…さらに古い記事はこちら
いよいよ、2011年シーズンの幕開け。冬季せん定です。 せん定は年2度行われ、冬季の目的はブドウ果実が付く芽の数を限定します。 マンズワインの中山さんから指導を受けながら、せん定ばさみを動かします。 畑では、主幹から枝を分けて2芽の短梢(たんしょう)を等間隔にとっていくコルドン式を採用しているため、作業もそれに沿って進めていきます。 今年はどんなシーズンになるのでしょうか。この日は作業をしていると、汗ばむ絶好のせん定日和でした。休憩時間にいただいた山梨放送・中村専務からの差し入れのおでんが格別でした。
(2011年02月05日更新)
ラベル張り / トップページ / 新聞研究に寄稿
記事・写真・イラストの無断掲載・転用を禁じます。Copyright 2008 山梨日日新聞社 THE YAMANASHI NICHINICHI SHIMBUN.