芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【山岳館便り】

御勅使川を彩るこいのぼり求む

■南ア市が寄付呼び掛け
 
 南アルプス市芦安窓口サービスセンターは、今月から5月にかけて芦安地区の御勅使川に飾るこいのぼりの寄付を呼び掛けている。

 こいのぼりは同地区の初夏の風物詩。同地区で開かれる芦安新緑やまぶき祭りの一環として飾られ、4月中旬から5月中旬まで楽しめる。今年の祭りは5月13日に開かれる。

 例年60匹のこいのぼりを飾っているが、長年の使用で破損が目立つものもある。子どもが成長して家庭で使われなくなったこいのぼりを募り、順次交換しているという。

 寄付の問い合わせはセンター、電話055(282)5577。

【山梨日日新聞 4月6日掲載】

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