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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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山梨県内のニュース

【山梨県内のニュース】

バス、タクシー利用支援 県が回数券販売2500円分お得に

 新型コロナウイルス感染拡大により収入が減った路線バス、タクシー事業者を支援するため、県は9月10日から、プレミアム付き回数券を活用したキャンペーンを始める。額面7500円分の回数券を5千円で販売する。
 県交通政策課によると、路線バスは100円券75枚つづり、タクシーは500円券15枚つづりで計2万3千セットを販売する。利用できるのは路線バス5事業者、タクシー61事業者で、1人当たりの上限は各5セット。
 利用を希望する路線バス、タクシーの事業者を選び、クーポン券の発行を申請した後、指定事業者でクーポン券と現金5千円を回数券に引き換える。引き換え次第、指定事業者が運営する交通機関で利用できる。
 やまなしくらしねっとからの電子申請か郵送での申し込みが可能。クーポン券の申請は9月10日~12月28日、回数券とクーポン券の引き換え期間は9月下旬から来年1月31日。回数券は来年8月31日まで利用できる。問い合わせはキャンペーン事務局、電話055(262)1212(平日午前9時~午後5時)。
 同課によると、新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛などの影響で、県バス協会、県タクシー協会とも加盟事業者の売り上げが減少しているという。同課の担当者は「事業者への支援のため、多くの人に購入してほしい」と話している。

【山梨日日新聞 9月8日掲載】

【山梨県内のニュース】

県宿泊割り引きスタート 「GoTo」と併用可能

 山梨県は28日から、新型コロナウイルス感染予防の「やまなしグリーン・ゾーン認証」を取得した宿泊施設で、宿泊料金を割り引く誘客支援事業を始める。1泊当たり1人最大5千円を割り引く。
 県観光文化政策課によると、宿泊料金1万円以上で最大5千円、5千~9999円で2500円を割り引く。4999円以下は対象外。連泊の場合、1人当たりの割引額の上限は1万5千円とする。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」との併用も可能。
 期間は28日から2021年1月31日宿泊分まで。予算額(約2億円)に達した場合、期間前でも終了する。グリーン・ゾーン認証は新型コロナウイルス感染予防策を講じた事業者に県がお墨付きを出す制度で、現在取得しているのは209施設。
 事業は新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた宿泊施設を支援するのが目的。宿泊施設に対し、グリーン・ゾーン認証の取得を促す狙いもある。
 宿泊事業に関する問い合わせはやまなしグリーン・ゾーン宿泊割り事務局、電話050(5370)5530(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 8月28日掲載】

【山梨県内のニュース】

山交高速バス、運休・減便へ 9月から

 山梨交通(甲府市飯田3丁目)は19日、県内と東京都内などを結ぶ高速バスを9月1日から当面の間、運休や減便すると発表した。甲府~新宿線は共同運行している他社のバスを含め、現在の1日24往復を15往復に減らす。
  山梨交通によると、新型コロナウイルスの感染が再拡大した7月以降、高速バスの利用客が減少しており、運休や減便を決めた。例年、観光や帰省で繁忙期となる8月も利用者数が回復しておらず、各路線とも乗客が例年の2~3割にとどまっているという。
  全便運休は、同社が昼夜に1往復ずつ運行している南アルプス市八田~新宿線、土休日や学休期に1日2往復している竜王・甲府~横浜駅線、土休日に2往復している竜王・甲府~静岡線の計3路線。
  身延~新宿線は6往復が4往復となる。岡谷~新宿線は13往復から12往復、竜王・甲府~羽田空港線は4往復を2往復に減らす。このほか竜王・甲府~成田空港線は4月10日以降、運休が続いている。
  山梨交通によると、新型コロナウイルスの感染拡大で、同社が運行する高速バスは4月24日に全て運休。緊急事態宣言の全面解除を受け、6月1日から一部路線で運行を再開し、段階的に増便していた。同社の担当者は「今後の利用状況などを見た上で、再度、段階的に運行再開することを考えている」と話した。

