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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年5月

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス山麓フェス中止

 南アルプス市は、新型コロナウイルスの感染防止のため、夏の恒例イベント「南アルプス山麓サマーフェスティバル」を中止すると発表した。
 市によると、今年は8月10日に櫛形総合公園で行う予定だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたが、感染リスクへの対応はまだ必要と判断し、中止を決めた。
 フェスは例年、ステージショーや農産物の直売のほか、花火の打ち上げなどを行っている。

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

北岳山荘を今季休業 3密対策に限界

 南アルプス市は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本年度の夏山期間に南アルプス山系の市営山小屋5施設を営業しないことを決めた。施設内の「3密」対策に限界があるため、山小屋の運営スタッフや利用者の安全を優先する。南アルプス山系にある北杜市営や民間の山小屋は今後、夏山期間の営業の可否を検討する。
 南アルプス市によると、営業を休止する市営山小屋は北岳山荘、白根御池小屋、広河原山荘、長衛小屋、両俣小屋の5施設。北岳山荘以外は指定管理者が運営している。
 当初は6月26日にオープンする予定だったが、感染拡大を受けて7月23日に延期。山小屋の感染予防対策が不十分であることや、感染が発生した場合にクラスター化する恐れがあることなどから、今季の休業を決めた。南アルプス市の担当者は「苦渋の選択。新型コロナが収束した後に訪れてほしい」と話している。
 南アルプス山系では、北杜市の指定管理者が運営する「七丈小屋」は、県の自粛要請に基づき休業を続けている。市観光課は営業再開について「今後、指定管理者と感染予防策などを確認、協議した上で営業を再開するかどうかを決める」と説明。6月中には判断する見通しという。
 早川町内に2カ所ある民間の山小屋も休業中。町の担当者は「今後の営業をするかどうか、あす以降に両施設の経営者と相談したい」と話している。

【山梨日日新聞 5月28日掲載】

【山梨県内のニュース】

高速バス、来月再開 名古屋線や新宿線

 山梨交通は26日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い運休や減便していた高速バスについて、6月1日から一部路線で運行を再開すると発表した。全便運休となっていた高速バス「竜王・甲府~名古屋駅線」は上下線6便が再開する。
 同社によると、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の全面解除を受けた対応。4月24日から運休や減便していた「竜王・甲府~新宿線」「身延~新宿線」「竜王・甲府~名古屋駅線」で一部運行を再開する。
 竜王・甲府~新宿線は山梨交通、富士急グループ、京王バスが上下線18便ずつ計54便を共同で運行。減便後は京王バスの上下線12便のみとなっていたが、山梨交通が12便、富士急グループが6便を再開させ、上下線30便の運行となる。
 身延~新宿線は4便が運行を再開して上下線8便、全便が運休していた竜王・甲府~名古屋駅線は上下線6便が運行を再開する。

【山梨日日新聞 5月27日掲載】

【ふるさとニュース】

色とりどりバラ120種彩る 南アルプス

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 南アルプス市宮沢のTDK甲府工場をバラが彩っている。
 工場東側や北側のフェンス、敷地内の花壇で約120種約400本を栽培している。5月上旬に咲き始め、ゴールデンウイーク明けから一気に開花が進んだ。ブルームーンやプリンセスミチコ、カクテルなど赤や黄、紫などカラフルな花が工場周辺を彩っている。
 例年は駐車場を開放して一般公開する「Rose Festa(ローズフェスタ)」を開いているが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため中止した。
 工場長は「中に入ってゆっくり花を見てもらうことはできないが、今年もきれいに咲いた」と話している。

(写真)TDK甲府工場を彩るバラの花=南アルプス市宮沢

【山梨日日新聞 5月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

10万円給付、申請書早期郵送へ 市が封入作業

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 南アルプス市は24日、新型コロナウイルス対策として一律10万円を配る国の特別定額給付金の郵送申請書類を封入する作業を行った。書類は25日に郵便局に持ち込み、早ければ26日午後に郵送が始まる見込み。
 市などによると、書類の封入作業を業者に依頼したが、29日の納入予定を前倒しできないことから「一日でも早く市民に届けたい」(市の担当者)と作業を実施した。作業は市役所の会議室で行い、市職員約50人が参加。封筒の中に申請書や案内文、市独自の支援制度のお知らせなどを手分けして入れていった。
 市によると、申請書類の確認が順調に進めば、給付金は早い場合で6月1日に振り込まれるという。市の担当者は「書類に不備があったり、持ち込まれたりすると、対応に時間がかかってしまう。書類はミスがないようにし、郵送に協力してほしい」と話している。

(写真)書類を封筒に封入する南アルプス市の職員=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【ふるさとニュース】

