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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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2020年2月

【ふるさとニュース】

南アルプス市営バス6路線に

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 南アルプス市は3月1日から、5路線で運行している市営コミュニティーバスに、新たに市内の甲西地区を経由してJR竜王駅-JR東花輪駅間を走る「6号車」を追加する。市内には鉄道の駅がなく、通勤・通学で中央線や身延線の利用者が多いことから対応。現在の始発や最終便よりも遅い時間帯をカバーする。

 市交通政策室によると、竜王駅-東花輪駅間は現在、若草地区を経由する5号車「八田・若草線」(計10便)が走っている。駅利用者の増加と、甲西地区の利用者に対応するため、6号車「八田・甲西線」(計8便)を増やす。
 6号車は市役所や市役所甲西支所などを経由。竜王駅行きの始発(市立美術館発)は午前6時38分、竜王駅発の最終便は午後7時40分で、いずれも5号車より約30分遅い時間に対応。東花輪駅発の最終便は、5号車は午後3時37分だが、6号車は午後5時58分となる。
 6号車には新車を導入。床が低く高齢者でも乗り降りしやすいノンステップ車両で、車いすにも対応する。31人乗り(運転手除く)で、車体は黄色とした。料金は6路線共通で、1乗車100円、1日券300円。11枚の回数券千円。1年間の定期券もある。
 バスの利用者数は運行を開始した2015年10月から年間1万人ペースで増え、昨期は4万9434人だった。市交通政策室は「最寄りの駅と市内をつなぐ便を増やすことで、市民の利便性向上だけでなく、観光客の増加にもつなげたい」としている。

(写真)新たに運行されるコミュニティーバス6号車の新車両=南アルプス市役所

【山梨日日新聞 2月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

芦安山岳館臨時休館のお知らせ

芦安山岳館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月2日(月曜日)~3月20日(金曜日)の間、休館とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【季節の便り】

市内では梅の花が咲き始めました

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 市内を歩くと、あちらこちらで春を感じる季節になり、日本気象協会は、甲府の桜の開花予想を3月18日と発表しました。市内に点在する梅畑では、白い花がそろそろ満開を迎えます。

 

2月13日、(株)コーセーの皆さまが来庁されました

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 清らかで豊富な水と美しい恵まれた自然に囲まれた環境にある南アルプス市(八田地区)へ生産拠点を建設することが、昨年4月に決定されました。
 この日、(株)コーセーの皆さまが、森林保全に向けた協働の取り組みや工場建設の進捗状況の報告のため来庁されました。市では、この工場の建設、操業によって、新たな雇用の創出や地域への経済波及効果、さらには、官民が協働する自然との共生活動など、南アルプス市の明るい未来に向け、大きな原動力になるものと期待を寄せております。

<お問い合せ>
南アルプス市観光商工課 TEL 055-282-629

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【市役所便り・イベント情報】

歩数ポイント化が好評 参加率95% 南アルプス市

 南アルプス市はこのほど、桃源文化会館で、ウオーキングの歩数をポイント化して買い物券を贈る「健康わくわくウォーク」の成果報告会を開いた。エントリーした584人のうち95・5%(558人)が歩数を送信するなど参加率が高く、1日の平均歩数は7055歩だった。市は「健康への意識を高め、実践につなげる効果があった」として、2020年度も事業を継続する方針。
 市健康増進課によると、事業は希望者に送信機能付きの歩数計を配り、10~12月の歩数に応じて、市内の対象店舗で使える買い物券をプレゼントする内容。定員の500人を上回る795人から申し込みがあったため、急きょ定員を増やした。
 参加者は60代が185人と最も多く、次いで70代が145人。平均歩数も60代が7692歩と最も多く、70代が7268歩と続いた。目標歩数を達成して1千~3千円の買い物券を獲得したのは399人(68・3%)だった。
 3カ月間の総歩数が最も多かった人は250万314歩で、1日に平均2万7177歩、約15キロ歩いた計算になるという。報告会で表彰された上位5人からは「休む言い訳を考えず毎日歩くことができた」「他の参加者と競うことでやる気が出た」などの感想があった。
 参加者の事前アンケートでは「普段歩いていない」と回答した人が6割いたという。市は「データを検証し、さらに効果的な事業にしていきたい」としている。

【山梨日日新聞 2月27日掲載】

【山梨県内のニュース】

マスク簡単に手作り 抗菌加工生地でひと工夫

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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全国的に品薄になっているマスクを手作りする動きが広がっている。色柄やサイズを選べて、洗って繰り返し使えるのがメリット。ただ、既製品に比べるとフィルター性能が劣るとの指摘もあり、抗菌加工された生地を使うなどのひと工夫があると心強い。簡単な作り方を聞いた。