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

夏の夜空に願いの大輪 NNSサプライズ花火

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 日本ネットワークサービス(NNS、甲府市富士見1丁目、中村一政社長)は13日、県内各地でサプライズ花火を打ち上げるイベントを始めた。
 初日は北杜市長坂町大八田の長坂総合スポーツ公園で実施。カラフルな花火が夜空を彩った。
 10月に開局50周年を迎えるにあたり、新型コロナウイルスの早期沈静化への願いを込めて企画。今後は31日まで甲府、甲斐、笛吹、韮崎、南アルプス、中央、昭和、市川三郷、身延の6市3町で行う。見物客が密集しないよう、詳しい日時や場所などは非公表としている。打ち上げの様子は後日、同社の番組で放送する予定。

(写真)夜空を彩る花火=北杜市内

【山梨日日新聞 8月14日掲載】

【山梨県内のニュース】

タクシー運賃、QR決済で 山梨交通

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 山梨交通(甲府市飯田3丁目)は12日、山梨県内で運行するタクシー約100台にQRコードを読み取るスマートフォン決済を導入した。キャッシュレス決済の普及や新型コロナウイルス感染防止のための「非接触」の流れを受けた対応で、乗客の利便性向上を図る。
 導入したのは「PayPay(ペイペイ)」「d払い」「auペイ」「アリペイ」「WeChat Pay(ウィーチャット・ペイ)」「&Pay(アンドペイ)」の6種類。それぞれスマートフォンで専用のQRコードを読み取り、料金を入力して決済する。
 山梨交通によると、感染拡大でキャッシュレス決済の需要は高まっている。釣り銭のやりとりが不要になるため、業務負担の軽減にもつながるという。情報通信サービス業のフォネットグループ(甲府市)が導入をサポートした。
 山梨交通は2018年10月からICカードで支払う電子マネー決済を導入している。感染収束後を見据え、外国人観光客の利用促進も視野に入れる。担当者は「安心して便利に利用できる環境を整えたい」と話している。

(写真)山梨交通がタクシーに導入したQRコードを読み取るスマートフォン決済=甲斐市島上条

【山梨日日新聞 8月13日掲載】

【山梨県内のニュース】

伝統守る心 夜空に

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 市川三郷町の花火業者でつくる神明の花火倶楽部と一般社団法人「MiRaI(みらい)」は、神明の花火大会が毎年開催される「花火の日」の7日、新型コロナウイルスの沈静化を願う「悪疫退散」や医療従事者への感謝の気持ちなどを込め、同町の笛吹川河川敷で尺玉など約200発の花火を打ち上げた。
 同倶楽部などが「サプライズ花火」として協賛者を募集し、初めて打ち上げた。この日は県が日本一のワイン産地として「ワイン県」を宣言してから1年で、ワイングラス形の花火も夜空を彩った。担当者は「多くの花火大会が中止となったが、伝統の火を絶やさないように活動を続けていきたい」と話している。
 今年の大会は、10月10日開催で計画したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。

(写真)新型コロナウイルスの沈静化などを願って打ち上げられた花火=市川三郷町

【山梨日日新聞 8月8日掲載】

【山梨県内のニュース】

県産品かぶり物でPR 農政部長ユーチューバーに

 山梨県の農政部長がユーチューバーに? 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境が続く県内農家を支援する県の取り組みで、坂内啓二農政部長がシャインマスカットのかぶり物を着用して動画投稿サイト「ユーチューブ」に登場し、県産の果実や野菜、魚、牛肉などの購入を呼び掛けている。
 公募で集まった17の企業や農業生産法人などが県のホームページを通じて10月まで販売。ブドウや桃といった果実のほか、県がキングサーモンとニジマスを掛け合わせて開発した「富士の介」、甲州牛など、合計で約1万2千セットを用意する。価格は3千~5千円程度で、送料の一部を県が負担する。取り組みは第2弾で、4月に県産野菜の詰め合わせを300セット用意して販売したところ、即日完売した。
 多くの人に購入を呼び掛けようと、県は公式のユーチューブチャンネルでPRする動画を作成して公開。坂内部長が「シャインマスカット けいちゃん」として出演し、「山梨は果物が有名だが、魅力的な畜産物、水産物がある」とPRした。
 「新型コロナに苦しむ農家を支援するために」と一肌脱いだ坂内部長は「首都圏など多くの人々に取り組みを知ってもらおうと、話題になるように工夫した。県産農産物の魅力を知ってもらいたい」と話した。
 問い合わせは県販売・輸出支援課、電話055(223)1603。

