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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2022年1月

【山梨県内のニュース】

春の訪れ ロウバイ 見頃 山梨・清白寺

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 山梨市三ケ所の清白寺の境内で、春の訪れを告げるロウバイの花が見頃を迎え、鮮やかな黄色い花が参拝者の目を楽しませている。
 ロウバイは中国原産で、1~2月にかけて、ろう細工のようにつやのある2センチほどの小さい花が咲くのが特徴。
 寺によると、気温などの影響で咲かない年もあるが、今年は1月中旬に咲き始めた。開花時期にばらつきがあるため2月上旬まで楽しめる見込みという。
 100メートルほどの参道には約50本の梅の木が植えられていて、3月には「梅参道」が見られるという。

(写真)見頃を迎えたロウバイの花=山梨市三ケ所

【山梨日日新聞 1月30日掲載】

【山梨県内のニュース】

プレミアム食事券発売 認証店で利用可能

 県は28日、2月1日~4月30日に県内の飲食店で利用できる「プレミアム食事券」の販売を始めた。1万円分を8千円で購入することができる。
 県産業政策課によると、食事券はイオンモール甲府昭和(昭和)や郵便局など県内210カ所で販売。千円券が10枚で1万円分となっていて、1回につき1人5セットまで購入可能。30万セットを用意していて売り切れ次第、販売終了となる。
 利用できるのは新型コロナウイルス感染防止策を講じた「グリーン・ゾーン認証」を受けていて、申請した約1700店舗。店舗での食事のほか、テークアウトやデリバリーで利用できる店舗もあるという。利用可能な店舗は専用のウェブサイトで公開している。

【山梨日日新聞 1月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

若手育成へ市民音楽祭 南アで企画

 クラシック音楽のコンサートや音楽教室などを行うイベント「ずーどあるぺん音楽祭」が3~4月、南アルプス市内で開かれる。クラシック音楽に親しみ、若い音楽家の育成につなげようと、市民らが実行委員会をつくり、初めて企画。国内外のコンクールで受賞経験のある市内出身の若手音楽家らが出演する。

 出演するのは、市内出身のバイオリニスト藤原晶世さんとチェリスト藤原秀章さんきょうだいら20~30代の若手音楽家5人。このうち、藤原さんきょうだいは南アルプス・櫛形中を卒業。東京芸術大などを経て、現在はドイツのベルリン芸術大学に留学し活動している。国内外のコンクールに出場し、さまざまな賞を受けている。
 音楽祭は3月4日~4月4日に開催。期間中は八田ふれあい情報館(3月6日)、櫛形生涯学習センター(4月2日)、若草生涯学習センター(4月3日)でのホールコンサート、出演者との交流もできるサロンコンサート(3月7日)などを開く。藤原さんきょうだいはすべての公演に出演する。
 市立美術館や安藤家住宅など公共施設での無料コンサートのほか、3月4日からは出演者によるピアノ、バイオリン、チェロの公開レッスンも予定している。
 コンサートのチケットは市内外のパン店やカフェなど4カ所で購入できる。音楽祭は当初、昨年9月の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を見送っていた。
 実行委の担当者は「南アルプスの自然の中でクラシック音楽を楽しんでもらいたい。今後、市を代表するイベントになってくれたらうれしい」と話している。

【山梨日日新聞 1月28日掲載】

【山梨県内のニュース】

「宅飲み」もSDGs流

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 持続可能な開発目標(SDGs)の実践が注目される中、山梨県内で必要な分の食料や飲料を購入し、食品ロスやごみの削減につなげる取り組みが進んでいる。
 富士吉田市下吉田で酒類を販売する河内屋富士吉田店は、店の中央に450リットルの木のたるやかめに入った3種類の焼酎を置き、客の要望に応じて0.72リットルから5リットルの容量で売っている。容器は購入者が持ち込んだり、別の客が店に提供したりしたものを使用。客からは「余分なごみが出なくていい」と好評という。

(写真)店の中央に置かれた焼酎のたるやかめ。客は希望する量を購入できる=富士吉田市下吉田

【山梨日日新聞 1月27日掲載】

【ふるさとニュース】

ショウガ使い地ビール 南ア、芦安の協力隊員開発

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 南アルプス市芦安地区の地域おこし協力隊員の女性は地区で栽培したショウガを使ったクラフトビールを作った。27、28の両日、東京都内で開かれる県産品を扱った販売会に出品する。
 ビールはアルコール度数6%で、ショウガの香りが口いっぱいに広がるという。ラベルは女性がデザインし、北岳や間ノ岳、地域でよく見られるシカを描いた。同地区の夜叉神峠とジンジャーにちなみ、「夜叉ジンジャーIPA」と名付けた。
 女性は本年度、協力隊員に委嘱され、芦安地区で農業などに取り組んでいる。昨年11月、畑で育てたショウガを初めて収穫。クラフトビールを通じて南アルプス市に興味を持ってもらおうと、甲府市のクラフトビールの醸造所「ペルソナブルワリー」にショウガを持ち込み、製造した。
 ビールは330ミリリットル入り。27、28の両日、東京・KITTE丸の内で開かれる「The YAMANASHI FUJISAN MARKET」(甲府商工会議所など主催)に出品する。

