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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2021年12月

【市役所便り・イベント情報】

信玄関連錦絵や資料32点
生誕500年、南ア市立美術館収蔵品展

 戦国大名武田信玄の生誕500年を記念した「生誕500年武田信玄公展」が南アルプス市立美術館で開かれている。江戸時代に盛んに描かれた信玄に関する錦絵や「甲陽軍鑑」「甲斐国志」といった資料など、同美術館の収蔵品から32点を展示している。
 武者絵で有名な歌川国芳をはじめ、門下の絵師たちが手掛けた錦絵を中心に紹介。錦絵は江戸時代の庶民の娯楽として広まり、中でも武田家を描いた錦絵は他の戦国大名をしのぐ人気を見せた。
 このうち、落合芳幾によって江戸時代後期に描かれた「川中嶌大合戦之図」は、第4次合戦の一場面とされる信玄と上杉謙信の一騎打ちが題材。馬上から刀を振り下ろす謙信と、軍配で受け止める信玄の姿が描かれている。
 「川中島大合戦組討盡」は歌川芳艶による大判錦絵。川中島合戦ゆかりの武将が一対一で取り組んで戦う姿が描かれている。史実ではない場面も描かれ、庶民の娯楽として楽しまれたという。
 信玄や勝頼、山本勘助らが描かれた巻子「武田三十八将図」も展示。来館者にそれぞれの武将名を考えてもらうコーナーも設けている。
 同美術館学芸員は「染料の退色が少なく色鮮やかな錦絵が並ぶ。迫力のある力強い作品を楽しんでほしい」と話している。
 来年1月16日まで。

【山梨日日新聞 12月18日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

安藤家住宅で門松作り

 南アルプス市教委文化財課は、同市西南湖の重要文化財・安藤家住宅で、ミニ門松を作る体験会を開いた。
 親子連れなど20人が参加。門松作りに詳しい市内在住の男性2人から指導を受けながら、製作に取り組んだ。
 参加者は空き缶に稲わらを巻き、3本の竹、松の葉、松ぼっくり、梅の造花などを飾り付けて高さ30センチの卓上型の門松を作った。

【山梨日日新聞 12月28日掲載】

【山梨県内のニュース】

干支の寅 御朱印に 甲州・恵林寺、信玄450回忌で

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 甲州・恵林寺(古川周賢住職)は、来年の干支の寅年に合わせ、トラや富士山を描いた御朱印を作った。干支にちなんだ御朱印を発行するのは初めてで、来年1月1日から枚数限定で授ける。
 寺によると、御朱印は武田信玄の菩提寺として親しみを持ってもらおうと作成。2022年は「甲斐の虎」と呼ばれた信玄の450回忌に当たることから、節目の年を記念して元日から発行することを決めた。
 はがきサイズの和紙には、時勢の変化に乗じて英雄が活躍するという意味を持つ「虎嘯風生(虎嘯けば風生ず)」の文字と、富士山に昇る朝日や勇壮に吠えるトラの絵が描かれている。
 300枚作り、1月1日午前8時半から発行する。2日以降は午前8時半~午後4時半に受け付ける。価格は1枚500円で、なくなり次第終了。
 担当者は「一年の始まりに限定御朱印を手にしてもらい、信玄に思いをはせてほしい」と話している。

(写真)来年1月1日から発行する限定御朱印=甲州・恵林寺

【山梨日日新聞 12月27日掲載】

【ふるさとニュース】

十日市だるま、ネットで予約販売
南ア・祭り中止で2年連続

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(写真)ネットで予約を受け付けている甲州十日市だるま

 甲府盆地に春を呼ぶ祭りとして知られる南アルプス市の「十日市祭典」の中止を受け、同市の若草まちおこし協同組合は、インターネット上で「甲州十日市だるま」の予約販売を受け付けている。来年1月20日まで受け付け、祭りの開催予定日だった2月10、11の両日に手渡す。
 組合によると、だるまは高さ7・5~60センチのサイズで、800~3万円。7・5センチの0・5号サイズと15センチの1号サイズのだるまは、家内安全や学業向上、商売繁盛などの願い事に合わせて赤色だけでなく、青、緑など9色を用意している。
 来年の干支である寅にちなんで、高さ17センチの張り子「福とーらい! 招き虎」(3500円)も限定販売する。
 ネットでの予約販売は2年連続。希望者は市商工会のホームページから申し込み、来年2月10、11の両日に、同市加賀美の若草瓦会館駐車場で受け取る。
 組合の担当者は「新型コロナウイルスの影響で、祭りが今年に続き中止となり残念だが、だるまを飾る慣習が失われないよう、ネット販売を利用してもらいたい」と話している。

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(写真)来年の干支の寅にちなんだ「福とーらい! 招き虎」や張り子

