芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプスNETホームページへ

山岳関連ニュース

季節の便り

山梨県内のニュース

プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

 南アルプス市芦安山岳館メールは、2023年3月末をもって配信を終了しました。今後は、南アルプスNetやFacebookなどで、山岳情報や観光情報などを随時発信していきます。

南アルプスNet
 こちらをご覧ください。

2007年12月

【南アルプスの植物】

ピラカンサス

Ashiyasu080101

 バラ科トキワサンザシ属。花期は5~6月。雪が舞う寒さの中、真っ赤に熟れた実は冬を象徴し、鳥たちに恵みを与えてもいる。

写真:鮮やかな赤い色が目を引くピラカンサス=南アルプス市白根地区(12月25日撮影)

【南アルプスの植物】

ナナカマド

071215

 バラ科ナナカマド属の落葉高木。花期は5~6月、果期は9~10月。紅葉の主役のナナカマドは、夏に小さな花が咲き、秋には実が赤く熟す。和名は、燃えにくく七度かまどに入れても燃えないということからつけられたという説がある。

写真:重たそうに赤く熟した実を垂らすナナカマド=南アルプス市・芦安山岳館付近(12月11日撮影)