南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

2022年7月

【ふるさとニュース】

自衛隊音楽隊が迫力の演奏披露 南ア

A202207291

 桃源文化振興協会は、南アルプス・桃源文化会館で航空自衛隊中部航空音楽隊演奏会を開いた=写真。
 静岡・浜松基地を拠点に活動する音楽隊が出演、17日に開催した。行進曲「風のハーモニー」や「たなばた」、人気バンドのメドレーなど10曲を披露。それぞれ作曲家のプロフィルや曲の特徴も紹介した。
 来場者は迫力のある演奏に聞き入り、大きな拍手を送っていた。

【山梨日日新聞 7月29日掲載】

【ふるさとニュース】

フルーツ川柳16点入賞 南ア市商工会

A202207281

 南アルプス市商工会は市特産の果物を題材に募集していた「フルーツ川柳」の入賞作品を決めた。最優秀賞には石川栄子さん(南アルプス市)の「桃シャイン 孫はお口で 二糖流」が選ばれた。
 市内で栽培するサクランボやスモモ、桃、シャインマスカット、柿、キウイなどをテーマとした川柳を5~6月に募集し、全国から1795作品の応募があった。審査会は7月14日、同市寺部の市商工会本所で開かれ、市商工会の塩谷一郎専務理事ら審査員5人が事前に絞り込んだ110作品の中から、計16作品の入賞作品を選んだ。
 今年は、全国の小中高校からの団体応募が増えたほか、ロシアによる軍事侵攻を受けるウクライナに思いをはせた作品、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手の投打「二刀流」にかけた作品などが多かった。
 上位入賞者には旅行ギフト券やシャインマスカットを贈り、入賞作品は市商工会のPR活動などに使用する。

(写真)フルーツ川柳を審査する審査員=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 7月28日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア・横川治水設備増設 県、記録的豪雨に備え

 県は、南アルプス市を流れる横川に氾濫防止のための治水設備を増設する。上流が記録的な豪雨に見舞われた場合、既存の治水設備だけでは対応できる流量に限界があるため、1基加えることにした。年度内に工事の詳細設計に取りかかり、2030年度の稼働を目指す。総事業費は約42億円を見込む。
 県治水課によると、横川流域は滝沢川や坪川などの河川が集中。国は1967年、治水のため横川に「伏せ越し」と呼ばれる特殊な水路を設け、川床が高い滝沢川と坪川の下を通し、釜無川に合流させた。
 計画では、既存の水路の隣に2基目を整備する。既存の水路は長さ84メートルで、1秒間に流れる水量は55トン。新たな水路はより長い102メートルで、流量は85トンを想定している。本格的な工事は早くて24年度に始める見込み。総事業費のうち半分は国の補助金を充てる。

【山梨日日新聞 7月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アでペーパークラフト展 安藤家住宅

A202207261

 県内ゆかりの建物や電車などのペーパークラフト作りに取り組む中村正彦さん=甲州市塩山上塩後=の作品展が、南アルプス市寺部の若草生涯学習センターで開かれている。
 中村さんがペーパークラフトを始めたのは20年ほど前。勤務していた電気施工会社での経験を生かし、パソコンで建物の展開図を作り、組み立てている。昨年、甲州市内でハンドボールの東京五輪フランス代表男女チームの事前合宿が行われた際には、市から依頼を受けて土産品として甲冑や日本家屋のぺーパークラフトを贈った。
 作品展では、甲州市の恵林寺や甘草屋敷のほか、南アルプス市の重要文化財・安藤家住宅、「ボロ電」の愛称で親しまれた山梨交通電車線の車体など市内ゆかりの25点を展示。中村さんは「親しみのある建物をモチーフにした作品もあるので、見て楽しんでほしい」と話している。
 7月末まで。

(写真)中村さんが取り組むペーパークラフトの作品展=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 7月26日掲載】

【ふるさとニュース】

平岡の休耕田に花の種1万5000粒 南ア・住民が植栽

A202207251_2

 南アルプス市平岡地区の住民らがつくる「平岡夢の会」は24日、地区の休耕田でコリウスとインパチェンスの花の種をまいた。
 花の種まきは耕作放棄地が増える平岡地区で美しい景観を守ろうと、昨年から実施。会のメンバー7人が休耕田約14・5アールにコリウスとインパチェンスの種約1万5千粒をまいた=写真。
 会によると、順調に育てば9月ごろに開花するという。

