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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

県の玄関口 光の歓迎

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 JR甲府駅南口の街路樹などをイルミネーションで彩る「Fantasia Kofu(ファンタジア甲府)2020」(甲府商工会議所主催)が23日、始まった。
 駅前にある5本の樹木に発光ダイオード(LED)の電球が取り付けられ白や金、ピンクに輝いているほか、7色に光るカラーライトが14本の街路樹を照らしている。
 カラーライトは新型コロナウイルスの早期収束への願いと感染防止に貢献している人への敬意を表し、12月26日から1月9日まで青一色にライトアップされる予定。
 点灯時間は午後5~10時で、期間は来年2月14日まで。

(写真)ライトアップされた街路樹を見上げる人=JR甲府駅南口

【山梨日日新聞 11月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

感謝の花火、夜空彩る 市川三郷

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 市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会などは7日夜、クラウドファンディングの返礼品としていた花火を、同町内の笛吹川河川敷で打ち上げた。
 実行委は新型コロナウイルスの感染拡大で全国の花火大会が中止となる中、町内の花火業者を支援しようと7、8月にクラウドファンディングで資金を集めていた。15万円と30万円のコースは、花火の打ち上げが返礼品になっていた。
 7日は小雨が降る中、尺玉や7号玉など約160発が夜空を彩った。
 同実行委事務局は「コロナ禍の中、たくさんの方から寄付をいただき、感謝の気持ちを込めて打ち上げた。神明の花火を楽しみにしている人もいると思うので、来年こそは実施し、これまで以上に素晴らしいものにするために準備したい」としている。

(写真)クラウドファンディングの返礼品として打ち上げられた花火=市川三郷町笛吹川河川敷

【山梨日日新聞 11月9日掲載】

【山梨県内のニュース】

ヨゲンノトリ絵馬に 笛吹・一宮浅間神社

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 笛吹市一宮町一ノ宮の甲斐国一宮浅間神社(古屋真弘宮司)は、災難を避けられるとの言い伝えがある「ヨゲンノトリ」のイラストが入った絵馬を作製した。
 絵馬は木製で、縦約9センチ、横約15センチ。表面には県立博物館収蔵の古文書に登場するヨゲンノトリがデザインされ、「悪疫退散」の文字が入っている。絵馬の裏側に新型コロナウイルス収束の願いや医療従事者らへの感謝の気持ちを書き込むことができる。
 古屋宮司は「心の中で収束を願うとともに、絵馬に書くことで神様にはっきりと意思を伝えてほしい」と話している。絵馬は1体500円。

(写真)ヨゲンノトリがデザインされた絵馬=笛吹・甲斐国一宮浅間神社

【山梨日日新聞 11月6日掲載】

【山梨県内のニュース】

県内書店が「やま読ラリー」 本購入で印伝しおり

 県内の書店や図書館などでつくる「やまなし読書活動促進事業実行委員会」は読書週間(10月27日~11月9日)と本の日(11月1日)に合わせ、11月30日まで甲州印伝のしおりがもらえるスタンプラリー「やま読ラリー」をしている。
 5回目となる今年は新型コロナウイルスの影響を受け、夏休み期間の実施を断念し、時期を遅らせて開催した。スタンプラリーには県内の書店20店が参加。対象書店で千円以上買い物するともらえるスタンプを3店分集め、景品のしおりと交換する。参加書店は実行委フェイスブックで確認できる。
 しおりは昨年に続き、甲州印伝の端切れで作製。印伝の山本(甲府市朝気3丁目)の協力を得て、600枚を用意した。なくなり次第終了。実行委員長を務める朗月堂の社長は「いろいろな書店を見て回り、読書の楽しさを感じてもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 11月5日掲載】

【山梨県内のニュース】

山梨の特産品を売り込み 静岡で「バイ・ふじのくに」

 山梨、静岡両県が相互に農産物や海産物などの消費喚起に取り組むキャンペーン「バイ・ふじのくに」の一環で、山梨県の特産品を販売する「山梨物産市inしずおか」(静岡県主催)が24、25の両日、静岡市の青葉公園で開かれている。
 ワインや郡内織物など山梨県の特産品を販売する11ブースが出店。24日は約3500人が来場し、試食をしながら品定めする姿が見られた。南アルプス市観光協会が販売するあんぽ柿は、用意した96パックが午前中に売り切れたという。
 新型コロナウイルス感染防止対策として、一度に入場できる上限を180人に設定。来場者には検温やマスク着用、消毒の徹底を求めた。
 24日はオープニングセレモニーが開かれ、川勝平太静岡県知事や山梨県の坂内啓二農政部長らが出席。川勝知事は「物産市を通し、両県の交流がさらに活発になることを期待したい」とあいさつした。

【山梨日日新聞 10月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

GoToイート食事券 5万セット突破

 新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食業界を国が支援する「Go To イート」で、県内のプレミアム付き食事券の販売冊数が12日の販売開始から1週間で5万セットを超えたことが22日、県事務局のまとめで分かった。県内77の販売所のうち8カ所で予定冊数を完売した。

