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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2020年4月

【山梨県内のニュース】

おうちでミレー鑑賞 県立美術館がバーチャル展示室

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となっている山梨県立美術館は、インターネット上で収蔵するミレー作品を鑑賞できる「バーチャル展示室~おうちからミレーへボンジュール~」を美術館のホームぺージ内に開設した。家にいながら美術館内での作品鑑賞を疑似体験できる。
 バーチャル展示室は、ミレーの油彩画11点を鑑賞することができる。画面上に美術館内にあるミレー館の入り口や展示室風景が映し出され、展示されているミレー作品をクリックすると作品の画像と解説文が拡大表示される。展示室の画像は足跡のマークでつないでいて、実際に展示室を歩いて鑑賞しているような感覚を楽しめる。
 作品は「種をまく人」「ポーリーヌ・V・オノの肖像」「鶏に餌をやる女」「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」など。解説文は作品ごとに詳しく掲載している。
 スマートフォンからの鑑賞も可能。担当者は「家で過ごす時間が多くなった皆さんに、アートに触れる機会を提供したい」としている。

(写真)展示室でミレー作品を鑑賞している気分を味わえる県立美術館のサイト

【山梨日日新聞 4月29日掲載】

【ふるさとニュース】

「花曇」ふるさと俳句大会中止 大賞選出、作品集を制作へ

 5月17日に南アルプス・桃源文化会館での開催が予定されていた第10回「花曇」ふるさと俳句大会(同実行委主催)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために中止となった。
 一般、高校の両部門で事前に募集した俳句は作品集にまとめ、後日送付する。大会大賞、特選、秀作なども決める。
 「花曇」ふるさと俳句大会は同市出身の俳人福田甲子雄さんを顕彰する事業として2011年から開いている。

【山梨日日新聞 4月29日掲載】

【ふるさとニュース】, 【市役所便り・イベント情報】

次亜塩素酸水200リットル寄付、南アルプス市に

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、南アルプス市下今諏訪の建築資材販売「白根ベニヤ」は、消毒に使ってもらおうと、市に次亜塩素酸水200リットルを寄付した。
 同社は、施設向けに除菌や清掃機器の販売やレンタルを手掛けていて、次亜塩素酸水も製造しているという。
 この日は、川野健一郎社長が市役所を訪れ、金丸一元市長に目録を手渡した=写真。市は、庁舎や関係施設の消毒に活用する予定。川野社長は「市内で感染が広がらないよう、みなさんに有効に使ってほしい」と話した。

【山梨日日新聞 4月28日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市の児童クに 清月が菓子1000個を寄贈 

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 菓子製造販売の清月(南アルプス市桃園)は22日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続いていることを受け、市内の放課後児童クラブに菓子を寄贈した。
 市内には児童クラブが20カ所あり、休校期間中も自宅待機が困難な児童約400人を受け入れている。同社は利用者や支援員に食べてもらうためマドレーヌ500個とサブレ500個を贈った。
 この日は、野田清紀社長らが市役所を訪問し、金丸一元市長に菓子が入った箱を手渡した。野田社長は「ストレスがたまっている子どももいるかもしれない。お菓子を食べて和んでほしい」と話していた。

(写真)金丸一元市長(右)に菓子を手渡す野田清紀社長(右から2人目)=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 4月27日掲載】

【山梨県内のニュース】

GW中の来県控えて 長崎知事、行列対策も求める

 長崎幸太郎知事は24日の記者会見で、大型連休中の新型コロナウイルスの感染防止対策を強化するため、県外在住者に対して不要不急の来県自粛を要請した。観光物販店には行列を作らないための工夫など対策の徹底を求めた。県は緊急事態措置の一部を変更し、要請内容を盛り込んだ。
 県外在住者には日帰りや宿泊を問わず、観光やレジャーでの来県、不要不急の帰省をしないよう要請。やむを得ず来県し、滞在する間は食料品の買い出しなど生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛するよう求めた。長崎知事は会見で「ゴールデンウイーク期間には、さらに多くの観光客が訪れることが想定される」と述べ、警戒感を示した。
 県は具体的な取り組みとして、旅行関係団体に県外在住者に対して来県自粛を呼び掛けるよう協力を求めるほか、県の観光情報サイトやSNS(会員制交流サイト)でも周知を図る。市町村や事業者らには観光客が利用する駐車場などの閉鎖も要請している。
 緊急事態措置の「適切な感染防止対策の徹底を要請する施設」には新たに温泉施設、ゴルフ場、観光物販店を追加。スーパーなどには対面接客時の店員と客の距離の確保、屋外運動施設の屋内部分の使用停止、観光物販店に行列を作らないための工夫を施すよう求めた。
 緊急事態措置の一部変更は24日、県庁で開かれた県の関係総合対策本部会議で決めた。
 一方、長崎知事、県市長会長の堀内富久都留市長、県町村会長の佐野和広南部町長らが同日、テレビ会議を開き、「苦渋の決断 今はまだ山梨に来ないで宣言」を採択。県外在住者への観光・レジャー目的での来県自粛などを求めている。

