芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。

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【南アルプスの植物】

ミツマタ (最終回)

Ashiyasu100401

 ジンチョウゲ科ミツマタ属。花期は3~4月。樹高1~2mの落葉低木。中国原産で古い時代に渡来。広く全国各地で栽培されている。樹皮は和紙の原料として用いられる。日本名「三又」は、木の枝が三又のように3本ずつに分かれていることからついた。

写真:鮮やかな黄色が印象的なミツマタ=南アルプス市内(旧 白根町) (2010年3月19日撮影)

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