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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

花火と鳥居焼き競演 ブドウ収穫祝い祭り

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 甲州市は2日、秋の収穫を祝う「かつぬまぶどうまつり」を開いた。恒例の「鳥居焼き」が柏尾山の斜面をともし、打ち上げ花火が夜空を彩った。
 市によると、新型コロナウイルスの感染拡大のため、イベントは2年連続で中止とし、神事や鳥居焼き、花火の打ち上げのみを行った。
 午後6時40分ごろ、勝沼中の男子生徒が火の付いたたいまつのリレーをスタート。午後7時に柏尾山の斜面で用意した護摩木に火を移すと、斜面に鳥居型が現れた。市内2カ所で花火が打ち上げられ、鳥居焼きとの競演も見られた。

(写真)夜空を彩る鳥居焼きと花火=甲州市勝沼町上岩崎

【山梨日日新聞 10月3日掲載】

【山梨県内のニュース】

「宇宙桜」の子桜を植樹

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 甲府市御岳町の金桜神社で1日、北杜市武川町山高にある山高神代桜の種から育った苗木が植えられた。
 甲府開府500年記念事業の一環で、苗木は2008年11月から国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」で約8カ月間保管された種から育った「宇宙桜」の子桜。1日に神事を行った後、参加者が苗木に土をかぶせた=写真。

【山梨日日新聞 10月2日掲載】

【山梨県内のニュース】

中秋の“満月”

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 旧暦8月15日夜の月、「中秋の名月」を21日迎えた。
 JR甲府駅北口にある甲府市歴史公園の山手渡櫓門の上では、満月が輝く様子が見られた。富士河口湖町富士ケ嶺では富士山のシルエット近くの雲間から満月が現れ、時間の経過とともに山頂付近に昇っていった。
 中秋は秋(旧暦7~9月)の真ん中を指し、月見をする風習がある。

(写真)山手渡櫓門の上で輝く、満月の「中秋の名月」=JR甲府駅北口

【山梨日日新聞 9月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

3連休、観光地に人波 横断道で中京圏からも

 山梨県内で新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が解除されて迎えた秋の3連休。台風14号が通過し、天候が回復した連休中日の19日の県内各地では、多くの県外観光客の姿が見られた。東京圏に加え、8月下旬に山梨-静岡間が全線開通した中部横断自動車道を使った中京圏からの来訪も目立った。

 身延町下山の富士川クラフトパークには中京圏の観光客の姿も。同施設によると、この日は約2千人が来園。年間で最も人でにぎわう5月並みの人出だという。
 パーク内にある富士川・切り絵の森美術館では来館者数が400人を超え、普段の3連休中日と比べ倍近くの来館者数となった。駐車場には静岡や愛知といったナンバープレートの車が目立ったといい、担当者は「中部横断道山梨-静岡間が全線開通したことで、これまでよりも西側の中京圏から来ている人が多くなったと感じる」と話した。
 夕方には家路につく観光客で渋滞も発生。日本道路交通情報センターによると、中央自動車道は山梨から東京方面に向かう上り線で午後3時ごろから混雑が始まり、同6時ごろは小仏トンネル付近を先頭に25キロの渋滞となった。

【山梨日日新聞 9月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

観光業者へエールの大輪

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 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた観光事業者を元気づけようと、甲州市は18日、市内3カ所で花火を打ち上げた。観光事業者や市民は約10分間、初秋の大輪を楽しんだ。
 「観光活気付け花火」と銘打って企画。市観光商工課によると、塩山、勝沼、大和の3地区で同時に打ち上げを開始。塩山地区の会場では約500発を打ち上げ、近隣の観光事業者にエールを送った。

(写真)市内3カ所で同時に打ち上げられた「観光活気付け花火」=甲州市塩山熊野

【山梨日日新聞 9月19日掲載】

【山梨県内のニュース】

コスモス秋を彩る 甲州で見頃

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 甲州市勝沼町等々力のハーブ庭園「旅日記」でコスモス約10万本が見頃を迎え、園内を彩っている。
 施設によると、コスモスは約千平方メートルの畑に植えられていて、白やピンク、赤など色とりどりの花を咲かせている。
 今年は9月上旬に開花。気温が低い日が続いたことで例年より1週間ほど早く見頃を迎えた。11月上旬まで楽しめる見込み。
 隣接する畑ではブルーサルビアとの競演も見られる。
 午前9時~午後5時半(平日は同4時半まで)。入園無料。

(写真)見頃を迎えているコスモス=甲州市勝沼町等々力(11日撮影)

