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圃場データ

標高
350メートル
栽培
ヴィニュロンズクラブ
栽培品種 メルロー(約900本)
栽培面積
17アール
台木
5BB、3309、101-14
植樹
2008年3月22日
栽培品種 シャルドネ(約900本)
栽培面積
20アール
台木
101-14
クローン
95番、96番、277番
植樹
2012年6月16日
栽培品種  シャルドネ(約490本)
栽培面積
17アール
台木
101-14
植樹
2013年3月31日

ブログ担当 プロフィール

古畑昌利
山日YBSグループ勤務。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート・エクセレンス、SAKE DIPLOMA。米国ワインエデュケーター協会認定ワインスペシャリスト(CSW)

お知らせ

2014年1月1日、ヴィンヤード便りのURLアドレスが変わります。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

https://sannichi.lekumo.biz/vineyard/

2026年4月

シャルドネ芽かき、花穂確認

4月26日の作業は芽かきでした。生育は1週間ほど早く、すでに展葉4~5枚の新梢も散見され、花穂が確認できました。

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この時期は新梢が急成長します。天候も穏やかで、ウグイスの鳴き声も聞こえてきました。

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芽かきは、長梢剪定のシャルドネを行いました。

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倉庫兼休憩所の壁に、双葉シャルドネ2024の日本ワインコンクール銅賞の賞状(コピー)が飾ってあるのに気が付きました。

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2026年04月26日|個別ページ

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展葉

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4月16日、山日YBS双葉農場で、シャルドネとメルロの展葉を確認できました。というより、結構、展葉が進んでいました。

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畑は初夏の訪れとともに、モノトーンの土色から、鮮やかな緑や花々が咲くカラフルな装いへと変化しています。

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長梢剪定はシャルドネ。

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短梢剪定はメルロ。

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2026年04月16日|個別ページ

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双葉シャルドネ2025 テイスティング

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山日YBSグループの野口英一代表、双葉農場の中村一政・名誉農場長らが4月8日、2025年双葉シャルドネのサンプルをテイスティングしました。2025年も記録的な猛暑でしたが、8月が好天に恵まれ糖度が上昇、シャルドネは糖度21.8%で収穫できました。シャルドネは今年も日本ワインコンクールに出品する予定です。

02 テイスティングしたのはこのほか、ラベルデザイン担当の岩下明さん(アドブレーン)、農場長の前島憲彦さん(山梨文化会館)と筆者です。

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日本ソムリエ協会認定ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)の野口代表は「香りが良く、飲みやすい。白桃や白い花のような香りが印象的。キレのある酸で、さわやかなワインに仕上がっている。非常に良い出来。コショウを効かした白身魚のカルパッチョ、火を通した豚肉に塩コショウといった料理と合わせてみたい」と話しました。今回も、適温に冷やしたワインと常温のワインとで比較しましたが、常温は香りがふくよかになり、冷やしたワインはシャープな味わいとなりました。

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仕込みの担当は、マンズワイン勝沼ワイナリー取締役の宇佐美孝さん。テイスティングコメントとテクニカルシートは下記の通りです。

 「クリーンで桃や洋ナシ、フローラルな特徴とかすかにミントのような清涼感も感じられる。凝縮感と果実味があり、滑らかな口当たりで、酸が強すぎず落ち着いた印象。余韻がきれいで苦味がなく心地よい」

発酵期間 19日間(発酵温度は15.5~18度)

フリーランとプレスランに分け、別々に果汁を清澄化後ブレンド。ステンレスタンクで発酵させ、終了後、ステンレスタンクでシュール・リー。樽は不使用。

<サンプル分析値>

アルコール12.8%

pH 3.65

総酸 5.10g/L(酒石酸換算)

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2025ビンテージのラベルデザインの打ち合わせも行われました。

2026年04月08日|個別ページ

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萌芽

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山日YBS双葉農場で4月6日、シャルドネとメルロの萌芽を確認しました。全体的に例年より若干早めです。遅かった昨年と比べると1週間以上早いです。長梢はシャルドネ。

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メルロも萌芽期入りです。短梢はメルロ。

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2026年04月06日|個別ページ

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