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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2021年7月

【市役所便り・イベント情報】

プラネタリウムを画用紙で手作り 芦安山岳館

 南アルプス市は25日、同市芦安芦倉の芦安山岳館で、箱型のプラネタリウムを作る体験会を開いた。
 同館で開催中の企画展「星空見上げて 誰想う 星と山とプラネタリウム」の関連イベント。参加者は一般社団法人「星つむぎの村」のメンバーに教わりながら、画用紙に描かれたはくちょう座やオリオン座などの星座を線でなぞり、画びょうで穴を開けた後、箱型に組み立て、高さ約10センチのプラネタリウムを作った。

【山梨日日新聞 7月31日掲載】

【季節の便り】

8月8日は山の日です

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 今年の山の日は8月8日、1年越しの開催となった東京オリンピックの閉会式も行われる予定です。南アルプスは登山シーズンを迎え、2年ぶりの山開きを待ちわびた登山客をお待ちしています。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、市営山小屋は完全予約制で宿泊人数を制限して営業を再開しています。体調を整え、マナーを守り、安全に登山をお楽しみください。

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 市営山小屋の予約は、南アルプス市観光協会ホームページをご覧ください。

 

エコパ伊奈ヶ湖のイベントプログラム
土にすむ生きもの探し~掘って探して知る土のせかい~

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 森の中の土にはどんな生きものがいるんだろう?土の中にすむ生きものから、土についても知ってみよう!!

日 時]8月15日(日) 10:00~12:00
対 象]小学生以上(小・中学生は要保護者同伴)
定 員]15名(先着順)
参加費]600円/名
申込期間]8月1日(日)17:00まで
※雨天中止(少雨決行)。
※開催日時、定員等につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の状況によって変更する場合がございます。

お問い合せ
エコパ伊奈ヶ湖 グリーンロッジ TEL 055-283-8700

[南アルプス市役所 秘書課]
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【山梨県内のニュース】

生誕500年記念 信玄の「武将印」

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 甲府市観光協会は武田信玄生誕500年を記念し、信玄のイラストや家紋などが描かれた「武将印」を作った。8月1日からJR甲府駅南口の市観光案内所で販売する。
 作成した武将印は、A6判の和紙に「信玄公生誕五百年記念 武田信玄」と書かれている。龍がデザインされ、信玄だけが使うことができたという「龍朱印」の朱印が押され、軍配を持つ信玄のイラストも描かれている。
 市観光協会は2020年8月に、甲府城の御城印を製作。今年6月末までに4200枚以上を売り上げた。「武将印も御城印のように全国にコレクターがいる」(担当者)ことから、新たに武将印の作成を企画した。県内では大月市観光案内所で、武田二十四将の小山田信茂の武将印が販売されている。
 信玄の武将印は1枚300円。市が行う観光タクシーの利用者には人数分の武将印をプレゼントする。担当者は「コロナ禍だが、武将印をきっかけに一人でも多くの人に甲府に足を運んでもらい、観光振興の起爆剤になれば」と話している。問い合わせは市観光協会、電話055(226)6550。

(写真)甲府市観光協会が作った武田信玄の武将印

【山梨日日新聞 7月30日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

企業募集10月開始 南ア・完熟農園再開発で

 経営難で事業停止した南アルプス市寺部の6次産業化拠点施設「南アルプス完熟農園」の再開発計画で、市は10月1日から民間企業の誘致に向けた募集を開始することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大による経済状況の悪化で募集を延期していたが、ワクチン接種の進展による感染収束などを見込み、募集を決めた。来年4月をめどに、事業者を選定する。
 市によると、事業者は市から南アルプスインターチェンジ(IC)近くの約12ヘクタールの用地を貸借。市の自然や果物などの地域資源を活用して「集客・交流の機能を持つ新たな産業拠点」づくりに取り組む。
 市は8月下旬に市のホームページ(HP)で募集要項を公開し、10月1日から募集を受け付ける。事業者の選考を進め、来年4月に決定する。
 完熟農園は2015年6月、市の農産物の生産加工・販売を手掛ける6次産業化拠点施設として開業したが、赤字経営が続き、16年1月に営業を停止した。市は民間企業による再開発を決めた。20年に公募を開始する予定だったが、新型コロナの影響で見合わせていた。
 市の担当者は「ようやく募集の開始に踏み切ることができた。市の玄関口として、活気あるまちづくりにつながる産業拠点になってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月27日掲載】

