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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年11月

【市役所便り・イベント情報】

アマバンド10組、多彩なステージ 伊奈ケ湖でライブ

 アマチュアバンドのライブ「LIVE in INAGAKO」(同実行委主催)が10月25日、南アルプス市の伊奈ケ湖で行われた。
 同市が「紅葉祭」の代わりに開いた「オータムフェアinエコパ伊奈ケ湖」の一環。県内で活動するアマチュアバンド10組が出演し、ロックやアコースティックギターの演奏など多彩なステージを繰り広げた。
 紅葉祭は例年、11月上旬に1日だけ開いているが、今年は新型コロナウイルス感染予防で来場者の集中を避けるため、3週に分散させて実施している。この日は初日だった。

【山梨日日新聞 11月3日掲載】

【ふるさとニュース】

分散避難の備え学ぶ 南アルプスで親子防災キャンプ

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 災害時の生活を体験する防災キャンプが、南アルプス市百々のNPO法人あんふぁんねっとで開かれた。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、分散避難を想定した非常食作りや家庭でできる備えを学んだ。
 防災キャンプは同法人と同市が主催し9回目。従来は避難所生活を宿泊で体験していたが、コロナの影響で車中泊や親族宅への避難などを選ぶケースが出ることを見込み、個別的な対策を体験する内容を企画した。
 10月25日に3部制で実施し、計15家族が参加。カセットガスやLPガスなどのさまざまなコンロの使い方を確認し、ビニール袋に米を入れて湯で炊き、おにぎりを作る体験をした。
 防災士でもある同法人の軽部妙子代表らが段ボールで作ることができる簡易トイレや、外出時用と避難生活用に分けて用意した防災バッグの中身を紹介。「家庭に合った物を用意してほしい」と呼び掛けた。ストレスがたまるとされる避難生活3日目用に、好きな菓子や本など、家族それぞれがリフレッシュできるグッズをまとめておくことも勧めた。
 甲府市の児童は「おにぎり作りが楽しかった。自分でもできそう」と感想。子ども2人と訪れた南アルプス市の女性は「防災用品を用意しなければと思いながらも、何を準備したらいいか分からなかったので参考になった」と話していた。

(写真)ビニール袋での炊飯を体験する参加者=南アルプス・NPO法人あんふぁんねっと

【山梨日日新聞 11月1日掲載】