 マスクは、通気性が良い「ダブルガーゼ」で作るのが主流。手芸用品店「クラフトハートトーカイ」甲府、昭和各店では、1月末ごろから、白色ガーゼとマスク用ゴムが飛ぶように売れ、品切れが続く。
 「思いもよらぬ特需」と店長。問い合わせも多く、手作りしたい人には、伸縮性があり、ゴムの代用も可能な編み物のマスクなどを提案して、対応しているという。

  中央市の保育士は、表面は柄が豊富な綿生地などから幅広く選択でき、着古した服地を再利用することもあるという。一見難しそうな立体マスクも「平面マスクより布の量が少なく、型があれば初心者でも簡単に作れる」と勧める。
 ガーゼマスクは不織布製に比べ、空気中の飛沫を防ぐフィルター性能が劣るといわれるが、「飛沫の拡散を防ぐ『咳エチケット』を守る上では有効」(県健康増進課感染症担当)。
 保育士は「抗菌加工した生地もあり、それを使ってみてもいいのでは。市販品の抗菌スプレーを併用するとさらに心強い」とアドバイスする。

(図)中央市の保育士に聞くマスクの作り方

【山梨日日新聞 2月26日掲載】

【ふるさとニュース】

小笠原村の特産原料で島レモンケーキ

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 菓子製造販売の清月(南アルプス市桃園、野田清紀社長)は、甲斐源氏の小笠原氏を縁に市が姉妹都市交流を続けている小笠原諸島にある小笠原村(東京都)の特産・島レモンを使ったレモンケーキ「陽だまりレモン」を販売している。菓子を通じて地域の文化を発信するのが狙いで、同社は「交流が深まるきっかけになってほしい」としている。
 小笠原氏は、小笠原(南アルプス市)を本拠とした甲斐源氏の一族で、鎌倉幕府の信任を得て勢力を拡大。小笠原流礼法や流鏑馬を発展させ、子孫の貞頼が小笠原諸島を発見した。歴史と地名が縁で、市は合併前から村と交流を続けている。
 レモンケーキは、小笠原氏の歴史を伝える菓子を作ろうと市と村に相談して開発。村特産の島レモンは形が丸く緑色で、さわやかな味と香りで皮まで食べられるため、丸ごと細かく砕いてケーキ生地に練り込み、しっとりと焼き上げ砂糖でコーティングした。昨年12月下旬に発売した。
 小笠原諸島で太陽の光をたっぷり浴びて育ったレモンを使ったことから命名。常温で1カ月もつため、お土産やギフトとしての利用を想定しているという。税別で1個200円。専用箱の5個入り、10個入りもある。県内7店舗で販売している。
 同社はこれまで「甲州金」をテーマにした「甲州一両最中」など、県内の歴史を紹介する菓子を販売。今後も「甲州物語」シリーズとして開発を続けていく方針という。

(写真)小笠原村特産の島レモンを丸ごと使ったレモンケーキ「陽だまりレモン」と、5個入りの箱=南アルプス市桃薗

【山梨日日新聞 2月24日掲載】

【ふるさとニュース】

「花曇」俳句大会の作品募集
5月17日、南アルプス市で開催

 南アルプス市出身の俳人福田甲子雄さん(1927~2005年)をしのぶ、第10回「花曇」ふるさと俳句大会(同実行委主催)が5月17日午前11時から、同市飯野の桃源文化会館で開かれる。2月29日まで、作品を募集している。
 募集作品は当季雑詠2句。同実行委が選句し、大会大賞、特選、入選などを決める。当日は県立文学館館長で歌人の三枝昻之さんと俳人の宇多喜代子さんが対談。「言葉のちから-短歌のこと・俳句のこと(仮題)」と題して語る。大会前に福田さんの菩提寺の妙善寺で墓参りも予定している。
 大会は俳人飯田蛇笏、龍太さんに師事し、山梨の風土に根付いた作品を数多く残した福田さんの業績をたたえ、語り継いでいこうと11年から開いている。
 作品は原稿用紙に記入。住所、氏名、電話番号を明記し、郵便番号400-0222、南アルプス市飯野3448、斎藤史子さん宛てに提出する。
 会費は2000円(作品集、昼食代など含む)で、郵便小為替か現金書留で作品に同封する。問い合わせは斎藤さん、電話055(282)5551。

