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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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【季節の便り】

新年、明けましておめでとうございます

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 皆さまにおかれましては、輝かしい新春を、健やかにお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。

 今年も、南アルプス市ふるさとメールをよろしくお願い申し上げます。

 

小笠原流礼法で迎えるお正月

 南アルプス市とゆかりの深い小笠原流礼法は、“相手を大切に思う心”が基本です。
 例えば、贈るものの形にあわせて、包む紙を「折形」。白い紙は清浄をあらわし、白い紙で包むことで送り主の心も清らかであり、また、中身をけがれから守る役目もあると言われています。贈る“もの”も、贈る“相手”も大切に思う心が込められています。
 柳箸のように両端が細い箸は、一端は私達人間が、もう一端は神様が使用するものと考えられていました。歳神様をお迎えするわけですから、その箸を包む「箸包み」や、箸を置く「箸置き」にも心を込めると、いつもと違うお正月が過ごせそうです。

Ogarawara

 

市立美術館リニューアルオープン記念「ピカソ展」開催
 
 市立美術館の改修工事が完了し、1月12日にリニューアルオープンします。これを記念して、「ピカソ展」を開催します。フランス国立図書館所蔵の版画コレクションが初来日。世界的なピカソの作品を、市内で見ることができる貴重な機会です。
 この機会に、ぜひ皆さまお越しください。

Picaso

 
会 期]平成31年1月12日(土)~2月11日(月)
   ※休館日は、1/15、1/21、1/28、2/4
会館時間]9:30~17:00(入館は、16:30まで)
   金・土・日 9:30~21:00(入館は、20:30まで)
入館料]一般500円(400円)、大学生・高校生300円(240円)、
   中学生・小学生200円(160円) ※( )内は、20名以上団体料金
※コミュニティバスご利用の方は、通常料金の半額で入館できます。
 割引券は、バス車内で配布。広報1月号にも掲載します。
※駐車場は台数が限られるため混雑が予想されます。
 
お問い合せ
南アルプス市立美術館 TEL:055-282-6600

[南アルプス市役所 秘書課]
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