千円分の特産品を贈呈。優秀賞2人に5千円分、参加賞として抽選で3人に千円分を贈る。応募した作品を集めた写真展も予定している。
 市の担当者は「市内の冬の思い出を多くの人に共有してほしい」と話している。

【山梨日日新聞 1月6日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス桃源郷マラソン大会開催決定

 参加者を募集します。ゲストランナーは赤羽有紀子さん!

[開催日]4月9日(日)
[場 所]日世南アルプススタジアム
[種 目]10km・5km ※定員を設けています。
[申し込み期間]1月11日(水)~2月17日(金)
[申し込み方法]
(1)電話(下記エントリー事務局へ)
(2)インターネット(「第21回南アルプス桃源郷マラソン」で検索)

お問い合せ
エントリー事務局 TEL 0570(039)846
実行委員会事務局 TEL 055(236)8555

【山梨日日新聞 1月4日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市立美術館で挿絵原画展
春仙描いた「日本乃神様」

 南アルプス市立美術館は、同市出身の画家名取春仙(1886~1960年)が挿絵・装丁を担当した絵本「古事記繪はなし 日本乃神様」の挿絵原画を紹介する「日本乃神様 挿絵原画展」を開いている。生き生きとした神様や愛らしい表情の動物たちが描かれた55点が並ぶ。
 多くの役者絵版画を残したことで知られる春仙は新聞小説の挿絵も手掛け、作家の意図と調和する挿絵として評判だったという。「古事記繪はなし 日本乃神様」は子ども向けの絵本として1911年に刊行。東京朝日新聞社の渋川玄耳が文を書き、春仙が挿絵を担当した。
 2023年1月29日まで。12月26日、1月10、16、23日と、12月28日から1月4日は休館。問い合わせは同美術館、電話055(282)6600。

【山梨日日新聞 12月22日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

高校生が書道で交通安全を啓発 南ア署がイベント

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 南アルプス署は、南アルプス市在家塚のショッピングセンター「南アルプスビッグステージ」駐車場で、交通安全啓発イベントを開いた。
 年末の交通事故防止県民運動(1~31日)の一環で10日に実施。白根高書道部が書道パフォーマンスを披露し、部員5人が音楽に合わせて縦約2メートル、横約4メートルの巨大な紙に「撲滅 ぼくらから くるまに乗る前 めに入る誘惑 必ずつみとなる」と飲酒運転根絶のメッセージをしたためた=写真。
 このほか、署員や南アルプス交通安全協会のメンバーら約30人が反射材などのグッズ200セットを来場者に配布した。

【山梨日日新聞 12月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

巨摩高生がわくわくアカデミー 学ぶ楽しさ、小中生に紹介

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 巨摩高は17日、「2022わくわくアカデミーKOMA」を開いた。高校生が南アルプス市内の小中学生21人に学ぶことの楽しさを紹介した。
 高校1~2年生120人が、化学や数学、情報、英語などに関する12のブースを設置。小中学生は高校生の指導を受けながら、プログラミングでロボットを動かしたり、「錬金術」と題して銅を黄銅にする実験に取り組んだり、英語を使ってクイズやゲームに参加したりしていた。

(写真)ドライイーストを使った実験を紹介する高校生=巨摩高

【山梨日日新聞 12月19日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

育児支援イベント、ネットで資金調達

 南アルプス市は、来年3月に開催する「ファミリーフェスタ」(同実行委主催)の実施費用などを、インターネットで募るクラウドファンディング(CF)を始めた。目標金額は100万円。
 ファミリーフェスタは、市や市内の子育て支援団体がブースやステージを企画し、団体の取り組みを知ってもらうとともに、子どもや子育て家族を応援するイベント。2012年度から開いていて、来年は4年ぶりに開催する。
 集まった資金はイベントの会場や広告経費、市の子育て施策などに活用。31日まで、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」のガバメントCF部門で募っている。
 市ふるさと振興課によると、開始2日で目標の100万円を突破。現在は300万円を目指し、協力を求めている。担当者は「ファミリーフェスタや市内の子育て支援の取り組みを多くの人に知ってもらい、応援してほしい」と話している。

【山梨日日新聞 12月17日掲載】