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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2019年5月

【連載 今、南アルプスが面白い】

まちの宝箱
~「ふるさと文化伝承館」リニューアルオープン~

 元号が変わり、今月より令和元年がスタートしましたね。市内には同じく今月18日に新たに生まれ変わりスタートする施設があります。文化財課が運営する「ふるさと文化伝承館」です。
 今回は、新しく生まれ変わる「ふるさと文化伝承館」の見所や、開館後には観ることのできない会館準備の様子などをご紹介します。

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【写真】ポスター

 

はじめに
 「ふるさと文化伝承館」は八田地区野牛島の「湧暇李の里」内にあり、昨年夏より改修工事のために休館していました。エアコンや照明などといった故障した設備を改修するだけの目的で行われた工事ですので、リニューアルというよりは単純に改修工事終了に伴う開館と言った方がふさわしいかもしれません。よって、建物自体は休館前の状態とほとんど変わってなく、変化に気付かない方が多いと思います。面積も変わらなければ間取りも変わっていません。

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【写真】工事中の様子と、工事終了直後の展示室

 

 しかしながら、1年近く休館していましたので、せっかくであれば展示内容も新しくして皆さまと再会したいと、館内の引越し作業の合間を見ては、手作りに近い状態で展示を準備してきました。完璧と言う状態ではなく、これから皆さまと共に作り上げていく発展途上の展示公開となりますが、ふるさと文化伝承館は、そのように共に育むコミュニティの場を兼ねた展示館なのです。

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【写真】作業中の風景

 

どんな施設?
 「ふるさと文化伝承館」は、南アルプス市の郷土の歴史や文化の歩みについて、①調査し、②史資料を収集・保管したり、③展示公開する小さな施設ですが、狭くても、本物にさわったり五感で学んでいただこうと、「体験すること」も大切にしています。そこでイベントも豊富に開催してきました。
 市外からお越しの方には「南アルプス市ってこんなに素敵なところなんだ」と発見していただきファンになっていただくこと、そして市民のみなさまには、南アルプス市を再発見していただき、誇りに思っていただくこと。そんな風に誘える施設になれば良いと考えています。
 また、さまざまな市民のみなさまと関わりを大切にしながら育てていくと言う点もこれまでどおり継続する予定です。再開にあたり、コンセプトを変えることはなく、より深めいく予定です。展示内容にも反映させ、これまで以上に市民の皆さまが主役になれる展示館、博物館をめざします。

 

「ふるさと〇〇博物館」の拠点
 では、どんなところに変化があるのか。
 まず、玄関横のバナーを一新し、メッセージをこめてみました。バナーには鋳物師屋遺跡の土器から南アルプス市の歴史を語るさまざまなモノが飛び出してます。有名なものばかりではありません。個人の方が持っていたものなども飛び出していますが、どれも地域のストーリーを雄弁意語るものばかりです。あたかも南アルプス市の宝物が箱から飛び出しているようです。ふるさと文化伝承館にもそのような地域を物語る宝物で一杯です。

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【写真】ふるさと文化伝承館の外観

 

 新しくなったバナーを横目に玄関に入っていただくと、先ず最初に床面に張り出された大きな航空写真がみなさんをお迎えします。南アルプス市の市街地全体を映し出したもので、その奥には並んで昭和22年の航空写真も床面に貼ってあり、移り変わりをご覧いただくことができます。まずは導入として市内全体をご覧いただこうというものですが、自分の家を探したり、今ある道がかつては無かったり、昔の川幅に驚いたりと、ここを眺めるだけでも楽しい時間をお過ごしいただけそうです。

 

 この航空写真もそうですが、リニューアルのひとつの大きな特徴は、文化財課が取り組んでいる「ふるさと〇〇博物館」の拠点としての部分を前面に打ち出すことで、市民の皆さまが主体的に感じ取れるような展示を増やすよう心がけています。これまでの取組みで蓄積してきたデータや収蔵した民具などの史資料などは期間ごとにテーマを決めた「テーマ展示」として公開していきます。
 これまで1階にあった民具の常設展示は主にこのテーマ展示へと変わり、収蔵庫に保管してある膨大な量の民具を、入れ替わりご紹介しようというものです。第1回となるオープン記念のテーマ展示は「ふるさと〇〇博物館‐南アルプスのたべもの風物誌」と題して開催いたします。
 きっと、あれ、「うちが寄贈したやつじゃん!」とか、「うちにも似たようなものがあるね」と会話がはずむことと思います。これを機にさらに収蔵量や情報提供量が増えていくものと期待しています。
 また、ふるさと〇〇博物館の一つのウリでもあり、全国から注目を得たウェブサイト「〇博アーカイブ」を大きなスクリーンに映し出して、皆さんが自由に操作することができるコーナーを常設します。自宅のPCでは動作が重いと言う方も伝承館で体感することができます。南アルプス市の何気ない風景の中にある魅力や人々の記憶を直感的に感じていただけると思います。