【山梨日日新聞 9月15日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄生誕500年事業来春に

 新型コロナウイルス感染拡大を受けて4月から10月下旬開催に延期された「第49回信玄公祭り」について、山梨県実行委員会(会長・長崎幸太郎知事)は10日、今年は中止とし、来春に再延期することを決めた。中止は2年連続。11月の信玄生誕500年を祝う記念事業も来春に先送りすることが決まった。
 信玄生誕500年記念事業の県実行委員会によると、イベントは11月6日にJR甲府駅北口よっちゃばれ広場を会場に開催する計画だった。詳細は未定だが、感染症対策を講じた上で、記念セレモニーなどのイベントを実施する方向で検討していたという。

【山梨日日新聞 9月11日掲載】

【山梨県内のニュース】

富士トライアスロン2022、コースの安全確認  河口湖

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 来年9月に富士河口湖町で開催予定の「Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022」(町、日本トライアスロン連合、山梨日日新聞社、山梨放送主催)のコース確認作業が5日、行われた。関係者は安全面などの課題をチェックした。
 大会関係者15人程度が参加。スイム(1・5キロ)のコースとなる河口湖では、トライアスロンチームのコーチが湖岸から約300メートル地点まで試泳し、水温や湖底の状況を確認した。湖に入る場所に大きな岩があり足場が悪いとして、「安全のためにマットなどを敷く必要がある」といった意見が出た。河口湖の水質を検査するための検体も採取した。
 西湖を周回するバイク(40キロ)や河口湖大橋、河口湖北岸などを走るラン(10キロ)のコース確認では、試走しながら路面状況や危険箇所を確かめた。

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(写真)河口湖の湖底の状況などを確認する関係者=富士河口湖町内

【山梨日日新聞 9月6日掲載】

【山梨県内のニュース】

身延線の特急ふじかわ 定期券用の回数券、新たに4区間

 JR東海は9月1日から、定期券との同時使用で身延線特急「ワイドビューふじかわ」の普通車自由席料金が割安になる「定期券用自由席回数特急券」に、新たに市川大門-甲府間など4区間を追加し、販売を始める。
 JR東海静岡広報室によると、新たに追加する区間は市川大門-甲府間のほか、市川大門-南甲府間、東花輪-甲府間、東花輪-南甲府間。同社は定期券用自由席回数特急券を静岡県内のみで販売しており、山梨県内での特急の利用促進を図ろうと企画した。
 4枚セット千円の販売で、1枚ずつ使用できる。1枚当たり80円割安になるという。販売期間は9月1日~12月28日。利用期間は9月1日~2022年1月27日。市川大門駅、東花輪駅、南甲府駅で購入できる。
 同社担当者は「乗車のたびに特急券を購入する手間がなく、便利に使える。通勤通学のほか、急ぎの用事や特別な日などにぜひ利用してもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 8月31日掲載】

【山梨県内のニュース】

中部横断道待望の全通 峡南振興、膨らむ期待

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 29日に全線開通した中部横断自動車道の山梨-静岡間。着工から24年がたち、難工事のため開通時期が3回にわたって延期されていただけに、沿線の自治体や観光関係者からは「ようやく」「待ち望んでいた」などと歓迎の声が上がった。沿線関係者の多くが観光客増に期待を込める一方、新型コロナウイルス感染症の流行で「誘客効果が出るのはまだ先」との見方も。「新型コロナ収束後を見据え、集客力を高める取り組みが必要」との声も聞かれた。

 「県の経済や観光の活性化に計り知れない効果が期待される」-。29日、身延山インターチェンジ(IC)付近で行われた中部横断道山梨-静岡間の開通式典で、長崎幸太郎知事が開通効果に期待感を示した。
 国土交通省によると、全線開通で中央自動車道や新東名高速道路などとともに富士山を囲む新たな広域周遊の観光ルートが形成され、県内は東京圏や中京圏からの誘客が見込まれる。特に人口減少や過疎化が進む峡南地域の期待感は大きいとみられ、身延町の望月幹也町長は式典で「(全線開通は)念願だった。移動時間の短縮による大きな効果が期待される」と語った。
 国交省は当初、全線開通の時期を2017年度としていたが、地質のもろさから難工事となり、「19年度」「20年内」「21年夏ごろ」と計3回延期。道の駅富士川(富士川町)の居村一彦社長は、「開通が何度も延期されていただけに、この日を心待ちにしていた」と喜んだ。

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(写真)はさみ入れとくす玉開きで開通を祝う関係者=身延町内

【山梨日日新聞 8月30日掲載】