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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年5月

【市役所便り・イベント情報】

「南アルプス」の名付け親
ウェストンの足跡を山岳連盟顧問が解説

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 日本の近代登山の父として知られ、「南アルプス」の名付け親でもある英国人宣教師ウォルター・ウェストン(1861~1940年)について学ぶ講演会が28日、南アルプス市櫛形生涯学習センターで開かれた。
 県山岳連盟顧問の内藤順造さんが講師を務め、南アルプスの古道、ウェストンの南アルプス登山の記録や地域住民との交流、登山の近代化の流れなどを説明した=写真。内藤さんは「現代の登山者が抱く自然の雄大さへの愛着や目標達成の喜び、仲間を思いやる心の育成はウェストンの精神に通ずる」と解説した。
 講演会は市ふるさと人物室で開催中のウェストンの企画展に関連して実施。市内外から約80人が参加した。

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アエコパークで子ども自然体験へ

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 南アルプス市と、スポーツ教室やフィットネスなどを運営する「フィッツ」(甲斐市玉川、清水社長)は19日、南アルプスユネスコエコパークに関するパートナーシップ(グリーンパートナーズ)協定を締結した。市が同協定を結ぶのは4例目。
 協定では、自然環境や生物多様性の保全や継承、子どもたちが南アルプスユネスコエコパークへの理解を深めることを目指している。同社は今後、市と連携して同市上市之瀬のエコパ伊奈ケ湖で、子どもを対象に自然体験教室やカヌー体験などを企画する。
 市役所で行われた締結式で、金丸一元市長と清水社長が協定書に署名=写真。清水社長は「南アルプスユネスコエコパークを活用し、子どもたちに自然環境について知ってもらえるイベントを展開したい」と話していた。

【山梨日日新聞 5月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア市と「コーセー」が協定 エコパーク保全推進

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 南アルプス市と化粧品製造「コーセーコスメポート」(東京都中央区、小林社長)は19日、南アルプスユネスコエコパークの環境保全のため、包括的に連携協力するパートナー協定を締結した。同社が市町村と協定を締結するのは初めて。
 協定によると、同社はヘアケアブランド「ビオリス」の売り上げの一部を市に寄付。寄付金は南アルプスユネスコエコパークでの自然保護活動や、豊かな自然を次世代に引き継ぎ、子どもたちが自然の魅力に気付く取り組みなどに活用するという。
 市役所で行われた締結式で、金丸一元市長と小林社長が「ユネスコエコパーク×PEACEFUL GREEN PROJECT」の協定書に署名した。小林社長は「南アルプス市の豊かで美しい自然の保護活動に取り組んでいきたい」とあいさつ。金丸市長は「まちづくりのパートナーとして共に歩んでいきたい」と話した。
 化粧品製造大手のコーセーが同市野牛島に新工場を建設することをきっかけに、今回の協定締結に至った。

(写真)パートナー協定を締結した金丸一元市長(左)とコーセーコスメポートの小林社長=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 5月27日掲載】

【ふるさとニュース】

ソバの花、棚田彩る 南アルプス

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 南アルプス市中野の棚田周辺で、ソバの白い花が見頃を迎えている。
 地区の住民有志でつくる「ふるさとを錦で飾り隊」が棚田の景観を守り、休耕田を活用するためソバやポピー、コスモスなど季節ごとにさまざまな花を栽培。ソバは2月末、2200平方メートルの休耕田に種6キロをまき、5月初旬に咲き始めた。見頃は5月末まで。

(写真)見頃を迎えたソバの花=南アルプス市中野(19日撮影)

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アエコパークやまちづくりを学習 巨摩高でSDGs講演会

 南アルプス・巨摩高は、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにした講演会を開き、3年生198人が南アルプスユネスコエコパークやまちづくりについて学んだ=写真。
 巨摩高の3年生は昨年度から、SDGsの観点で地方創生を考える学習に取り組んでいる。4月27日に開いた講演会では、市政策推進課の深沢さんを講師に招き、南アルプスユネスコエコパークの理念や取り組み、人口減少や遊休農地など、市が抱える課題について説明を受けた。
 生徒は今後、グループに分かれて調べ学習を行い、課題の解決方法を考案。市関係者への提案を目指す。