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【写真】〇博アーカイブ

 

オープン記念テーマ展示
「ふるさと〇〇博物館‐南アルプスのたべもの風物誌」
 これまでにもここでご紹介してきたように、南アルプス市の独特な環境が独特な食文化や生業を培ってきました。それらを物語るモノやエピソードが各地域の各家庭にあります。ふるさと〇〇博物館では、それらのファミリーヒストリーを紡いでいく取組みを行っていますが、その中で「たべもの」に関するモノやコトをご紹介します。実際に道具類に触れたり体験できるコーナーもあります。
 また、展示期間中、郷土食である薄焼きについて、皆さんのお宅のレシピを紹介していただくコーナー「知ってますか?お隣の薄焼き(仮称)」もあります。「薄焼き」と一言で言いましても、地域によって実に様々な具材や食べ物であることが分かりましたので、皆さんにご紹介すると同時に、この機会に皆さんのお宅のレシピを教えてもらおうという作戦です。

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【写真】テーマ展示の展示作業中の様子

 

ミニテーマ展「調理の器」
 また、これまで特別なときにだけ公開していた第2収蔵庫の一部を常時公開することとしました。土器などの考古資料を収蔵している部屋ですが、このスペースもミニテーマ展として期間限定で内容を入れ替え、膨大な量の考古資料を順次ご紹介しようというものです。今回は、テーマ展示に連動して、「調理の器」と題した特集展示としています。

 

常設コーナーも大きく様変わり!
 ここからは常設コーナーのご紹介です
 これまでにも、子どもたちが体験できるメニューを用意していましたが、リニューアル後は、階段下のトンネルのような空間を利用して、子どもたちに楽しんでいただこうと考えています。トンネルの壁や天井にはマグネットで遊べたり、黒板があって、いろんな遊びも楽しめます。もちろんこれまでにも大人気だった土器パズルなどは健在です。土偶つくりや火起こし体験も基本的には予約無しでできます(混雑時などは対応できない場合もあります)。
 常設展示は、「足元に眠る」と題し、各遺跡から出土した土器や石器などの資料を展示するコーナーに加え、「水との闘い」と題して、独特の地形ゆえに知恵と工夫で困難を乗り越え、命をつなげてきた足跡をたどります。現在の果樹産業の礎が見えてきます。
 2階の縄文時代の展示室は、昨年パリで紹介された鋳物師屋遺跡の縄文土器や土偶も帰国後の初公開となりますし、膨大な量の土器に囲まれる展示となっています。

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【写真】「足元に眠る」の展示作業中の様子

 

みなさまと育んでゆきたい
 全ての展示をこの場でご紹介することは難しいので、ぜひ、直接ご覧いただきたいと思います。ふるさと文化伝承館は膨大な量の資料やデータを蓄積しています。もちろん今も現在進行形で蓄積し続けています。伝承館はまるでまちの宝箱なんです。そのようなお宝をご覧いただくだけでなく、さまざまな調査活動や宝を育てるワークショップも展開していく予定ですので、そのような活動にもぜひご参加ください。また、ふるさと〇〇博物館の活動拠点でもありますので、やはり皆さまの何気ない思い出話も沢山募集しています。みんな宝物です。それらが集まると南アルプス市の魅力はより深まっていくものと思っています。

 皆さまの参加により、より誇りとなる南アルプス市を築いていけたら良いなと願っております。今後とも「ふるさと文化伝承館」をよろしくお願いいたします。
 いよいよ5月18日、みなさまの「ふるさと文化伝承館」が始まります。