(写真)地域おこし協力隊員の女性が育てたショウガを使用したクラフトビール=南アルプス市内

【山梨日日新聞 1月26日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安協力隊員栽培、ショウガ使いパン
南アの店が商品開発

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 南アルプス市小笠原のパン店「ルーブル」は、同市芦安地区の地域おこし協力隊員の女性が育てたショウガを使ったパンを作った。女性は「初めて収穫したショウガが形になってうれしい」と話している。
 「しいたけのタルティーヌ」(388円)は、ライ麦の全粒粉が入ったパンにシイタケやチーズ、ハチミツ漬けにしたショウガを載せた。薄く伸ばした生地にみそやネギ、チーズ、スライスしたショウガを載せて焼いた「ネギみそパン」(270円)もある。
 ショウガを使用した商品開発を計画していた同店が、本年度隊員となった女性がショウガを栽培していることを知り、協力することになった。女性は昨年11月に市内の畑で初収穫したショウガ約70キロのうち5キロを提供した。

(写真)地域おこし協力隊員の女性が育てたショウガを使ったパン=南アルプス市小笠原

【山梨日日新聞 1月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

厳寒の滝「時」止まる

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 市川三郷町畑熊の千波の滝が、連日の冷え込みで全面結氷した。一年で最も寒いとされる「大寒」の20日には、小雪が舞う中、つららが幾重にも重なった幻想的な光景が広がった。
 町などによると、芦川渓谷にある千波の滝は落差約100メートル、幅約16メートル。昨年12月ごろから凍り始め、1月初旬に全面が凍ったという。芦川沿いの県道笛吹市川三郷線から眺めることができる。

(写真)全面が凍った千波の滝=市川三郷町畑熊

【山梨日日新聞 1月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南ア・ふるさと文化伝承館、博物館登録

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 南アルプス市野牛島の「ふるさと文化伝承館」が国の博物館法に基づく博物館に登録された。
 同館は1995年度に旧八田村の観光施設として開館。2009年度に教育施設となり、19年にリニューアルオープンした。同市の縄文時代中期の遺跡「鋳物師屋遺跡」から出土した重要文化財の土偶「子宝の女神ラヴィ」や「人体文様付有孔鍔付土器」などを収蔵。地域の暮らしや文化を発信する事業などにも取り組んでいる。
 館長は「資料の収集や研究、教育、展示など博物館活動がより充実するきっかけになればいい」と話している。
 県文化振興・文化財課によると、県内の登録博物館は21館で、市内では市立美術館に次いで二つ目。博物館に登録されたことで、海外からの寄贈品の関税が免除になるなど税制面の優遇がある。

(写真)博物館登録されたふるさと文化伝承館=南アルプス市野牛島

【山梨日日新聞 1月20日掲載】

【ふるさとニュース】

小正月行事 コロナ収束、無病息災願う

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 県内は16日にかけ、各地で小正月行事が行われた。恒例の獅子舞や、地区の吉凶を占う筒粥など、地域によって内容はさまざま。新型コロナウイルス感染防止に気を使いながら、感染の早期収束や地域の無病息災を願った。

 南アルプス市西南湖の小正月行事で披露された市無形民俗文化財「西南湖の獅子舞」。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、家庭や道祖神は回らず八幡神社で奉納のみを行った。

【山梨日日新聞 1月17日掲載】

【季節の便り】

感染防止対策の中、成人式を開催

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 1月9日(日)令和4年南アルプス市成人式が、昨年に引き続き、アイメッセ山梨を会場に開催されました。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大を受けた県の要請に基づき、事前に抗原定性検査が行われましたが、陰性が確認された参加者は、友人との久しぶりの再会に明るい笑顔をみせていました。式典には、晴れ着やスーツに身を包んだ新成人663名が参加し、代表者が新成人の誓いの言葉を述べていました。

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南アルプス市消防団出初式

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 同じく1月9日(日)には、令和4年南アルプス市消防団出初式が、白根中央公園で開催されました。
 今年の式典も新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、来賓の参加を見送り、式典を短縮して行われました。式では団員711名に久保田消防団長から「新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な活動が制限される状況下だが、引続き感染防止対策を励行し、地域住民のために、なお一層、消防団活動に従事してください。」と訓示があり、出席者は今年も消防団としての自信と誇りを持ち、地域の安全安心を守る決意を新たにしました。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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