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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

食事券の期限2月末に延長  県、コロナ拡大で

 県は、県内の飲食店で使えるプレミアム付き食事券の販売と利用期限を、今月末から2月末に延長する。新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、購入や利用を控えている消費者が一定数いるとみて、猶予を設けることにした。
 県は昨年11月10日~今月31日を利用期間として30万セットを用意。県産業政策課によると、このうち約2万セットが売れ残っている。期限を延ばすことで販売と利用を促し、「新型コロナ禍で苦境の飲食店を応援したい」(同課担当者)という。
 食事券は県内の郵便局や商業施設など211カ所で販売。希望者は千円券10枚つづりの1万円分セットを8千円で購入し、県のグリーン・ゾーン認証店で使える。食事券1セットにはタクシーや運転代行の利用券(千円分)が付く。

【山梨日日新聞 1月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

「健康で幸せに」節分の福豆づくり

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 2月3日の節分を前に、山梨県内の豆菓子店では豆まきで使う福豆の準備に追われている。
 甲府市中央4丁目の三枝豆店では23日、水に浸した北海道産大豆約100キロを機械に入れ、遠赤外線やガスでいっていた。店では1シーズンで3トンの大豆を店頭で販売するほか、神社などに納めるという。
 三枝社長は「大豆は食べても栄養価が高い。豆まきをして、健康で幸せな一年にしてほしい」と話し、体の内側にも福をもたらすことを強調していた。

【山梨日日新聞 1月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

合格祈り「羽化る神社」オオムラサキセンター設置

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 北杜市長坂町富岡のオオムラサキセンターは、受験シーズンに合わせ、オオムラサキがさなぎから羽化することと「合格」をかけた「羽化る神社」を設置している。
 神社は高さ、幅ともに約30センチ。本館展示室に設置していて、オオムラサキのさなぎの殻を「ご神体」として祭っている。
 神社の設置は2012年から行っている恒例行事。センターによると、さなぎが糸で木の枝や葉の裏に強固に付いている様子から「落ちない」ことにもあやかっている。
 昨年夏に羽化し、センターの職員が採取したさなぎの殻を入れた合格祈願のお守りもあり、1個500円で販売している。

(写真)受験シーズンに合わせて設置した「羽化る神社」

【山梨日日新聞 1月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

ロウバイ開花、春の足音 山梨・清白寺

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 山梨市三ケ所の清白寺の境内で、春の訪れを告げるロウバイの花が咲き始め、黄色い花が参拝者の目を楽しませている。
 ロウバイは中国原産で、1~2月にかけて、ろう細工のようにつやのある2センチほどの小さい花が咲くのが特徴。寺によると、今年は日中、暖かい日が続いたため、例年より少し早く咲き始めた。開花時期にばらつきがあり、2月上旬まで楽しめる見込み。
 約100メートルの参道には約50本の梅の木が植えられていて、3月には「梅参道」が見られる。

(写真)境内を彩るロウバイ=山梨市三ケ所

【山梨日日新聞 1月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

小正月行事、伝統つなぐ 筒粥で豊凶占う

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 富士吉田市下吉田3丁目の小室浅間神社で14日夜から15日未明にかけて、農作物の豊凶などを占う「筒粥神事」が行われた。農作物は「全体的に不作」、富士山の登山者数の「道者」は「少ない」との結果が出た。
 筒粥神事は神社で800年以上続くという小正月の伝統行事。14日午後9時すぎに本殿で神事を執り行った後、神事をつかさどる占人らが境内の「筒粥殿」に入った。
 占人がまきに火をつけ、大釜の水が沸くとコメとアワを投入。長さ15センチほどのヨシ24本を付けた「粥柱」を入れて煮た。炊き上がった後、15日午前1時前からヨシに入ったかゆの量で小麦や稲などの農作物18種類の豊凶や富士山を参詣登山する「道者」の人数を占った。
 占人は引き上げたヨシを順番に割り、中に入ったかゆの量を確認。「道者」は「4分」で「少ない」、道者のうち、相州(現神奈川県)から来る人は「8分」で「多い」などとなった。農作物は「全体的に不作」だが、稲や小豆などが「8分」で「豊作」となった。占いは午前2時ごろまで行われた。

(写真)ヨシの中に入ったかゆの量を確認する占人=富士吉田・小室浅間神社

【山梨日日新聞 1月16日掲載】

【山梨県内のニュース】

正月行事3年ぶり熱気、1年の無事願う 甲州・春駒

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 7日、丹波山村に伝わる祭事「お松引き」と甲州市の民俗芸能「春駒」が行われた。いずれも新型コロナウイルスの影響で中止が続き、開催は3年ぶり。熱気にあふれた住民らは、今年一年の家内安全や無病息災、五穀豊穣を祈った。

