南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

静岡・牧之原の緑茶販売 突風で被害励ます

 JA南アルプス市は19、20の両日、同市在家塚の道の駅しらね農産物直売所で、静岡県牧之原市産の緑茶を販売する。5月1日に竜巻とみられる突風で被害を受けた同市を応援しようと企画した。
 静岡県によると、突風は5月1日午後6時50分ごろ発生。県内有数の茶の産地である牧之原市では、家屋125棟が損壊したほか、屋根やがれきが新茶シーズンを迎えた茶園に飛来、防霜機器が倒壊するなど大きな被害を受けた。
 緑茶の販売は同市を応援するため、山梨と静岡両県が互いの特産物を購入し、助け合う取り組み「バイ・ふじのくに」の一環で実施。毎月第3土、日曜日に道の駅しらね農産物直売所の駐車場に開設するブースで取り扱う。緑茶のほか、駿河湾産サクラエビやはんぺんなども購入できる。
 静岡県お茶振興課の担当者は「牧之原市の緑茶を楽しんでもらうことが、農家の大きな励みになるので、大変ありがたい」と話している。JA南アルプス市の担当者は「取り組みが牧之原市への応援になればうれしい」と話している。

【山梨日日新聞 6月11日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