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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

「駿州往還」中部横断道が結ぶ

 国土交通省甲府河川国道事務所は、中部横断自動車道山梨-静岡区間の今年9月の全線開通を前に、ホームページ内に山梨、静岡両県の流通の歴史などをまとめた特設サイトを立ち上げた。
 「駿州往還 やまなし&しずおか中部横断自動車道への道」と題し、「山梨の歴史をかたちづくった『甲斐九筋』」や「江戸時代、身延山詣でにぎわう甲斐の国」など7章を設けた。
 江戸時代に富士川舟運が開通し、鰍沢河岸(富士川町)が流通の拠点になったことや、武田信玄が駿河侵攻時に駿州往還を使ったことなどを紹介している。
 同事務所によると、中部横断道は山梨と静岡をつなぐ古道「駿州往還」に沿ったルートを進む。担当者は「山梨と静岡は昔から流通などでつながりがあった。歴史をきっかけに、中部横断道にも興味を持ってもらい、開通後の利用促進につなげたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月7日掲載】

【山梨県内のニュース】

バス案内システム更新 県協会

 県バス協会は、県内の路線バスの経路や運行状況などをインターネット上で知らせる総合案内システム「やまなしバスコンシェルジュ」をリニューアルし、1日から運用を始める。従来のシステムは運用開始から10年たち、バスのアンテナの老朽化や将来的な通信システムの変更を見据え、リニューアルした。
 対象路線は、山梨交通と富士急行の路線バス約250台と一部市町村から受託しているコミュニティバスで、約2450カ所の停留所を網羅している。
 新システムでは、バスの遅延時間が分単位で表示されるほか、一定時間以上の遅れが出ている車両はマップ上に色分けされて表示される。さらに各バス停に貼り付けられたQRコードをスマートフォンなどで読み込むことで、時刻表やバスの到着予定時刻を確認できるシステムを導入。乗り継ぎ検索や、頻繁に利用する便を設定して到着予定時刻などの事前通知を受け取れる「マイバス機能」なども取り入れた。

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

GoToイート券利用終了

 新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた飲食業界への政府の支援策「Go To イート」で、県が用意したプレミアム付き食事券の利用期間が30日、終了した。
 県事務局によると、販売した35万セット(35億円分)のうち、6月23日までに飲食店が換金手続きをしたのは約32億6786万円(93・4%)。約2億3213万円が未換金だが、事務局は手続きの期限となる7月14日までに、ほぼ消化されるとみている。
 食事券は昨年10月に販売がスタート。1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、35万セット(35億円分)が完売した。利用は「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店に限定し、県担当者は「コロナ禍で、感染対策を講じた飲食店の利用を進める一助になったのではないか」と話した。

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

茅の輪くぐり災い払う

 甲府・武田神社(佐々木高仁宮司)は30日、半年間のけがれや罪を払う神事「夏越の大祓式」を行った。
 地域住民ら約100人が参加。神事を執り行った後、参加者は災いを払うという言い伝えがある、カヤでできた直径約2メートルの「茅の輪」をくぐり、無病息災を祈願した。
 新型コロナウイルス感染対策として、例年は参道に設ける茅の輪を境内の芝生広場に設置。参加者が輪をくぐる時に声を出している和歌も心の中で歌うよう呼び掛けた。

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(写真)茅の輪をくぐる参加者=甲府・武田神社

【山梨日日新聞 7月1日掲載】

【山梨県内のニュース】

初夏の盆地ホタル舞う 甲府・荒川

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 甲府市富士見2丁目の、荒川に注ぐ水路では、夕暮れからゲンジボタルが飛び交い川辺に淡い黄緑色の光跡を描いている。
 荒川左岸のサイクリングロードでは、散歩に訪れた人が足を止めて見入ったりカメラを向けたりして初夏の風物詩を楽しんでいた。

(写真)淡い光を明滅させながら川辺を舞うゲンジボタル(13秒露光)=甲府市富士見2丁目(1日撮影)

