登山客が行き交う芦安地区の道路の脇で、今、赤ソバがピンクの花をめいっぱい咲かせています=写真右。この赤ソバは、芦安地区の有志でつくる「かたくりの会(芦安の将来を考える会)」のみなさんが、遊休農地を利用して、今年7月下旬に種をまいたものです。
今年の夏は猛暑、少雨、残暑と、ソバの生長も心配される天候が続きましたが、無事に花を咲かせ、畑の中はピンクのじゅうたんとなっています。朝夕、畑の横を通るたびに、とても癒される気持ちになります。ソバの花と言えば、白い花を連想する人が多いかもしれませんが、赤ソバのピンクの花もかわいらしくて魅力的です。今月上旬には収穫時期を迎えるということで、花をゆっくり眺めつつも、おいしいおそばを堪能できる日が待ち遠しい今日この頃です。