 事業を運営する事務局によると、食事券は12日に県内77カ所で販売がスタート。18日までの1週間で、県内で用意する35万セットのうち、5万6574セット(利用金額5億6574万円分)を販売した。
 販売所のうち、22日までに甲府市のYCC県民文化ホール、県立美術館、県庁地下売店、県地場産業センター(かいてらす)の4カ所で完売。県立博物館(笛吹市)、韮崎藤井郵便局(韮崎市)、田富花輪郵便局(中央市)、青柳郵便局(富士川町)でも売り切れ、現在は69カ所で取り扱っている。
 事務局は専用ウェブサイトで販売所や利用可能な店舗を紹介している。

【山梨日日新聞 10月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

GoTo食事券販売 県内369店舗で利用可能

 新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた飲食業界を支援する国の「Go To イート」で、山梨県などは12日からプレミアム付き食事券の販売を始める。全27市町村に販売所を設置し、計77カ所で取り扱う。購入額に25%の上乗せ分を付けた食事券で、県が感染防止対策を講じていると認めた飲食店で同日から利用できる。

 事業を運営する事務局によると、8千円の購入額に25%上乗せした1万円分(千円券10枚)の食事券を販売する。購入の上限は1人1回当たり2セットだが、繰り返し購入が可能。販売は来年1月31日までとし、上限額の35億円分に達した段階で終了する。
 利用は来年3月31日までで、釣り銭は出ない。利用期間を過ぎると無効となり、払い戻しはできない。
 食事券は、岡島百貨店(甲府市)やセレオ甲府(同)、イオンモール甲府昭和(昭和町)、ラザウォーク甲斐双葉(甲斐市)、富士急ターミナルビル(富士吉田市)など大型商業施設のほか、地域ごとに商工会や郵便局、金融機関など計77カ所で販売する。
 食事券を利用できるのは「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得、または申請中の飲食店。認証を受けた宿泊施設内のレストランなども対象となる。いずれの店舗も食事券を利用できる店舗として登録が必要。8日現在の加盟店は369店舗で、順次追加する。
 事務局は専用ウェブサイトで販売所や利用可能な店舗を紹介している。問い合わせは「Go To Eatキャンペーン山梨県事務局」、電話055(231)5072(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 10月11日掲載】

【山梨県内のニュース】

厄よけ 和傘の花

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 甲府・昇仙峡の仙娥滝近くにあるアーケードに、色とりどりの和傘が飾り付けられ、観光客の目を引いている。
 天井や店先に赤や青、緑、紫など色鮮やかな約80本が飾られている。花のように通りを彩り、往来する人がシャッターを切っている。
 アーケードで土産物店を運営する英雅堂グループ(笛吹市)が観光客に楽しんでもらおうと設置。「降り注ぐ困難から身を守れるように」と厄よけの意味も込めた。
 和傘は11月末まで飾る予定。

(写真)アーケードを彩る和傘=甲府市猪狩町

【山梨日日新聞 10月8日掲載】

【山梨県内のニュース】

アプリで運動量競う 県内は9市町村、1ヵ月間集計

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 スポーツイベントの開催支援などを手掛ける一般財団法人アールビーズスポーツ財団(東京都)は10月1日から、専用のスマートフォンアプリを使って参加者がランニングとウオーキングの1カ月間の累計距離などを競うイベントを始める。
 個人記録のほか、自治体単位の記録を競う対抗戦も開催。全国137自治体が参加する予定で、山梨県内からは富士吉田、都留、南アルプス、中央、身延、富士河口湖、忍野、山中湖、鳴沢の9市町村が参加する。
 イベントは「arbeeecupオクトーバー・ラン&ウォーク2020」で、参加するには専用の計測アプリをスマートフォンにダウンロードすることが必要となる。距離などがオンライン上で記録され、性別や年代別などの順位が随時確認できる。10月1~31日の期間内であればいつでも誰でも参加できる。自治体対抗戦では住民の平均歩行距離と平均走行距離を競う。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で各種イベントや大会の中止が相次いでいる。アールビーズスポーツ財団の担当者は「仲間と楽しみ、励まし合いながらイベントに参加してほしい」と話している。

(写真)ポスターでイベントへの参加を呼び掛ける=中央市臼井阿原

【山梨日日新聞 9月29日掲載】

【山梨県内のニュース】

日本遺産を記念、昇仙峡に油彩画 92歳の作品展示

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 日本遺産に「昇仙峡」が認定されたのを記念し、甲府市の昇仙峡ロープウェイ休憩所に、南アルプス市飯野新田の市川良一さん(92)が描いた覚円峰の油彩画が常設展示されている=写真。
 市川さんは81歳から絵の創作活動を続けていて、展示された作品は昨秋、昇仙峡エリアを訪れ、撮影した写真を見ながら約4カ月間かけて制作した。丁寧に色を塗り重ね、雄大な自然の造形美を色彩豊かに表現している。
 市川さんは日本遺産の認定を受け、「地元の観光振興に役立ててほしい」と昇仙峡観光協会に無償で作品を提供。「覚円峰は昇仙峡を象徴する場所。美しい紅葉の景色を、県内外を問わず多くの人に見てもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 9月26日掲載】