【南アルプス市教育委員会文化財課】

【ふるさとニュース】

サクランボで令和 PRポスター制作

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 JA南アルプス市は、市特産のサクランボを使って、新元号「令和」の文字をデザインしたポスターを制作した。市内の直売所に設置して、PRに活用している。
 ポスターには、市内で栽培しているサクランボの高級品種「高砂」を46粒使い、令和の文字に見えるように並べて写真撮影した。菅義偉官房長官が元号発表時に掲げた「令和」の書に倣い、シンプルなデザインにしている。
 小池通義組合長が、新元号をきっかけに消費者にPRしようと発案。道の駅しらね農産物直売所に飾っている。各種イベントにも活用し、サクランボの販売促進につなげる。
 小池組合長は「新元号にあやかったポスターを通して、サクランボの魅力を広めていきたい」と話している。

(写真)サクランボを使って表現した「令和」のポスター=南アルプス市小笠原

【山梨日日新聞 5月15日掲載】

【山梨県内のニュース】

時代伝えた号外40枚 平成から令和振り返る

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 南アルプス市在家塚の渡辺新聞店(渡辺次朗社長)は31日まで、同市飯野の桃源文化会館で「平成から令和へ 新聞号外展」を開いている。
 山梨日日新聞や全国紙が大きなニュースがあった際に発行した号外や朝刊の1面などを展示。1995(平成7)年の「オウム真理教・麻原彰晃代表逮捕」から、今年5月1日付の「令和元年」まで、計40枚が並んでいる。
 「サッカーW杯 日本初出場」や「米同時多発テロ」など国内外のニュースのほか、「サッカー山梨学院高 全国初制覇」「富士山世界文化遺産に登録」「甲府で記録的大雪」「大村智氏ノーベル賞」など県内関係も多い。
 号外は同新聞店が保管していたもので、手にする機会が少ない地域の人に見てもらおうと展示を企画した。渡辺社長は「ニュースを通して平成を振り返るとともに、令和をどう生きて、よりよい時代にしていくかを考える機会にしてほしい」と話している。

(写真)新聞の号外や朝刊1面などが並ぶ展示会=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 5月15日掲載】

【山梨県内のニュース】

中央線快速にトイレ 東京-大月間で導入

 JR東日本は、東京-大月間の中央線快速電車に車内トイレを設置する。工事が終わった車両を27日から順次投入する。使用開始は車両基地などの改修工事が完了する本年度末以降。
 八王子支社によると、E233系の58編成を改装。10両編成の東京寄り4号車の後ろ左側にトイレを設置する。手すりを付け、車イスの乗客も利用できるという。SOSボタンを備えていて、体調が悪くなった際に押せば、マイクを通じて乗員と会話ができる。2023年度末までの工事完了を目指している。
 同社は23年度末から中央線快速電車にグリーン車2両を導入する予定で、トイレの設置工事はこれに併せた措置。同社管内では、東海道本線、総武本線など主要5方面のうち、快速電車にトイレが設置されていなかったのは中央線だけとなっていた。車両へのトイレ設置は青梅線(立川-青梅間)でも行う。

【山梨日日新聞 5月10日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

芦安新緑やまぶき祭
ロッククライミング体験コーナーが人気

 第9回芦安新緑やまぶき祭(同実行委主催)が12日、南アルプス市の芦安小校庭で開かれ、多くの家族連れなどでにぎわった。
 新緑に囲まれた会場では、地元住民や市内のグループが太鼓演奏やフォークダンスなどを披露。手打ちそばや山菜、郷土食「しょうゆの実」などの販売ブースが並んだほか、高さ約4メートルの壁を登るロッククライミングの体験コーナーも人気を集めた。
 家族6人で訪れ、ロッククライミングに挑戦した南アルプス・白根百田小5年生は「足が滑って登るのが難しかったけれど、一番上まで行けて気持ちよかった」と笑顔で話していた。

【山梨日日新聞 5月13日掲載】

【ふるさとニュース】

ハゼリソウ咲き誇る 南アの障害者施設が種まき

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 南アルプス市上宮地の遊休農地で、同所の障害福祉サービス事業所「みらいコンパニー」(横内幹所長)が育てたハゼリソウが咲き誇り、薄紫色の愛らしい花が見頃となっている。
 同事業所が昨年11月、玉川大ミツバチ科学研究センターなどが進める「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト」に参加する形で種まきを実施。地域の使われていない田んぼや畑など計約3500平方メートルを借り、通所者約10人で3・5キロをまいた。4月下旬から花が咲き始めた。
 ハゼリソウは別名アンジェリアとも呼ばれ、薄紫色の小さな花がたくさん咲く。同所の農地では花がじゅうたんのように広がっている。ミツバチが好むため、晴れた日には地域の養蜂家のハチが盛んに蜜を集めに来るという。
 同事業所によると、見頃は来週の中ごろまで。横内所長は「これだけのハゼリソウが咲く場所はあまりないと思う。ぜひ見に来てほしい」と話している。
 問い合わせは同事業所、電話055(283)7733。