【山梨日日新聞 7月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

県内施設利用券 果物購入で抽選 中央道SA、PA

 サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を管理運営する中日本エクシス山梨支店(甲府市丸の内1丁目)は、中央自動車道の県内SAとPAで対象の果物を買うと、抽選で山梨を満喫できる賞品が当たるキャンペーンを実施している。8月10日まで。
 キャンペーンは中央道の釈迦堂PA(上下)、境川PA(上り)、双葉SA(上下)=写真(下り線)=、八ケ岳PA(上下)の7カ所で実施。ショッピングコーナーで販売している桃などの対象の果物を購入し、レジで受け取った応募用紙に記入して専用ボックスに投函することで参加できる。
 応募した人の中から抽選で、「まるいち農園」(甲州市)のブドウ狩りペアチケット(50組100人)、ハイジの村ペア入園券、ほったらかし温泉ペア平日入浴券(各10組20人)をプレゼントする。
 旬の名産を観光客にPRしようと企画。同社担当者は「フルーツ王国である山梨の果物を多くの人に知ってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月23日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプスを活写、四季折々16点紹介

A202207222

 日本山岳写真協会会員の三枝さんの写真展「私の好きな南アルプス展」が、甲府市丸の内1丁目の山梨中央銀行本店ロビーで開かれている=写真。
 10年前からフィルムで撮影してきた南アルプス地域の山岳写真16点を展示。北岳から富士山と黄色く咲くシナノキンバイの花を撮影した「花畑と富士山遠望」や、紅葉と夕日に照らされた甲斐駒ケ岳を収めた「秋の山並み」など、季節ごとの山々の写真が並ぶ。
 三枝さんは「県民にとって身近である南アルプスの魅力を、再認識するきっかけにしてほしい」と話した。展示は29日まで。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア市産スモモ 発信 都内でカフェや無人販売

 ブランドづくりを手掛ける会社で、南アルプス市小笠原出身の有井さんが代表を務める「Unsungs&Web(アンサングス&ウェブ)」は、市と連携し、東京都内で「すももと桃のフェア」を開催する。22、23の両日でカフェを開き、25、26の両日は数カ所に無人販売所を設置し、市産スモモや桃をPRする。
 同社によると、22、23の両日、東京都目黒区のカフェ「OPEN NAKAMEGURO」で、市産の高級品種「貴陽」を使用したオープンサンドを提供。貴陽の丸ごとかぶりつき体験のほか、スモモや桃のパック販売や無料試食も行う。営業時間は午前11時~午後6時。
 25、26の両日には、目黒区や新宿区など4カ所で同社が設置する無人販売所「F STAND」で、貴陽を1パック(2個入り)900円で販売する。販売時間は公式SNS(交流サイト)で前日までに告知する。
 イベントは、同社が産地で食べるような果物の「ほんとうの美味しさ」を都内の消費者に届けようと、2020年から展開する「F STANDプロジェクト」の一環。貴陽をはじめとする市産果物をPRしようと、市が初めて協賛した。有井代表は「F STANDを通じて、市産果物を多くの人に知ってもらい、実際に食べてもらうことでファンを増やしたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

バス 夏休みお試し運賃に 山梨交通

 山梨交通(甲府市飯田3丁目)は21日、路線バスの乗車運賃を全区間で小学生50円、大学生以下100円とする「夏休みお試し運賃」を始めた。8月25日まで。
 現金利用に限り、会計時に小学生は自己申告、大学生以下は学生証を運転手に提示すれば、お試し運賃の対象になる。同社が運行する山梨、静岡両県内の路線(コミュニティーバスなどを除く)が対象で、乗車距離にかかわらずお試し運賃で乗車できる。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【ふるさとニュース】

甘~い貴陽、出番

A202207211_2

 南アルプス市内でスモモの高級品種「貴陽」の収穫が本格化している。収穫作業は8月上旬まで続く見通しで、昨年8月に輸入が解禁された安価な米国産スモモと、市場で相まみえることになる。
 同市湯沢の高石さんの畑では、濃い紫色に色付いた実を見定めながら、丁寧にもぎ取っていた。
 貴陽は父の鷹雄さんが生み出した品種。高石さんは「良質な味を守り、大切に育てていきたい」と話した。
 JA南アルプス市などによると、貴陽は一般的なスモモの2倍ほどの大きさ。今年も糖度は高く、甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーで出来は良好。6~7月の高温や雨で一部は玉割れなどの影響を受けたが、収穫量は例年並みを見込む。

(写真)収穫期を迎えたスモモの高級品種「貴陽」=南アルプス市湯沢

【山梨日日新聞 7月21日掲載】