 甲州市の甘草屋敷では、同市の一ノ瀬高橋地区に伝わる民俗芸能で、県指定無形民俗文化財の「春駒」が披露され、華やかな衣装を着た踊り手が会場を彩った。
 「一之瀬高橋の春駒保存会」の会員が、和紙などで飾り付けをした衣装を着た馬役の「駒」と、馬子を模した「露払い」の2人一組となり、太鼓や笛、歌い手の歌に合わせて踊った。
 会場には多くの住民やアマチュアカメラマンが訪れ、華やかな踊りを写真に収めていた。田辺会長は「開催できてほっとした。伝統継承のためにも毎年継続して披露したい」と話した。
 より多くの人に楽しんでもらおうと、同保存会は毎年1月、甘草屋敷で春駒を披露している。

(写真)3年ぶりに披露された「春駒」=甲州・甘草屋敷

【山梨日日新聞 1月8日掲載】

【山梨県内のニュース】

明るい一年願って、身延で門松作り

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 身延町角打の身延竹炭企業組合で、門松作りが最盛期を迎えている。
 稲わらを巻いた台に斜めに切った竹3本を束ねて入れ、松、梅、ナンテンを添える。材料は身延町など峡南地域で採集したものを使っている。高さは約70センチから大きいものは約2メートルまである。
 片田理事長によると、今年は企業や商店、個人などから約130件の注文が入り、組合員は10月中旬から門松作りに追われている。12月25日まで続く予定で、26、27日に配達する。

(写真)門松作りに励む組合員=身延町角打

【山梨日日新聞 12月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

県旅割、1月10日再開

 県は16日、県民が宿泊施設に泊まる際の料金を割り引く「やまなしグリーン・ゾーン旅割」について、年末年始の休止を挟み、来年1月10日に再開すると発表した。国が全国旅行支援を年明け1月10日再開と決めたことを受けた対応。今月23日に予約の受け付けを始める。
 県は旅割の実施期間を12月27日宿泊分までとし、年明け以降については国の対応や新型コロナウイルスの感染状況を見極めて判断するとしていた。再開後は来年3月31日宿泊分までを対象とする。
 再開後の旅行代金の割引率は、現行の40%から20%に縮小。交通費込みパック旅行に対する支援の上限は8千円から5千円に、宿泊代のみ、日帰り旅行の場合は5千円から3千円に引き下げる。買い物などに使えるクーポンは平日は現行の3千円分から2千円分に引き下げるが、休日は千円分に据え置く。
 ワクチンの3回接種(県民が県内に宿泊する場合は2回接種)、またはPCR検査などによる陰性証明が必要となる。県内ではホテルや旅館など約千施設が対象となっている。

【山梨日日新聞 12月17日掲載】

【山梨県内のニュース】

横断道、開通効果を総括 甲府シンポ

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 県は15日、甲府・県立図書館で、中部横断自動車道山梨-静岡間の開通を記念したシンポジウムを開いた。開通後の産業面などの変化を総括したほか、未開通の長坂-長野・八千穂間が整備された場合の効果を見通した。
 山梨経済同友会や市民グループの各代表者、大学教授らが登壇し、意見交換。開通区間の沿線では化粧品工場や物流センターなど「企業進出の動きが活発化している」と評価する声が上がった。南アルプス市に米系量販店大手「コストコ」が出店する計画を巡っては周辺道路の渋滞対策を課題とした。
 長坂-長野・八千穂間が開通した場合は、長野県を経由し、北陸や北関東エリアにまで農産物の出荷先が広がるとの見方も示された。
 シンポジウムはオンラインでの視聴を含め約100人が参加。これまでにテーマを変えて3回開き、今回が最終回だった。

(写真)中部横断自動車道の開通効果などを考えたシンポジウム=甲府・県立図書館

【山梨日日新聞 12月16日掲載】

【山梨県内のニュース】

ころ柿、出荷始まる 甲州・松里

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 甲州市塩山の松里地区で、特産品・ころ柿の出荷が始まった。ここ数年は長雨や病気の影響で柿の収量が減少していたが、今年は回復傾向にあり、甘みのある高品質なころ柿に仕上がったという。
 7日は同市塩山小屋敷のJAフルーツ山梨松里共選所で出荷作業が行われ、地元農家が箱詰めしたころ柿を持ち込んだ。検査員が大きさや色、乾き具合を確認し、品質を3段階に分けて関西方面へ出荷した。
 JAによると、ころ柿の出荷は、松里地区の松里果実共選所と松里共選所の2カ所で行い、JA直売所などで販売する。出荷作業は年内いっぱい続き、計約50トンの出荷を見込んでいる。

(写真)出荷作業が始まったころ柿=甲州市塩山小屋敷

【山梨日日新聞 12月8日掲載】