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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2019年6月

【ふるさとニュース】

自然災害で建物被害 保険会社の対応解説
南アで防災講習会

201906261

 南アルプス市はこのほど、櫛形生涯学習センターあやめホールで、市内の自主防災会長や防災リーダーを対象にした防災講習会を開いた。
 あいおいニッセイ同和損害保険山梨支店と結んだ連携協定の一環として実施し、約200人が参加。同社の担当者が講師を務め、「災害被害後の再建のための一助」と題し、地震や台風、水害などで建物に被害が生じた際の保険会社の対応を解説した。
 担当者は「災害はいつ発生するか分からない。リスクを整理した上で保険商品を選択してほしい」と強調。参加者は熱心に耳を傾けていた。

(写真)被災後の再建に向けた備えを学んだ講習会=南アルプス・櫛形生涯学習センター

【山梨日日新聞 6月26日掲載】

【山梨県内のニュース】

「甲府-静岡」40分短縮 山交バス
中部横断道延伸で

 中部横断自動車道の開通区間拡大を受け、山梨交通(甲府市飯田3丁目、雨宮正英社長)は29日から、甲府市と静岡市を結ぶ高速バスの所要時間を約40分短縮し、2時間10分で運行する。従来は一般道で走行してきた区間を高速道路に変更。運賃は維持されるが、南部町内のバス停1カ所が廃止され、身延町内のバス停1カ所の位置が変わる。
 高速バス「甲府-静岡線」は甲斐市のJR竜王駅近くにある竜王バス停を出発して甲府駅バス停を経由し、静岡市の静岡駅前バス停に至る。土日祝日のみ、1日に2往復。山梨交通としずてつジャストライン(静岡市)が共同で運行している。
 3月の中部横断道の一部区間開通を踏まえ、高速道路の走行区間を白根インターチェンジ(IC)-下部温泉早川IC、富沢IC-新東名高速道路・新静岡IC間とする。現在は中部横断道の白根IC-増穂IC、新東名高速道路の新清水IC-新静岡IC間で高速道路を利用している。
 ルートの変更で甲府駅-静岡駅前間の所要時間は現在の2時間48分から、38分短縮。始発バス停となる竜王と静岡駅前の出発時間は変わらないが、途中で立ち寄るバス停の到着時間は時間短縮に伴って変更する。
 現在のバス停は竜王、甲府駅、甲府昭和、西八幡、上今諏訪、身延(梅平)、道の駅とみざわ、沓谷、三松、新静岡、静岡駅前の11カ所。ルート変更に伴い、道の駅とみざわのバス停を廃止し、身延(梅平)のバス停は約300メートル離れた身延(隧道北口)に変える。
 料金は竜王・甲府駅-新静岡・静岡駅前間で、片道2550円、往復4590円で従来通り。同社の担当者は「さらに静岡に近くなり、利便性が向上する」としている。

【山梨日日新聞 6月25日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市が病児保育 11月から病後児にも対応

201906211

 南アルプス市は本年度、病気で保育所や学校に通えない子どもを一時的に預かる「病児保育」事業を始める。市が業務委託した市内の医療機関が専用の施設を整備し、11月から運営をスタートする。県内で病児に対応する施設は9市町に10施設あるが、同市では初めて。県の病児保育広域利用制度に加わり、市外からの利用にも対応する。市子育て支援課は「保護者が安心して働ける環境をつくり、仕事と子育ての両立を支えていきたい」としている。

 病児保育は小学6年生までが対象で、軽度の病気や感染症、骨折などの外傷により、病院に入院しないが自宅療養が必要な場合、働く保護者の代わりに世話をする。病気やけがが治った後、回復期で集団生活が難しい子どもを預かる病後児保育もある。
 同市では、病後児保育はさくらんぼ保育園「つぼみ」(桃園)が対応しているが、病児はなかった。市民は県の広域利用により近隣市町の病児保育施設が使えるが、市内にも対応施設の整備を求める声が上がっていた。
 市は事業を小児科の「こもれびこどもクリニック」(在家塚、丹哲士院長)に委託。市からの補助金と委託料で、同クリニックが専用の施設を建設し、運営する。施設は同クリニック隣接地で、木造平屋、延べ床面積182平方メートル。中央にスタッフステーションを備え、周囲に設ける個別の保育室で最大6人の子どもへの対応を予定している。看護師1人、保育士2人が常駐する。
 県子育て政策課によると、県内で病児・病後児保育施設があるのは甲府(2施設)、都留、山梨、大月、韮崎、北杜、甲斐、身延、昭和の9市町。病後児は富士吉田(2施設)、南アルプス、甲州、上野原、富士川の5市町。いずれも昨年度から、市町村の枠を超えた広域利用が可能になっている。