【山梨日日新聞 4月25日掲載】

【ふるさとニュース】

圧巻、フジのタワー 理容店の名物見頃

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 南アルプス市下今諏訪の理容店の店先で、名物のフジの花が見頃を迎えている。
 住宅兼店舗に備わった高さ約10メートルのらせん階段に、地上から最上部まで巻き付いている。柔らかい紫色の花をつけた花房がいくつも垂れ下がっている。
 店主によると、例年より1週間ほど早い4月上旬に咲き始め、日当たりの良い南側から順次見頃を迎えている。
 店主は「新型コロナウイルスに負けないように今年も咲いてくれた。地域が少しでも明るくなればうれしい」と話している。

(写真)見頃を迎えたフジの花=南アルプス市下今諏訪

【山梨日日新聞 4月24日掲載】

【山梨県内のニュース】

高速バス全て運休 路線は休日ダイヤも 山梨交通

 山梨交通は21日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、24日から同社が運行する高速バスを全て運休すると発表した。
 同社によると、24日から運休するのは「竜王・甲府~羽田空港線」と「竜王・甲府~名古屋線」。既に「竜王・甲府~静岡線」は4日から、「竜王・甲府~成田空港線」は10日からそれぞれ運休するなどしており、全路線で高速バスが運休となる。
 ただ、24日以降は「甲府~バスタ新宿線」と「身延・南アルプス市~バスタ新宿線」の京王便が運行する。
 また、路線バスは25日から5月10日にかけて「長塚~奈良原線」「県立中央病院~豊富線」「伊勢町~上帯那線」「韮崎~下教来石線」など一部の路線を除いて土休日ダイヤで運行する。身延山乗合タクシーなどは全便運休となる。

【山梨日日新聞 4月22日掲載】

【ふるさとニュース】

体操、クイズで健康に 高齢者にガイド配布

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 南アルプス市鏡中条の住民組織「下村支えあい協議体」は、体操の仕方やクイズを紙にまとめ下村地区の高齢者に配布した。新型コロナウイルスの感染拡大で外出機会が減る中、自宅で体を動かしたり頭を使ったりしてもらうのが目的。協議体メンバーが家を訪問し、高齢者の健康状態もチェックした。
 同協議体はこれまで、毎週月曜日に地域の高齢者らを対象に筋力を保って介護予防につなげる「百歳体操」を行ってきた。毎回15人ほどが参加していたが、新型コロナウイルスの感染拡大により3月第2週から中止しているため代替策を考えていた。
 今回配布している紙には、百歳体操の動きやポイントを画像と文章で紹介。動物にまつわることわざや間違い探しのクイズもまとめている。新型コロナウイルスに関する詐欺に注意を呼びかけるお知らせも添えた。
 協議体メンバーが参加者の家を訪問して配布。紙を受け取った夫婦は「運動嫌いだけれど毎回百歳体操を楽しみにしていた。早くコロナが収まってほしい」と話し、「クイズは分からないことわざがあり頭の体操になる」と笑顔を見せた。
 協議体のメンバーで民生委員は「家の中で縮こまってしまうといけない。体と頭を動かして元気でいてほしい」と話している。

(写真)下村支えあい協議体が配布した体操の説明などの紙

【山梨日日新聞 4月18日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

北岳山荘オープン延期 南アルプス市「密集避けられず」

 南アルプス市は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本年度の市営山小屋の営業開始を、当初の6月26日から1カ月遅らせて7月23日とすることを決めた。山小屋を巡っては、北杜市や早川町でもオープン時期を延期する動きが出ている。
 南アルプス市によると、市営の山小屋は北岳山荘、広河原山荘、長衛小屋、白根御池小屋、両俣小屋の5施設で、北岳山荘以外は指定管理者が運営している。混雑時は一つの布団を複数人で使用するなどしていて「密集は避けられない」と判断し、営業開始の延期を決めた。5月下旬に開始可否を再び判断する。市観光施設課の担当者は「感染拡大を防ぐには仕方なく、苦渋の選択。終息に向かえばオープンする」と話している。
 北杜市観光課によると、4月下旬のオープン予定だった八ケ岳・編笠山の山系にある青年小屋、権現小屋は5月6日まで、南アルプス山系の七丈小屋は12日までの休館を市が要請。早川町奈良田の山小屋「農鳥小屋」と「大門沢小屋」は7月1日の営業開始を延期し、当面の間休業する。
 県などによると、富士山の山開きは7月1日を予定。吉田口登山道沿いの山小屋などでつくる富士山吉田口旅館組合(中村修組合長)は特別な対応は決めていないという。

【山梨日日新聞 4月17日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

感染防止への協力 チラシ配布しPR

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 南アルプス市は、市民に新型コロナウイルスの感染防止へ協力を呼び掛けるチラシを約2万部作った。17日の新聞折り込みで配布する。
 チラシは金丸一元市長から「市民の皆様へ」として、市内を生活圏とする感染者が相次いでいることや、休校、施設の閉鎖措置をとっていることなどを報告。感染拡大を防ぐため「不要不急の外出を控えてください」「マスクの装着・うがい・手洗いを徹底し、自らを守ってください」と呼び掛けている。
 新型コロナウイルスの特徴についても説明。市の支援制度について「詳細が決まり次第お知らせします」としている。

(写真)新型コロナウイルスの感染対策を呼び掛ける南アルプス市のチラシ

【山梨日日新聞 4月16日掲載】