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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2021年11月

【山梨県内のニュース】

武田信玄生誕500年
限定御城印、特別観覧ツアー、記念日祝い多彩な催し

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 甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)は武田信玄の生誕500年を記念し、生誕日の11月3日から、さまざまなイベントを展開する。限定の御城印を発行するほか、3日には特別観覧ツアーや戦国パフォーマンスなどがある。
 御城印はA6判の和紙に金箔をイメージした金色が施され、「武田信玄公生誕500年」「国指定史跡 武田氏館跡」と書かれている。龍がデザインされ、信玄だけが使うことができたという「龍朱印」と武田家の家紋「花菱」の朱印が押され、軍配を持つ信玄公像のイラストが描かれている。生誕500年を迎えた年にちなみ、2021枚の限定発行(なくなり次第終了)。特別展示室(有料)の入館者1人に1枚配布する。
 3日は館内や館跡を見学する特別観覧ツアーや、戦国パフォーマンス集団「宴」の公演を開催。信玄の生年を記した唯一の史料を展示する特別展や、映画「信虎」の撮影小道具の展示をスタートするほか、陣幕や旗で信玄の本陣を再現した舞台で撮影できるフォトスポットも用意する。

(写真)武田信玄生誕500年を記念して発行する武田氏館跡の御城印

【山梨日日新聞 11月2日掲載】

【季節の便り】

鷹尾山穂見神社 秋季例大祭

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 櫛形山の高尾地区にある穂見神社では、五穀豊穣や商売繁盛を願い毎年11月22日~23日にかけて夜祭が行われています。
 昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、神楽の奉納は行われませんが、奉納金を納めると商売繁盛・家内繁盛の元手となる資本金を受け取れる「資本金貸し」などの伝統行事が行われます。

日 時
11月22日(月) 10:00~22:00
11月23日(火・祝) 9:00~12:00
場 所
穂見神社(南アルプス市高尾498)

お問い合せ
鷹尾山穂見神社崇敬会 TEL 090-4020-8420

 

六角堂に切子を奉納

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 10月13日、沢登地区六角堂の例祭が開催され、神事に合わせ切子保存会のメンバーや地元の小学生が作成した切子71点が奉納されました。
 切子は「つきのみ」という刃物で、美濃和紙に図柄や模様を切り出していくため、とても繊細で高い技術が求められます。300年以上の歴史があり、地元の保存会を中心に住民が主体となり継承されています。
 今年はダイドー日本の祭り2021にも選ばれ「心しずかに、願いを込めて~沢登六角堂の切子~」と題し、11月14日(日)午後4時からYBS山梨放送にて祭典の様子などが放映されます(後日、BS放送で全国放送も予定)。

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[南アルプス市役所 秘書課]
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