道の駅とよとみ

 「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1

道の駅とよとみの案内

中央市農業振興公社の案内

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【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 8月15日

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・シャインマスカット
 

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・キクラゲ
 

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・バターナッツかぼちゃ
 

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・ナス
 

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・キュウリ
 
 

 
 皆様のお越しをお待ちしております。


<休館日のお知らせ>
8月は、第3月曜日の20日(月)が休館となります。

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市農業振興公社の情報】

小中学生が質問 市長と意見交換

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 中央市はこのほど、5日間にわたり、市役所田富庁舎で小中学生と市長が対話する機会を設けた。市内の全8小中学校の児童と生徒が田中久雄市長と意見を交わした。

 7月30日は田富北、豊富両小の計11人が参加。児童が「以前は市の祭りが三つあったが、どうして一つにしたのか」と質問すると、田中市長は「市の合併から10年を節目と考え、市の融和を願って一つにした」などと答えた=写真。

 リニア開業に伴い移転を控えている田富北小の児童会長(11)は「田富北小の工事の話が聞けてよかった。児童が積極的に行動できる学校を目指したい」と話していた。

【山梨日日新聞 8月7日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 8月1日

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・キュウリ
 

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・クウシンサイ・ツルムラサキ
 

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・ジャガイモ
 

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・ナス
 

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・ゴーヤ
 

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・シャインマスカット
 

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・りんご(津軽)
 

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・ブルーベリー
 

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・切り花


 皆様のお越しをお待ちしております。

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市農業振興公社の情報】

太陽さんさん3万本満開 中央市

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 中央市西花輪の遊休農地で、地元住民や児童らが種をまいたヒマワリ約3万本が見頃を迎えている。

 住民有志でつくる「西花輪地域活動協議会」(山本城彦会長)が田富南小北側にある遊休農地約1500平方メートルを活用。5月27日に同地域の住民や同校児童が種をまいた。

 雨が少なかったため開花は例年より1週間ほど遅いが、猛暑の影響で一気に花が開いたという。

 高さ2メートルを超えるヒマワリが一面に咲き誇っている。縦横に走る通路を設け、ヒマワリの合間を自由に歩きながら観賞や写真撮影できるようにした。

 見頃のピークは今週末まで。同協議会の担当者は「暑い日が続くので、朝夕の涼しい時間に見に来てほしい」と話している。
 
(写真)強い日差しの下で咲き誇るヒマワリ=中央市西花輪

【山梨日日新聞 7月26日掲載】

【中央市農業振興公社の情報】

県内猛暑 朝の農作業で“自衛策” 冷房つけ車内で休憩

 今夏初めて熱中症による死者が確認された山梨県内。死亡した女性は農作業中に倒れたとみられている。県内は今後も厳しい暑さが続く見通しだが、桃やブドウの出荷作業はこれからが本番。朝方まで気温が下がり切らないため、農家はエアコンをかけた車内で休憩するなど“自衛手段”を取っている。

 甲州市塩山下萩原などで観光農園さんは、スモモが収穫の最盛期を迎える中での作業が続く。「昨年よりも暑い。夜も暑くてなかなか眠れず、疲れが取れない」と漏らした。

 同市勝沼町勝沼のブドウ農家さんは暑さを避けるため、早い日は朝4時に畑に行く。これまでは棚の下で休憩していたが、今年からは、軽トラックの車内で冷房をつけて体を冷やしながら休むようにしている。「この暑さでは、30代の頃と同じような方法で作業していると身がもたない」

 県農業技術課は17日、笛吹、甲州市の果樹地帯に広報車を走らせ、農作業中の熱中症への注意を呼び掛けた。同課によると、収穫作業を終えた後、日中に畑の草刈りなどの農場管理をする農家もいるといい、担当者は「暑さによる疲労と集中力の低下が大きな事故を引き起こす危険もある」と指摘する。

 甲府地方気象台の担当者は夜間の気温も高いことを挙げ、体力の低下を指摘。担当者は「寝苦しい日が続き、回復が不十分な場合もある。体調とよく相談してほしい」と話した。

【山梨日日新聞 7月18日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 7月13日

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・桃
 

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・スモモ
 

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・キュウリ
 

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・カボチャ
 

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・ゴーヤ(にがうり)
 

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・ネギ
 

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・オクラ
 

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・ピーマン
 

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・ニンニク
 

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・ミニトマト(ぷよひめ)


 7月14日(土)に、桃の収穫祭を開催します。 
 皆様のお越しをお待ちしております。


<休館日のお知らせ>
7月は、17日(火)が休館となります。

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【道の駅とよとみ情報】

トウモロコシが焼酎やワインに 道の駅とよとみ

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(写真)道の駅とよとみで販売しているトウモロコシ関連商品

 トウモロコシがおいしい季節が到来。中央市の豊富地区では、甘みが強いスイートコーン「ゴールドラッシュ」が収穫最盛期を迎えている。同市浅利の「道の駅とよとみ」では、新鮮なトウモロコシの販売のほか、加工品の販売にも力を入れている。このほど新駅長に就任した渡辺さんに、トウモロコシを使った加工品の一部を紹介してもらった。
 

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(写真)中央市産のトウモロコシを使用したワインと焼酎

(1)焼酎、ワイン
 トウモロコシを使用した焼酎「恵」(1480円)と「とよとみ」(1650円)、ワイン「夢」(1500円)は、道の駅の定番商品。「甘みがあり、普段お酒を飲まない方や女性にも飲みやすいと好評」(同道の駅)という。
 

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(写真)トウモロコシを使用したドレッシングと塩

(2)塩
 豊富地区産のトウモロコシの粉末と、岩塩を混ぜ合わせた「ゴールドラッシュ塩」。「艶のある黄色の粒とまろやかな味わい」(同道の駅)が特徴で、改良を重ねた最新版の商品が6月下旬から店頭に並ぶ。(540円)
 
(3)ドレッシング
 同市西花輪の「四川菜館」で製造している「とうもろこしのドレッシング」。トウモロコシやタマネギ、ニンニク、ショウガなどを使用していて、甘みの強い味わい。(750円)
 

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(写真)ソフトクリームコーナー「パウリスタ」の名物商品「とうもろこしソフト」

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 ソフトクリームコーナー「パウリスタ」で毎年6~8月に販売している「とうもろこしソフト」。トウモロコシをペースト状にして練り込んでいて、濃厚な風味が特徴。古屋貴洋店長によると「15年程前から販売していて、この時季の名物商品になっている」という。(400円)
 
 このほかソーセージやドーナツ、プリンなど、店頭に並ぶトウモロコシの加工品は10種類以上。渡辺駅長によると「豊富地区の特産品をPRするため、歴代の駅長らがアイデアを出し合って商品開発を進めるうちに、加工品の数も増えていった」という。
 
 今年は例年よりも生育が早く、トウモロコシが店頭に安定して並ぶのは7月中旬までの見込み。渡辺駅長は「加工品でトウモロコシのさまざまな味わいを楽しんでほしい」と話している。

【山梨日日新聞電子版 7月11日掲載】