新聞研究に寄稿
日本新聞協会発行の「新聞研究」2月号に、双葉農場での活動の様子を紹介した寄稿が掲載されました。「ワイン造りで世界を目指す―山日YBSグループが農場を経営する理由」と題し、原稿用紙11枚分のスペースを割いていただきました。
2011年02月07日|個別ページ

標高
栽培
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培品種 シャルドネ(約490本)
日本新聞協会発行の「新聞研究」2月号に、双葉農場での活動の様子を紹介した寄稿が掲載されました。「ワイン造りで世界を目指す―山日YBSグループが農場を経営する理由」と題し、原稿用紙11枚分のスペースを割いていただきました。
2011年02月07日|個別ページ
いよいよ、2011年シーズンの幕開け。冬季せん定です。
せん定は年2度行われ、冬季の目的はブドウ果実が付く芽の数を限定します。
マンズワインの中山さんから指導を受けながら、せん定ばさみを動かします。
畑では、主幹から枝を分けて2芽の短梢(たんしょう)を等間隔にとっていくコルドン式を採用しているため、作業もそれに沿って進めていきます。
今年はどんなシーズンになるのでしょうか。この日は作業をしていると、汗ばむ絶好のせん定日和でした。休憩時間にいただいた山梨放送・中村専務からの差し入れのおでんが格別でした。
2011年02月05日|個別ページ
いよいよ「双葉メルロー」ファーストヴィンテージ(2009年産)のラベル張り。エチケット(ラベル)のお披露目です!
マンズワイン勝沼ワイナリーでのラインの様子を少しのぞいてみましょう。
作業に先立ち、今年仕込んだ10年産ワインを、中村一政山梨放送専務(ヴィニュロンズクラブ部長)らが試飲。中村専務は「09年を上回る手ごたえ」とコメントし、期待感が高まります。
2010年10月20日|個別ページ
雨よけとして活躍したマンズレインカットのビニールと防鳥ネットの撤去作業です。大切な資材ですので、きちんと後片付け。たたんでケースに収めて保管します。畑では、赤とんぼを見かけました。秋ですね…。
2010年10月16日|個別ページ
9月12日、晴れ。今年もこの日がやってきました。
昨年は9月13日で、前年並みの収穫です。
県内は今年、べと病がまん延しましたが、ここはほとんど影響はなかったように見受けられます。記録的猛暑のブドウは、どんなワインになるのでしょうか?
一房一房丁寧に収穫しました。
収穫後は、マンズワイン勝沼ワイナリーに移動。30人による手作業の除梗を行いました。選果を兼ねた、この作業が後にワインの品質に大きく影響することが分かってきました。除梗を終えると、早速破砕。マンズワインの武井さんによると、「今年は収穫は減ったものの、タンニンも程よく感じ、昨年よりも出来がよい」。
2010年09月12日|個別ページ
記録的な猛暑となった今年。畑の状況は…。
良い房はしっかり色づいています。
糖度19.1度。
酸度8.0g/ℓ。
ただ、色づきの悪いのも目立ちます。
収穫(ヴァンダンジュ)が近づいています。今年は9月中旬の予定。
2010年08月28日|個別ページ
さあ、いよいよ瓶詰めです。
ワインは、新樽、古樽全量をアッサンブラージュ。ボトリング前に試飲をしました。
マンズワインの松本さんは「除梗の際には想像もしていなかった出来栄え。酸も柔らかく、良いワインになりました」と高評価。
野口社長は「教科書に載っているメルロー種ワインの特徴がすべて感じられる、素人手段がつくったファーストヴィンテージにしては素晴らしい」とコメントしました。
2010年08月26日|個別ページ
山日YBSグループが取り組んでいる双葉農場での活動が、全国のワイナリー情報を網羅している「日本のワイナリーに行こう2011」(イカロス出版)に掲載されました!
これまでの経過や初収穫の様子をを中心に写真付きで紹介され、エリアガイド「山梨」欄の最初のページの一角を占めています。ワイン愛好家らに広く読まれている雑誌で、山梨発の情報として注目を集めそうです。主要書店などで購入でき、価格は1714円(税別)。
2010年08月25日|個別ページ
雨よけのマンズレインカットをつくるためのビニールかけ。総勢28人が参加しました。昨年経験していることもあり、「素晴らしい手際」(野口社長)で順調に作業が進みました。防鳥ネットも張りました。
2010年08月08日|個別ページ
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