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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2017年6月

【季節の便り】

南アルプス開山祭が行われました

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 6月24日、南アルプスへの登山口、広河原で南アルプス開山祭が行われました。この、開山祭は、南アルプスの夏山シーズンの幕開けを告げる行事として、先駆者の偉業に感謝し、入山者の安全祈願、山岳観光の活性化を祈って、毎年この時期に開催されています。 

 開山祭では出席者全員で、山で命を落とした先人達に黙祷を捧げ、献花が行われた後、開山セレモニーの「蔓払い」が行なわれました。なお、前日の23日には広河原に続く南アルプス林道も開通したため、多くの登山客がバスやタクシーで訪れていまいた。


 
南アルプス林道のマイカー規制

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 山梨県では、自然環境の保全と通行の安全確保のため、マイカー規制を実施しています。南アルプス林道は、一般車両の乗り入れが芦安までとなりますので、芦安駐車場を利用し、そこからは路線バスまたはタクシーをご利用ください。
 

規制期間】平成29年6月23日(金)から平成29年11月5日(日)
※この期間以外は冬期閉鎖のため全面通行止めとなります。
詳しくは、こちらをご確認ください。

 

山岳観光案内所がオープンしました

 6月23日、山岳観光案内所が芦安地区の市営駐車場内に開設されました。
 開設期間は、6月23日~11月5日で山梨県山岳連盟の方が常駐しています。 詳しくは、こちらをご確認ください。

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【山梨県内のニュース】

県内高速、2日間乗り放題 県外発着条件

 中日本高速道路は、東京都や愛知県内などのインターチェンジ(IC)で乗降する車両を対象に、山梨県内の高速道路が定額で最大2日間乗り放題となるサービス「やまなしドライブプラン」を実施する。利用期間は7月1日~来年3月31日。

 「首都圏エリア(東京、神奈川など)」内のIC、「名古屋エリア(愛知、岐阜)」内の各ICが発着点となることが条件。交通混雑が見込まれるお盆期間は利用できない。同社によると、同プランの提供は2015年から始まり今回が4回目で、期間は過去最長。

 県内全域の高速道路が対象の「山梨県域周遊コース」、郡内と峡東地域限定の「富士山周遊コース」があり、名古屋エリア発着の場合は県域周遊コースのみ利用できる。いずれのコースも東富士五湖道路は対象外。首都圏エリア発着の場合、普通車の利用料は県域周遊コースが4700円から、富士山周遊コースが3800円からで発着点のICにより異なる。

 やまなし観光推進機構と連携し、期間中は県内観光施設など87カ所で利用者限定の特典を設ける。

 同プランは自動料金収受システム(ETC)搭載車が対象で、同社の専用サイトから事前申し込みが必要。問い合わせは中日本高速道路お客さまセンター、フリーダイヤル(0120)922229。

【山梨日日新聞 6月27日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市内の有志が散策コース作り

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 南アルプス市内の有志らが、市内の魅力的な風景を巡るフットパスコースを選定している。地域の良さを発信し、活性化を目指そうと企画。秋までに市内の1コースを決め、マップを作って公開する。順次コースを増やす計画で、メンバーは「知られていない風景をたくさんの人に伝えたい」と話している。

 同市飯野の会社員高橋さんが「生活に根差した魅力ある風景を市外の人にも知ってもらいたい」と、フェイスブックを通じて協力者を募り、活動を始めた。「風景デザインプロジェクト」と銘打ち、市内外の学生や移住者ら約20人が参加している。

 2月から市内で2回、「好きな風景」「残念な風景」について意見交換。住民の生活や文化と風景の結び付きについて議論を交わした。

 コースを選ぶ現地調査を5月下旬に同市中野で初めて行った。3班に分かれて地元住民の案内を受け、整然と積み上げられた石垣、柿の古木などを巡り、地図に印を付けてコース選定の材料にした。

 7月までに再度現地を歩いてコースを固め、10月までにマップを完成させる計画。インターネットを通じての公開を考えている。

 高橋さんは「中野地区を皮切りに市内のさまざまな地域で知られざる魅力を掘り起こしてコースを設定する。地域に人を呼び、元気になる後押しをしたい」と話している。
 
(写真)魅力的な風景を歩いて見つける参加者=南アルプス市

【山梨日日新聞 6月27日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプスの「夏」幕開け

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北岳など南アルプスの夏山シーズンの幕開けを告げる開山祭が24日、南アルプス市芦安芦倉の広河原で開かれた。安全登山を願う「蔓(つる)払い」の儀式では、山の案内人の衣装を身に着けた市議が、組み上げられた蔓を切り開いた

【山梨日日新聞 6月25日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス・広河原で開山祭 安全登山願い蔓払い

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 南アルプス市と市観光協会、南アルプス署は24日、同市芦安芦倉の広河原で開山祭を開いた。北岳など3千メートル級の山々が連なる南アルプスの夏山シーズンの幕開けで、「蔓(つる)払い」の儀式を行い、登山者の安全を祈った。

 開山祭には、関係者約150人が出席した。「蔓払い」の儀式では、清水重仁市議が明治時代の山の案内役の姿になり、豊かな自然を後世に残すことを宣言。「門」をふさぐように張られた蔓約50本をおので切り開いた。この後、出席者が安全登山を祈願しながら門をくぐり抜けた。

