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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年11月

【山梨県内のニュース】

プールに柿の天井

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 山梨市の旧三富小を活用した複合施設「みとみむら」の屋内プールに、4万個以上の柿がつるされ、地域の話題となっている。
 屋内プールの再活用につなげようと初めて企画。「柿がたくさん取れて干すところがない」といった甲州、山梨両市の農家から甲州百目柿を集め、地元の主婦らが皮をむいたり、干したりしている。
 12月中旬以降、ころ柿として出荷できる見込みで、担当者は「屋内プールでころ柿を作る取り組みは珍しい。ふるさと納税の返礼品などとして多くの人に楽しんでもらえればうれしい」と話している。

(写真)屋内プールにつるされた柿=山梨市三富下釜口

【山梨日日新聞 11月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア・安藤家住宅ライトアップ、古民家と紅葉マッチ

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 南アルプス市教委は11月27日まで、同市西南湖の重要文化財・安藤家住宅や庭園の紅葉をライトアップしている。
 築314年の古民家や庭園のモミジ、イチョウ、マツなどが闇に浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれている。訪れた人は古民家から紅葉を眺めたり、写真を撮ったりしていた。

(写真)ライトアップされた安藤家住宅=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 11月27日掲載】

【山梨県内のニュース】

早川2小児童へアマゴの卵贈る
南アネイチャー王国推進協

 中部横断自動車道沿線の活性化を図る「南アルプス・ネイチャー王国プロジェクト推進協議会」は、早川南小と早川北小に、アマゴの卵を寄贈した。
 協議会の青木副会長とメンバーの秋山さんが両校を訪問し、それぞれ卵約100個を贈った。早川南小では秋山さんが経営する「忍沢養殖場」(富士川町)で採取したアマゴの卵を児童が手に乗せて観察し、水槽に移した。ふ化までの様子を観察し、近くの川に稚魚を放流する。代表の児童が「卵を大切に育てたい」とお礼を述べた。
 子どもたちにアマゴの生態を知ってもらい、地元の川や魚に関心を寄せてもらおうと14日に企画した。

【山梨日日新聞 11月25日掲載】

【ふるさとニュース】

彩り豊かな菊、山門前に60鉢 南ア・常泰寺

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 南アルプス市上今井の常泰寺で、黄色、白、紫色など彩り豊かな鉢植えの菊が見頃を迎えている。
 大小さまざまな菊60鉢が山門の前に並び、通り掛かる人たちの目を癒やしている。松井住職が檀家の小泉さんから栽培方法を教わり、6年前から育てている。今年は10月下旬から咲き始めた。見頃は11月下旬まで。

(写真)見頃を迎えている菊=南アルプス市上今井(17日撮影)

【山梨日日新聞 11月25日掲載】

【ふるさとニュース】

五穀豊穣祈り、神楽や舞披露 南ア・穂見神社

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 南アルプス市高尾の穂見神社の秋季例大祭が22、23の両日開かれている。
 「高尾の夜祭り」として知られ、商売繁盛や五穀豊穣を祈る。住民有志でつくる崇敬会が主催。初日は、地元小学生らによる巫女の舞のほか、今年は市指定無形民俗文化財の太々神楽やちょうちん行列が3年ぶりに披露された。
 参拝者が奉納金を納めると、半額の新札と「百萬圓」などと書かれた札が渡される全国でも珍しい「資本金借り」も行われた。

(写真)太々神楽が披露された秋の例大祭=南アルプス・穂見神社

【山梨日日新聞 11月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

男女共同参画考える 南アルプス

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 南アルプス市と南アルプスハーモニープラン推進会議は、同市鮎沢の甲西農村環境改善センターで、男女共同参画ワークショップ「知らなかったジェンダー平等」を開催した。
 男女共同参画への理解を深めてもらおうと企画。会議のメンバーは3グループに分かれ、センターを訪れた人に無意識の思い込みや偏見、男女平等などについて解説したり=写真、市内の中学2年生に行った男女共同参画に関する意識調査の結果を報告したりした。

【山梨日日新聞 11月23日掲載】

【ふるさとニュース】

甲斐犬歴史や特徴紹介、パンフレット作成 南ア市観光協

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 南アルプス市観光協会は、同市芦安地区が発祥とされる国の天然記念物「甲斐犬」について紹介するパンフレットを作った。1万部作成し、協会が運営する「道の駅しらね」で配布している。
 パンフレットはA4判見開きフルカラー。「甲斐犬てどんな犬?」と題し、表紙には昨年の甲斐犬フォトコンテストで最優秀賞となった写真を採用している。甲斐犬発見から国の天然記念物に指定されるまでの歴史、体の特徴や毛色、性格などを甲斐犬の写真やイラストとともに紹介。協会で販売している甲斐犬グッズや市の観光PRキャラクター「かいまる」の情報も掲載している。
 道の駅を訪れる観光客から「甲斐犬に関する資料がほしい」といった声が多かったことを受け作成。担当者は「狩猟犬として活躍する甲斐犬は勇猛なイメージがあるが、パンフレットを読んで、甲斐犬のかわいらしさなど新たな魅力も知ってもらいたい」と話している。

(写真)南アルプス市観光協会が作成した甲斐犬について紹介するパンフレット=南アルプス市在家塚

【山梨日日新聞 11月23日掲載】

【ふるさとニュース】

小中学校通学路で一斉あいさつ運動
青少年育成南ア市民会議

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 青少年育成南アルプス市民会議などは、市内の小中学校周辺や通学路などで、一斉あいさつ運動を行った=写真。
 11月の子ども・若者育成支援推進協調月間に合わせて10月31日~11月4日に実施。小笠原小では10月31日、市民会議のメンバーら10人が参加。校門前や通学路に立ち、児童に「おはよう」「今日も一日がんばって」などと声を掛けていた。
 市民会議事務局の市教委生涯学習課の担当者は「あいさつ運動を通じて子どもたちと交流し、普段から声を掛け合える地域づくりを目指したい」と話している。

【山梨日日新聞 11月22日掲載】

【ふるさとニュース】

住民とプロ俳優が南アで上演会

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 南アルプス市を拠点に県内外で演劇活動するNPO法人「森の劇場」は、市鮎沢の甲西農村環境改善センターで、地域の子どもたちとプロの俳優たちが参加する「そうさくげき『幻山の龍ケ石』」を上演した。
 8月末に行われたオーディションで集まった4歳~70代の30人が参加。5日、プロの俳優たちとともに、人間の男の子と女の子が「龍の神様」を助けるため、もののけたちと世界の果てにある水を探す冒険活劇を熱演した=写真。会場には多くの人が訪れ、生き生きと演じる子どもたちに大きな拍手を送っていた。
 森の劇場は2、4~6日、「森の劇場秋フェス2022」を開催。4日間で、創作劇やコンサートなど計6公演を行った。

【山梨日日新聞 11月22日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

用水路「徳島堰」歴史、仕組み学ぶ 南ア教委などがツアー

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 南アルプス、韮崎両市教委などは20日、両市を通る農業用水路「徳島堰」沿いや関連施設をバスや徒歩で巡りながら、歴史や仕組みを学ぶツアーを開いた=写真。徳島堰が国登録記念物に登録されたことを記念して企画。
 県内外から50人が参加。取水施設「頭首工」(韮崎市)をスタートし、徳島堰沿いを散策。現在整備工事を進める「桝形堤防」(南アルプス市)では、修復作業で使用する石に参加者自身が名前を書き入れたり、同市の伊藤さんから徳島堰にまつわる思い出や体験談を聞いたりした。

【山梨日日新聞 11月21日掲載】