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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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2017年5月

【市役所便り・イベント情報】

ももクロ公演立候補 市制15周年で誘致

 女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)の公演誘致を検討してきた南アルプス市は30日、必要な資料を事務局に郵送し、誘致に名乗り出た。市制15周年の節目のイベントとして迎え、市のアピールを目指す考え。

 誘致を目指すのは、ももクロ側が開催地を公募している2018年4月21、22の両日の公演。ももクロのオフィシャルサイトによると、今年6~7月に選考を行うという。

 市政策推進課によると提出した資料で、桃の産地の同市は毎春桃の花が咲き、ピンクのじゅうたんを敷き詰めたような景色が広がることをアピール。会場の候補地として、2・2ヘクタールの広さで芝生広場やアスファルトの駐車場がある櫛形総合公園西側ゾーンを挙げた。

 公演誘致を巡っては、市民有志が今月22日、市長宛てに立候補を要望する488人分の署名を提出。市が対応を検討していた。

 同課の担当者は「市の人的・財政的な負担やPR効果を勘案して立候補を決めた。市が誕生して15年の節目に、市内で一丸となって盛り上がれる契機にしたい」と話した。

【山梨日日新聞 5月31日掲載】

【ふるさとニュース】

60~70代30人が田植え体験 南ア

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 多摩大(東京都多摩市)は28日、南アルプス市中野の水田で、公開講座の受講生を対象に田植えの体験教室を開いた。

 60~70代の約30人が参加。農業体験事業などを行うNPO法人「田舎ぐらしの郷南アルプス」(南アルプス市)の担当者から苗を植える深さや間隔の指導を受け、田植えをした。

 退職後の世代が農業体験を通じて社会参画の在り方を考える企画の一環。10月にかけて果樹の収穫や稲刈りをする。

(写真)田植えを体験する参加者=南アルプス市中野

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

退職世代が農業体験 南アルプス市内でイベント

 多摩大(東京都多摩市)は5~10月に、南アルプス市内で、田植えや果樹収穫の体験イベントを開く。大学の公開講座を受講している退職後の世代が参加し、農業を体験してこれまでと違う社会参画の在り方を考える。

 同大は、都心へ通勤する会社員のベッドタウンとして1970年ごろから入居が始まった多摩ニュータウンに位置している。周辺地域では団塊の世代が退職し、高齢化が進んでいるという。生活環境の違う地方を訪れて老後の過ごし方の参考にしてもらおうと、農業体験のイベントを計画した。

 初回は5月28日で、60~70代の約30人が参加する。南アルプス市内の水田で、市内のNPO法人担当者から指導を受けて田植えをする。また、同市野牛島のふるさと文化伝承館で、市教委文化財課の職員による持続可能社会をテーマにした講義を聴く。

 7~8月には、市内の農業生産法人の協力を得て果樹の収穫を体験。10月には、稲の刈り取りをする。

 同大の担当者は、リニア中央新幹線の開業で多摩地域と山梨との移動時間が短縮されることを踏まえ「参加者が会社員などとして培ってきたスキルを、地方の農業に生かせるかどうか探る契機にしてもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 5月27日掲載】

【ふるさとニュース】

「桃が好き 桃大好きな 人も好き」 フルーツ川柳入賞作品決定

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 南アルプス市商工会は、市特産フルーツをテーマにした川柳を募集し、入賞作品を決めた。最優秀賞には東京都渋谷区の鮎川さんの「桃が好き 桃大好きな 人も好き」が選ばれた。今後市産の果物のPRに活用する。

 川柳の募集は、商工会が発行するコミュニティー紙「アルピー通信」が4月で創刊100号を迎えたことを記念して企画。紙上やホームページで呼び掛けて1~30日に応募を受け付けた。  全国各地の川柳愛好家136人から572点の応募があった。桃やスモモ、柿、サクランボなど多彩な果物を題材にした作品が集まった。

 審査会は5月17日に商工会本所で行い、JAこま野の小池通義組合長ら計3人の審査員があらかじめ絞り込んだ97点の中から最優秀賞や入選など計19点を選んだ。鮎川さんの作品は、好きな食べ物の桃を通じて人と人との距離が縮まる様子を表現した点が評価された。

 上位入賞者には、旅行ギフト券や市産のサクランボを贈呈。上位作品は同市徳永のハッピーパークなどに近く掲示する。

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【ふるさとニュース】

食べ歩きパンフ 南ア市観光協がデザインを一新

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 南アルプス市観光協会は、市内の飲食店や菓子店を紹介するパンフレット「南アルプス 食べ歩き MENU」を改訂した=写真。

 2012年から毎年発行していて、今年は表紙のデザインを一新。黄色から赤色に変え、紹介する和食、フランス料理、イタリア料理店やパン店、菓子店など27店舗のメニューを写真で載せた。

 A3判の四つ折りフルカラーで、店の位置が分かる地図を用意したほか、各店のお薦めのメニューを掲載している。

 市立美術館などで無料配布している。観光協会の担当者は「市内を旅するイメージで使ってもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【ふるさとニュース】

フリマで南アルプス市の魅力発信 月1回開催

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 南アルプス市野牛島の温泉施設「湧暇李の里 樹園」(佐野邦男支配人)は、地域住民らが出店するフリーマーケットを始めた。毎月第3日曜に開催していく考えで、佐野支配人は「市内の魅力を発信できるイベントにしていきたい」と話している。

 フリーマーケットは「湧暇李市」と題し、21日に1回目を施設前の芝生広場で開いた。市内外の団体や個人が11のブースを開設。古着やペット用の洋服、アクセサリー販売、キャラクターのぬいぐるみが当たるくじ引きコーナーがあり、来場者が楽しんだ。

