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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年12月

【市役所便り・イベント情報】

「歩いて得点」915人参加

 南アルプス市は、9月から3カ月間行ったウオーキングの歩数をポイント化して買い物券を贈る事業「健康わくわくウォーク」の結果を集計した。915人が参加し、1日の平均歩数は8003歩で昨年度の7055歩より増えた。
 参加者は歩数計で日々の歩数を計測して指定のスポットでデータを送信すると、獲得ポイントに応じて市内で使える買い物券をプレゼントする。9月1日から11月30日までの91日間実施した。
 昨年度スタートし、好評だったことから本年度はエントリー人数を増やした。950人がエントリーし、915人が歩数を送信して参加。参加率は96・3%で、昨年度の95・5%を上回った。
 買い物券を獲得したのは758人と全体の83%で、昨年度を上回った。上位3人の1日あたりの平均歩数は3万7547歩だった。参加者全体の平均歩数も増えていて、市の担当者は「一人一人の意欲が高まっていることを感じる。事業後も、歩く習慣を続けてほしい」と期待する。

【山梨日日新聞 12月29日掲載】

【ふるさとニュース】

十日市だるま、ネット販売 1月末まで予約受け付け

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 甲府盆地に春を呼ぶ祭りとして知られる南アルプス市の「十日市祭典」が本年度は中止となることを受け、若草まちおこし協同組合は、祭典の名物「甲州十日市だるま」をネットで予約販売している。新型コロナウイルスの収束を願う「ヨゲンノトリだるま」も初めて販売。来年1月末まで予約を受け付け、祭りが予定されていた当日にドライブスルー方式で購入者に渡す。

 組合によると、だるまは長野県内の業者から型を購入し、同市加賀美の若草瓦会館の職員らが色付けし、「福」などの文字を入れていく。高さ7・5~60センチのサイズがあり、値段は800~3万円。今回は30人限定で「ヨゲンノトリだるま」も販売する。高さは約17センチの2号サイズで、ヨゲンノトリの絵や「疫病退散」と書かれた護符がだるまに貼ってある。
 希望者はネットで申し込み、祭りの開催日だった来年2月10、11日に同市加賀美の若草瓦会館駐車場でドライブスルー方式で受け取る。目入れが終わっただるまを持参すれば、供養焼却できるようにもする。組合事務局の担当者は「来年度以降は通常通りに販売できるようにしたい。コロナが早く収束し、いい年になるよう願っている」と話している。
 予約は南アルプス市商工会のホームページで受け付けている。

(写真)「ヨゲンノトリだるま」

【山梨日日新聞 12月29日掲載】

【ふるさとニュース】

花火大会、生徒へ贈る 白根高同窓会が打ち上げ

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 白根高同窓会(川野健一郎会長)は23日、南アルプス市の同校グラウンドで、「コロナに負けるな」と銘打った花火大会を開いた。
 コロナ禍による各種イベントの中止などで学校生活に影響を受けた生徒を励まそうと、同窓会費や教員からの寄付を使って開催。生徒や教員、地域住民らが参加した。
 3学年12クラスの代表が「楽しい思い出ができてうれしい」「コロナに負けない強さを発揮しよう」などとメッセージを読み上げると、花火が上がった。フィナーレでは、生徒が選曲した人気バンドの曲に合わせて花火が上がり、生徒たちは歓声を上げていた。

(写真)生徒がメッセージを読み上げた後に打ち上げられる花火=南アルプス・白根高

【山梨日日新聞 12月26日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス署がカレンダー作成

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 南アルプス署は、2021年版のカレンダーを作った。
 カレンダーには訓練や飲酒検問などの職務に当たる署員を写した写真を掲載している。B2判でデザインは2種類。それぞれ500部ずつ作り、署内や駐在所で掲示するほか、各種防犯団体などに配布した。希望があれば来庁者にも配る。
 警務課の担当者は「警察の活動を多くの人に知ってもらうきっかけになればうれしい」と話している。

【山梨日日新聞 12月25日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス郵便局がクリスマス演出 ポストにサンタ

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 南アルプス郵便局(保坂直樹局長)は、ポストをサンタクロースの顔のように飾ったり、園児によるクリスマスの塗り絵を局内に飾ったりしてクリスマスムードを演出している。

 新型コロナウイルス感染予防のため、さまざまなイベントが中止になったことから、利用者に明るい話題を届け、クリスマスムードを楽しんでもらおうと今年初めて実施した。
 郵便局内には、大明保育所の園児27人の塗り絵を展示。日本郵便のマスコットキャラクター「ぽすくま」とクリスマスツリーの図柄が、思い思いの色に塗られている。郵便局前のポストは、目や白いひげ、赤い帽子を付けてサンタクロースの顔のように飾り付けている。業務用の郵便車両は、サンタクロースやクリスマスリースなどの絵で飾り付けている。
 保坂局長は「コロナ禍で暗いムードが漂っている中で、少しでも地域のみなさんに明るい話題を提供したい」と話している。
 
(写真)サンタクロースの顔のように飾り付けたポスト=南アルプス郵便局
 
【山梨日日新聞 12月23日掲載】
【市役所便り・イベント情報】

EVを利用でクリスマスツリーをエコ電飾 ハッピーパーク

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 南アルプス市と市商工会は25日まで、同市徳永のハッピーパークで、電気自動車(EV)を電源とした「ECOイルミネーション」をしている。計1万7千個の電球がクリスマスツリーや光のトンネルを彩っている。