【山梨日日新聞 2月19日掲載】

【ふるさとニュース】

窓口に「悪即斬」だるま 南アルプス署

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 南アルプス署地域課の窓口カウンターに、「悪即斬」の文字が書き入れられた「甲州十日市だるま」が飾られ、地域の安全を見守っている。
 だるまは1月29日、南アルプス市商工会業界団体連絡協議会が開いた講演会で、秋山敦署長が昨年管内で発生した事件事故の状況や交通事故、電話詐欺被害の防止などについて講演したことから署に贈られた。署の依頼で「悪即斬」の文字が書き入れられたという。
 秋山署長は「『犯罪は許さない』という警察官の精神を市民に伝えるとともに、警察官自身もその思いを忘れることのないように窓口で見守ってもらいたい」と話している。

(写真)「悪即斬」と書かれた甲州十日市だるま=南アルプス署

【山梨日日新聞 2月18日掲載】

【季節の便り】

安藤家住宅のひなまつり開催中!

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 国重要文化財の旧家にて、江戸から昭和までの雛人形約160体を展示しています。主に明治期に製作され、人々に親しまれた山梨独自の雛人形「横沢びな」も登場。安藤家住宅ならではの雰囲気を、ぜひお楽しみください。
 
開催期間]4月6日(月)まで ※火曜休館
時 間]9時~16時30分(最終入館16時)
場 所]安藤家住宅(南アルプス市西南湖4302)
入館料]大人300円、小中高生100円

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お問い合せ
南アルプス市文化財課 TEL:055-282-7269
または 安藤家住宅 TEL:055-284-4448

 

十日市祭典が開催されました

 2月10、11日の両日、今年も甲府盆地に春を呼ぶ「十日市祭典」が開催され、縁起物のだるまや木工製品、飲食店の露店が並び多くの人出でに賑わいました。
 なかでも甲州だるまは、400年以上の伝統があり、彫りが深く、鼻が高いのが特徴で、武田信玄をモチーフにしたという説もあります。

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[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【連載 今、南アルプスが面白い】

春を呼ぶお観音さん
~八田山長谷寺護摩焚きの炎と香りと音の風景~

 南アルプス市榎原に立地する古刹八田山長谷寺。3月18日の午後、春を感じさせるやわらかな日差しが八田山長谷寺の本堂に差し込んでいます。本尊を祀る須弥壇前の護摩壇では護摩が焚かれ、爆ぜた音とともに炎は天井へゆらめき、そこから立ちこめる白い煙は本堂内に集まる人々を包み込んでいます。

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【写真】護摩焚き

 
八田山長谷寺と十一面観音立像
 
 八田山長谷寺は寺伝によれば天平年間(729~794)に創建され、大和国(現在の奈良県)長谷寺を模し豊山長谷寺と号し、その後周囲が八田庄と呼ばれていたことから八田山へ改名されたと言われます。平安時代後期11世紀後半の造立と考えられている一木造りの十一面観音菩薩立像を本尊としています。

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【写真】八田山長谷寺観本堂(国重要文化財)


 大和国長谷寺の本尊は『三宝絵詞』(平安中期)や『長谷寺縁起文』(平安末~鎌倉時代)に記されているように、近江国(現在の滋賀県)高嶋郡の霊木から造られたと伝えられています。八田山長谷寺の十一面観音立像も一木から彫り出され、大和国と同じ岩座の上に立つことから霊木から彫り出された立木仏信仰があったことが推察されています。

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【写真】 十一面観音菩薩立像(県指定文化財)


大般若経の転読の歴史
 
 長谷寺で最も盛大に行われる祭りが3月18日の「お観音さん」です。ここで近世の史料をひもといてみましょう。天保13年(1842)寅年7月26日の『長谷寺般若転読并御修復ニ付取替議定書』と1848 嘉永元年(1848)申年10月『長谷寺観音開扉供養代官所への願い』には、十一面観音立像が33年に1度しかご開帳されない秘仏であったことが書かれています。現在もその信仰は続けられ、本堂の解体修理が完成した昭和25年(1950)、次が平成3年のそれぞれ3月18日にご開帳されました。
 
また、前述した『長谷寺般若転読并御修復ニ付取替議定書』には、 貞享2年(1685)より本堂が大破し一時中断を余儀なくされる以前の天保12年(1841)まで毎年2月18日19日大般若経の転読を毎年行ってきたと記録されています。転読とは600巻に及ぶ膨大な大般若経を分担し略して読み、五穀豊穣や所願成就などを祈る法要です。それを裏付けるように、大般若経100巻をセットにして納められた経箱の裏蓋の一つには「甲州西郡筋榎原村 八田山長谷寺 茲貞享貳 乙丑年」の文言が記されています。大般若経の転読は現在では新暦3月18日に改められ「お観音さん」と呼ばれて近隣の住民で賑わっています。

