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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

まん丸「中秋の名月」

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 旧暦8月15日の中秋に当たる10日夜、「中秋の名月」が空に浮かんだ。2021年に引き続き、今年も満月に。北日本を中心に高気圧に覆われて雲の少ない地域が多く、絶好の月見日和となり、山梨県内でも見ることができた。
 甲府市丸の内1丁目では午後6時40分ごろ、東の空に中秋の名月が現れ、国道411号の横断歩道を渡る歩行者の上で輝いていた。
 NNS気象情報室の保坂悟室長によると、昨年は中秋の名月となった9月21日の朝に満月となったが、今年は夜に満月となったのが特徴という。

(写真)甲府市中心部の上空に輝く満月の「中秋の名月」=甲府市丸の内1丁目

【山梨日日新聞 9月11日掲載】

【山梨県内のニュース】

送り盆 3年ぶり共演

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 送り盆の16日、笛吹市一宮町の大久保山中腹で、甲斐いちのみや大文字焼きが行われた。暗闇に「大」の字が浮かび上がると、来場者は祖先に思いをはせるとともに、新型コロナウイルス感染が一日も早く収束することを願った。
 午後7時、中腹に設置した発光ダイオード(LED)を点灯すると、約50メートル四方の「大」の字が浮かび上がった。点灯と同時に約20分間、約500発の花火が打ち上げられた。
 コロナ感染の影響で、花火の打ち上げは3年ぶり。担当者は「花火には送り火の意味も込められている。何とか無事に打ち上げられて良かった」と話した。

(写真)大文字焼きと夜空を彩る花火=笛吹市内

【山梨日日新聞 8月17日掲載】

【山梨県内のニュース】

タクシーがおもてなし 利用客に除菌ティッシュ

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 甲府、富士吉田両商工会議所と県タクシー協会は2日、甲府、富士吉田両市内で、タクシー利用者に除菌ウエットティッシュを提供するサービスを始めた。
 県内を訪れる観光客やビジネスマンをもてなそうと企画。例年はおしぼりを配っていたが、昨年から新型コロナウイルス感染防止のため除菌ウエットティッシュを配布している。
 甲府市内で配布するウエットティッシュのパッケージは甲州弁で「よく来たじゃん! ゆっくりしてけし~」と書かれ、ブドウのイラストをデザイン。富士吉田市内では、富士吉田商工会議所が製作した富士山のオリジナルステッカーのデザインを採用した。
 県タクシー協会甲府支部に加盟する14社で1万個、郡内支部に加盟する6社で2千個配布する。なくなり次第終了。

(写真)タクシー利用者にウエットティッシュを手渡す運転手=甲府市内

【山梨日日新聞 8月3日掲載】

【山梨県内のニュース】

湖上の大輪“完全復活”

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 山中湖報湖祭が1日、山中湖村で開かれ、過去最大規模となる約2万発の花火が夏の夜空と湖面を彩った。
 山中、旭日丘地区の2カ所から打ち上げられた花火が、色とりどりの大輪を咲かせ、湖岸の観光客らから歓声が上がった。新型コロナウイルス禍前は約1万5千発の花火を打ち上げていたが、2020年は中止、21年は千発に縮小して実施、本格開催は3年ぶり。
 富士五湖ではコロナ禍前、1~5日に湖ごとに花火大会が開かれていたが、今年は西湖と本栖湖、精進湖は資金や人手不足などを理由に中止を決め、5日に河口湖湖上祭が開かれる。