【山梨日日新聞 7月30日掲載】

【山梨県内のニュース】

静岡県民は料金割引 山梨の観光農園で特典

 県は、県内の観光農園を訪れた静岡県民に対して料金を割り引くなどのキャンペーンを行っている。山梨、静岡両県の旬の農産物や海産物などを互いの県民が購入し、助け合う取り組み「バイ・ふじのくに」の一環。
 県果樹・6次産業振興課によると、各市町村の観光協会を通じて観光農園を募り、ブドウや桃などの果実を収穫できる約60農園が参加。訪れた静岡県民に対しては、料金の割り引きや試食のサービスなどを行う。
 観光農園の情報や特典の内容は静岡県が開設する「バイ・シズオカ」のポータルサイトや、富士の国やまなし観光ネットなどに掲載。参加する施設は順次、増える見通し。
 静岡県内のスーパーや観光協会などにキャンペーンのチラシ約1万枚を配布。利用者はチラシを直接持参するほか、サイトなどに掲載されたチラシをスマートフォン画面で提示すれば特典を受けることができる。
 同課担当者は「新型コロナウイルスの感染拡大で観光農園への集客が落ち込んでいる。静岡県との取り組みを通じて、観光農園の活性化につなげたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

山交高速バス、17日に一部再開 甲府-新宿9割に回復

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 山梨交通は9日、新型コロナウイルスの感染拡大で全便運休や運行本数を減らす対応をとっていた高速バスについて、一部を17日から再開すると発表した。「甲府-バスタ新宿線」と「身延-バスタ新宿線」は本数を増やし、全便運休となっていた「南アルプス市八田-バスタ新宿線」は運行を再開する。
 対象は3路線で、15往復に制限している「甲府-バスタ新宿線」の運行を24往復に拡大し、通常ダイヤの約9割の本数に戻す。4往復としている「身延-バスタ新宿線」は全6往復に戻す。4月14日から運休していた「南アルプス市八田-バスタ新宿線」は1日1往復の運行を再開する。
 一方、「竜王・甲府-成田空港線」は全便運休を継続、土・日曜、祝日に運行している「竜王・甲府-静岡線」も当面の間、運休とする。
 同社は乗務員に出勤時と退勤時の検温を実施。業務中はマスクを着用し、車内の換気や消毒も徹底する。担当者は「今後も感染状況や利用者の需要など社会情勢を踏まえて運行再開を判断する」としている。
 同社は緊急事態宣言の解除を受け、6月から高速バスの運行を順次再開している。

【山梨日日新聞 7月10日掲載】

【山梨県内のニュース】

コロナ対策 県が店にお墨付き

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 山梨県は8日、新型コロナウイルスなどの感染症対策を講じた飲食店や宿泊施設などを認証する「やまなしグリーン・ゾーン認証制度」の認証マークを発表した。申請した店舗の現地調査などを踏まえ、7月中旬から順次認証マークを交付する予定。
 マークはグリーン・ゾーンの頭文字の「G」を配置し、背景に富士山をデザイン。QRコードもあり、利用者はスマートフォンなどで読み取り認証店の感染防止策を確認できる。県は「認証制度を通じて、利用者に安心感を提供していきたい」としている。

(写真)「やまなしグリーン・ゾーン認証」を受けた施設に掲示される認証マーク

【山梨日日新聞 7月9日掲載】