 同施設で地元の農家やクラフト作家に出店してもらおうと、温泉利用者に参加を呼び掛けている。佐野支配人は「市内の野菜や果物、工芸品などが手に入る、幅広い年齢層が楽しめるマーケットにしていきたい」と話している。

 次回は6月18日午前10時~午後4時。問い合わせは樹園、電話055(285)4131。

(写真)初めて開かれた「湧暇李市」=南アルプス市野牛島

【山梨日日新聞 5月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

「花曇」俳句大会 大賞に岡田つき子さん

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 南アルプス市出身の俳人福田甲子雄さん(1927~2005年)をしのぶ、第7回「花曇ふるさと俳句大会」(同大会実行委員会主催、山梨日日新聞社・山梨放送・「今」俳句会・山廬文化振興会共催)が21日、同市の桃源文化会館で開かれ、大会大賞に甲斐市の岡田つき子さんの「母の手に我が手重ねて田植歌」が選ばれた。

 一般の部に県内外から210の投句があり、大会大賞1句、特選3句、秀作10句、入選58句を選んだ。福田さんの母校である農林高の生徒が投句した高校生の部では、522句から特選3句、秀作10句、入選37句が選ばれた。選者を務めた同大会実行委員の瀧澤和治さん、加藤勝さんが入賞句について講評した。

 福田さんとも親交のあった俳誌「流」主宰の清水青風さんが「龍太 甲子雄 そして『雲母』」と題して講演。福田さんの生涯を振り返るDVDの上映もあり、参加者が福田さんをしのんだ。
 
(写真)大会大賞に選ばれた岡田つき子さん(右)=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 5月22日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

シカ食害物語で解説 エコパーク協がパンフ作製

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 南アルプスユネスコエコパーク県連絡協議会(会長・金丸一元南アルプス市長)は、ニホンジカによる食害を解説するパンフレットを作った。少年が食害について関心を深めていくストーリーを絵本仕立てにし、地域住民に関心を持つよう呼び掛けている。

 パンフレットは、A5判の30ページフルカラーで2千部を作製した。北海道のイラストレーターがイラストを手掛け、企画とデザインは県内のデザイン会社などが担当。協議会を構成する南アルプス、韮崎、北杜、早川の4市町内の図書館などで無料配布している。

 タイトルは「どうでもいい」。ニホンジカの増加を「どうでもいい。かんけいない」と感じる少年が、ニホンジカの防護柵や畑を荒らされた農家の様子を見て「なにができるか考えてみよう」と意識が変わっていく様子を描いている。学校の窓から見える緑に覆われた草原にシカの群が現れた後、草原が茶色くなった様子などが描かれている。

 ニホンジカの増加で生じる問題点も紹介。シカと車の交通事故の増加や、食害による植物の減少で土砂崩れが起きる可能性を指摘している。

 同協議会事務局の担当者は「幅広い世代にパンフレットを手に取ってもらい、近くの山で起こっている問題に関心を寄せてほしい」と話す。
 
(写真)ニホンジカの食害をテーマにしたパンフレット

【山梨日日新聞 5月19日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

6月から地域バスの発着拠点と路線変更 利便性向上へ

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 南アルプス市と市地域公共交通活性化協議会(会長・高野晃史副市長)は6月1日、コミュニティーバスの発着拠点を、「南アルプス完熟農園」跡地から、付近に商業施設がある市立美術館に移す。

 市交通政策室によると、コミュニティーバスは2015年10月に本格運行をスタート。昨年の路線見直しで5台(6路線)のバスが集まるのに十分な広さがある「完熟農園」跡地を乗り継ぎができる発着拠点に設定した。

 しかし、市民の「付近に買い物ができる場所がほしい」「待合スペースがない」との声を受けて見直すことにした。

 新しい発着拠点は同美術館の南側駐車場。白線を引くなどしてバスが停車できるスペースを設けるという。

 発着拠点の見直しに伴い運行路線も再編。西野地区を通る「中央循環」と曲輪田地区がルートの「櫛形」の両線は、利用者数を踏まえて1路線に集約した。

 「八田・若草線」はニーズの高い白根徳洲会病院や巨摩共立病院をバス停に追加。「芦安線」「白根線」はほぼ継続し、「甲西線」は若草地区をカバーする「若草・甲西線」として運行する。
 同室担当者は「交通弱者の多様なニーズに応えて利便性を高めるとともに、路線の定着化を図りたい」と話している。
 
(写真)コミュニティーバスの新しい発着拠点となる駐車場=南アルプス市小笠原

【山梨日日新聞 5月19日掲載】

【ふるさとニュース】

バラ160種色鮮やか 南アルプス市・TDK甲府工場

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 南アルプス市宮沢のTDK甲府工場で、色とりどりのバラが見頃を迎えている。

 工場の東側と北側のフェンス計約600メートルや敷地内の花壇で約160種、約400本のバラを栽培。赤やピンク、白、黄色の花が咲き誇り、甘い香りを漂わせている。5月上旬に咲き始め、同月末まで見頃が続くという。

 20、21の両日の午前9時~午後4時半(入場の受け付けは同4時まで)に一部駐車場と管理棟のロビーを開放する。ロビーではバラの育て方の映像を放映するという。高梨健二甲府工場長は「開放日に合わせて多くの人にゆっくりと観賞してもらいたい」と話している。  

(写真)色とりどりの花が見頃を迎えているTDK甲府工場=南アルプス市宮沢

【山梨日日新聞 5月18日掲載】