道の駅とよとみ

 「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1

道の駅とよとみの案内

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お知らせ

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http://sannichi.lekumo.biz/toyotomi/

【道の駅とよとみ情報】

豊富地区の桃を収獲祭でPR

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 中央市浅利の道の駅とよとみは15日、豊富地区産の桃をPRするイベント「もも収穫祭」を開いた=写真。

 同地区の桃を県内外に周知しようと毎年開いていて、今年で19回目。販売コーナーでは「白鳳」「夢みずき」「夢あさま」など6品種計200箱のほか、搾りたての桃ジュースや「もも杏仁」を販売した。約300人が訪れ、新鮮な桃を堪能した。

 収穫体験もあり、参加者は同地区の農家の説明を受けながら収穫を楽しんだ。

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

【中央市の情報】

中央市で10月、トレラン大会 名所巡って特産PR

 中央市は10月15日、市豊富地区を巡るトレイルランニング大会を開く。市農村広場を発着点に、地区の名所や起伏の激しい山道を通る。コース途中には市内の企業や商工会などがブースを設け、地元の特産品などを振る舞う。9月17日までインターネットを通じて出場者を募集している。

 「“日本の真ん中”山梨県中央市スイーツマラソン&史跡探訪ウォーク」と銘打って初めて開催する。約10キロの「ショート」と約21キロの「ロング」の2コースを用意。ショートは中学生以上、定員が100人。ロングは16歳以上が対象で、定員は200人。

 ショートは鎌倉時代の弓の名手として知られる浅利与一義成公の墓所や王塚古墳など市内の名所を巡るコースを設定。ロングは、ショートのコースに標高約800メートルの山之神社への山道を加える。

 市の担当者は「多くの人に走りながら中央市の良さを知ってもらいたい」と話している。

 参加料はショートが2千円(中学生は1500円)、ロングが3千円。問い合わせは市教委、電話055(274)8522。

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

もも収穫祭’17を開催します

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 道の駅とよとみは、豊富地区産の桃のイベント「もも収穫祭’17」を7月15日に開催します。同地区で収穫された「白鳳」などの桃を販売します。試食コーナーも併設しています。ほか、先着50人様で桃の収穫も体験できます。
 ぜひお越しください。

開催日]平成29年15日(土)午前9時~売り切れ次第終了
会 場]中央市 道の駅とよとみ
内 容
 ・販売コーナー 白鳳など多数の品種を用意しています。
 ・試食コーナー
 ・収穫体験コーナー 先着50人(1人3個)おひとり700円 当日受付(雨天中止)
 ・与一工房 手作りハム・ベーコン・ソーセージ、山梨県銘柄豚「フジザクラポーク」の精肉パック・焼き豚が全品10%OFF!!
 ・ふるさとカフェ「レストラン・シルク」 「もも杏仁」 限定30セット!!
 
 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市の情報】

洪水時に工場を開放 はくばくと協定締結

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 中央市と穀物食品メーカー「はくばく」(長沢重俊社長)は6日、河川の洪水時に同市西花輪の山梨本社中央工場を避難施設として住民に開放する協定を結んだ。

 協定によると、市内を流れる釜無川や笛吹川などが氾濫した場合、工場内の食堂と3階エントランスを避難所として提供する。

 この日は、市役所田富庁舎で締結式が行われ、田中久雄市長と長沢社長が協定書に調印した=写真。田中市長は「近くに避難できる場所があるのはありがたい。住民にとっても心強い」とあいさつ。長沢社長は「中央市は水害が懸念される地域。積極的に協力していきたい」と述べた。

 同社が県内の自治体と、災害協定を結ぶのは富士川町に続き2例目。

【山梨日日新聞 7月12日掲載】

【中央市の情報】

耕作放棄地 酒米作りに活用 中央市

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 中央市とJA中巨摩東部は、市内の耕作放棄地を活用し、酒米作りを始めた。主食用のコメより高値で取引される酒米で、新規農家の参入や収益向上を図ろうと企画。本年度は試験的に「山田錦」を生産し、収穫量や品質などを確認する。市農政課の担当者は「市の土壌や気候に適した栽培方法、品種を見極め、酒米の作付けを増やし、将来的にはブランド化したい」と話している。
 
 同課によると、市内は高齢化によりコメの作り手が減り、耕作放棄地が点在している。2005年に318ヘクタールだった作付面積は、17年に275ヘクタールまで落ち込んだ。市は酒米の栽培で農家の事業拡大を促し、耕作放棄地の解消につなげようと、酒米を作ることにした。

 本年度は、酒米を試験的に生産する。品種は酒米として粒が大きい「山田錦」に決め、同市西花輪に約10アールの水田を借りた。田植えから収穫までを同所の農業内藤さん(47)が担当。JAや県中北農務事務所が、肥料や水の量など生育管理を指導し、穂が出る時期や収穫量、品質などを記録する。11月に約450キロの収穫を目指す。

 収穫した酒米は県内の酒造会社で精米し、粒が崩れないかや「心白」と呼ばれる粒の中心部にある空間が残るかなど、酒造りへの適性を確認する。

 市は集めた情報を基に農家向けのマニュアルを作り、来年度は酒米作りに取り組む農家を募集する。同課の担当者は「中央市産の名前が入った日本酒が売られれば、農家の励みにもなる。本年度の結果に期待したい」と話している。
 
(写真)耕作放棄地に酒米の苗を植える内藤義人さん=中央市西花輪

【山梨日日新聞 7月7日掲載】

【中央市の情報】

災害時に物資運搬、提供 昭和の業者と協定

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 中央市は、市内に営業所や関連会社を置くアダストサービス(昭和町築地新居、小田切兼一社長)と、災害時の生活物資の供給協力などで協定を結んだ。

 協定によると、地震や水害などの大規模災害時に、同社が扱う紙おしぼりやタオル、飲料水を市に運搬、提供する。

 市役所田富庁舎で締結式が行われ、田中久雄市長と小田切社長が協定書に調印した。田中市長は「水やおしぼりは必需品なので、非常にありがたい」と話し、小田切社長は「地域に役立てるよう貢献したい」と述べた。
 
(写真)協定書に調印する田中久雄市長(左)と小田切兼一社長=中央・田富庁舎

【山梨日日新聞 7月5日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 6月30日

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ナス  ……  焼きナスやヌカズケがおすすめです。
 

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キュウリ
 

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カボチャ
 

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ブルーベリー
 

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ぶんご梅
 

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  ……  品種は日川白鳳、はなよめです。
 
 
 7月は、桃の収穫祭を15日(土)に開催します。
 皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115