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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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2018年8月

【季節の便り】

9月1日は防災の日です

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 近年、各地で大規模な自然災害が発生しています。地震、台風、土砂災害など、いつどこで起こるかわからない災害のために、食糧の備蓄や家具の転倒防止など日頃から家庭でも備えておきましょう。
 また、市では、ホームページなどを通じて様々な情報を発信しています。スマートフォン用アプリ「南アルプスinfo」や市内CATVのデータ放送でも防災情報・災害情報などを配信しています。
 
 ハザードマップは、市役所や各窓口サービスセンターで配布しています。また、ホームページからもご覧いただけます。

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 詳しくは、こちら(南アルプス市ホームページ)をご覧ください。
 
お問い合せ
南アルプス市防災危機管理室 TEL 055-282-6494

 

秋の味覚“ぶどう”の季節になりました 

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 南アルプス市内では実りの秋を迎え、巨峰やピオーネをはじめ、様々な種類のぶどうが味わえる季節になりました。ぶどう狩り体験ができる農園もありますので、ぜひ一度ご賞味ください。 
 詳しくは、こちら(南アルプス市観光協会ホームページ)をご覧ください。
 
お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【市役所便り・イベント情報】

電子お薬手帳、南ア市と山梨大導入へ

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 山梨大医学部の柏木賢治准教授と南アルプス市薬剤師会、同市健康増進課などは、病院や医院で処方された薬がすぐ確認できる「お薬手帳」の電子版の導入準備を進めている。患者に処方された薬の情報を複数の薬局が共有し、同市内の薬局を利用する住民への服薬指導や災害時の投薬管理などに役立てる。県薬剤師会によると、県内で行政と大学、薬局が連携してシステムを構築する動きは初めてという。

 同市薬剤師会所属の八つの薬局が参加。調剤レセプト(診療報酬明細書)から薬に関する情報を抽出し、同大のサーバーで管理。データはインターネットのクラウド上で共有される。八つの薬局を利用する全患者のデータ共有が可能で、患者側はデータ利用を断ることもできる。

 柏木准教授らによると、紙製のお薬手帳は、持参を忘れたり、紛失したりする場合があった。管理が徹底できず、薬の使用歴を正確に把握することが課題だった。

 同システムは、参加薬局の間で処方された薬の種類や量、時期などがインターネットで閲覧できる。飲み合わせが悪かったり、同じ効用の薬を重複して処方したりしている場合などは、薬剤師が服薬指導することもある。災害時にかかりつけの薬局が被災しても、別の薬局で薬の使用歴が分かり、非常時は適切な対応が可能という。

 県薬剤師会によると、県内では個人情報保護の観点から懸念があり、お薬手帳の電子化に向けた動きは具体化していなかった。

 同会の内藤貴夫会長は「薬に関する情報の把握は薬局と患者双方にとって重要。システム構築を評価したい」と話している。
 
「南アルプス市電子お薬管理システム」の導入に向け、説明を受ける関係者=南アルプス市桃園

【山梨日日新聞 8月29日掲載】

【山梨県内のニュース】

幻想的な炎、街染める 吉田の火祭り

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 400年以上の歴史を誇る「吉田の火祭り」が26日、富士吉田市上吉田地区で開かれた。世界文化遺産・富士山の夏山シーズンに終わりを告げる伝統行事。大たいまつに火がともされると、「御師まち」は赤く染まり、多くの観光客が幻想的な雰囲気を楽しんでいた。

 午後5時ごろ、「明神神輿」と「おやま神輿」の2基が北口本宮冨士浅間神社を出発。威勢の良い掛け声を上げながら国道139号(富士みち)を通って、上吉田コミュニティセンターの「御旅所」に到着した。

 たいまつの奉納者が世話人のサポートを受け、次々とたいまつに点火。高さ3メートル、重さ200キロ以上の大たいまつ92本が燃え上がると、観光客らはスマートフォンなどで思い思いに撮影していた。
 
(写真)国道139号に立ち並ぶ大たいまつ。多くの観光客がスマートフォンやデジタルカメラで記念撮影していた=富士吉田市内

【山梨日日新聞 8月27日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市社会福祉協議会が移転 セレモニーで祝う

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 南アルプス市社会福祉協議会は、本所事務所を同市寺部から同市鏡中条の旧若草健康センターに移転し、このほどオープニングセレモニーを開いた=写真。

 社協職員や地域住民ら約30人が出席し、テープカットで移転を祝った。笹本彰会長は式典で「笑顔と思いやりにあふれた場所になるよう職員とともに取り組んでいく」とあいさつした。

 移転は市の公共施設の再配置計画に伴う対応。気軽に訪れてもらおうと、新事務所のロビーには机とイスを並べたほか、子どもたちが遊べるスペースも設けた。

【山梨日日新聞 8月23日掲載】

【ふるさとニュース】

お灯籠祭り ちょうちん夕闇照らす

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 南アルプス市飯野の若宮八幡神社で19日、「お灯籠祭り」が行われ、多くの参拝者でにぎわった。

 参道に建てられた木組みの門「チョウマタギ」には武者などが描かれたちょうちんを飾り付け。夕闇の中、明かりがともされると辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。

 市教委文化財課によると、同所のお灯籠祭りは江戸時代に江戸を中心に流行した「祇園祭」がルーツの一つとみられる。少なくとも明治時代には行われていて、現在は盆明けの地域祭典となっている。チョウマタギは市内の他地域でも建てられていたが、残るのは同所だけという。
 