ドライブスルーで南アルプス市内飲食店が販売

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 南アルプス市内の飲食店のテークアウトメニューをドライブスルー形式で販売する「南アルプスドライブスルーキャラバン」が24日、市市民活動センター駐車場で行われた=写真。
 市商工会青年部と市内の女性クリエーターグループ「南アルプスLOCO(ロコ)」がつくる実行委員会が企画。新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む市内の飲食店を応援するため開催し、8店舗が参加した。
 事前に計100食の予約を受け付け、各店舗が調理。車で訪れた利用者にスタッフが弁当を渡していった。
 30、31日にも参加店舗を4店増やし、櫛形総合体育館駐車場で開く。申し込みは、ホームページhttps://takeout‐alps.com/drive‐thru/内に開設する入力フォームなどで受け付ける。

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

布マスク県内にも配達開始

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 新型コロナウイルス感染防止のため、政府が全世帯に2枚ずつ配布する布製マスクの配達が23日、山梨県など34県で一斉に始まった。日本郵便南関東支社によると、山梨県内では約39万世帯への配達を予定している。
 甲府市太田町の甲府中央郵便局には、22日に約2万8千世帯分の布製マスクが到着。23日午前10時ごろ、配達員がマスクをバイクの荷台に積み込んで出発し、甲府市や笛吹市、中央市の一部世帯に配達した。
 同郵便局の石川剛局長は「郵便局として感染予防に役に立てることをうれしく思う。正確で迅速な配達を心掛けたい」と話した。
 23日に布製マスクを受け取った住民はさまざまな反応を見せた

(写真)政府が全世帯に配布する布製マスクをポストに入れる甲府中央郵便局の配達員=甲府市伊勢3丁目

【山梨日日新聞 5月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

中央道・談合坂スマートIC 供用開始

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 上野原市と中日本高速道路が同市大野の中央自動車道に整備したスマートインターチェンジ(SIC)「談合坂SIC」が24日午後3時、供用開始となる。
 整備されたのは大月-上野原IC間にある談合坂サービスエリア(SA)の西側。中日本高速道路によると、上り線は談合坂SA内を通って本線に合流し、下り線は直接本線に入ることができる。
 当日は午前11時から開通式を行い、関係者がテープカットなどで供用開始を祝う。
 談合坂SICは2014年に着工。用地交渉などが長引き当初予定より約4年遅れて完成した。

(写真)24日に供用開始となる談合坂スマートインターチェンジ。写真奥は談合坂サービスエリア(上り線)=山日YBSヘリ「ニュースカイ」(NEWSKY)から

【山梨日日新聞 5月23日掲載】

【ふるさとニュース】

高齢者に手作り弁当 健康確認を兼ねて配達

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 南アルプス市のボランティア団体「SAN」(大森修代表)は14日、地域の高齢者に弁当を手作りして配達した。新型コロナウイルスの影響で自宅にこもりがちになっている高齢者にバランスの良い食事を楽しんでもらおうと企画した。
 SANは、櫛形社会福祉会館で毎週木曜日に地域の高齢者を送迎し、体操や食事を楽しむ「さんカフェ」を開いている。感染予防のため施設が臨時閉鎖してからはカフェを開けていないことから、弁当の配達を決めた。
 14日は、同市吉田の施設にメンバーら6人が集まり、管理栄養士が考案したメニューを調理。肉じゃがやサケのムニエルなど13人分を作り、手分けして高齢者宅に届けた。
 大森代表は「1カ月以上もカフェを開けない状態が続いているので、高齢者が心配。健康状態の確認も兼ねて配達を決めた」と話していた。

(写真)弁当を盛りつけるボランティア団体のメンバー=南アルプス市吉田

【山梨日日新聞 5月20日掲載】

【季節の便り】

サクランボの出荷がはじまりました

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 JA南アルプス市の共選所では、市内の農家からハウス栽培のサクランボが続々と持ち込まれ、出荷作業に追われています。南アルプス市はサクランボ産地の南限とも言われ、日本で最も早く食べ頃を迎えます。
 5月末からは露地栽培のサクランボが出荷され、いよいよ南アルプス市ではフルーツ王国といわれる果物の季節が始まります。

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期間限定サクランボの通信販売も受付中

 南アルプス市観光協会では、新型コロナウイルス感染症の影響により、サクランボ狩りツアーを自粛した皆さんに、食べ頃のサクランボをお届けしようと期間限定で通信販売を受け付けていいます。
 申込期間は5月末までです。
 真っ赤な色づいたサクランボをぜひご賞味ください。

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詳しくは、南アルプス市観光協会ホームページをご覧ください。

 

お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
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