 地元芦安中の生徒による「北岳の歌」の合唱や、夜叉神太鼓の演奏も披露された。祭りの後には、手打ちそばや南アルプス市特産のサクランボが振る舞われた。

 一方、南アルプス署は野呂川広河原インフォメーションセンター内に広河原臨時警備派出所を開所。7月上旬から8月下旬までの週末、署員が常駐し、登山者に登山計画書の提出を求め、事故防止を呼び掛ける。

 北岳を目指して広河原を出発した静岡市の会社員鈴木さん(45)は「キタダケソウなど南アルプスに咲く高山植物を見るのが楽しみ」と話した。
 
(写真)蔓の門をくぐる開山祭の出席者=南アルプス市芦安芦倉

【山梨日日新聞 6月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

地方4紙、山岳本ずらり 都内の石井スポーツ4店

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 山梨日日新聞社など地方新聞4社が発刊した山岳関係の本を集めた「山の国4県ブックフェア」が23日、登山用品を扱う「ICI石井スポーツ」の都内4店舗で始まった。初めての企画で、8月31日まで各店に特設コーナーが設けられている。

 山梨日日新聞のほか、静岡新聞、信濃毎日新聞、新潟日報の各新聞社が出版した、地元の山々の登山ルートや特徴などを紹介するガイド本、紀行、写真集など、さまざまなジャンルの本を販売。取り扱うタイトル数が最も多い東京・新宿の「石井山専 新宿東口ビックロ店」では、50タイトル以上が並べられた。山梨日日新聞社の本は18タイトルが扱われている。

 同店の担当者は「大手出版社の本には小さい山の情報まで網羅した本が少ないが、(地方紙の本には)地元のしっかりした情報がまとめられている」と各新聞社の本をアピールした。同店では、山梨県の富士山レンジャーの写真展も7月2日まで開かれていて、会場で富士山関連の本も紹介している。

 ブックフェアは新宿東口ビックロ店のほか、ICI石井スポーツの吉祥寺店、登山本店、大丸東京店で開かれている。
 
(写真)「石井山専 新宿東口ビックロ店」の一角に設けられたブックフェアのコーナー=東京都新宿区

【山梨日日新聞 6月24日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アゆかりの人紹介 市立図書館が冊子製作

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 南アルプス市立中央図書館は、市ゆかりの政治家や文化人を紹介する展示「市ふるさと人物室」の冊子を作った。大人向けと子ども向けの2種類あり、展示で取り上げる17人の経歴や功績をまとめている。

 人物室は、2016年10月から同図書館が入る櫛形生涯学習センターで始めた。市出身で東京タワーなどの設計者として知られる建築家内藤多仲、市内で育った元首相の石橋湛山ら17人を年に2人ずつ当時の資料や本人の遺品を使って紹介する。今年9月24日までは第2弾として市出身の外交官・埴原正直の展示をしている。

 冊子は顔写真や肖像画を使い、生誕年と没年のほか、主な功績、経歴を紹介している。今年3月に大人向けを作ったが、小学生にも分かりやすい資料を提供しようと、内容を簡単にして漢字に読み仮名を付けた子ども向けを6月に作った。

 大人向けが10ページで5500部、子ども向けが6ページで2千部作った。いずれもA5判で、図書館で配布している。
 
(写真)南アルプス市ゆかりの政治家や文化人を紹介する「市ふるさと人物室」の紹介冊子(手前が子ども向け)

【山梨日日新聞 6月23日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市が都内で就職フェア

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 南アルプス市は、東京都新宿区の新宿エルタワーで「UIJターン就職フェア」を開いた。

 同市出身で都内在住の学生らに市内の企業の魅力を伝え、UターンやIターン就職を考えてもらおうと企画。市内の製造業や医療機関の団体が29のブースを開設し、採用担当者が学生らに企業理念や雇用状況、採用の流れを説明した=写真。

 同市観光協会が市内の観光情報をPRするコーナーを設けたほか、市による移住相談会もあった。

【山梨日日新聞 6月23日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス市「健康リーグ」ロゴ 161の応募作品展示

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 南アルプス市は、市健康福祉センターで、市民らから募集した「健康リーグ」のロゴマークを展示している。

 健康リーグは、市が行う特定健診を利用した場合などに、市商工会の加盟店で利用できるポイントがもらえる取り組み。市は2月1日から3月1日まで、市民からロゴマーク案を募り、小学生からお年寄りまでの幅広い年代から応募があった。

 会場にはロゴマーク161点を展示=写真。実際に採用された団体職員深沢直子さんの作品をはじめ、親子が元気にジャンプする様子をローマ字で表した作品や「健」の字をモチーフに運動や食の大切さを表現したマークが並ぶ。展示は7月14日まで。

【山梨日日新聞 6月22日掲載】

【ふるさとニュース】

南アでフリーマーケット 手芸品や農産物などのブースが並ぶ

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 南アルプス・若草生涯学習センターの指定管理者を務めるボランティアグループ「シャンブレイ」は18日、同センター前広場でフリーマーケット「彩り市」を開いた。

 市内の団体や個人が21のブースを開設。ハンドバッグやつるし雛、携帯ストラップなどの手芸品のほか、トマトやサクランボなどの野菜や果樹を販売した=写真。甲府市を拠点に活動するラテンダンス愛好家グループ「サルサ・アミーゴス」による踊りもあり、来場者が見入った。

 家族と訪れた南アルプス市寺部の主婦(42)は「多彩な手作りの品を見られて、とても楽しかった」と話していた。

【山梨日日新聞 6月21日掲載】