(写真)参道に並んだチョウマタギを通る参拝者=南アルプス市飯野の若宮八幡神社

【山梨日日新聞 8月22日掲載】

【ふるさとニュース】

スモモ「ふかさわ」国認定

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 南アルプス市落合のフルーツ農園経営深沢渉さん(77)が開発したスモモ「ふかさわ」が、農林水産省から新品種として認定された。糖度が高く栽培も容易だといい、生産規模の拡大も視野に入れている。深沢さんは「品種開発に長年取り組んできたが、今までの中で最も完成度が高い。スモモと言えば『ふかさわ』と呼ばれるようにしたい」と意気込んでいる。
 
 深沢さんによると、新品種は平均約250グラムとスモモとしては大きい部類に入る。糖度も21~17度と高く、ジューシーな味わいが特長という。雨による裂果が起きにくく栽培しやすい。果肉は赤く、切った後に酸化しても見た目の変化がほとんどないという。

 「農家としてただ果物を作っているだけでは面白くない」と、40年ほど前に新品種開発を始めた。異なる品種を掛け合わせてできた果実の種から栽培。接ぎ木するなどして増やし、一つの品種ができるまで10年以上の歳月をかけてきた。

 1990年の「李王」を皮切りに品種登録を進め、「ふかさわ」で5品種目。自らの名字を品種名にして、今年2月登録された。現在、約30本栽培していて、5本が出荷できるまで成長した。

 深沢さんは「大きさや味、見た目、栽培のしやすさを考えると、これまでの中で一番の自信作。多くの人に食べてもらいたい」と話している。
 
(写真)新品種に登録されたスモモ「ふかさわ」=南アルプス市落合

【山梨日日新聞 8月20日掲載】

【ふるさとニュース】

「幻の滝」歩道を再整備 芦安ファンクラブ観光資源化へ

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 NPO法人「芦安ファンクラブ」(清水准一会長)は、南アルプス市芦安地区の「瀬戸千段の滝」に続く遊歩道の再整備を進めている。遊歩道は旧芦安村時代に完成したが、荒廃が進んだ結果、たどり着きにくい“幻の滝”となっていた。完成後はツアーなどを通して芦安地区の観光資源として活用する。
 
 同法人によると、滝は落差100メートルほどで御勅使川に架かる瀬戸大橋付近から山中を20分ほど進んだ場所にある。約20年前、旧芦安村時代に遊歩道が整備されたという。

 手入れがされなかったことから、土砂で道幅が狭くなり階段状になった部分や手すりに利用されている木材は老朽化。近年は利用されることもほとんどなく、近隣住民にも忘れられた存在となっていた。

 再整備は、同法人メンバーで芦安地区を拠点にしている地域おこし協力隊の中島紫穂さんが提案。芦安地区で観光客が楽しめる場を増やそうと、日本たばこ産業(JT)の助成金を活用して再整備を進めることにした。

 12日には1回目の活動を行い、ボランティアと同法人メンバー13人が参加。くわを使って道幅を広げる作業を行った。階段を整備するなどして、10月末ごろ完成させる予定。中島さんは「冬には滝が凍るので氷瀑ツアーもできる。観光客に芦安地区の魅力を届けたい」と話している。
 
(写真)遊歩道の先にある瀬戸千段の滝=南アルプス市芦安安通

【山梨日日新聞 8月18日掲載】

【ふるさとニュース】

みどりの奨励賞に芦安の少年少女隊

 国土緑化推進機構の本年度のみどりの奨励賞に、県内から「芦安小緑の少年少女隊」が選ばれた。

 芦安小緑の少年少女隊は1999年に結成。小学3年から参加する夜叉神峠や栗沢山への登山では、炭焼きや林業といった地元の産業や歴史を学んでいる。学校林の間伐材を使って看板やコースターを制作するなど、樹木の活用にも力を入れている。

 同賞は緑や森林に関する活動で功績のあった団体などが対象。本年度は全国から15団体が推薦され、5団体が選ばれた。

【山梨日日新聞 8月16日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市とあいおい損保 地方創生へ協定

 南アルプス市とあいおいニッセイ同和損害保険山梨支店(甲府市丸の内3丁目、吉田聡支店長)は、地方創生に関する連携協定を結んだ。

 協定によると、防災や農業、観光、産業振興など幅広い分野で連携。市の防災リーダー講習会や保育士研修に、同社が講師を派遣する予定となっている。

 10日に市役所で行われた協定の締結式で、金丸一元市長と吉田支店長が協定書に署名した。金丸市長は「危機管理への豊富な知見を生かし、少子高齢化に伴う人口減少などの課題を克服するための取り組みを進めたい」とあいさつ。吉田支店長は「協定を皮切りに地域に根ざした活動を行いたい」と話した。

 同社が県内の市町村と協定を結ぶのは、富士吉田市に続いて2例目。

【山梨日日新聞 8月16日掲載】

【季節の便り】

完熟フルーツこだわり探訪の予約受付中!

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 「完熟フルーツマスターの農園」での果物狩りや旬の食材を使ったレストランでのランチ、ジャム作り体験が楽しめます。9月中旬からは、シャインマスカット狩りが始まります。
 
詳しくは、こちら(市観光協会ホームページ)をご覧ください。
 
お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

 

クラインガルテン新規会員募集

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 富士山や南アルプスが眺められる庭付きの簡易宿泊施設に滞在し、野菜づくりやガーデニングを満喫してみませんか?
 農作業でわからないことは、地元農家がご指導します。また年間を通して、他の会員と交流を深めるイベントも行われます。
 
詳しくは、こちら(南アルプス市ホームページ)をご覧ください。
 
お問い合せ
南アルプス市農業振興課 TEL 055-282-6207

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから