道の駅とよとみ

 「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1

道の駅とよとみの案内

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お知らせ

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【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 11月15日

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・野沢菜    ……   漬物におすすめ
 

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・キャベツ
 

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・キウイフルーツ
 

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・干し芋(さつまいも)
 

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・ブロッコリー
 

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・ムキネギ
 

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・チンゲン菜
 

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・小松菜
 

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・トマト
 

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・ユズ
 

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・二十日大根
 

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・サトイモ
 

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・白菜
 

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・カボチャ

 

 
 皆様のお越しをお待ちしております。

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市の情報】

中央市ふるさとまつり 29自治会がみこし、催し楽しんだ

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 中央市ふるさとまつり(同実行委主催)がこのほど、市玉穂ふるさとふれあい広場で開かれた。

 市内29自治会ごとにみこしを用意し、児童ら約千人が声を掛け合いながら担ぎ、会場内を練り歩いた=写真。

特設ステージでは、荻野目洋子さんのライブや、市の無形民俗文化財に指定されている民謡「粘土節」を市民が披露するなどした。

 お楽しみイベントとして卓球の平野美宇選手(同市出身)のビデオレターも放映され、平野選手が「小さい頃のお祭りが懐かしい。ふるさとの中央市が大好き」と語った。

 商工会や市社協、企業など120の団体がブースを設け、焼きそばや串焼き、市産の野菜などを販売したり、市コミュニティーバスを展示したりした。

【山梨日日新聞 11月15日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

道の駅とよとみ感謝祭 11月25日開催

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  新鮮野菜を感謝価格でご提供!、地粉を使った「与一汁」(先着200人無料)、中央市ブランド米・富穂の試食、餅つき体験など催しを企画しています。
 
日 時11月25日(土)午前9時~ (雨天決行)

 ・野菜(白菜・大根・里i芋・ネギ・野沢菜など)の野外テントにて販売します。
 ・地粉を使った「与一汁」を振る舞います(先着200人)
 ・餅つき体験、甲斐与一太鼓ジュニアの演奏(10時から)など開催いたします。

お問い合せ>道の駅とよとみ TEL055-269-3424


 皆様のお越しをお待ちしております。

【中央市の情報】

おたすけマップ、医療施設など掲載 各世帯へ配布

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 中央市は、市内の医療機関や介護事業所などの場所や連絡先をまとめた「中央市医療・介護おたすけマップ」を作った。高齢者や家族に利用可能な施設を紹介し、在宅医療の支援を図る。

 マップは全7ページ。市内の病院や薬局、デイサービスや老人ホームなど94施設の名称や連絡先、住所を掲載。地図は田富、玉穂、豊富の3地区を色分けして、見やすくしている。認知症の早期発見の重要性や認知症の人との接し方を紹介し、治療の案内もしている。

 市地域包括支援センターによると、市職員や市で働く医師や看護師などでつくる在宅医療介護連携推進協議会のメンバーが約1年かけて製作した。

 1万3千部を用意。市の広報紙と合わせて各家庭に配ったほか、市内3庁舎の窓口で配布している。担当者は「介護や病気の時に頼れる施設をまとめた。困った際に活用してほしい」と話している。
 
(写真)市内の病院や老人ホームなどについてまとめた「中央市医療・介護おたすけマップ」=中央市役所玉穂庁舎

【山梨日日新聞 11月11日掲載】

【中央市の情報】

旧陸軍の実情伝える 父の遺品寄贈
豊富郷土資料

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 中央市大田和の会社経営田中雅承さん(76)は、旧日本陸軍の大佐だった父雅範さん=享年(83)=が残した軍服や日誌、名簿などを同市豊富郷土資料館に寄贈した。戦時中の兵隊の様子や戦況を知る上で貴重な資料だという。同館は26日に遺品を使って、当時の様子や軍隊の実情などを説明する歴史講演会を開く。
 
 雅承さんによると、雅範さんは1909年に入隊。日中戦争や太平洋戦争などで従軍し、46年に帰国した。遺品は当時使っていた物で、陸軍歩兵中佐の礼服や、軍の基地や拠点の守備隊の活動を記した日誌、陸軍将校の名簿、満州国と朝鮮半島の国境警備での砲撃作戦の計画書など数十点あるという。

 市郷土研究部の比志保さん(71)によると、当時の資料は機密保持のため、多くが焼却処分され、残っていない物が多く、遺品は貴重な物が多いという。

 5月に雅承さんが自宅の蔵をリフォームするために片付けていて遺品を見つけた。雅承さんも見たことのないものばかりだったという。当時のことを知る資料として活用してほしいと同館に贈った。雅承さんは「父は晩年、戦争で亡くなった軍人のために祈り、二度と戦争が起こらないように願っていた。当時の状況を知るために役立ててほしい」と話している。

 同館は遺品の展示や保管、研究を予定している。閲覧の希望も受け付ける。26日には同館が、雅範さんの遺品を基に、入隊から終戦までの歩みや時代背景について解説する講演会を開く。日誌や作戦の地図などの資料も見学できる。同館の薬袋且典館長は「実際に使われた物を見てもらい、戦争について考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 講演会の申し込みは23日まで。同館窓口や電話で受け付けている。問い合わせは同館、電話055(269)3399。

(写真)田中雅範陸軍大佐が使っていた陸軍歩兵中佐の礼服=中央・豊富郷土資料館

【山梨日日新聞 11月10日掲載】

【道の駅とよとみ情報】

農産物情報 11月1日

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・野沢菜  ……  漬物のおすすめです。
 

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・白菜
 

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・ラッカセイ
 

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・ブロッコリー
 

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・ムキネギ
 

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・ジュンギク
 

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・玉ねぎ苗
 

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・カリフラワー
 

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・百目柿
 

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・ニンジン
 

2016

・浅利シャルドネ  ……  2016年日本ワインコンクール金賞受賞
 

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・シクラメン
 

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・寄せ植え

 
 皆様のお越しをお待ちしております。


<休館日のお知らせ>
11月は、第三月曜日20日(月)が休館となります。

 
お問い合わせ
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115

【中央市の情報】

年1回の無料提供「ブックリサイクル」 玉穂生涯学習館

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 中央市の玉穂生涯学習館で5日まで、不用になった本を希望者に無料で提供する「ブックリサイクル」が開かれている=写真。

 図書館機能を持つ同館は年間約8千冊の新刊を購入していて、蔵書整理のため年1回、古い図書を利用者に譲渡している。対象の書物は小説や児童書、実用書、雑誌などジャンル分けし、段ボールに入れて並べている。

 「気軽に、なじみのない作家や分野の本に触れることができる機会です」とPRする同館担当者(59)。偶然手にした本に夢中になる「運命の出合い」をプロデュース?

【山梨日日新聞 11月1日掲載】