降り続いた雨で御勅使川増水のため3月11日(日)の「南アルプス市芦安渓流釣り祭り」は中止になりました。
残念ですが、また来年ご参加ください。
なお問い合わせは、南アルプス市観光協会 電話055(284)4204まで。
[南アルプス芦安山岳館]
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芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。
お知らせ
南アルプス市芦安山岳館メールは、2023年3月末をもって配信を終了しました。今後は、南アルプスNetやFacebookなどで、山岳情報や観光情報などを随時発信していきます。
<南アルプスNet>
こちらをご覧ください。
降り続いた雨で御勅使川増水のため3月11日(日)の「南アルプス市芦安渓流釣り祭り」は中止になりました。
残念ですが、また来年ご参加ください。
なお問い合わせは、南アルプス市観光協会 電話055(284)4204まで。
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お待たせしました!平成30年度登山教室のコース、日程等の企画ができ上がりました。NPO法人 芦安ファンクラブと南アルプス芦安山岳館の共催で開催します。登山教室では実践を通して安全で楽しい登山をするための技術や知識が学べます。また、宿泊の山小屋にて「南アルプスの自然、歴史」に関する座学も行います。
・登山を始めたいけど安全な登り方を教えてほしい。
・南アルプスの山に住む動植物をもっと見たい、知りたい。
・南アルプスの山に登ってみたいけど一人では不安。
・南アルプスの山は経験あるけど、また登りたい。 など
そんな皆さん、登山教室に参加してみませんか。
芦安ファンクラブのベテランガイドが優しく、楽しく、丁寧にサポートします。参加はお一人様、ご夫婦、お友達グループでも受付けています。
【コース】
■第46回 6月 鳳凰山2日コース(薬師岳・観音岳)、3日コース(薬師岳・観音岳・地蔵岳)
■第47回 7月 北岳 2日コース、3日コース
■第48回 9月 栗沢山2日コース、甲斐駒ケ岳2日コース
詳しいコース一覧・お申込用紙・お問合せは芦安ファンクラブHPをご覧ください。
HP http://ashiyasu.com
お申込みは専用申込用紙ご記入の上、メール又はFAXでお願いします。
Mail afc3193@nus.ne.jp
Fax 055-288-2162 (南アルプス芦安山岳館)
南アルプス登山教室へ皆さんのお申込みお待ちしています。
※下記の画像をクリックすると、パンフレットがダウンロードできます。(PDF:339KB)
[南アルプス芦安山岳館]
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南アルプス市は19日、同市芦安芦倉の芦安地区の支所、芦安窓口サービスセンターを隣接する建物に移し、新センターで開所式を行った。
市によると、旧施設は1972年に旧芦安村役場として完成した。移転先は、旧芦安健康管理センターがあった建物で、87年に完成した鉄骨2階建てで延べ床面積は約500平方メートル。旧施設にあった芦安郵便局、環境省南アルプス自然保護官事務所も同じ建物に移転した。旧施設は解体して駐車場などにする。
開所式には、金丸一元市長や西野浩蔵市議会議長や地元自治会長ら約30人が出席。金丸市長は「支所は住民の心のよりどころ」などとあいさつし、テープカットをして開所を祝った。
市は本年度から、老朽化に伴う市役所支所の移転事業を本格化。昨年5月には若草支所が近隣に移転した。
(写真)テープカットをして移転を祝う金丸一元市長(左から2人目)ら=南アルプス市芦安芦倉
【山梨日日新聞 2月20日掲載】
今年の冬はいつも以上に寒さの厳しい日が続いています。しかし2月中旬になると少しづつ暖かくなる気配を感じます。登山好きの方は今年のシーズンに向けてそろそろ山登りの計画を始めたくなる頃でしょうか。
南アルプス市主催 ユネスコエコパーク活動報告会!