(写真)南アルプス市から委託を受け病児保育を行う「こもれびこどもクリニック」=同市在家塚

【山梨日日新聞 6月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

県、南アエコパークで検討委 周遊型観光地めざす

 県は本年度、ユネスコの生物圏保存地域「エコパーク」に認定されている南アルプス地域の観光振興に取り組む。登山中心の現状から、周辺の施設やイベントなどを周遊できる観光地を目指し、魅力の向上を図る。
 県観光資源課によると、エコパークの構成4市町や観光団体などで構成する検討委員会を立ち上げ、本年度中に観光振興の方向性を決めたい考え。現状は、各市町村などで行われるイベントや行事について「まとまっておらず連携が不足している」(同課)といい、統一組織をつくることで、南アルプスの周遊観光につなげたい考えだ。
 県は6月定例県議会に提出した補正予算案に、自治体や観光関係者らでつくる検討委員会の開催費用60万3千円を盛り込んだ。
 2017年に南アルプス地域を訪れた観光客数は約170万人。多くは北岳などの登山客といい、県は「櫛形山や甘利山、早川町奈良田地区など周辺エリアも盛り上げ、南アルプス地域全体で観光振興に努めたい」としている。長崎幸太郎知事は知事選で「南アルプスをグレードの高い観光地として、ブランド化を進めるための環境整備を図る」などと訴えていた。

【山梨日日新聞 6月21日掲載】

【山梨県内のニュース】

新規就農303人 農家出身Uターン増

201906181

 2018年度に県内で農業を始めた新規就農者は303人で、3年連続で300人を超えたことが17日、県のまとめで分かった。農家出身のUターン就農者が増えているといい、県は「就農希望者向けの支援制度などが普及してきた」と分析している。
 県担い手・農地対策室によると、JAや市町村などを通じて年間150日以上農業に従事した人らを新規就農者として集計。年代別では10代が7人(2・3%)、20代が54人(17・8%)、30代が69人(22・8%)、40代が63人(20・8%)、50代が44人(14・5%)、60代以上が66人(21・8%)だった。
 就農形態を見ると、自営就農者は前年度より14人(9・9%)減の127人。農家出身で一度、ほかの産業で就職後、中途退職したUターン就農者は13人(21・7%)増の73人だった。実家が農業とは関係なく、新たに農業を始めた人は4割減の32人だった。
 熟練農業者として認定を受けた「アグリマスター」から研修を受ける制度などがあり、同課は「Uターン者の増加に一定の成果があった」と分析。新規参入者が減少したことについては「人材不足となったほかの産業が良い条件を出すなどして、農業への就職が進まなかったのではないか」としている。
 一方、農地所有適格法人(旧称・農業生産法人)などへの就職者は前年度より3人増え、176人だった。

【山梨日日新聞 6月18日掲載】

【山梨県内のニュース】

横断道、来月通行止め 新清水-富沢夜間に点検

 中部横断自動車道新清水ジャンクション(JCT)-富沢インターチェンジ(IC)の上下線が7月5~11日、トンネル内設備や橋の点検などのため、夜間から翌朝にかけて通行止めとなる。
 中日本高速道路東京支社によると、定期的な点検で、時間は各日とも午後8時~翌日午前6時。予備日は12~13日の同時間帯となる。土日は実施せず、6日夜~7日朝と7日夜~8日朝は通常通り通行できる。点検や補修のほか、道路の清掃もする。
 同支社は国道52号など迂回路を使用するよう呼び掛けている。

【山梨日日新聞 6月18日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

湖畔周辺の木で木琴作りに挑戦 エコパ伊奈ケ湖が教室

201906171

 南アルプス市上市之瀬のエコパ伊奈ケ湖は16日、同所の森林科学館で、伊奈ケ湖周辺の木を使って木琴を作る教室を開いた。
 自然や生物について学んでもらおうと企画。参加した親子は木材の種類によって重さや堅さが違うことなどを学んだ後、特別に用意されたサクラやナツツバキ、カエデなどをノコギリで切った。麻ひもなどで木材を結んで木琴を完成させると、子どもたちは実際にたたいて音色の違いを確かめていた。
 小笠原小の児童は「持ち帰って家族に見せたい」と話していた。

