芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

お知らせ

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2022年7月

【山梨県内のニュース】

県内施設利用券 果物購入で抽選 中央道SA、PA

 サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を管理運営する中日本エクシス山梨支店(甲府市丸の内1丁目)は、中央自動車道の県内SAとPAで対象の果物を買うと、抽選で山梨を満喫できる賞品が当たるキャンペーンを実施している。8月10日まで。
 キャンペーンは中央道の釈迦堂PA(上下)、境川PA(上り)、双葉SA(上下)=写真(下り線)=、八ケ岳PA(上下)の7カ所で実施。ショッピングコーナーで販売している桃などの対象の果物を購入し、レジで受け取った応募用紙に記入して専用ボックスに投函することで参加できる。
 応募した人の中から抽選で、「まるいち農園」(甲州市)のブドウ狩りペアチケット(50組100人)、ハイジの村ペア入園券、ほったらかし温泉ペア平日入浴券(各10組20人)をプレゼントする。
 旬の名産を観光客にPRしようと企画。同社担当者は「フルーツ王国である山梨の果物を多くの人に知ってほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月23日掲載】

【山岳関連ニュース】

南アルプスを活写、四季折々16点紹介

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 日本山岳写真協会会員の三枝さんの写真展「私の好きな南アルプス展」が、甲府市丸の内1丁目の山梨中央銀行本店ロビーで開かれている=写真。
 10年前からフィルムで撮影してきた南アルプス地域の山岳写真16点を展示。北岳から富士山と黄色く咲くシナノキンバイの花を撮影した「花畑と富士山遠望」や、紅葉と夕日に照らされた甲斐駒ケ岳を収めた「秋の山並み」など、季節ごとの山々の写真が並ぶ。
 三枝さんは「県民にとって身近である南アルプスの魅力を、再認識するきっかけにしてほしい」と話した。展示は29日まで。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山岳関連ニュース】

未来の科学者育成塾、参加者を募集

 山梨大は、持続可能な社会の実現に貢献する、未来の科学者を育てる「ジュニアドクター育成塾」の参加者を募集している。
 科学技術振興機構(JST)が進める大学などとの連携事業で、本年度は山梨大が採択された。県内では初めての取り組み。対象は小学5年生から中学3年生の40人。大学の教員や学生が支援しながら、大学と南アルプス・ユネスコエコパークを活用して生物や環境、最先端のコンピューターなどを学ぶ。
 1年間の講義や実習を受けた後、受講生10人程度を選抜し、1年間、大学の研究室に所属して大学設備を利用しながら興味のある分野を深化して学ぶ。さらに数名を選抜し、数年にわたり、長期的に学べるという。
 募集は8月8日まで。9月11日に入塾式とガイダンスを予定。18日から対面とオンラインのハイブリッド方式による講義が始まるほか、10月にはユネスコエコパークでの野外活動を計画しており、来年3月には成果発表会を開く。
 7月31日に山梨大甲府キャンパスで説明会を開く。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

南ア市産スモモ 発信 都内でカフェや無人販売

 ブランドづくりを手掛ける会社で、南アルプス市小笠原出身の有井さんが代表を務める「Unsungs&Web(アンサングス&ウェブ)」は、市と連携し、東京都内で「すももと桃のフェア」を開催する。22、23の両日でカフェを開き、25、26の両日は数カ所に無人販売所を設置し、市産スモモや桃をPRする。
 同社によると、22、23の両日、東京都目黒区のカフェ「OPEN NAKAMEGURO」で、市産の高級品種「貴陽」を使用したオープンサンドを提供。貴陽の丸ごとかぶりつき体験のほか、スモモや桃のパック販売や無料試食も行う。営業時間は午前11時~午後6時。
 25、26の両日には、目黒区や新宿区など4カ所で同社が設置する無人販売所「F STAND」で、貴陽を1パック(2個入り)900円で販売する。販売時間は公式SNS(交流サイト)で前日までに告知する。
 イベントは、同社が産地で食べるような果物の「ほんとうの美味しさ」を都内の消費者に届けようと、2020年から展開する「F STANDプロジェクト」の一環。貴陽をはじめとする市産果物をPRしようと、市が初めて協賛した。有井代表は「F STANDを通じて、市産果物を多くの人に知ってもらい、実際に食べてもらうことでファンを増やしたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

