道の駅とよとみ

 「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1

道の駅とよとみの案内

中央市農業振興公社の案内

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【道の駅とよとみ情報】

とよとみスイートコーン産地宅配便

 「道の駅とよとみ」では味・品質とも日本一と好評の「とよとみのスイートコーン」をご親戚・ご友人に召し上がって頂くため今年も直送宅配便を開始しました。

 心あたたまる贈り物として、どうぞご利用ください。

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とよとみスイートコーン産地宅申込書(PDF)ダウンロードはこちら

※お届け時期により価格が変更となる場合、生育状況・天候などにより発送日が変更になる場合があります。また、別途送料が掛かります。ご了承ください。

お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424

【中央市農業振興公社の情報】

ふじさんアジサイ初出荷 中央市で栽培の「ほくと」

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 県が開発した円すい形のふじさんアジサイのオリジナル品種「ほくと」の出荷が15日、始まった。今シーズンが初めての出荷となる。
 ほくとは高さ約50~60センチ。県によると、県総合農業技術センターが2008年から開発。露地栽培では既存品種の「ライムライト」より20日ほど早く開花する。緑がかった白色から薄いピンク色に変わるのが特徴だという。
 中央市関原の石原園芸のほ場では約500株を栽培。15日は代表が五分咲きになったほくと約100株を選び、葉っぱを取り除くなどして形を整え、ラベルを付けた。東京・大田市場や埼玉・鴻巣花き市場に出荷する。店頭では1株1600~2千円で販売される見込み。
 鉢花の出荷作業は7月中旬まで続き、今シーズンは県内で約千株を出荷する予定。石原園芸の代表は「ほくとは花の形がかわいらしく、家庭でも育てやすい。出荷にいたるまで長い年月がかかったが、しっかり咲いてくれてよかった」と話した。

(写真)初出荷される県のオリジナル品種ふじさんアジサイ「ほくと」=中央市関原

【山梨日日新聞 6月16日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 6月15日

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・スモモ(大石)

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・スモモ(大石)

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・桃(はなよめ)

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・スイートコーン1本売り

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・スイートコーン袋入り

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・むきとうもろこし(ゴールドラッシュ)

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・インゲン

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・カボチャ

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・キュウリ

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・ズッキーニ

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・ナス

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・トマト

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・新ジャガイモ

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・新タマネギ

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・マダケ

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・サツマイモ苗

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・ブンゴウメ

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・ウメ(紅梅)

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・切花

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・花苗

 

皆様のお越しをお待ちしております。

・6月の休館はありません。

お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市農業振興公社の情報】

遊休農地を活用ヒマワリ種まき

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 中央市の住民有志でつくる西花輪地域活動協議会は5月30日、田富南小北側の遊休農地でヒマワリの種まきをした=写真。
 会員や親子連れなど約70人が参加。約1500平方メートルの農地に、ヒマワリの種約3キロを20センチ間隔で3、4粒ずつまいた。余った種の一部は自宅でも楽しんでもらおうと、参加者に配られた。
 協議会によると、順調に育てば7月中旬に咲き始め、下旬に見頃を迎えるという。会長は「コロナ禍だが、毎年ヒマワリを楽しみにしてくれる人の気持ちが明るくなるような大きな花を咲かせてほしい」と話した。

【山梨日日新聞 6月5日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 6月1日

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・スイートコーン(ゴールドラッシュ)

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・スイートコーン(ゴールドラッシュ)

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・キュウリ

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・トマト

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・新ジャガイモ

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・新玉ネギ

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・エンドウ

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・二十日大根

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・カボチャ

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・ルッコラ

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・ブロッコリー

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・カリフラワー

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・ニンニク

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・ハーブ苗

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・野菜苗

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・切花

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・カラー

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・あじさい鉢

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・寄せ植え

 

皆様のお越しをお待ちしております。

<休館日のお知らせ>
6月の休館はありません。

お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市農業振興公社の情報】

ほっぺちゃん「特別市民」 中央市が住民票

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 中央市は、サン宝石(中央市山之神、渡辺洋社長)の人気キャラクター「ほっぺちゃん」に特別住民票を交付した。今後は「特別市民」として市のPR活動に協力してもらう。
 サン宝石によると、ほっぺちゃんは2010年5月5日に誕生。半球に近い形のシリコンに目やリボンを付けたシンプルなデザインで、全国の小学生を中心に人気を集めている。これまでに2800万個以上のグッズが売れているという。
 特別市民の認定は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて活動する同市職員の研究グループが企画した。同市で誕生し、10年以上にわたって全国の子どもたちに愛されていることから、SDGsの17番目の目標「パートナーシップで目標を達成しよう」に関する取り組みとして同社に協力を依頼していた。
 ほっぺちゃんが誕生した5月5日付で特別住民票を交付。26日には市役所で交付式を行い、田中久雄市長が渡辺社長にオリジナルデザインの特別住民票を手渡した。
 渡辺社長は「特別市民となったことでほっぺちゃんも喜んでいる。今後はあらゆる場で中央市をPRしていきたい」とあいさつ。田中市長は「先頭に立ってシティープロモーションをしてもらい、大いに盛り上げてほしい」とあいさつした。

(写真)田中久雄市長から特別住民票を受け取った渡辺洋社長(右から2人目)=中央市役所

【山梨日日新聞 6月1日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

甘い粒ぎっしり 中央・豊富特産コーン収穫期

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 中央市豊富地区で、甘みが強い特産のスイートコーン「ゴールドラッシュ」の収穫が本格化している。例年よりやや早めに収穫が進んでいる。
 約80アールの畑で約3万本のスイートコーンを栽培している同市浅利の農家は25日朝、黄金色の粒がぎっしり詰まったコーンの生育具合を手で触って確認しながら600本ほどを収穫した。農家は「今年は小ぶりなものが多いが、例年通り糖度の高いコーンになった」と話した。
 同市の道の駅とよとみでは同日、2500本のスイートコーンが店頭に並び、開店前から待ちわびていた客が次々と買い求めていた。
 JAふえふき豊富支所によると、今年は5月の気温上昇と雨不足による影響が心配されたが、順調に生育しているという。担当者は「出荷時期が2、3日早いが、いいスイートコーンができている」と話している。

(写真)特産のゴールドラッシュを収穫する農家=中央市浅利

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【中央市農業振興公社の情報】

階段にSDGs目標 中央市役所

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 国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて活動する中央市職員の研究グループは、市役所の階段に、SDGsの17目標を記したシートを設置した。多くの市民に関心を持ってもらうためで、市内公共施設への設置も検討している。
 グループによると、シートは縦約15センチ、横約40センチで、4月から始めた「やまなしSDGsカフェ」の実行委に参加する印刷業者「アドヴォネクスト」が寄付。「貧困をなくそう」や「ジェンダー平等を実現しよう」などSDGsの17目標が記されている。
 18日にグループのメンバー2人が、市役所本庁舎南館の階段にシートを貼り付けた。今後は市内の各総合会館や小中学校にも設置したい考えで、担当者は「シートをきっかけに、SDGsについて知りたいと思ってもらえればうれしい」と話している。

(写真)階段にSDGsの17目標を記したシートを貼る職員=中央市役所

【山梨日日新聞 5月24日掲載】