【山梨日日新聞 5月24日掲載】

【ふるさとニュース】

特産果物テーマ川柳作品を募集

 南アルプス市商工会は、市特産のサクランボやスモモ、桃、キウイ、柿など果物を題材にした「フルーツ川柳」の作品を募集している。
 1人1首までで、市内外問わず誰でも応募できる。市商工会ホームページ(HP)の応募フォームに入力、またはHPから応募用紙を印刷して郵送かファクスで提出する。6月10日必着。審査結果は8月に発表。入賞者には旅行ギフト券や市産シャインマスカットを贈る。
 川柳は市内の果物をPRしようと毎年開催し、今回で6回目。前回は全国から1170作品の応募があった。担当者は「市産果物の良さが伝わる作品を考えてほしい」としている。問い合わせは市商工会、電話055(280)3730。

【山梨日日新聞 5月21日掲載】

【ふるさとニュース】

藍染め「紺屋」往時伝える
南ア・文化伝承館、発見の新資料展示

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 かつて県内で藍染めの一大拠点だった南アルプス市。現代の染物店に当たる「紺屋」に関する新たな資料が、25日まで南アルプス市野牛島のふるさと文化伝承館で展示されている。伝承館で開催中のテーマ展「藍と綿が奏でる にしごおりの暮らし」を見た来館者から情報提供を受け、かつて紺屋を営んでいた後藤家で発見された。

 新たに展示しているのは、江戸後期から昭和期まで紺屋を営んでいた後藤家の家相図や、藍染めの原料である藍玉の購入記録帳「藍玉通帳」など。陰陽道によって建物の位置関係や間取りなどを占った家相図は1874年に制作された。藍染めに使用された大小48の「かめ」が土間に並んだ様子なども詳細に描かれていて、「近代の紺屋の家屋や工房、かめの配列や規模を伝える貴重な資料」(中山館長)だという。藍玉通帳には明治初期から大正期まで、四国地方の豪商から阿波藍を購入した記録が残されている。
 資料は甲斐市竜王新町の後藤さん宅で発見された。テーマ展を見学した知人が後藤さんに話した際、自宅に展示資料と類似したものが保管されていることが分かり、南アルプス市教委に調査を依頼した。調査したところ、紺屋に関する重要な資料であることが明らかになり、今回の展示に至った。
 展示は5月25日まで。午前9時半~午後4時半。入場無料。

(写真)藍染めをする「紺屋」に関する新資料を紹介するテーマ展=南アルプス・ふるさと文化伝承館

【山梨日日新聞 5月21日掲載】

【ふるさとニュース】

バラ咲き競う 南ア・TDK工場

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 南アルプス市宮沢のTDK甲府工場で、色とりどりのバラが満開を迎えている。見頃は5月末まで。
 工場敷地内の花壇や北側と東側のフェンス計600メートルにわたって、160種類600本を栽培。ブルームーンやプリンセスミチコ、カクテルなど赤やピンク、白、黄色などのバラが工場を彩っている。
 例年は駐車場を開放して一般公開しているが、新型コロナウイルスの感染防止のため中止とした。

【山梨日日新聞 5月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

マスコットキャラ、名前は「かいまる」 観光PRに活用

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 南アルプス市と市観光協会は、市の観光をPRするために活用するマスコットキャラクター=写真(市提供)=の名称を「かいまる」に決めた。今年2月に制作し、名前を一般公募していた。
 かいまるは同市芦安地区が発祥とされる国の天然記念物「甲斐犬」をモチーフにしたキャラクターで、山岳観光にちなんで登山着を着用している。服にはサクランボやモモ、ブドウなど市特産の果物が描かれている。
 2月に名前を募集したところ、市内外から102点の応募があった。かいまるは甲斐犬の「kai」、南アルプス(minami alps)の頭文字の「m」と「al」から取ったといい、「覚えやすく、市の特色を表現している」と採用された。
 市観光推進課によると、市が発行するパンフレットや協会のホームページなどに掲載し、市内外への観光PRに活用していくという。担当者は「多くの人に愛されるキャラクターになってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 5月20日掲載】

【ふるさとニュース】

16団体230人出場 南アでコーラス大会

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 県合唱連盟などはこのほど、南アルプス・桃源文化会館で第45回全日本おかあさんコーラス県大会を開いた=写真。
 加盟する県内16団体約230人が出場し、各団体が8分以内で合唱曲を発表。出演者は華やかな衣装に身を包み、息の合った歌声を披露した。
 7月に静岡県内で開かれる関東支部大会に出場する団体の選考も実施。優秀賞8団体と優良賞から1団体が選ばれた。

【山梨日日新聞 5月19日掲載】