バス 夏休みお試し運賃に 山梨交通

 山梨交通(甲府市飯田3丁目)は21日、路線バスの乗車運賃を全区間で小学生50円、大学生以下100円とする「夏休みお試し運賃」を始めた。8月25日まで。
 現金利用に限り、会計時に小学生は自己申告、大学生以下は学生証を運転手に提示すれば、お試し運賃の対象になる。同社が運行する山梨、静岡両県内の路線(コミュニティーバスなどを除く)が対象で、乗車距離にかかわらずお試し運賃で乗車できる。

【山梨日日新聞 7月22日掲載】

【山梨県内のニュース】

甘~い貴陽、出番

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 南アルプス市内でスモモの高級品種「貴陽」の収穫が本格化している。収穫作業は8月上旬まで続く見通しで、昨年8月に輸入が解禁された安価な米国産スモモと、市場で相まみえることになる。
 同市湯沢の高石さんの畑では、濃い紫色に色付いた実を見定めながら、丁寧にもぎ取っていた。
 貴陽は父の鷹雄さんが生み出した品種。高石さんは「良質な味を守り、大切に育てていきたい」と話した。
 JA南アルプス市などによると、貴陽は一般的なスモモの2倍ほどの大きさ。今年も糖度は高く、甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーで出来は良好。6~7月の高温や雨で一部は玉割れなどの影響を受けたが、収穫量は例年並みを見込む。

(写真)収穫期を迎えたスモモの高級品種「貴陽」=南アルプス市湯沢

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

【山岳関連ニュース】

道の駅にキャンプ場 下部

 身延町古関の道の駅しもべ(町下部農村文化公園)に整備していたオートキャンプ場が16日、オープンした。セレモニーも開かれ、町がモデル地となっている人気アニメ「ゆるキャン△」に出演する声優の原紗友里さんらが登場し、トークショーやテープカットが行われた。

 キャンプ場「道の駅しもべオートキャンプ場~ゆるキャン△の里~」は、既存の芝生広場を改修して整備。17組が利用できるスペースで、車で直接乗り入れ可能。シャワールームも2基新設した。公開中の映画「ゆるキャン△」の宣伝担当のスタッフが、草刈りや区画分けなどの整備に協力した。
 オープニングセレモニーには「ゆるキャン△」に登場するキャラクター大垣千明役の声優・原紗友里さん、道の駅しもべの指定管理者の赤池宏文代表理事、町観光課の高野修課長、映画宣伝スタッフの前川亮さんが登壇。原さんは「(『ゆるキャン△』やキャンプを好きな人が)訪れてそれぞれの魅力を知る架け橋のような場所になればすてき」などと話した。トークショーとテープカットが行われ、オープンを祝った。

【山梨日日新聞 7月17日掲載】

【季節の便り】

通所者のヒマワリ満開 南アルプス

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 南アルプス市上宮地の障害福祉サービス事業所「みらいコンパニー」の近くの耕作放棄地で、通所者が育てたヒマワリが満開を迎えている。
 事業所は耕作放棄地の景観整備のため、ハゼリソウやヒマワリを育てる活動を2018年から実施。通所者15人が760平方メートルの耕作放棄地の草取りなどをし、5月にヒマワリの種をまいた。6月下旬から咲き始め、現在は約1万本が畑を彩っている。
 見頃は7月中旬まで。

(写真)満開の花を咲かせるヒマワリ=南アルプス市上宮地(8日撮影)

【山梨日日新聞 7月16日掲載】

【山岳館便り】

芦安山岳館よりお知らせ

 南アルプスは夏山シーズンになり大勢の登山者が登山バスに乗り終点広河原に向かいます。毎日、猛暑が続き大気が不安定になることも考えられますので登山中も天気の急変にお気をつけください。

南アルプス市芦安山岳館は
令和4年7月20日(水) ~8月31日(水) の間は、無休で開館します。

現在、令和4年度企画展 石川直樹「ヒマラヤとシェルパ」開催中です。

この機会に是非、お越しください。

[南アルプス市芦安山岳館]
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【山岳館便り】

8月11日 山の日 入館無料

 芦安山岳館は山の日を祝して当日のみ無料で入館できます。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

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