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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【季節の便り】

澄んだ空気と甘いかおりが…

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 秋の澄んだ空気にキンモクセイの甘い花の香りが漂い、秋の深まりを感じます。
 市内のフルーツ農園では、まだまだナシやリンゴ、ブドウなど、いろんな種類の果物が実っていて、味覚の秋という言葉がぴったりきます。
 この農園は、ナシの木を横にはわせるなど、あまり見かけたことがない独自の栽培の仕方をしていて、11月の終わりごろまで開園しています。

タンポポの花がいっぱい!

Malps081015_03_2 早春の道端や畑の中によく見かけるタンポポですが…。
 季節を間違えて咲く花をたまに見かけますが、目に飛び込んできたの花は、綿毛ではなく、かわいい黄色の花びらをつけたたくさんのタンポポでした。
 花には、チョウが飛びかい、まるで春が来たような不思議な光景でしたが、最近は一年を通して見ることができる西洋タンポポが多くなったとか。
 子どもの頃、タンポポの花は春に咲く代表的な花の一つだったので、ちょっと寂しい気がします。
 ちなみに、タンポポは薬用や食用になり、胃を丈夫にする働きや優れた強壮作用もあることから、冷え性の方には乾燥タンポポで作ったタンポポ茶がお薦めのようですよ。

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 稲刈りが終わった田んぼに白鷺が降りたところを写しましたが、白鳥のように堂々と飛んでいました。

 

【南アルプス市 広聴広報課】

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