(写真)麻ひもで木材をくくり付ける子ども(中央)=南アルプス市上市之瀬

【山梨日日新聞 6月17日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス山系の魅力繊細に切り取る
芦安でKIKIさん写真展

201906161

 モデルで女優のKIKIさんが南アルプスの山域で撮影した写真を紹介する「KIKIフォトエッセイ展 日常は麓に置いて」(南アルプス市、山梨日日新聞社、山梨放送主催)が15日、同市芦安芦倉の市芦安山岳館で開幕し、オープニングセレモニーが開かれた。
 南アルプスのユネスコエコパーク登録5周年を記念した企画展。国内外のさまざまな山を登り、写真を撮影しているKIKIさんが、鳳凰三山や甲斐駒ケ岳などの南アルプスで撮影した写真31点を紹介。登山で感じた思いを記したエッセーも添えられている。
 愛用のカメラやマグカップなどのグッズ、記録ノートなども展示。来館者は、登山道の風景や様子を捉えたKIKIさんの繊細で柔らかな表現の作品に見入っている。
 セレモニーには市関係者ら約30人が出席。KIKIさんは「展示を見た皆さんに、もっと南アルプスの山域を知りたい、山に入ってみたい、という気持ちになってもらえればうれしい」とあいさつした。
 来年3月10日まで。入館料は大人500円、小学生250円。水曜休館。

(写真)KIKIさんが南アルプスで撮影した写真が並ぶ企画展=南アルプス市芦安山岳館

【山梨日日新聞 6月16日掲載】

【ふるさとニュース】

独自ワインを初生産 マルシェ・オ・ヴァン

201906151

 ワインなど業務用酒類や食材の卸販売などを手掛ける「マルシェ・オ・ヴァン」(甲府市中央5丁目、門坂好高社長)は、南アルプス市内のワイナリーと協力し、自社初のオリジナルワインを作った。
 北杜市明野町産のカベルネ・ソーヴィニヨンを使ったロゼワインで「ブドウそのものの味わいが楽しめる」(担当者)という。初心者でも気軽に飲んでほしいとの思いを込めて、商品名を「ベイビーベイビー」とした。
 438本を生産し、13日から同社やインターネットを通じて販売している。1本750ミリリットル入りで3600円。担当者は「県内外の飲食店にも取り扱ってもらいたい」と話している。

(写真)マルシェ・オ・ヴァンのオリジナルワイン「ベイビーベイビー」

【山梨日日新聞 6月15日掲載】

【季節の便り】

安藤家住宅 七夕の節句

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 築310年を迎えた安藤家住宅(重要文化財)において、七夕の節句飾りを展示しています。夏の庭園風景もぜひお楽しみください。
 
開催日]7月8日(月)まで 
    ※7月2日(火)は休館日です。
時 間]9:00~16:30
    ※入館は、16:00まで。
入館料]大人300円 小中高生100円
 
お問い合せ
安藤家住宅 TEL 055-284-4448
または 南アルプス市文化財課 TEL 055-282-7269

 

南アルプスマイカー規制

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 山梨県では、自然環境の保全と通行の安全確保のため、マイカー規制を実施しています。夜叉神登山口から先は、自家用車通行止めになります。芦安駐車場を利用し、そこからは路線バスまたはタクシーをご利用ください。
 登山に行く際は、装備を整え天候など最新情報をチェックして、登山届も忘れず提出しましょう。
 
規制期間]令和元年6月21日(金)
     ~令和元年11月4日(月)
 ※この期間以外は、冬期閉鎖のため全面通行止めです。
 詳しくは、南アルプス市ホームページをご覧ください。
 
お問い合せ
南アルプス市観光商工課 TEL 055-282-6294

 

山登りのあとには、芦安温泉でひと休み

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 山を楽しんだあとは、芦安温泉で疲れた体を癒してください。日帰り温泉、宿泊施設など、詳しくは、南アルプス市観光協会ホームページをご覧ください。
 


お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
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