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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

初夏の盆地ホタル舞う 甲府・荒川

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 甲府市富士見2丁目の、荒川に注ぐ水路では、夕暮れからゲンジボタルが飛び交い川辺に淡い黄緑色の光跡を描いている。
 荒川左岸のサイクリングロードでは、散歩に訪れた人が足を止めて見入ったりカメラを向けたりして初夏の風物詩を楽しんでいた。

(写真)淡い光を明滅させながら川辺を舞うゲンジボタル(13秒露光)=甲府市富士見2丁目(1日撮影)

【山梨日日新聞 6月6日掲載】

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