【山梨日日新聞 6月6日掲載】

【山梨県内のニュース】

朝採れたトマト、特急で八王子駅に

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 JR中央線特急で甲斐市で朝に採れたトマトを東京・八王子駅に届け、その日のうちに販売する企画が19日、行われ、八王子駅の利用客が新鮮な野菜を買い求めた。
 甲斐市竜王の赤坂農場で午前8時に収穫されたトマトが甲府駅に届けられ、JR東日本の社員が特急の空き座席に乗せて運んだ=写真。
 「鮮度の高い商品を素早く届けられ、消費者にすぐに手に取ってもらえる」と赤坂農場の社長。八王子駅で午後1時50分から販売した約70パックはわずか15分ほどで完売し、売れ行きの早さも“特急並み”だった。

【山梨日日新聞 5月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

山梨県イート券完売

 新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食業界を国が支援する「Go To イート」で、山梨県が用意していたプレミアム付き食事券35万セット(35億円分)が完売したことが6日、県事務局のまとめで分かった。
 食事券は昨年10月12日に県内77カ所で販売がスタート。食事券は1セット1万円分(千円券10枚)を8千円で購入でき、県内では35万セットを用意していた。
 事業を運営する事務局によると、食事券が利用できる店舗は事業スタート時の370店舗から4月30日時点では2086店舗まで増加。販売所は最大89カ所までのぼった。
 販売期間は当初の1月末から5月末まで延長し、利用期限も当初の3月末までから6月末までに延ばした。利用期限を過ぎると無効となり、払い戻しはできない。
 食事券を利用できるのは「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得した飲食店で、飲食店の登録は5月31日まで受け付けている。飲食店登録の問い合わせは「Go To Eatキャンペーン山梨県事務局」、電話055(231)5072(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 5月7日掲載】

【山梨県内のニュース】

中部横断道9月全通 山梨-静岡間

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 中部横断自動車道の山梨-静岡間で、最後の未開通区間となっている下部温泉早川インターチェンジ(IC)-南部IC間(13・2キロ)が9月に開通する見通しであることが26日、関係者への取材で分かった。中部横断道山梨-静岡間の山梨県内区間は1997年の双葉IC-増穂IC間(16キロ)の着工から24年を経て全線が開通する。

【山梨日日新聞 4月27日掲載】

【山梨県内のニュース】

開府500年盛り上げ 2団体が動画発表

 甲府市内の2団体がこうふ開府500年を盛り上げようと企画した事業が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている。新型コロナウイルスの影響で発表する機会が失われたため、インターネットでの発表に切り替えた。
 こうふ開府500年記念事業実行委の事務局を務める市記念事業課によると、開府500年を盛り上げる企画を、2017年度から市内の団体、市民を対象に募集。20年度は5件が採択されたが、「和太鼓天野会」と「I think of you~時の記憶~実行委員会」の2団体が、コロナ禍で発表の場がなくなったという。
 動画で「和太鼓天野会」は、和太鼓や民族楽器を使って市をイメージした曲を演奏している。「I think of you~時の記憶~実行委員会」はダンスなどを織り交ぜて武田信玄を表現する演劇を披露している。いずれの動画も同実行委のホームページのリンクから閲覧できる。
 同課担当者は「『甲府を盛り上げよう』という2団体の思いを感じ取ってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 4月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄公の命日に生誕500年の横断幕

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 武田信玄の命日に当たる12日、甲府市役所の正面玄関に、今年の信玄公生誕500年をアピールする横断幕が登場した=写真。
 こうふ開府500年記念事業実行委員会が、11月3日の生誕500年をPRしようと企画。事務局の市記念事業課によると、横断幕は縦90センチ、横4メートル。信玄の絵や武田菱が描かれている。
 新型コロナウイルスの影響で、信玄公祭りが秋に延期されるなどしたが、同課の担当者は「節目を市としても盛り上げたい」と強調。信玄公への思いが衰えることはないよう。

【山梨日日新聞 4月13日掲載】