【山梨日日新聞 12月25日掲載】

【ふるさとニュース】

郵便局もクリスマス 南ア市ポストや局内装飾

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 南アルプス市内14の郵便局は、ポストや郵便局内を手作りの装飾で飾り付け、クリスマスの雰囲気を演出している。
 郵便局前に設置したポストには、局員が描いたつのや目、鼻などのイラストを貼り付け、トナカイの顔のように飾り付けた。郵便局の窓には日本郵便のマスコットキャラクター「ぽすくま」や雪の結晶などで作ったリースを飾っている。
 訪れる人に明るい話題を届け、クリスマスムードを楽しんでもらおうと昨年に続き企画した。装飾は12月24日まで。

(写真)クリスマスの飾りが付いた白根百田郵便局前のポスト=南アルプス市百々

【山梨日日新聞 12月24日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

自治会加入促進へ、協定を締結

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 南アルプス市と市自治会連合会、県宅地建物取引業協会は、市への転入・転居者に対して自治会情報を提供し、加入促進につなげるための協定を締結した。
 協定では、市内の住宅を購入したり、賃貸したりする人に対して、協会側が自治会加入を呼び掛けるチラシなどを配布。加入希望者には「加入取次依頼書」を提出してもらい、市や連合会に送付する。
 市役所で11月15日に行われた締結式で、金丸一元市長、連合会の会長、協会の会長が協定書に調印した=写真。金丸市長は「住みよい暮らしづくりのため、自治会と転入・転居者の懸け橋になってもらいたい」とあいさつした。

【山梨日日新聞 12月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

花火5000発、冬空彩る 神明大会2年ぶりに

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 第33回神明の花火大会(市川三郷町ふるさと夏まつり実行委主催)が22日、市川三郷町の三郡橋下流の笛吹川河川敷で開かれた。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止され、2年ぶりの開催。今年は大会規模を縮小した上で、スターマインなど約5千発の花火が冬の夜空を彩った。
 今年のテーマは「コロナに負けない! ~医療従事者へ感謝とエールを込めて~」(前半)「ONE HEART“絆” ~世界に届け『神明花火』平和への祈り~」(後半)。午後7時半から15分間、直径約300メートルの大輪の花を咲かせる尺玉など、花火約5千発が冬空を彩った。
 今年は市川大門総合グラウンドに露店の出店はなく、町民には密集しないよう、自宅からの観賞を呼び掛けた。

(写真)笛吹川河川敷から打ち上げられる神明の花火。冬の澄んだ夜空を彩った=南アルプス市内から

【山梨日日新聞 12月23日掲載】

【ふるさとニュース】

詐欺防止啓発へ、チラシを湯船に 南アの温泉施設

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 南アルプス署は14日、南アルプス市西南湖の温泉施設「やまなみの湯」で、電話詐欺被害防止を呼び掛ける啓発チラシを湯船に浮かべた=写真。
 年金受給日には、電話詐欺につながる予兆電話「アポ電」が管内でも増加する傾向にあることから、継続的に実施している。
 市役所職員をかたった還付金詐欺など、電話詐欺を疑うべき状況をランキング化したチラシを貼り付けたビート板をリンゴとともに湯船に浮かべた。ロビーには「特別防犯連絡所」を開設し、来場者に電話詐欺への注意を呼び掛けるどら焼きなどの啓発グッズを配った。

【山梨日日新聞 12月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

年末恒例のしめ縄作り 甲府・武田神社

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 年末恒例のしめ縄作りが18日、甲府・武田神社で行われた。
 神職ら8人が稲わらをたたいて柔らかくした後、三つの束に分けて編み込み、長さ約1~5・5メートルのしめ縄8本を作った。神社は28日に行う餅つきに合わせ、しめ縄を交換する。

【山梨日日新聞 12月19日掲載】

【ふるさとニュース】

色とりどり8万球輝く 南ア・ハッピーパーク

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 南アルプス市徳永のハッピーパークで、色とりどりの電球が広場を彩り、来場者を楽しませている。昨年の8倍に当たる約8万球の電球を取り付けた。
 市観光商工課や市商工会によると、地域を活気づけようと、大規模なイルミネーションを企画。約8万球の電球で施設をピンクや青、黄色に彩っている。高さ約7メートルのクリスマスツリーも設置した。
 10日はキッチンカーも出店し、多くの人が来場。クリスマスツリーの前で写真を撮ったり、電飾で彩られた通路を歩いたりしていた。
 担当者は「家族や友人とイルミネーションを見ながら、思い出に残るひとときを過ごしてほしい」と話している。
 イルミネーションは12月27日まで。点灯時間は午後5~9時。

(写真)色とりどりのイルミネーションで彩られた施設内=南アルプス・ハッピーパーク

【山梨日日新聞 12月17日掲載】