(写真)見頃を迎えているハゼリソウ=南アルプス市上宮地

【山梨日日新聞 5月10日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

こいのぼり60匹、新緑の中のびのび 今月中旬まで芦安地区

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 南アルプス市芦安地区の御勅使川の上空に、こいのぼりが掲げられ、色とりどりの約60匹が新緑の中をのびのびと泳いでいる。
 12日に開かれる「芦安新緑やまぶき祭2019」の一環で、住民有志でつくる「芦安の将来を考える会」(森本章雄会長)の依頼を受けた地元の業者が4月下旬、2本のワイヤで設置した。5月中旬まで飾られる予定。
 祭りは12日午前9時半から芦安小校庭で開かれ、夜叉神太鼓演奏や芦安小中学生合唱などのステージ、ロッククライミング体験や芦安郷土食のコーナーなどがある。午後1時半まで。

(写真)御勅使川の上空を泳ぐこいのぼり=南アルプス市芦安地区

【山梨日日新聞 5月10日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

巨大こいのぼりや節句飾り40点展示

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 南アルプス市教委は27日まで、同市西南湖の重要文化財・安藤家住宅で、端午の節句飾りを展示している。
 全長約9メートルの巨大こいのぼりや江戸時代から県内に伝わる節句飾り「かなかんぶつ」を展示。同市ゆかりの小笠原流礼法による節句飾りや、市民から寄贈を受けた五月人形、かぶと飾りなど約40点を紹介している。
 開館は午前9時~午後4時半(最終入館は午後4時まで)。火曜日は休館。

(写真)安藤家住宅に展示されている端午の節句飾りを眺める子どもたち=南アルプス市西南湖

【山梨日日新聞 5月9日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

連だこ揚げ園児が挑戦 甲州凧上げまつり

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 第16回南アルプス市甲州凧上げまつり(同実行委員会主催)がこのほど、同市東南湖の釜無川河川敷で開かれた。
 サイズで分かれた4部門に、計64のたこがエントリー。揚がり方やデザイン性について審査した。新元号の令和や浮世絵をデザインした作品など個性的なたこが登場した。
 まつりでは地元の保育園児が連だこ揚げに挑戦。次々と揚がる様子に、観客から大きな拍手が送られた。

(写真)たこ揚げを楽しむ子どもたち=南アルプス市東南湖

【山梨日日新聞 5月9日掲載】

【ふるさとニュース】

芦安ファンクラブ設立20年 保全へ決意

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 南アルプスの自然保護などに取り組むNPO法人「芦安ファンクラブ」(清水准一会長)が設立20年を迎えた。登山道の整備や山に関する調査への協力など、多岐にわたる活動を展開。5日は南アルプス市内で記念式典と祝賀会を開き、参加者が歴史を振り返り、豊かな自然環境を次代につなげていく決意を新たにした。

 芦安ファンクラブは1999年2月、山岳関係者や学識経験者ら会員約20人でスタート。今夏に50回目を迎える登山教室や小中学生の自然学習への協力など、自然に親しみ保護していく大切さを伝える活動を展開してきた。
 南アルプスは2014年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域「エコパーク」に登録。同法人は長年にわたる保護活動が評価され、同年に環境大臣表彰を受けている。現在の会員は50人。
 同市の桃源文化会館で行った式典は会員や関係者ら約60人が出席。活動に協力した団体や企業に感謝状を贈るなどした。祝賀会では活動を振り返る映像を流した。
 清水会長は「20年続けてこられたのは、多くの人の協力があってこそ」と感謝。「登山だけではない楽しみ方が増えるなど、南アルプスを取り巻く環境は大きく変わっている。自信を持って次世代に引き継げるように活動していきたい」と話している。

(写真)芦安ファンクラブの設立20年を祝った記念式典=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 5月6日掲載】