(写真)大輪の花を咲かせる山中湖報湖祭の花火=山中湖

【山梨日日新聞 8月2日掲載】

【山梨県内のニュース】

県内施設利用券 果物購入で抽選 中央道SA、PA

 サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を管理運営する中日本エクシス山梨支店(甲府市丸の内1丁目)は、中央自動車道の県内SAとPAで対象の果物を買うと、抽選で山梨を満喫できる賞品が当たるキャンペーンを実施している。8月10日まで。
 キャンペーンは中央道の釈迦堂PA(上下)、境川PA(上り)、双葉SA(上下)=写真(下り線)=、八ケ岳PA(上下)の7カ所で実施。ショッピングコーナーで販売している桃などの対象の果物を購入し、レジで受け取った応募用紙に記入して専用ボックスに投函することで参加できる。
 応募した人の中から抽選で、「まるいち農園」(甲州市)のブドウ狩りペアチケット(50組100人)、ハイジの村ペア入園券、ほったらかし温泉ペア平日入浴券(各10組20人)をプレゼントする。
 旬の名産を観光客にPRしようと企画。同社担当者は「フルーツ王国である山梨の果物を多くの人に知ってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

バス 夏休みお試し運賃に 山梨交通

 山梨交通(甲府市飯田3丁目)は21日、路線バスの乗車運賃を全区間で小学生50円、大学生以下100円とする「夏休みお試し運賃」を始めた。8月25日まで。
 現金利用に限り、会計時に小学生は自己申告、大学生以下は学生証を運転手に提示すれば、お試し運賃の対象になる。同社が運行する山梨、静岡両県内の路線(コミュニティーバスなどを除く)が対象で、乗車距離にかかわらずお試し運賃で乗車できる。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

食事券販売を再開 県、9万セット追加発行

 山梨県は8日、県内の飲食店で利用できるプレミアム付き食事券の販売を再開した。当初は6月末までの販売期間だったが需要の高まりを受け、9万セットを追加発行した。
 県内の郵便局や商業施設など計211カ所で販売。希望者は千円券10枚つづりの1万円分セットを8千円で購入し、県のグリーン・ゾーン認証を受けた約2500店舗で利用できる。販売と利用は8月31日まで。
 食事券を1セット購入すると、タクシーや運転代行の利用券が2枚(計千円分)付いてくる。
 この日、販売窓口がある甲府・岡島百貨店には、午前10時の開店直後から食事券の購入希望者が続々と訪れた。
 食事券は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける県内経済の回復策の一環。当初用意していた30万セットは6月末までに完売した。

【山梨日日新聞 7月9日掲載】

【山梨県内のニュース】

「ふじかわ・甲斐国」号 運行

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 JR東海は2日、静岡発甲府行きの臨時特急「ふじかわ・甲斐国」号を運行し、約110人が電車旅を楽しんだ。
 県などが行う特別観光キャンペーンのセレモニーに合わせて運行。先頭車両には「特急ふじかわ 甲斐国」の文字のほか、ブドウや桃、富士山が描かれた特別なヘッドマークが付けられた。

【山梨日日新聞 7月3日掲載】

【山梨県内のニュース】

棚田 希望のともしび 甲斐

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 甲斐市亀沢地区で棚田の再生などに取り組んでいるNPO法人敷島棚田等農耕文化保存協会は12日、同所の御領棚田で「ろうそく祭り」を開いた。
 約700本のろうそくを透明な瓶などに入れ、2~3メートル間隔で田んぼに設置。午後7時に、会員や地域住民らが点火し、明かりが水を張った棚田を照らし出した。棚田の背景には甲府盆地の夜景が広がり、訪れた人が幻想的な光景を楽しんだ。

(写真)幻想的な雰囲気に包まれた棚田=甲斐市亀沢

【山梨日日新聞 6月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

梅雨入り アジサイ艶やか 県内

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 気象庁は6日、山梨を含む関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した。平年に比べ1日、昨年より8日早い。
 甲府地方気象台によると、6日の県内は低気圧や前線の影響を受けて雨が降った。最高気温は甲府20・2度、河口湖で15・7度など。県内の各観測地点で4月上旬から中旬並みの気温となった。
 甲府・舞鶴城公園ではアジサイを楽しむ人がいたほか、JR甲府駅前では上着を羽織る人の姿が見られた。
 気象庁によると、平年の関東甲信の梅雨明けは7月19日ごろで、昨年は7月16日だった。

(写真)雨にぬれたアジサイの花=甲府・舞鶴城公園

【山梨日日新聞 6月7日掲載】