誘引、芽かき見直し
5月16日の作業は、誘引、芽かきの見直しでした。この日は晴れて気温が上昇し、甲府では28.8度まで気温が上がりました。早くも熱中症に気を付けながらの作業です。作業前、SSで消毒作業が行われていました。
基本的には2人1組となり、1人が芽かきの見直し、もう1人が誘因をしていきました。シャルドネから始め、すべて終えてメルロに移動。メルロは時間の関係上、取り急ぎ誘引だけして細かな作業は翌週となりました。
さて、この日は休憩時間にNNSを4月に定年退職した相山哲也さんがヴィニュロンズクラブ退部のあいさつをしました。副農場長でもある相山さんは「10年ほどかかわってきました。出来上がるブドウは毎年違うので、本当に面白い作業でした」と話しました。
お疲れ様でした。相山さんは人手が必要な作業の際は臨時でお手伝いに来てくださるそうです。
(2026年05月16日更新)


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