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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

特急電車で輸送、桃やスモモ販売 7月にJR八王子駅で

 JR東日本八王子支社の支社長は15日、会見をし、7月8~10日にJR八王子駅で「やまなしフェア2021」を開催すると発表した。特急電車で輸送した県産の桃とスモモを販売する。各日、桃75パック、スモモ70パックを用意する予定。
 支社長によると、フェアは夏に向けて山梨の魅力や観光情報発信を目的に実施。甲州市産の桃と南アルプス市産のスモモを特急かいじ8号と12号で輸送し、駅構内の売店「やまたまや」で売る。朝の収穫から約6時間で店頭に並ぶという。いずれも売り切れ次第終了となる。
 フェアではこのほか、別の売店前で県内企業製の菓子の販売と、県内自治体のご当地キャラクターによる観光パンフレットの配布も実施する。

【山梨日日新聞 6月16日掲載】

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