 イルミネーションは、日産自動車のリーフ2台が電源。中央の芝生広場に高さ5・6メートル、直径約3・5メートルのクリスマスツリーを設置し、約2千個の電球で飾り、30分おきに雪やシャボン玉が舞う演出がある。屋根付きの通路の一部を1万5千個の電球で飾り、光のトンネルにしている。
 市によると、市内では東京電力パワーグリッド(東京)と市内の企業・団体がEV用の急速充電器を共同利用する実証実験を行っている。
 市担当者は「密を避けながら、屋外でクリスマスの雰囲気を楽しんでほしい。エコをキーワードとしたまちづくりにつながればうれしい」と話している。イルミネーションの点灯は午後5~9時。
 
(写真)電気自動車を電源としているイルミネーション。雪やシャボン玉の演出もある=南アルプス・ハッピーパーク
 
【山梨日日新聞 12月23日掲載】
【ふるさとニュース】

南ア・文化伝承館長が講演 県有形文化財の県庁別館を紹介

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 県庁別館の文化的価値や、山梨の近代を代表する人物について学ぶ講座が20日、甲府・同館で開かれ、南アルプス市ふるさと文化伝承館長の中山誠二さんが講演した=写真。
 県庁別館は2代目県庁舎として1930年に完成。2009年に県有形文化財に指定された。15年には館内に山梨近代人物館がオープンした。
 中山さんは建物が平面で左右対称の「山」をかたどっていることなどを紹介。旧知事室や正庁の復元過程を説明し、「国内でも数少ない、昭和初期の建築様式が残されている」と話した。
 「甲州財閥」を代表する実業家、若尾逸平や根津嘉一郎らの功績を紹介する映像作品の上映もあった。

【山梨日日新聞 12月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄の功績、名所紹介 生誕500年でパネル展

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 JR甲府駅北口ペデストリアンデッキで20日、来年11月3日の武田信玄生誕500年に向け、信玄の功績やゆかりの地などを紹介するパネル展が始まった。県都の玄関口で1年以上展示することで、観光客らの県内周遊にもつなげる。

 甲府市が主催し、「風」「林」「火」「山」の4コーナーに分けて展示。「風」のコーナーは年表を添え、川中島合戦をはじめとする戦いの構図、勢力拡大の歴史を振り返っている。国造りの実績としては信玄堤とその役割を解説。信玄ミュージアムが実施した企画「武田二十四将総選挙」の投票結果もまとめた。
 「林」は積翠寺(同市)、新府城跡(韮崎市)、諏訪大社(長野県)など県内外の武田家ゆかりの名所を、公共交通機関を利用した訪ね方とともに掲載。「火」は柱状のパネルに、「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる 人のはかなき」など信玄の格言を並べた。
 このほか、「山」は信玄が戦勝祈願をしたとされる金桜神社があり、日本遺産にも認定された昇仙峡エリアの特徴を伝えている。
 甲府市記念事業課の担当者は「県外の人も巻き込みながら、生誕500年に向けた機運を高めたい。展示を参考にしてもらい、感染症対策をしながら、ゆかりの地を巡ってほしい」と話している。
 展示は2022年1月31日までの午前9時~午後6時。入場無料。

(写真)来年の信玄生誕500年に向けて始まったパネル展。「風」コーナー(写真)には、信玄の功績などをまとめた=JR甲府駅


【山梨日日新聞 12月21日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安の古民家でみそ造りを体験

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 南アルプス市内の女性クリエーターグループ「南アルプスLOCO(ロコ)」(新津幸代表)は19日、同市芦安芦倉の古民家で、みそ造り体験会を開いた=写真。
 芦安地区には各家庭でみそやしょうゆを造る習慣があったことから、多くの人に知ってもらおうと毎年開催している。地区の旅館のおかみや経験者が講師を務め、市内外から6組の親子連れが参加。参加者は煮た大豆を手でつぶしながら、塩とこうじと混ぜ合わせ、たるに仕込んだ。1年以上寝かせてみそに仕上げるという。
 南湖小4年生は「大豆をつぶすのが大変だったが、気持ちよかった。みそが出来上がるのが楽しみ」と話していた。

【山梨日日新聞 12月20日掲載】

【山梨県内のニュース】

信玄生誕500年へ身支度 1年の汚れ落とす

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 年末の恒例行事、JR甲府駅南口の武田信玄公像の大掃除が18日に行われ、甲府市職員が1年間の汚れを洗い落とし、来年の信玄生誕500年に向けて“身支度”した。
 市職員が台座を含め高さ約6メートルある像に、はしごを掛けて上り、洗剤をつけたブラシでかぶとや軍配などを丹念に洗った。多くの人が様子を見守り、甲府西高3年生は「きれいになった信玄公像を見て、すがすがしい気持ち。来年は新型コロナウイルスが収束するよう見守ってほしい」と話した。
 市観光課の課長は「新型コロナの収束の願いも込めて掃除をした。きれいな姿で生誕500年の節目となる来年を迎えたい」と話した。市は同日、北口よっちゃばれ広場にある武田信虎公像の掃除も行った。

(写真)武田信玄公像を掃除する市職員=JR甲府駅南口

【山梨日日新聞 12月19日掲載】