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【写真】経本を納めた経箱

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【写真】経本を納めた経箱の蓋裏

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【写真】大般若経

 
お観音さんでの大般若経の転読

 かつて2月18日に行われていたお観音さんは転読とともに馬の健康を祈願する初午の祭りとしても有名でした(八田長谷寺初午祭りの記録)。馬が飼われなくなった現代では、昭和25年以降始められた稚児行列から始まります。その年に小学校に入学する子どもたちが榎原集落センターから長谷寺まで、法螺貝の音色ともに修験者の姿をした僧侶に導かれ、長谷寺へ向かいます。

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【写真】稚児行列


 本堂では導師を務める長谷寺住職が中央に、県内真言宗寺院6名の住職が3名ずつ東西に分かれそれぞれの背後には子どもたちと保護者が座ります。
 
 護摩が爆ぜる音と香木の香が漂うひとときの静寂。導師が散杖(さんじょう)と呼ばれる細い棒で清められた水が入っている金銅製の器の内側を叩く音を合図に、7人の住職の読経が始まります。読経に合わせ、太鼓の重厚な音が本堂内にリズムを刻みます。真言を唱えた後、心願成就や心身健全、交通安全などの願文が捧げられます。その後法螺貝の一拍の音が転読の始まりを告げます。

【動画】長谷寺護摩焚き 転読(16.1 MB)

 

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【写真】護摩焚きの法具

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 導師が経本第1巻を手の平へ叩くように収めると乾いた音が響き、その瞬間「大般若波羅蜜多経 第一巻 唐三蔵法師玄奘 奉詔訳(ぶしょうやく)※」と唱えると、左右3名ずつ座した住職から一斉に転読が始まります。
※国(唐)が命じて訳したという意味
 
「だーい はんにゃはらみったきょうだい○かん とうげんじょうさんぞうほうし」までは一気に読み上げられ、「ぶしょうやーく」と最後はためが作られます。音の調子を例えるなら、出発を告げる電車のホームアナウンスの「しゅっぱーつ」と似ているかもしれませんね。

【動画】長谷寺護摩焚き 転読(17.8 MB)

 

 読経と同時に手に取った経本をパンと鳴らし、折りたたまれた経本が上から下へ弧を描き、流れ落ちる滝のように広げられます。それぞれの住職がそれぞれのリズムで100巻の経本の転読が繰り返されます。読経は重なり合って本堂に反響し、その声が波のようによせては返していきます。反響する音と護摩の炎とその香り。真剣にその光景を見つめる子もいれば、手で耳をふさぐ子、お母さんの手を握り寄り添う子、子どもたちは初めて見る護摩焚きに圧倒されています。一人ずつ子どもたちが健康を祈願し護摩木をくべる場面では、少し緊張した横顔が緋色に照らされます。

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【写真】転読

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 終盤に差し掛かると、一度護摩の炎で炙り清めた経本で、健康や学業成就を祈って、住職が子どもと保護者の肩を叩いて歩きます。転読が続く中、両肩を叩く柔らかい音が響いてきます。

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 転読が終わると、重なり合う読経が始まり、太鼓が鳴り響き、錫杖の金の音がリズムを刻み、法螺貝の音が重なって、荘厳な雰囲気に包まれます。読経が終わると短い法螺貝の音と終わりを告げる磬子が叩かれ、真言が唱えられ、静かに護摩焚き法要が終わりました。

【動画】長谷寺護摩焚き(17.2 MB)

 

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【写真】太鼓と錫杖

 

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護摩焚きの炎と香り、転読の音の風景は江戸時代から現代まで変わらず続けられてきました。また今年も春がやってきます。

 
長谷寺過去の記事
■ふるさとメール
◎水を求めた扇状地の人々 ~雨乞いのパワースポット長谷寺~

◎平安時代の信仰(1) ―御勅使川扇状地の観音信仰

◎新指定文化財のよこがお(2)木造十一面観音及び毘沙門天、不動明王立像 ~日の目をみた日不見観音(ひみずかんのん)~

◎文化財を守る地域の力
 ~太平洋戦争と長谷寺本堂解体修理の物語その1~

◎文化財を守る地域の力
 ~太平洋戦争と長谷寺本堂解体修理の物語その2~
 
■ふるさと〇〇博物館ブログ 
 八田山長谷寺の護摩と雨乞い

【南アルプス市教育委員会文化財課】