【ふるさとニュース】

ヒマワリ見頃、明るい気持ちに

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 南アルプス市飯野新田の男性の畑で、ヒマワリが見頃を迎えている。
 ヒマワリを見た人に元気になってもらおうと、15年ほど前から育て始めた。今年は4月に農道沿いの畑など3カ所に種をまき、6月下旬に咲き始めた。鮮やかな黄色い花が畑を彩っている=写真。見頃は7月下旬までという。
 切り花にして知人らにプレゼントするのが楽しみだといい、男性は「太陽に向かって咲くヒマワリを見て、明るい気持ちになってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

山岳遭難防止へ県警が街頭啓発

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 北岳や間ノ岳など南アルプス山系での山岳遭難を未然に防ごうと、県警地域課や南アルプス署など5署は22日、JR甲府駅など5カ所で、街頭キャンペーンをした。
 梅雨明け後の4連休で多くの登山者が見込まれることから企画し、広河原や黒戸尾根登山口などで実施。JR甲府駅南口では、午前4時35分発の広河原行きのバスに乗車する登山者約80人に、甲府署員が「無理のない登山をしてください」などと声を掛けながら啓発グッズを配った。
 県警地域課によると、2019年の夏山シーズンに県内では98件の山岳遭難が発生。そのうち、約半数の48件が南アルプス山系で起きているという。県警山岳警備安全対策隊の隊長は「4連休中は多くの登山者が予想される。しっかりとした準備を整え、登山をしてほしい」と話した。

(写真)登山者に安全登山を呼び掛ける甲府署員=JR甲府駅南口

【山梨日日新聞 7月23日掲載】

【山梨県内のニュース】

横断道、8月29日全通
山梨-静岡間 工事順調、前倒し

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 国土交通省は21日、中部横断自動車道の山梨-静岡間の最後の未開通区間である下部温泉早川インターチェンジ(IC)-南部IC間(13・2キロ)が、8月29日午後4時に開通すると発表した。開通により山梨、静岡両県庁間が約1時間35分で結ばれる。
 国交省甲府河川国道事務所によると、当初は9月の開通を予定していたが、工事が順調に進んでいることもあり、開通が早まった。開通日の午前中には関係者によるテープカットや渡り初めをして開通を祝う予定という
 開通により、山梨県から清水港へのアクセスが向上し、桃やブドウなどの海外輸出が促進することや、沿線での新たな企業立地による地域雇用の創出などが期待できるという。また、富士山を囲む高速道路ネットワークが形成され、「山梨、静岡両県の観光の活性化が期待される」(同事務所担当者)という。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【ふるさとニュース】

「フルーツ川柳」最優秀決まる

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 南アルプス市商工会が市特産の果物を題材に募集していた「フルーツ川柳」の入賞作品が決まった。最優秀賞には荒木誠治さん(北海道)の「キミの頬 桃が染めてる 花言葉」が選ばれた。
 市内で栽培しているサクランボや桃、スモモなどをテーマに募集し、全国から1170作品の応募があった。審査会は14日、同市寺部の市商工会本所で開き、市商工会の塩谷一郎専務理事ら審査員4人が、事前に絞り込んだ169作品から計16点の入賞作品を選んだ。
 新型コロナウイルスによる外出自粛の中、家庭で果物を味わう様子を詠んだ川柳が多く、「家族で食う 桃が心の ワクチンに」「『密ですね』 照れる桜桃の 増す甘み」などが入賞した。
 上位入賞者には旅行ギフト券やシャインマスカットを贈り、入選作品は市商工会のPR活動に使う。

(写真)フルーツ川柳を審査する審査員=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 7月20日掲載】

【ふるさとニュース】

県内在住外国人ら防災知識を深める 南アで教室

 県国際交流協会は17日、南アルプス市藤田のブラジル人学校「アルプス学園」で防災教室を開いた。
 県内在住の外国人や留学生に防災の知識や理解を深めてもらおうと企画。アルプス学園に通う児童と生徒、保護者合わせて約50人が参加した。
 市防災危機管理課の職員が講師を務め、熊本地震や東日本大震災を例に国内の災害を紹介。避難時の注意点や、避難所でのマナーを解説した。組み立て式トイレの設営や、新聞紙を使ったコップとスリッパ作りも体験した。

【山梨日日新聞 7月18日掲載】

【ふるさとニュース】

市特産スモモ給食で味わう 南アの小中22校

 南アルプス市は、食育の一環で、市内22小中学校の給食で、市特産のスモモを提供した。旬の市産果物を味わい、地産地消への意識を高めてもらおうと企画した。
 市内すべての小中学校に、市内の農家が作った「サマーエンジェル」約6500個を提供。白根巨摩中では9日、全校生徒300人が、大きく色鮮やかな甘酸っぱいスモモを味わった。

【山梨日日新聞 7月17日掲載】