-ユネスコエコパークで自然のできごとを知ろう!- を開催します。
南アルプスの様々な調査報告、活動報告などが行われます。
ふるさとの自然に関心のある方ならどなたでも入場できます。
[日 時]3月10日(土)13:30~17:15 受付13:00~
[会 場]南アルプス市地域防災交流センター 2F
南アルプス市十五所1014
[参加団体]県立巨摩高等学校
県立白根高等学校
山梨大学
京都大学大学院 他 による活動発表
入場無料 申込不要
<お問い合せ> 南アルプス市観光商工課 ユネスコエコパーク推進担当
TEL 055-282-7261
南アルプス市みどり自然課 花とみどりの推進担当
TEL 055-282-7259
詳しい内容はチラシ(PDF・355KB) をご覧ください。
みなさんのご参加お待ちしてます。
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南ア地域協力隊員が作製
南アルプス市の地域おこし協力隊の女性隊員(37)=同市芦安芦倉=は、芦安地区にちなんだ「芦安大好きおみくじ」を作った。地域の魅力を知ってもらおうと、芦安の文化や名所を盛り込んだ内容にしている。芦安窓口サービスセンターにおみくじの箱を設置している。
おみくじの内容は全10種類。芦安地区が発祥の地とされる天然記念物・甲斐犬や、国内第2の高峰・北岳の特徴を紹介しながら、「体力作りに力を入れましょう」「苦手な人に優しくしてみましょう」などとアドバイスをしている。地域の魅力に優劣をつけないように、大吉や小吉などはつけていない。
用意したおみくじは、20日ごろまでセンターに設置する予定で、無料で楽しめる。今後は市内で開かれるイベントに持ち込んだり、県内外の登山者が利用する北岳などの山小屋に設置を依頼したりして、誘客につなげたい考え。
女性隊員は「おみくじを1枚引いて、楽しみながら芦安を知ってもらいたい。イラストを取り入れたり、ウェブページとリンクさせたりできるか考えていきたい」と話している。
【写真】「芦安大好きおみくじ」=南アルプス市芦安窓口サービスセンター
【山梨日日新聞 2月9日掲載】
年末早朝には夜叉神登山口にて「登山者指導」が行われました。2018年が年明けをして今まさに厳冬期まっただ中ですが南アルプスの山々で新年を迎えた登山者が大勢いました。例年より積雪が少なったからでしょうか。
北沢峠 長衛小屋編
年始、長衛小屋周辺の積雪は50センチ程度でした。大きな崩れもなく穏やかな年明けでした。その後、先週の連休に雪が降ったので多少増えていると思います。
小屋営業は終了していますが、テント場は無料開放しています=写真左。トイレも使用可能です。水はテン場横の北沢の水があります。(煮沸して使用)
*その他の情報は長衛小屋facebookをご覧ください。
鳳凰三山 薬師岳小屋編
12月27日年末年始営業準備のため薬師岳小屋へ。到着時、小屋内部は-12℃でした。カップラーメンの汁がこぼれると凍っている状態です。小屋周辺の雪かきをして発電室も掘り起して準備完了。宿泊の登山者から「薬師岳~観音岳の間でライチョウを2羽見た」との情報もありました。きっと羽根を真っ白くしたライチョウでしょう!!=写真左、ライチョウの足跡
昨年8月に新しくなった薬師岳小屋、初めての年越しです。年明け日の出を拝むことができました。
冬期小屋として利用可能です。今年もより良い山小屋にしていきますのでその他詳しい情報は薬師岳小屋、南御室小屋HP、twitterをご覧ください。ご意見、アイディアもお待ちしています。
薬師岳小屋より
[南アルプス芦安山岳館]
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すばらしい新年を南アルプスの山々で迎えている登山者も多いことでしょう。
昨年も多くの皆さまに芦安山岳館ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。2018年新しい年を迎え、これからも山岳館メールなどで南アルプス山の情報、季節や地域の情報などを発信していきますので今年もご覧ください。
そして、南アルプスを登山する、訪れる参考にしていただけたらと思います。
皆様にとって新しい年が、良い年になりますよう願っております。
ただ今、南アルプス芦安山岳館では企画展「野鳥たちが暮らす風景写真展」開催中です。ぜひお越しください。お待ちしています。
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